Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

中欧旅行4日目 オーストリア・ウィーン 世紀末建築  

2014年2月8日

ヴィーナーシュニッツェルを堪能した後、ガイドブックに載っていた「世紀末建築」の一部を見て廻る。


世紀末ウィーン



オペラ座から「ウィーンの胃袋」ナッシュマルクトへ向かって歩いていくと…

オペルンガッセとフリードリッヒ通りの交差点の左手に「3.MANNTOUR」
第三の男ツアー

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世紀末建築ではないが、映画「第三の男」のロケ地を徒歩で巡る「第三の男ツアー」の立体看板

映画のクライマックスで、オーソン・ウェルズ演じるハリー・ライムが地下下水道から地上へ出ようとマンホールの蓋の穴から指を伸ばす…そのマンホールの蓋をモチーフにしている
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少し進んだ右手にあるのが…


分離派会館(Secession)
ヨゼフ・マリア・オルブレヒ設計

ウィーンの世紀末建築の代表的存在
分離派会館
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竣工当時は「金のキャベツ」と揶揄されたという月桂樹のドーム
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さらに詳しく知りたい方はこちらへ
分離派会館



ちょうどナッシュマルクトと蚤の市の境目にあるのが…

メイダイヨン・マンション(medaillon mansion)
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建築家オットー・ヴァグナーの設計
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壁面の美しい金細工はロコ・モーザの作品
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隣接するマヨリカハウス(Majolikahaus)
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同じくオットー・ヴァグナーの設計
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壁面の模様はマヨリカ焼きのタイルによる
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一帯の素晴らしい造作の建物群
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地下鉄でケッテンブリュッケンガッセ駅(Kettenbruckengasse)からカールスプラッツ駅(Karlsplatz)まで…
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パヴィリオン・カールスプラッツ
オットー・ヴァグナー設計

カールスプラッツ駅も世紀末建築のひとつとされている
カールスプラッツ駅
カールスプラッツ駅
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世紀末建築ではないが、カールスプラッツ駅に隣接するカールス教会
カールス教会
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世紀末建築と同時並行して散策したナッシュマルクト~蚤の市の模様は次回へ



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