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「八重の桜」ゆかりの地 明神池名水公園(2)  

明神池に続き、群塚神社の紹介です。

境内に咲く色とりどりの紫陽花

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創建時期不明とされる群塚神社。
壱の鳥居の柱には「元禄十三年十一月吉日建立」と刻まれています。

元禄十三年、西暦では1700年。
赤穂藩主浅野内匠頭が江戸城本丸大廊下で刃傷に及ぶのは翌年の元禄十四年、赤穂浪士が吉良邸に討ち入ったのが元禄十五年。

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時代を経た石階段と弐の鳥居、そして社殿。

案内板の説明より抜粋・一部修正
天正年間(1573~1592年)、当地区に吉田城があり、城主には子がなく、この水源で身を清め、境内にある誕生石に願いをかけられたところ、子宝に恵まれました。しかし、産後の肥立ちが思わしくなく乳が足りず、日に日に痩せ細る子供に困り果てた奥方は、境内にあるいちょうの木に乳房のように垂れ下がっている気根を撫でられたその日から病気も回復し、乳の出もよくなり、それ以来現在もなお、婦人の参拝する信仰が残っております。

拝殿にはその気根(?)、そして敷地内には誕生石が祀ってあります。

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子持万年草(コモチマンネンソウ)

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ヘビイチゴ

子供のころに食べたことがありますが・・・美味くないです(笑

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ドクダミの花

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かつて杉と銀杏の大木に囲まれていた明神池。

これは僅かに残った古い銀杏の大木。

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境内から見下ろす明神池。

境内には明和年間(1764~1771年)に寄贈された石灯籠もありました。

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陽光に映える新緑。

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御神木の杉、その脇から伸びる蘖(ひこばえ)。

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紫陽花の時期の群塚神社は一段と風情があります。

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隅々まで清められた気持ちの良い場所でした。

社殿はシロアリ(?)による傷みの補修が進められていました。
時代が感じられる社殿の姿を見るなら、早めに訪れた方が良いかもしれません。


標高459.80mにある明神池名水公園を後にして、次は県道111号阿蘇登山道に入ってさらに標高を上げていきます。



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