Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

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シイラのムニエル  

昨日の夕方、近所の商店街で長さ40cmはあろうシイラの半身を買って大量のムニエルを作りました。

シイラ、日本各地で呼称が異なります。
海外ではマヒマヒなどとも呼ばれる大きな魚です。

モルディブ共和国発行の切手に描かれたシイラ
sIMG_2054.jpg

とても身が美味しく、調理方法としては刺身かムニエルが定番でしょうか。


【材料】
シイラ:適量
塩:適量
白胡椒:適量
薄力粉:適量


【シイラのムニエル】
半身のまま水道水でよく洗いキッチンペーパーで水を拭き取る。

全体に焼き塩を振って、冷蔵庫で1時間ほど置く。

染み出た水は臭みの元なので水道水でよく洗い流し、キッチンペーパーで水を拭き取ったら適当なサイズに切り分ける。

塩・胡椒をし、薄力粉をまぶす。

フライパンに薄く油をひき、中火~弱火でじっくり焼く。
裏・表、身が厚い場合は断面を立ててじっくり焼く。


【完成図】
大量に作ったので少しは残るかと思っていましたが・・・
というわけで完成図はありません。


【調理のポイント】
焼く前に焼き塩を使って身の中に含まれた臭い水を抜くこと。
この手間を省くと生臭みが強くなります。

シイラに限らず魚を焼く場合、この「臭み抜き」が不可欠です。


【焼き塩】
いろんなブランド名で売られている天塩は、味は良いのですが大抵はベタッとしています。
これを焼いてサラサラにした物で、焼き魚には重宝します。

私は表面加工がない中華鍋と木製杓文字を使って、天塩を焼いて作っています。

※塩を焼くと表面加工が駄目になるので要注意です。




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