Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

輸入車100年史  

前回が自転車100年史の書籍紹介、今回はオートバイの100年史の書籍を紹介します。
発行元はCYCLE SPORTSでお馴染みの八重洲出版。

発行当時、目黒からオートバイでORANGE BOULEVARDまで行って購入しました。
http://omc-2010.com/access.html



輸入車100年史 WORLD MOTORCYCLE
NO.113 八重洲出版創立30周年記念企画
別冊MOTOR CYCLIST 1988/1臨時増刊
http://cycle.blogmura.com/randonneur




上から1910年式、1917年式、1912年式の20世紀初頭のHARLEY DAVIDSON。

まだ自転車のイメージが濃厚です。
http://cycle.blogmura.com/randonneur




1907年式TRIUMPH 3・1/2 Touring Modelのハンドルバーに装着されたレバーはインベルセ型、ペダルにクランクにチェンリング・・・
http://cycle.blogmura.com/randonneur



大脱走から「TRIUMPH TR6 MOTORCYCLE JUMP」
http://cycle.blogmura.com/randonneur



1930年代のBMW、インベルセ型レバーは1950年頃まで正式採用されていました。
サドルは現在も残るスプリング式のレザー製を少し大きくしたような感じに見えます。

これくらいの時代までのオートバイを詳細に見ていくと、ヘッドライトの装着方法やキャリヤの形状など自転車にも応用できそうなものが多く見られます。
http://cycle.blogmura.com/randonneur




1964年に世界初のロータリーエンジン搭載車(自動車)を発売したNSUの1956年式Quickly。

キャリヤやテールランプは自転車そのもの。
インフレーターの装着箇所が面白いです。
http://cycle.blogmura.com/randonneur




この本は、私にとってオートバイの資料であり自転車の参考資料でもあります。









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