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DIATONE MITSUBISHI DP-EC1 回転ムラの修理  






前回のオートアームの修理に引き続き、今回は回転ムラの修理についてお知らせします。

回転ムラの修理で、私の経験上、まずなすべきことはピッチ調整用ボリューム1個、操作スイッチの下にあるマイクロスイッチ4個の交換です。

スイッチ類、ボリューム類、電解コンデンサは消耗品と割り切って同規格品が手に入る限りどんどん交換しましょう。

オリジナルのボリュームはツマミ部分にギザギザのローレットがあるタイプ、シャフト部分はねじ切り部を含めて約20ミリ、Bカーブ特性の3Kオーム。
http://www.garrettaudio.com/
「ポット&つまみ」「Garrettaudio Original」「MMP16」にあるMMP164K7B、4.7Kオームを使用しました。

マイクロスイッチは5A 125V 3A 250V AC オムロンのHPで超小型(Sサイズ)と分類されている物が必要となります。
松下AVT3202 3A 250VACを使用しました。
http://page7.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g89118118

①ダストカバー、プラッター、カートリッジを取り外し、トーンアームを固定する。
②適当な高さになるよう本などで台をつくり、ターンテーブルを裏返しにする。
③ネジを全て外すと、下側のカバーが外れる。
④マイクロスイッチが装着された基板およびピッチコントロール用ボリュームは左、前側にある。それぞれ元の状態と同じようにハンダ付けして部品を交換する。
⑤基板を元通りネジ止めして、下側のカバーを取り付ける。
⑥裏返して、プラッター、ダストカバーを取り付ける。

以上で回転ムラの症状はほぼ直ると思います。
これでも微妙に回転ムラが生じる場合には、電解コンデンサの全交換が必要となってきます。
現在、電解コンデンサを集めているところなので全交換が済んだら改めてお知らせする予定です。






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category: DIATONE DP-EC1

thread: オーディオ機器 - janre: 音楽

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