Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

青い新風 SUNTOUR BL  








サンツアーBL

BSアトランティス、FUJIオリンピックに純正装備されていたと記憶します。

サイスポに載ったブルーを基調とした広告写真にやられて、すぐさま現物を見に自転車店に駆け込んだのを覚えています。でも、広告写真のイメージと違って案外と仕上げが荒く、横に並んだサイクロン、シュパーブに見劣りして当時は買わずじまいでした。



現在、FD-1900、RD-3200、RD-3300の3機種のみ所有しています(いずれも未使用品)。
Wレバーは直付台座が特殊だと聞いて、機会は何度かありましたが入手しませんでした。
HEROも3点セットで何度か購入する機会がありましたが、「やっぱりBL」と流してしまいました。

まず、10年ほど前、大坂堺のショップでFDを発掘しました。
保管状態が悪かったのか、表面仕上げがないバンド部の腐食が目立ち、アルマイトのパンタアームのワイヤー止めボルト付近に目立つ傷がある状態でした。このFDは羽のアルマイトが特徴的なので、これを残したまま少しずつ綺麗にしたのですが、パンタアームがポリッシュとアルマイトの斑になっているので未完成です。

その後、箱つきのRDを立て続けに2個、これは入手経路が少し変わっていて自動車整備工場を経由して来ました。RD-3300の方はカタログ写真に近づけようと少し磨きを掛けたようですが、これもまだ未完成ですね。
手を加えていないRD-3200の方が見ていて安心できます。



カタログのように樹脂プレートが青い物、そして黒い物があるのは知っていましたが、手持ちのRDは2個とも、3分割の樹脂プレートは真ん中の部分だけが黒く、両側は青くなっています。見た感じでは塗装というより染めに近く、裏側から見ると全て青い樹脂製であることがわかります。

RD-3300はこの樹脂プレートが外れれば、これをFDのステッカーと同じ色味のメタリックブルーに塗装し、本体を綺麗にポリッシュしたいと思っているのですが、このプレートが上手く外れません。画像のようにプレートの両側をピンに嵌め込んだような形になっていて、無理すると割れそうな感じがします。
どなたかこのプレートの外し方をご存知であれば、ご教授いただけないでしょうか?

「余計なことするな」という声も聞こえてきそうですが・・・(笑



このような仕上途中の「仕掛品」がまだいくつかあって何年もそのままになってますが、こうして公の場に持ち出すことでモチベーションが掛るかとアップしてみました。


____追記 2011/08/01____

BLのプラカバーの着脱について説明しているブログを見つけました。


パンタ部のカバーは外れないようです。






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