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古のフレンチステムの改造&レストア その15  

「その14」以降の作業内容です。

MILREMOステムへの色注し作業に入りました。
今回までにメタルプライマー、下地の金塗りを終えています。
縦パイプ部の艶消しになっている部分は、歪みを抜くために削った跡です。
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少し時間を戻して・・・作業工程を追ってみます。

メタルプライマーを吹き付けるために、色を注す部分以外をマスキングします。
塗装よりもマスキングに要する時間の方が長いです(苦笑)
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メタルプライマー吹きつけ後
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塗りに入ります。
色注しは筆で行うので要所以外のマスキングは剥がしておきました。
塗料皿にはアルミ缶を使います。廃物利用です(笑)
底に賞味期限などがインクでスタンプされているので予め溶剤で拭き取っておきます。
特製うるしの金は、琥珀色の主剤に金粉を混ぜる仕様になっています。
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塗りを終えてマスキングを取り除いた状態です。
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バークランプ上部も綺麗に塗りができていましたが、マスキングを剥がすときに失敗した部分を手直ししたため一部にムラが生じています。
これは今後の工程で修正していきたいと思います。
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このステムにはソリッドの赤を注すことが多いのですが、金を注した姿も綺麗です。
このまま仕上げようとすれば金をもう一度塗って、上から本透明を上塗りすれば良いでしょう。

塗装をキチンと乾かすためにこれから1週間ほど寝かせます。


※追記
漆系やカシュー塗料は硬化時間が長いので、刷毛目もその間に消え艶も強くなります。
硬化時間が長いのは短所のようでもありますが長所だと思います。
さらに素材への食い付きもかなり良好です。












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category: MILREMO stem restore

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