Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

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次に買ったオートバイ GB250  



kawasakiGPz400Fの廃車後に買ったもう1台のオートバイ、それが今回お伝えするGB250(MC10)クラブマンでした。


確か初期型の1984年式だったと記憶します。

外装に少し傷みのある状態だったので、外装パーツを中心にカスタムしていました。
覚えている限りで挙げてみますと

ライトステー:ウェリントン
Fフェンダー:ウェリントン アルミ・ショートタイプ
Rフェンダー:ブルックランズ アルミ・ハーフタイプ
シート:ブルックランズ BSAタイプ
テールライト:ブルックランズ ルーカスタイプ
ウィンカー:アルミ砲弾型
トップブリッジ:ミラーポリッシュ
エンジンカバー:ロゴを削り落としてポリッシュ
フォークアウターチューブ:アルマイト剥離ポリッシュ
サイドカバー:黒塗装
チェーンケース:排除

1992年に手放すまで乗っていた期間が1年くらいしかないのにかなりいじってましたね(笑
頻繁にブルックランズに通ってました。

ただ、どのバイクに乗ってもそうでしたがマフラーだけは変えませんでした。
経験上、1000cc以下の排気量車でマフラーだけ交換するとパワーが格段に落ちる印象があります。その分エンジンの回転数を上げてしまうため、うるさく扱いにくく壊れやすくなります。

単気筒エンジンはもちろんエンジンフィールが4気筒とは全く違いますが、VT250FEと違ってこちらには馴染んでしまいました。
私の経験、そして他のライダーを見てますと単気筒エンジンの場合、他形式のエンジンからの移行が容易なようです。

1年ほど乗って、足回りが軟らかいのが気になり始め前後のサスペンションのチューニングを予定していた頃、エンジンヘッドから少し異音が出始めました。
工場に持ち込んだところ、緊急性は要しないもののヘッドのOHが必要な状態とのことで、原因はエンジンの回し過ぎ(笑

この頃、行きつけのバーでアルバイトしていたデザインスクールの学生が「欲しい」と言うので、状態を説明した上で破格値で譲りました。

それ以来、何度か買おうとしながら今に至るまでオートバイは所有していません。
ジレラ・サトゥルノやSR400の派手なカスタム車などちょっと非現実的な物ばかり買おうとしたのが、所有が実現しなかった最大の原因のような気もしますが(笑

 ※当時の写真が残ってなかったので、同様のカスタマイズを施した同型車の画像を中古車屋のHPから転載しました。



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