Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

水陸両用車  




去る18日、スイスで水陸両用車が50台以上集まるイベントがあったと報じられています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110820-00000000-jijp-int.view-000

見てるだけで涼しげで楽しそう。

赤い車と白い車は見覚えが無いので調べてみたら、1961年から1968年まで西ドイツで作られた水陸両用車で、英国トライアンフのエンジンをリヤに積んでいるAMPHICARのようです。50年代末のFord T-birdみたいな形をしてて可愛いんですが、水に入って直ぐのシーンは見ていてハラハラするものがあります。


ドイツ製の水陸両用車といえばシュヴィムワーゲンが有名ですが、こちらは1968年製のフォルクスワーゲン・タイプ1をベースに作られたレプリカで、ボディはオール鉄だそうです。軍用車ですが、水に入った姿を前から見ると水棲動物みたいで可愛いです。


海上を走るなら米軍が使っていたFord GPAのように本格的にボートのようなボディでなけりゃ転覆するだろうと思ってたら、こんなクレイジーな車がありました。

陸上に上がっているときには見えませんが、海に入ろうとするシーンではサイドにフロートをつけているように見えます。
丸っこいボディのタイプ1で喫水も浅そうに見えるんですけど、結構波が荒れた海上を走ってます。う~ん、見てるだけで船酔いしそう。

日本にも、水陸両用車ではありませんがロータスのレストアで有名なショップが作った有名なモーターボートがあります。
ボートの上半分がロータスヨーロッパのボディになってます。
一度、凄いスピードで水上を走っているのを見たことがありますが、慣れてないとムチ打ちになりそうな勢いでした(笑


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