Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

日向往還ドライブ 阿蘇 馬見原  
















幣立神宮を後にして、次に向かったのは日向往還の宿場町であった馬見原(マミハラ)。
http://www.aso-kuju.jp/pav_minamiaso/13_mamihara.html

肥後(熊本)方面から集落に向かって最初に対面するのが夫婦岩(メオトイワ)、注連縄が掛けてありますので姿勢を正してここを通り、モダンな馬見原橋を渡ります。この馬見原橋は上が車道、下が歩道になっていて歩道は吊橋のようなアーチを描いています。

橋を渡って宿場町・馬見原に入ります。

深緑の山が迫り、通りには白壁の古い商家が並びます。
良い景色です。

魚屋、荒物屋、写真館、玩具店、書店、肉屋などが並び、現在でも営業しているお店が多いので嬉しくなります。

このメインストリートを抜けて突き当たりの右側、ここに素晴らしい建物が並んでます。
まずはこのエリアの代表的建築といってよい「新八代屋」、現在は改築・建て直しがなされたと思われるメインストリートの建物たちも、かつてはこうした姿だったのだろうと想像してみます。
そしてその隣は、ネットでもあまり紹介されませんが「熊本バス 馬見原営業所」、く~っ、この枯れた昭和テイスト、ボンネットバスが似合いそうな佇まいが堪りません。
ラジオから流れる「昭和歌謡」があればもう完璧でしょう。

こういう場所を訪れると懐かしい車にも出会います。
トヨタ・ライトエース、老夫婦が乗っておられたので撮影しませんでしたが角目のスバル・レックスコンビ。どちらも適度に綺麗、適度にやれた外観で町並みに溶け込んでました。

この馬見原で最近TVロケがあり、そのときに撮影された笑福亭鶴瓶氏、柳家花禄氏の写真が至る所に飾ってあります。



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