Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

オールドパーツの魅力  


少し時間が空いたので、溜まった自転車部品の選別作業に手を着けました。

使う予定の無い物は手放すつもりで始めたものの、1つ1つ手に取って眺めているとそれぞれの持つ魅力に唸ってしまう。



アッパーボディ以外は鉄で作られたリヤ・ディレイラー(NOS品)。

厚みが感じられる鍍金は美しく、刻印は鮮明。
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しかし、時代が下るにつれ鍍金は塗装になり、刻印は印刷に変わっていく。



1906年創業の国内老舗の本皮製サドル(NOS品)。

かつては見過ごしていた刻印もよく見れば味がある。
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本皮製サドルを作ることができる職人が国内にもうほとんど残っていないという話を聞いたのが2000年頃。

この老舗も、数年前にサドル製作を止めてしまった。


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category: BICYCLE PARTS

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SUGINO Pro-Dynamic  


今日、届いた一品

SUGINO Pro-Dynamic 33t
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少しずつ集めていたリングたち

SUGINO Pro-Dynamic 52t
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断面の整形が未完成。


SUGINO Pro-Dynamic 45t
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SUGINO Pro-Dynamic 40t
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中途半端な印象の肉抜きのデザイン


SUGINO Pro-Dynamic 36t
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いずれもNOS(未使用)品。
TAKAGI製も混じっていると思っていましたが、意外にもSUGINOで揃っていました。

5枚とも軽合金製ですが素材に違いがあるのか、アルマイトの色が少しずつ微妙に違う。
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松下製ランドナーの組み直しでは13-32tのフリーを新しく用意する予定で、普段はMTBでアウター44tを主に使っていることを考え併せると52-45-33のトリプル構成でいくか、52-33のダブル構成にするか。

いずれにしても、実際に組んでみてFDがきちんと仕事をしてくれるかどうかが問題。



category: BICYCLE PARTS

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Technics SL-P770 サイドウッドパネル 追加作業(完成)  


前回の作業で固定を強化したサイドウッドパネル。

今回はパネルそのものの仕上げを追い込んでみました。

まずはAFTER
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当て木を使って断面も含めて平滑性を上げ、WATCOオイルを直接垂らし、木目に沿ってブラシで擦り込む。
均等に塗っても乾燥の過程でムラになることがあるので、そのまま乾燥してしまわないよう、こまめに確認して周囲に塗り広げる。
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これも味と思っていた断面の鋸目も消し、追い込みました。
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質感がグッと上がったと思います。


WATCOオイルは乾燥時間が長いので、傷が気になっていたAppleのFDケースもついでに一皮剥いてオイル仕上げにしてみました。
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category: Technics SL-P990 & 770

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Technics SL-P770 サイドウッドパネル 追加作業  


アフリカ産の銘木bubingaのサイドパネルを装着したSL-P770の追加作業

まずはAFTER
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先日装着したM3×30のボルトでは長さが足りず固定が甘かった。
そこで、新たにクロモリ鋼(SCM435)M3×35のサラキャップボルトを調達。

表面が酸化鉄皮膜で覆われているので色は黒。
使うのはM2六角レンチ。
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プラス頭のボルトより見た目が良い。
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無機質な機材に暖かみを与えるウッドパネル
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しっかり固定できるようになったことでパネルの位置も微調整してより美しく・・・
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たかがボルト、されどボルト♪



category: Technics SL-P990 & 770

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iPhoneホルダー 自転車編  


昨年末に入手したiPhone
サイクリングに使えそうな無料アプリもインストール済み。

乗車中に滴り落ちる汗、雨や車からの跳ね水、転倒時にスマホが外れにくいことなどを考慮して検討した結果、入手したのがこのバッグ。
価格は約3,000円。
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思いのほか素材や縫製、作り込みが良い。
スマホと自転車のフレームの間には分厚いクッションパッドが入れられている。
分厚い素材を加圧成形したバッグは荷崩れしにくく、走行中の振動からフレームや中身を保護してくれそう。

小さく薄く見えるがスマホ、コンデジ、フォールディングロック、財布、キーケース、ハンカチなどサイクリング中にバッグから出し入れする頻度が高い物を収めることができる。
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反応が鈍くなるが、スクリーン越しのタップも可能。
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装着~♪
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縦一列に配置したサイコン、スマホ。
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Road BikeとY!カーナビを起動させ浮島神社まで試乗。
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帰宅してRoad Bikeでルートや高度などを確認する。
信号待ちや写真を撮るために止まっている時間も計算に入れるのでサイコン(19km/h)より平均速度が遅くなる。
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23km走って消費カロリー400kcal・・・身体に貯まった蓄えはなかなか減らない!


category: BICYCLE PARTS

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Technics SL-P770 サイドウッドパネル  

今年最初の作業

まずはAFTER
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1987年12月、冬のボーナスで購入したTechnics SL-P770
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オーディオの足跡:SL-P770


同時に購入したD/Aコンバーター搭載Technics SU-V90D
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オーディオの足跡:SU-V90D


1台ずつ見れば何も問題はないが…

SL-P770は横幅430mm、同意匠のフロントパネルながらサイドにウッドパネルを装着したSU-V90Dは横幅478mm。
縦に並んだ時にSL-P770が見劣りしてしまう。
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そこで…
友人に頼んで製作してもらった24mm厚のサイドウッドパネル
素材はアフリカ産の銘木ブビンガ
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サンディングを施し、塗布したWATCOオイルの乾燥を待つ

フロントパネルとサイドパネルの段差は約0.5mm
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これを埋め、かつ木材の水分がスチールのパネルを腐食させないよう塩ビ板を挟む
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固定に使うのは黒染めのステンレス製M3皿ネジ、黒染めの真鍮製M3ローゼットワッシャー
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ウッドパネルも乾燥したので
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塩ビ板の保護シートを剥がし
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装着~♪
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比較用にBEFORE
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アンプと重ねて~♪
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サイドウッドの意匠は異なるものの横幅はピッタリ同一
黒塗りのMDF(?)に木目のシートを貼ったオリジナルより高級感がある。
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音に影響はないはずなのに、良くなったように聴こえてしまう♪
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ブビンガの色艶、慣れ親しんだ感じがするので良く調べてみたら別名アフリカン・ローズウッド。
愛車LANCIA THEMAのドアの内側に取り付けられた無垢材と同じ銘木でした。


category: Technics SL-P990 & 770

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正月の汁物  

年末年始の賑わいも落ち着き、今日から通常どおり


今回は正月に当家の食卓を飾った汁物を2点…


雑煮
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カツオ、昆布、スルメから出汁を取った本格派
餅は焼いた玄米餅



のっぺい汁
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COOKPADのレシピを薄味にアレンジ、市販の出汁醤油を使ったお手軽派
こちらは私の作


今年もどうぞよろしくお願いいたします。



category: Cooking

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