Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

20年ぶりの林檎  


1994年から使っている携帯電話。

クリスマスの日にiphoneに換えました。

01 - コピー


20年ぶりに買ったApple。

壁紙は馴染み深いものに。


スクリーンプロテクターとケースで保護。

02 - コピー


使ってみて…1989年に初めてMacに触れた時のようなカルチャーショックを覚えています。



スポンサーサイト

category: COMPUTER

DIATONE DP-88B-W インシュレーター変更  


1974年に発売された三菱電機DIATONE DP-88B

1974年グッドデザイン賞 DP-88B

ターンテーブルの形状がMICROのモーターユニットMB-400Sに酷似していると思っていたところ、未確認ながらMICROがOEM供給していたとの情報を得ました。
トーンアームもMA-202と似ていますが、こちらについては未確認情報もありません。

ただ、MB-400SとMA-77mkIIを搭載したMICRO MR-411が41,000円だったのに比べてDP-88Bが54,000と比較的高額だったことは一つの参考情報になろうかと思います。


わが家にあるのはキャビネットが白木仕様のDP-88B-W

今回、そのインシュレーターを交換してみました。
01 - コピー


BEFORE
02 - コピー


使ったのは非磁性体に金メッキのインシュレーターとM6×45のホーローセット
03 - コピー

測定ミスをしたようで、現物合わせしてみたら7.5mm長すぎたので近日中に短縮加工してみたいと思います。

キャビネットに収めてみました。
04 - コピー


季節柄、様々なジャンルのクリスマスソングを楽しんでいます♪



category: DIATONE DP-88B-W

tb: 0   cm: 2

DENON DP-3000の修理 補完  



DENON DP-3000の追加作業についてお知らせします。
今後、この機種のメンテナンス作業をする予定はないので細かい点までまとめておきます。

AFTER
研磨とコーティングを済ませたスイッチボタン、ストロボスコープ窓
01_201412232214028a3.jpg


前回までの作業で手持ち在庫がなくて交換していなかった50V1μFの電解コンデンサーを交換しました。
画像中央の上部にある金色の2本、使ったのはオーディオグレード品のニチコンFG。
これで電解コンデンサーを全て交換したことになります。
02_2014122322140521b.jpg


DP-3000では振動を生じる電源トランスをガッチリ固定するのではなく、ボルト2本で吊り下げる固定方法を採用しています。
03_20141223221405a6f.jpg


そのボルトを外したところ曲がりがあったのでステンレス製のM3×25のトラスネジに交換しました。
通常のネジより頭が大きいのがトラスネジの特徴。
04_20141223221406507.jpg


これで今回のDP-3000修理作業は終わりです。
05_2014122322140273a.jpg


【作業内容】
電源ケーブル交換
筐体内アースケーブル補修
高速回転修理(2SC458×7交換)
予備的修理(2SA562×4、2SC1213×1、2SC373×1、電解コンデンサー×11全交換)

user manual、service manualともに無償で海外から入手可能、トランジスタも現在のところ廃品種はなく、素子交換後の調整もピッチコントロールのボリュームと基板上の可変抵抗器で行うだけでよい。
機械としての性能の良さに加えて、メンテナンス性の良さもDP-3000の特長です。


category: DENON DP-3000

tb: 0   cm: 2

Technics SL-P990  


現在でも根強い人気があるTechnics SL-P990(1987年発売)

B級オーディオファン:SL-P990
01 - コピー


3年ぶりに使ってみたらCDを読み込まなくなっていました。

ピックアップレンズの清掃をしても効果なしということで各部を目視で点検していたところ、基板にSPINDLEと書かれた付近の銅製ヒートシンクに取り付けられた低損失三端子レギュレーターLM2940CTが触れないほど熱くなり、周囲の青い電解コンデンサーのスリーブがめくれ気味なのに気付きました。
02 - コピー


駄目元で、付近の青い被覆の電解コンデンサーも含めて交換してみる。
03 - コピー


交換後、青から金へ
04 - コピー


こちらは青から茶へ
05 - コピー


取り外した電解コンデンサー
06 - コピー


動作確認…読み込まない!

次に疑われるのは静電気で簡単に壊れるピックアップ部の異常ですが、私のスキルではここから先は手に負えないので同機の修理実績が豊富なプロにお任せすることにしました。

続きは後日~♪



category: Technics SL-P990 & 770

tb: 0   cm: 4

続 YAMAHA NATURAL SOUND AMPLIFIER A-7a(A-960II)  


引き続きA-7aの修理です。

AFTER
100 - コピー


BEFORE

迷子
102 - コピー
どこから来たのか探ります。


確認のため、BALANCEのスライドボリュームを外します。
ついでにSTEREO-MONO切替のプッシュスイッチも外します。
103 - コピー


プッシュスイッチはSMK製。
104 - コピー


ササッと分解、清掃、接点グリスを微量塗布して組立て。
105 - コピー


BALANCEのスライドボリュームの接点は2つとも揃っていましたが、よく見ると片方の固定が緩くなっていたので補修します。
これが接触不良の原因でした。
106 - コピー
樹脂の突起に金具を差し込み、突起を熱で潰して固定しているので、同じような方法で補修します。


TREBLE(高音)のスライドボリュームを分解したところ、片方の金具が欠落していました。
107 - コピー
外れて筐体の中に転がっていた金具が行方不明にならなかったのは不幸中の幸いでした。

念のため、BASS(低音)のスライドボリュームも分解して欠落がないことを確認。
108 - コピー


BALANCE、TREBLE、BASSの3つのスライドボリュームの接点の固定を補修し、併せてSTEREO-MONO切替プッシュスイッチのOHも済ませました。
109 - コピー


1984年12月に購入以来ずっと手元にあるNS-20Mをつないで動作確認。
オーディオの足跡:YAMAHA NS-20M
110 - コピー

23cmウーファー、4.7cmトゥイーター、3.0cmスーパートゥイーターの3WAY。
よく伸びる高音、小径ながら必要十分に豊かな低音、密閉型らしい引き締まった音質。
弦楽器やピアノの音を綺麗に鳴らします。
1987年12月にNS-10MPROも追加購入しましたが音はNS-20Mの方が各段に良く、出番がなかったNS-10MPROは間もなく手放してしまいました。



category: YAMAHA A-7a

tb: 0   cm: 0

YAMAHA NATURAL SOUND AMPLIFIER A-7a(A-960II)  


暫く使わないうちに不具合が生じてしまったA-7a
001 - コピー


◆不具合の内容

再生モードSWをSTEREOに設定するとLchから音が出ず、MONOに設定すると両chから音が出る ⇒ Lch死亡?

L – R BALANCEのスライドボリュームを中央にセットしていても再生途中でRchの音が出なくなる


最も疑わしいBALANCEのスライドボリュームを取り外します。
002 - コピー


容疑者です
003 - コピー


ALPS電気製のスライドボリューム
004 - コピー


カシメの爪を起こして分解
005 - コピー


目視では酷い汚れは認められませんでしたが、接点を清掃しコンタクトグリースを塗布して組み立てます。
006 - コピー


A-7aのフロントパネルに並ぶ5つのスライドボリューム。
そのツマミの背面に取り付けられた樹脂部品が紫外線で黄ばんで醜くなっていたので、呪文を唱えて若返らせます♪
007 - コピー


MILスペックの半田を使ってスライドボリュームを基板に組み込みます。
008 - コピー


元通り組み上げました。
009 - コピー


ここで足元に小さな金具が転がっているのを発見!
たったいま組み込んだスライドボリュームの内部の金具と同じ物…?
010 - コピー


続きは次回…!?



category: YAMAHA A-7a

tb: 0   cm: 6

入魂 CIBIE D65  



先日、CIBIEのヘッドランプD65に気合を入れた模様をお伝えします。

いきなりですがAFTER
01 - コピー


こちらはBEFORE
未使用品ですが、入手時には保管時の細かい擦り傷がたくさんありました。
簡単に磨いてはいますが少々曇った感じがします。
02 - コピー


まずは分解~
03 - コピー


番手を上げながら耐水ペーパーで研磨していきます。
04 - コピー


1000 ⇒ 1500 ⇒ 2000
05 - コピー


この際に製造時の粗も修正します。
06 - コピー


研磨剤で磨き、コーティング剤を塗布します。
07 - コピー

リフレクターのメッキは非常に弱いので研磨やコーティングをしてはいけません。

組み立てます。
08a - コピー


透明樹脂で作られ、内側からメッキを施したヘッドランプ。
表面に傷が付いても研磨すれば綺麗な状態に戻る合理的な構造。

ネジの辺りを見ていて1972年発売のタカラ「変身サイボーグ」を思い出してしまいました。
歳がバレますね…
09 - コピー


少し草臥れていたヘッドランプに気合が入りました。
10 - コピー


実は作業中、コーティング剤でリフレクターのメッキを傷めてしまいました。
いつか再メッキに出すことにしましょう。



category: BICYCLE PARTS

tb: 0   cm: 8

ダブルネームのカツカレー そして中岳  



11月30日、ドライブで阿蘇へ

まずは「まるでん」
ごはん処 まるでん

懐かしさを感じる店内
01_20141204235436a34.jpg



これを楽しみに車に乗って40km。
02_201412042354375db.jpg



阿蘇の「あか牛」が入ったカレーに「三元豚」のカツ
素晴らしいダブルネームです。
03_2014120423543915e.jpg



軟らかすぎず絶妙の歯ごたえに仕上げられた「あか牛」
旨みが強く柔らかい「三元豚」
旨い!
04_20141204235440ced.jpg



ご馳走様でした。
05_20141204235435439.jpg



25日に噴火が確認された中岳の様子を見ようと国道325号線を走るうちに高森駅へ到着。
雲に覆われた阿蘇山頂。
06_2014120423545340f.jpg



阿蘇山の様子を近くから見ようと高森から国道265号線を走りますが、霧と分厚い雲に覆われた山頂が見えるだけでした。


阿蘇神社へ到着
07_2014120423575975d.jpg
雨天の100kmオーバーのドライブでした。



category: Gourmet

tb: 0   cm: 8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。