Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

涼のお裾分け(壁紙)  

熊本県菊池市にある菊池川の源、菊池渓谷の写真をデスクトップの背景用にリサイズしました。
気に入った方はダウンロードして使ってください。

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category: COMPUTER

thread: こんなの作りました♪ - janre: 趣味・実用

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森の涼 渓流の涼 (2)  

涼やかな眼下の渓流を眺めながら、渓流沿いの遊歩道を上流に向かって歩きます。

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途中、遊歩道を外れて滝で涼を得ます(笑

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約1kmの遊歩道を進むにつれ次第に気温が下がってきます。

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オオキツネノカミソリ(大狐の剃刀、学名:Lycoris sanguinea var. kiushiana Makino)
ヒガンバナ科の多年生草本球根植物
クロンキスト体系ではユリ科
キツネノカミソリと見分けるポイントは、花弁から長く突き出た雄蕊

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岩を抱いた樹

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眼下の奇景、水量が増したときはどうなるのか・・・

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遊歩道の終点「広河原」

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コミスジ(小三條、学名Neptis sappho)
チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科

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日没近くまでしっかり涼みました。



category: TRAVEL

thread: ちょっとおでかけ - janre: 旅行

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森の涼 渓流の涼 (1)  

涼を求め、菊池渓谷へ

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中央駐車場に車を停め、古道のような遊歩道を歩いて森の中を約700m下り、さらに渓谷に沿って約1km上ります。

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この一帯には広葉樹の原生林(樅・栂・ブナ・楓・欅・樫)が広がり、一部に江戸・文政時代に細川藩が植林した杉と檜もありますが、それも既に樹齢180年を超えており、両者相俟って鬱蒼とした森林を形成しています。

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古道のような遊歩道

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森の中の岩を覆う美しい苔

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一帯では岩を抱え込んだ樹をよく見掛けます。

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約700mの遊歩道を下りきり、渓谷沿いの遊歩道に入ると、脇を見た目にも涼やかな湧水が流れている。

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女性的とも表現される菊池渓谷の流れ

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youtube 菊池渓谷 黎明の滝
テキストをクリックすると別ウィンドウで動画が開きます。

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ウバユリ(姥百合、学名:Cardiocrinum cordatum)
ユリ科ウバユリ属の多年草
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次回、遊歩道をさらに上っていきます。



category: TRAVEL

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涼を求めて、痛みを感じるほどの冷水が流れる菊池渓谷へ


熊本県菊池市 菊池渓谷

GPS
N 33°00’02.9”
E 130°57’01.7”
標高 563.60m

CASIO EX-H20G
絞り値 f/3.2
露出時間 1/400秒
ISO速度 ISO-80
焦点距離 4mm
最大絞り 3.4
35mm焦点距離 24

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菊池渓谷は、くまもと自然休養林です。

菊池市街地から東へ約 17km、阿蘇外輪山の北西部の標高500m~800mの間に位置し、1,180haの広大な面積からなる「憩いの森」です。
菊池川の源をなす菊池渓谷は、うっそうとした天然生広葉樹で覆われ、その間をぬって流れる淡水は、大小さまざまな瀬と渕と滝をつくり、その変化に富む渓流と,美しい森林とがおりなす姿は絶景です。

天然クーラーと称され、夏の平均水温は13度と低く、身を切るような清流は避暑地として最適であり、渓谷ぞいは、川のせせらぎと小鳥のさえずりで、楽しい夢をさそい、秋は渓流に映える紅葉がすばらしく、春は新緑、冬は全山に霧氷の花が咲くなど四季を通うじて訪れる人々の心をなごませてくれるところです。

日本森林浴の森百選/日本名水百選/日本の滝百選/水源の森百選/くまもと緑の百景/熊本の自然百選/新くまもと百景に選ばれています。
(菊池市観光協会HPより転載)



category: TRAVEL

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昨晩の小修理  



イタリアRitmo Latinoの竜頭トップに装着された石の接着。
Cartierの時計ならスピネルという天然石が嵌め込まれていますが、これは天然石か樹脂か確認できませんでした。

同じくイタリアBrummのミニカー、外れたグリルの接着。
田宮の模型のような正確さはないけど温かみのあるBrummのミニカー。

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接着面をイソプロピルアルコールで脱脂、乾燥させてからエポキシ接着剤で接着。



category: FASHION

thread: 腕時計 - janre: ファッション・ブランド

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ラグ削り その9  

1982年製National LA SCORSA NUOVO ランドナーフレームのリファイン作業。

一部の方にはお伝えしましたが両手を負傷したため、遅れ気味の作業の現状です。

作業内容は…
・厚ぼったいラグを薄く
・ラグカットを少しだけ手直し
・随所に残る製作時のロウの削り残しの除去
0.9mm厚のパイプを絶対に削らないように注意しながら、作業を進めていきます。


上下ヘッドラグ
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手本にしているNationalエスプレッソ。
オーダーフレーム並みに丁寧に作られていました。

カットが違いますが、ラグの薄さを比べながら作業を進めていきます。
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フォーククラウン
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前回から変わっていないようにも見えますが…

クラウンの下側(底)の整形を粗方済ませました。

クラウンのプレス断面の凹凸を均したら、フロントフォークのラグ削りは終了です。
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シートラグ

シートステーの上端辺りの塗装を剥がしたら大きく深い鑢跡が現れました。
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余分なロウを左右対称に削り落とし、シートラグ開口部の形状を整えました。
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前2枚の状態から、さらにシートラグ開口部の厚みが薄くなるようテーパーを掛けながら削った現状。
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シートステーと上ブリッジの接合部辺りにポツポツとあった削り残しのロウを綺麗に
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カンティ台座もサッと歪みを抜いて…
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BBラグ

表面に残る巣穴や凹凸を抜きながら全体を滑らかに整形し、ラグのカットを少し整える(チェーンステー側とダウンチューブ側は処理済み、シートチューブ側は未処理)。
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ようやく「出口が見えてきた」と実感できる状態になりました。



category: NATIONAL LA SCORSA NUOVO

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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REDWING ENGINEER  

BOOTSのメンテナンスをしました。※
買ったのは1989年か1990年、もう四半世紀が過ぎています。

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メーカーはREDWING、製品名はENGINEER、型番はRW-2268
http://www.redwingheritage.eu/boots/#&m=/detail/2268-heritage-eu/2268-red-wing-lifestyle-mens-engineer-boot-black/

筒の内側にかつてあったスタンプは既に判読不能
ワイズはD

幅広・甲高の標準的な足の形をした日本人(私のような)ならいつもより少し大きめ、かつブーツなので楽に脱ぎ履きをするにはもう少し大き目のサイズを選ぶのが良いでしょう。オプションの純正インソールを入れると格段に履きやすくなるので、その場合はさらに大きめのサイズになると思います。

ということで、履いたことがない人が「いつものサイズ」を指定して通販で買ったりするとかなり小さめの靴が届くことになるので要注意です。

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タグには「ANSI Z41 PT83 M I/75 C/75」と記載。

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ANSIとは米国規格協会(American National Standards Institute)。
日本のJISのようなもので、記号の意味はそれぞれ以下のとおり。

Z41:安全靴の規格基準
PT:Protective Toe
83:1983年に定められた規格
M:for Male 
I/75 C/75:衝撃(Impact)加圧(Compression)耐久度。
30、50、75の3段階

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8年ごとに更新される規格で1983年に定められた規格に準拠ということから、このブーツの製造時期が1983~1991年とわかる。

買ったのが1989年か1990年なので、最も新しくても製造は1989年か1990年。
実際にはそれを少し遡るくらいのようです。

一度だけメーカーでオールソール交換したものの現在ではだいぶ磨り減り、左側の甲はオートバイのチェンジペダルで削れている。

オートバイに乗っていたころの物で残っているのは、もうこれのみ。
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長年の汚れや余分な油分を落としてこざっぱりしました。



※ 天然素材の中性洗剤を使って丸洗い、ミンクオイルを補充しながらゆっくり陰干し。革製品の水洗いは慣れが必要です。



category: FASHION

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ラグ削り その8  

今回はフロントフォークのクラウンをメインに作業します。

フォーククラウンには緩やかで大きな凹凸があるので、その歪みを丁寧に抜いていきます。

作業後のフォーククラウン前側
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同、フォーククラウン後側
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TANGE No.5パイプを使ったフレームのフォークのコラムにはTANGE.1.F.の刻印
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エンド断面もきちんと整形
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フロントキャリヤ用のダボ、右は撤去済み、左は痕跡が残っています。
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フォーククラウンの上側の歪みも抜いていきます。
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フォークをフレームに組み込み、具合を確認。
もう少し削り込んでみます。
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シートラグの味気ないカットもなだらかに
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category: BICYCLE other

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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