Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

MINOURA Super MAGTURBO3取扱説明書  



MINOURAのPDF書庫内にもないMAGTURBO3の取扱説明書。

(クリックで拡大)
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90年代半ばの製品で、現行ラインナップから姿を消した前・後輪固定式。

負荷ユニットにクラックが発生することがあるが、メーカーから互換品の取り寄せが可能。

※過去記事整理に伴う掲載記事です。



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SAFARI  

今夏の服を2点ほど購入~♪

OCEANS2013年5月号にも掲載されたマスタードイエローのサファリシャツ
もちろん袖はロールアップ

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カーゴパンツのようなサイドポケットがついたショーツ
シルエットは細め、柄はハイビスカス

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これに合わせる靴としては・・・

メタリックゴールドのadidas

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同じくサファリがルーツのフレンチPALLADIUM

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サファリのルーツに則って上品に、イタリアンで統一

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もうひとつおまけにイタリアンで統一

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阿蘇山上の雲  

標高459.80mにある明神池名水公園を後にして、次は県道111号阿蘇登山道に入ってさらに標高を上げていきます。

見事な飛行機雲

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よく見れば、一箇所から拡がるいく筋かの飛行機雲

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阿蘇五岳方面から見る南郷谷、南外輪山(画像クリックで拡大)

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路傍のアザミ、マルハナバチ

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県道111号線阿蘇パノラマライン(阿蘇登山道)

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標高1,125mにある阿蘇山ロープウェー乗り場「阿蘇山西駅」

ロープウェーは火口西駅までの858mをつないでいる

http://www.aso-aso.com/009sightseeing/05see/ropeway/

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阿蘇山本堂 西厳殿寺奥之院、奥の赤い屋根は阿蘇山上神社

その先に中岳火口、砂千里ヶ浜

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霧(雲?)に覆われた草千里ヶ浜(標高1,157m)

http://www.aso-aso.com/003mtaso/kusasenri/

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少し下って、県道111号線と標高954mの米塚

米塚は、それ自体は高さ100mほどの小さな火口丘の跡

http://www.aso-aso.com/003mtaso/komeduka/

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阿蘇山火口方面を振り返ると杵島岳(標高1,321m)

http://www.aso-aso.com/003mtaso/kijimadake/

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米塚と雲

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阿蘇山上の見事な雲

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画像クリックで拡大

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画像クリックで拡大

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category: TRAVEL

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「八重の桜」ゆかりの地 明神池名水公園(2)  

明神池に続き、群塚神社の紹介です。

境内に咲く色とりどりの紫陽花

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創建時期不明とされる群塚神社。
壱の鳥居の柱には「元禄十三年十一月吉日建立」と刻まれています。

元禄十三年、西暦では1700年。
赤穂藩主浅野内匠頭が江戸城本丸大廊下で刃傷に及ぶのは翌年の元禄十四年、赤穂浪士が吉良邸に討ち入ったのが元禄十五年。

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時代を経た石階段と弐の鳥居、そして社殿。

案内板の説明より抜粋・一部修正
天正年間(1573~1592年)、当地区に吉田城があり、城主には子がなく、この水源で身を清め、境内にある誕生石に願いをかけられたところ、子宝に恵まれました。しかし、産後の肥立ちが思わしくなく乳が足りず、日に日に痩せ細る子供に困り果てた奥方は、境内にあるいちょうの木に乳房のように垂れ下がっている気根を撫でられたその日から病気も回復し、乳の出もよくなり、それ以来現在もなお、婦人の参拝する信仰が残っております。

拝殿にはその気根(?)、そして敷地内には誕生石が祀ってあります。

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子持万年草(コモチマンネンソウ)

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ヘビイチゴ

子供のころに食べたことがありますが・・・美味くないです(笑

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ドクダミの花

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かつて杉と銀杏の大木に囲まれていた明神池。

これは僅かに残った古い銀杏の大木。

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境内から見下ろす明神池。

境内には明和年間(1764~1771年)に寄贈された石灯籠もありました。

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陽光に映える新緑。

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御神木の杉、その脇から伸びる蘖(ひこばえ)。

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紫陽花の時期の群塚神社は一段と風情があります。

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隅々まで清められた気持ちの良い場所でした。

社殿はシロアリ(?)による傷みの補修が進められていました。
時代が感じられる社殿の姿を見るなら、早めに訪れた方が良いかもしれません。


標高459.80mにある明神池名水公園を後にして、次は県道111号阿蘇登山道に入ってさらに標高を上げていきます。



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「八重の桜」ゆかりの地 明神池名水公園(1)  

最近、仕事で福島県出身の方と一緒になる機会があり、「戊辰戦争を生き抜いた会津藩家老佐川官兵衛が官軍の一員として西南戦争に従軍し、戦死した南阿蘇ではいまでも大事にされている」と話したのを思い出し、明神池名水公園を訪ねました。

今回は、NHK大河ドラマ「八重の桜」で中村獅童演じる佐川官兵衛と深い関わりを持つ場所の紹介です。

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創建時期不明とされる群塚神社(むれつかじんじゃ)、その鎮守の森の中にある広さ752平米の明神池。
敷地内には佐川官兵衛記念館、そば処 明神そばもあります。

画像の左側に群塚神社、右側に明神そば、真っ直ぐ進めば右側に佐川官兵衛記念館、左側と正面に明神池。

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鬱蒼とした鎮守の森に囲まれる明神池

地元の子供たちが走り回り、水を汲む人が絶えず訪れていました。

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池に落ち葉が入るのを防ぐためか、鳥が魚を捕るのを防ぐためか、池の上にはネットが張られています。

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透明度の高い水

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湧水量約2トン/分
ミネラルデータ:7.5pH、ナトリウム10.7mg/l、カリウム6.27mg/l、カルシウム27.7mg/l、マグネシウム7.62mg/l

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最後の出陣の朝、真新しい肌着を身に着けた佐川官兵衛は明神池の水を飲み、辞世の句を詠んでいます。
「君が為都の空を打ちいでて 阿蘇山麓に身は露となる」

官兵衛を副指揮長として南阿蘇に陣を構えた警視隊。
不祥事を起こさぬよう部下を戒め、物資を買うための資金も充分に渡していたため不祥事は起こらず、地元の人たちには優しく接したと伝わっています。

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池に伝わる「明神池河童伝説」、河童石に座る女河童の像

明神池河童伝説(案内板の説明文を一部修正)
この明神池に仲のよい男と女の河童が住んでいました。
ところが、いたずらが激しい男の河童は神の怒りに触れ遠くの地に追放されます。
女の河童は池の中の石の上で彼の帰りを待ちました。
しかし、桜の咲く春、木の葉が舞い散る秋、木枯らしが吹き荒ぶ寒い冬になっても彼はついに帰ってこなかったのです。
彼を待つその姿は悲しく哀れで人々の涙を誘っていましたが、その姿も今はなく、石だけが昔のままポツンと残り、人々はその石を河童石と呼んでいました。

平成九年この伝説に基づき彼の帰りを待ち続け悲しみの中でも希望を持つ女河童の姿が河童石の上によみがえり、建立されました。

※水面が浮き草などに覆われて地面のようにも見えますが、ここも池です。

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昭和28年の大水害とその後の整備のため現在の752平米の面積となった明神池、かつては5,070平米の広さを誇った沼沢湖でした。

熊本県庁HP「明神池水源」
http://www.pref.kumamoto.jp/site/arinomama/myoujinike.html



category: TRAVEL

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Green  

2013年6月現在、わが家のベランダのGreenたち

ゲンペイカズラ
和名:ゲンペイカズラ
学名:Clerodendrum thomasoniae
花言葉:親友 チャンス到来

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現在草丈2m超、根元から枝の先まで鈴なり

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パンジー・ビオラ
英:Pansy
和名:パンジー(パンジー・ビオラ)
学名:Viola X wittrockiana
花言葉:物思い 思索 思想

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カモミール
英:chamomile
仏:camomille
和名:カミツレ
学名:Matricaria recutita
花言葉:あなたを癒す 逆境に耐える 親交

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名称不明

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名称不明(ムラサキカタバミ?)

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ノースポール
英:swamp chrysanthemum
和名:ノースポール
学名:Leucanthemum paludosum Syn. Chrysanthemum paludosum
花言葉:誠実

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蒸れを避けるため室内に移動したクッションモス
学名:Selaginella
花言葉:稔り(みのり)

生え出たカタバミ
英:Creeping woodsorrel
和名:カタバミ(片喰、酢漿草)
学名:Oxalis corniculata L.
花言葉:輝く心 心の輝き

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ブロ友さんの御好意により、関東から嫁いで1月と少々
Euphorbia Sotetsukirin(蘇鉄麒麟)
トウダイグサ科ユーフォルビア属

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Photo:「zero gravity」by gwarf

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category: Green

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ラグ削り  

ラグ削りの現状です。

このランドナーに使われているパイプはTANGE CHAMPION No.5

厚さ0.9mmのプレーン管

安易にグラインダーなど当てれば簡単に穴が空く「厚さわずか0.9mm」を肝に銘じて作業を進めています。



表面の歪みや余分なロウを除去したフォーククラウン

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上下とも下半分がまだ分厚いヘッドラグ

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後ろから見た上側ヘッドラグ

薄くかつラグ断面が歪な円にならないように削り込みます。

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こちらは下側ヘッドラグ

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まだ分厚いヘッドチューブ側

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下半分がまだ分厚いシートラグ

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category: NATIONAL LA SCORSA NUOVO

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SIMPLEX SX410GT/SP rear derailleur  

1980年代半ばに消滅した名門、仏SIMPLEX社が製造したリアディレイラー。

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海外サイトVeloBase.comを参照すると、SX410の製造時期は1970年代から1980年代前半と記載されています。
SX410
また、SX410GTの製造時期は1970年代後半から1980年代前半となっています。
SX410GT

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直付けタイプの正式名称はSX410GT/SP
ブラケットを介して取り付けるタイプの正式名称はSX410GT/P
(1979「SIMPLEX PIECES DETACHEES」)

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横方向から見ても上下方向から見てもアッパーボディ、パンタアーム、ロアーボディが一列に並ぶ縦型独特の造形。

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プーリー中心間距離75mm(SX410では46mm)のロングケージを採用することで39tのトータルキャパシティ(SX410では26t)を得ています。

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ケージに施された鍍金は上質のものではないものの分厚く、きちんと手入れしてやればよく光ります。

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私の好きなアングル(笑

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ピボットボルトにストッパープレートを勘合する構造となっており、取り扱いを誤るとピボットボルトの勘合部を破損してしまう。
私も1つ駄目にしているので、着脱の際は要注意です。

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ショートケージは格好良い、ロングケージは格好悪い・・・などと言われますが、悪くないと思います(笑

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本体を前方、上から見たところ。
横型に比べて長い本体のボリューム感が、装着した際のチャームポイントだと思います。

パラレルアーム上部にある、パーツNo.2979のボルトが当たる円柱形のパーツがS001Tなどでは時代を下るにつれてプレス製になったりして、1980年代半ばのSIMPLEX製品を見るとコストダウンに苦慮していた様子が窺えます。

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左:SX410GT/SP
右:SJ810GT/SP
LJ1000のロワーボディが組み込まれたSJは、SXに比べて本体とケージ間の距離が長く、当時主流だった5速フリーから6速フリーへの対応を考慮したものと思われます。
もっとも、SXをリヤエンド幅126mmのフレーム&6速フリーで使用していますが問題なく変速しています。

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SIMPLEX SXA52フロントディレイラーとのツーショット

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製造国: France
製造時期: Late 1970's - Early 1980's
Model No.: SX410 GT
重量: 295g
最大歯数: 36t
トータルキャパシティ: 39t
プーリー中心間距離: 75mm
動作:トップノーマル
方式:インラインパラレログラム

加工内容
アッパー&ロワーボディの研削・研磨
自作ブラスバッジ装着(青ロゴ)

現在リフォーム中のランドナーフレームから取り外して、手直ししているパーツの紹介でした。



category: BICYCLE PARTS

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デンプンでアブラムシ退治  

今年もアブラムシとの闘いが始まりました。
昨年まではオルトラン、スミソン(スミチオン・マラソン混合剤)を散布して退治しましたが、現在は強い農薬を使わずに退治することを試みています。

彼を知り己を知れば百戦して殆うからず・・・孫子
まずはアブラムシについてWikipediaでじっくり調べます。
Wikipediaアブラムシ

現在、アブラムシが発生しているのはジャーマンカモミールとハイビスカス。

1.片栗粉の水溶液を散布
2.唐辛子を煮出して薄めた液体を散布
3.牛乳を散布
4.コーンスターチの水溶液を散布

日を置いて1~3の散布。
唐辛子の煮出し液はあまり効果が感じられなかったものの、ジャーマンカモミールからアブラムシの姿がほとんど消えました。

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ただし、ハイビスカスに発生したアブラムシにはあまり効果がなかったので4のコーンスターチ水溶液を散布しました。
水500ccにコーンスターチ10gを入れ、すばやく攪拌しながら加熱。
牛乳のような色から濃いスポーツドリンクのような色に変わったら完成。

冷ましてスプレーで散布します。
アブラムシは葉の裏側についているので、葉の裏側に散布します。

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3時間ほどして観察すると、葉の表面にオブラートができていました。
多くのアブラムシはオブラートに包まれて窒息していましたが、元気に歩き回っているものもあるので潰します(苦笑

コーンスターチも片栗粉も主成分は澱粉。
水で溶いた少しヌルヌルした澱粉糊でアブラムシを窒息させるというものでした。

思った以上に効果があり、何度か繰り返せばほとんどいなくなると思います。



category: Green

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RADO DIASTARの帰還  

OHに出していたRADO DIASTAR。

1週間前に無事帰還して、その後テストをしておりました。

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搭載ムーブメント:SWISS MADE ETA2836-2

今回のOHでブレスレットの一部変形の修正、時針の蛍光塗料欠落の補修、ムーブメントOH、ムーブメント構成パーツの一部交換を済ませました。

3年後の次回定期メンテまで頑張ってもらいます(笑



category: FASHION

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SIMPLEX SXA52 front derailleur  

SIMPLEX SXA52

1980年代半ばに消滅した名門、仏SIMPLEX社が製造したフロントディレイラー。

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1978年のSIMPLEXのカタログによればSX、LJ、SLJいずれのグレードにおいてもダブル用FDのキャパシティは14Tとなっていることから、このFDのキャパシティも14Tと思われます。

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家庭用秤で量った重量は130g。

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黒い部分はポリアセタール樹脂デルリン(Delrinデュポンの商標)製。

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シフトワイヤーをFD後部で固定する「後ろ引き」、かつ羽が艶のある鍍金、という私の好み条件を満たしています。

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ネームプレートが付けられたカバーが無く丸見えな機構部が嫌という意見もあるが、私にとっては美しい造形。

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質感を高めるため、仕上げが粗い各構成部品のプレス面を整形研磨しています。

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鉄とデルリンから作られたSXA52。

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1979「SIMPLEX PIECES DETACHEES」より

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現在リフォーム中のランドナーフレームから取り外して手直ししているパーツの紹介でした。



category: BICYCLE PARTS

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