Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

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古のフレンチステムの改造&レストア その17  

「その16」以降の作業内容です。

下地の金の上から透き赤を塗り重ねる工程に入りました。
本透明3:赤1の割合で調合した透き赤を塗っていきます。

一晩置いて…次第に完成イメージに近づいてきました。
赤い部分に「透け感」があるのが伝わるでしょうか?
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透き赤を注す前に戻って…下地の金が硬化した状態です。
硬化時間が長い塗料ゆえ、塗膜が滑らかで強い光沢を放っているのがわかると思います。
これがカシューや漆系など硬化時間が長い塗料の最大の長所です。
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作業前に塗装面をアルコールで脱脂、塵の噛み込みを防ぐためにサンダーロンブラシで塵と静電気を除去しておきます。同様に筆と塗料皿も塵と静電気を除去しておきます。
普段はレコードの帯電と埃を除去するのに使っています。
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塗料は色ムラを防ぐためにあらかじめ塗料皿の中で爪楊枝を使って調合し、溶剤を少しだけ入れてのばしておきます。

ゆっくり塗ったり無駄に刷毛を動かしていると下塗りが緩んでくるので、手早く一筆書きのような要領でサッとペイントを注し、周囲に付着した塗料は溶剤を含んだ綿棒を横にして当てて手早く拭き取ります。
塗膜の厚みにムラが生じても、この後に塗りを重ねていくので構いません。
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ガラスケース等に入れて防塵しながらゆっくりと塗料が硬化するのを待ちます。

塗膜が均一に安定するよう塗装面を上にして硬化させていくので、1箇所ずつ1~2日の時間差を置いて3箇所の塗装を進めていきます。






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category: MILREMO stem restore

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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古のフレンチステムの改造&レストア その16  

「その15」以降の作業内容です。

MILREMOステムの突き出し両サイドにあるロゴ部に、前回注した「金」に重ねて「本透明」を注しました。

溶剤を含ませた綿棒を使ってロゴの凸部の地を出し、乾燥後に「本透明」を注しています。
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クローズアップ
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金を注したのみの三角形の飾り部分との比較で、本透明を上塗りした色艶の違いがわかります。
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クローズアップ
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七宝焼きをイメージしているので、今回の仕上がりは満足いくものとなりました。
突き出しサイドのペイントは凸ロゴを磨きだせば終了です。

次は残る3箇所へ「赤+本透明」の「透き赤」を重ねる作業に入ります。











category: MILREMO stem restore

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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Sound&Recording  

最近、知人から戴いた古雑誌です。
DTMを趣味とする人向けの雑誌のようです。
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音楽好きだからということで下さったんですが、私は聴くだけなので「豚に真珠」なのか「ただの古雑誌」なのかわかりません(笑)
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当時のMacや周辺機器の流通価格がわかるのが面白いですね。
4MBの30pinSIMMが94年12月で15,000円・・・昔のMacは高額商品でしたからね~
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/12276040.html
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・・・ということで

18冊、重さ8~9kg、全部まとめて欲しい方にあげます。
送料着払い、先着順です。

1週間待って希望がなければ・・・紙ゴミ集荷の日に出します。









category: OTHER

thread: 雑誌 - janre: 本・雑誌

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光り物tips1  

日頃から「磨きをして指が痛くならないか」というコメントを多くいただきます。
でも指の「腹」は痛くなりません。

磨き直した部品たち
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部品を磨くとき指の「腹」を使って磨く方は多いと思います。
私も指にウエスを巻きつけて磨くことはありますが、そうすることはほとんどありません。
普段はこうした物を「当て木」として使っているからです。
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画像の上側に写っているのは、使い込んで角が丸くなっていますが1辺30mmのコルク。
下側に写っているのは30×40×10mmの硬質ウレタン、ホームセンターのクルマ用コーナーで売られているコンパウンドブロックと同様の物です。
コルクは平面用、ウレタンは曲面用です。
空研ぎ、水研ぎ、研磨剤磨き、どの工程でもこれらを使っています。

この「当て木」にウエスを巻き、研磨剤にはAUTOSOLを使って、1年ほど前に磨きを入れたまま放置していたCampagnolo Victory RDを直線的な造形を崩さないようにコルクブロックを使って磨き直しました。
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当て木を使うと楽に綺麗に面出しすることができます。
レコードプレイヤーのダストカバーのように面積が大きい場合は30×30×150mmの長いコルクブロックを当て木に使って磨いています。

自転車レストアでもフレームやピラーのような長物は勿論、小物を磨くときにも当て木を使えば指の「腹」は痛くならずに綺麗に面を出すことが出来ますし、力が入りやすいので微細なヘアラインを防ぐためには軽く磨けば鏡面を得ることが出来ます。
ただし、磨き込めば磨き込むほど指の「節」は痛くなります(笑)

凹凸の凸面の面出しには有効なtipsですが、細かな凹面の面出しをする場合には別の道具を使います。そちらの紹介はまた次の機会にいたします。











category: BICYCLE parts polish

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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dynabook E8/520CMEの再生  

実家で「壊れた」と放り出されていたノートPCを救出してきました。

ほとんど使ってなかった筈なんですが・・・
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HDDからガリガリと大きなシーク音が絶えずしているし動作も遅い・・・フリーズに近い(苦笑)
ということでHDDとメモリを交換しました。



_________ HDD交換 ________

Western Digital Scorpio Blue 2.5inch 5400rpm 80GB 8MB PATA WD800BEVE
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現在では選択肢が少なくなったPATAの80GB、AMAZONで送料無料の5,000円弱でした。
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若干の差額で120GBもありますが、WinXPでは80GBで十分でしょう。
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分解・交換の手順はこちらを参考にしました。
http://bunkai.jp/note/toshiba/e8_520pme.html

Before
東芝製40GB
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After
WesternDigital80GB
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あとはリカバリとアップデートの嵐です・・・(苦笑)



_________ メモリ交換 ________

メーカーサイトの説明に従って作業を進めます。
http://dynabook.com/assistpc/faq/pcdata/002248.htm

Before
256MBが1枚増設されていたようでBUFFALOとSAMSUNGの256MBが1枚ずつ装着されています。
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本来はPC-2100ですがPC-2700、BUFFALO DN333-A512Mの互換品(512MB)を2枚、用意しました。
新品で送料込み2,000円弱でした。
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After
512MB×2、1GB(MAX)
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OSが認識していることを確認して終了です。



_________________________________

外装をコンパウンドで磨き上げ、Plexusで表面保護、1枚目の画像のように見た目も若返りました。
2003年に発売された機種ですが、まだまだ使えます。

CrystalMark:24,863
ALU:4,199
FPU:4,983
MEM:3,152
HDD:7,577
D2D:1,877
OGL:400

ベンチテストの数値上のことではありますが、MEMの数値が低いですね(苦笑)











category: COMPUTER

thread: ノートパソコン - janre: コンピュータ

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古のフレンチステムの改造&レストア その15  

「その14」以降の作業内容です。

MILREMOステムへの色注し作業に入りました。
今回までにメタルプライマー、下地の金塗りを終えています。
縦パイプ部の艶消しになっている部分は、歪みを抜くために削った跡です。
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少し時間を戻して・・・作業工程を追ってみます。

メタルプライマーを吹き付けるために、色を注す部分以外をマスキングします。
塗装よりもマスキングに要する時間の方が長いです(苦笑)
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メタルプライマー吹きつけ後
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塗りに入ります。
色注しは筆で行うので要所以外のマスキングは剥がしておきました。
塗料皿にはアルミ缶を使います。廃物利用です(笑)
底に賞味期限などがインクでスタンプされているので予め溶剤で拭き取っておきます。
特製うるしの金は、琥珀色の主剤に金粉を混ぜる仕様になっています。
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塗りを終えてマスキングを取り除いた状態です。
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バークランプ上部も綺麗に塗りができていましたが、マスキングを剥がすときに失敗した部分を手直ししたため一部にムラが生じています。
これは今後の工程で修正していきたいと思います。
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このステムにはソリッドの赤を注すことが多いのですが、金を注した姿も綺麗です。
このまま仕上げようとすれば金をもう一度塗って、上から本透明を上塗りすれば良いでしょう。

塗装をキチンと乾かすためにこれから1週間ほど寝かせます。


※追記
漆系やカシュー塗料は硬化時間が長いので、刷毛目もその間に消え艶も強くなります。
硬化時間が長いのは短所のようでもありますが長所だと思います。
さらに素材への食い付きもかなり良好です。












category: MILREMO stem restore

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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古のフレンチステムの改造&レストア その14  

「その13」以降の作業内容です。

前回試し塗りしたアルミ端材に、さらにワインカラーのアクリル塗料を塗って発色を確かめてみました。
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1.メタルプライマー、漆系塗料「金」、アクリル塗料「ワイン」・・・下地の金が縮みました
2.メタルプライマー、漆系塗料「金」、漆系塗料「本透明」+「赤」
3.メタルプライマー、漆系塗料「金」
4.メタルプライマー
5.メタルプライマー、漆系塗料「本透明」+「赤」
6.メタルプライマー、アクリル塗料「ワイン」
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2か6が良さそうです。
6はアクリル塗料を2度塗りすれば済むので比較的簡単ですが、2だと塗りを4~5回重ねる必要がありそうです。塗膜の硬さ、剥がれにくさ、強い光沢・・・当初の予定どおり2でいきます。

漆系塗料は一塗りして最低4日は乾燥時間を要するので、完成まであと1月ほどかかりそうです。
このシリーズも少し延長してお伝えしていくことにします。



※ ステムは現在メタルプライマーを吹きつた後、漆系塗料の金で下塗りを終えました。









category: MILREMO stem restore

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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古のフレンチステムの改造&レストア その13  

「その12」以降の作業内容です。

発色を確かめるためにポリッシュしたアルミ端材の右半分に漆系ペイントの金を下地に塗り、本透明と赤を混ぜて上塗りしています。左半分には金の下地無しで本透明と赤を混ぜて塗っています。
上塗りはまだ1回のみですが、既にイメージしていた感じとちょっと違います。
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イメージしていたのはSAKAE JUN55mmステムにペイントを入れた状態。
色の深みと七宝焼きのようなこの「透け感」が欲しいので、今回はこのときに使ったクルマ用タッチアップペイントでステムに色を注していく予定です。
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category: MILREMO stem restore

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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ブロ友さんの訪問に備えて  

今夜、ブロ友さんが遠路はるばるご訪問くださることになりました。
そこでご挨拶代わりにご覧いただくために過去に仕上げたパーツや現在仕上げを進めているパーツに磨きを入れ直しました。

Campagnolo Record 4th FD
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Milremo ext.65mm Stem
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Simplex SX410GT RD with CHS Brass Badge
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Campagnolo 2nd Rally RD
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Campagnolo Valentino FD
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Lyotard460D with CHS pedal spin
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5/19追記
ユンカーさんご夫妻との2日間を楽しく過ごさせていただきました。
落ち着いた渋いユンカーさんと陽気で可愛い奥様、素敵な大人のお二人でした。
遠路遙々お運びいただきありがとうございました。
またお会いしたいと思います。
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水前寺成趣園「古今伝授の間」にて




















category: BICYCLE other

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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ONKYO DR504 メモリ増設  

昨年CPUを載せ換えたONKYO DR504のメモリを増設しました。

工場出荷時に既に2GBが1枚装着され、空いているスロットに新しく2GBを装着するのみなので作業は簡単です。
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1.バッテリーを外します。

2.PC裏側のネジ4個を外してカバーを外します。
HDDの左側にある黒い光沢のあるフィルムを捲るとメモリスロットがあります。
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3.空いているメモリスロットにメモリを装着します。
斜め上から挿して倒すような具合です。
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あとは外したカバーとバッテリーを元に戻して・・・これだけです(笑)

装着したメモリはBUFFALOのD2/N800-2G/E(PC2-6400 200pin S.O.DIMM)です。
アマゾンで2,000円を切る価格、送料無料でした。
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32bit版Win7を使用していますが、32bit版ではメモリを3.25GBまでしか使用できません。そのうち0.5GBをビデオメモリに振り分けているので実際に使用できる領域は2.75GBになります。実装した4GBをフルに使うにはWin7を64bit版にする必要がありますが、そうなると一部のソフトや周辺機器が使えなくなるおそれがあります。

CrystalMarkでのテスト結果は、総合91,848。
Celeron900装着状態で59,506、Core2Duo換装で88,558、メモリ増設で91,848。
このノートPCでハード的にアップグレードできるのはHDDのみとなりました。

実質的に1.25GBの増設になりましたが、体感上は随分快適になっています。
















category: COMPUTER

thread: ノートパソコン - janre: コンピュータ

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豚骨伝説テル  

最近、お気に入りのラーメン屋の紹介です。
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豚骨伝説テル
熊本市田迎町田井島249-1
096-202-4457
38席、駐車場35台、無休
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麺はストレートの細麺
スープは少しとろみのある濃厚スープ、でも後味さっぱり

豚骨ラーメンでも獣臭が強いものはアウトな私ですから、好みは熊本ラーメンでも老舗店に集中する傾向にあります。

こちらのラーメンは熊本ラーメンというよりかなり久留米ラーメンに近いと思います。
熊本ラーメンのルーツは久留米ラーメン→玉名ラーメン→熊本ラーメンと言われているので、久留米ラーメンに近いということは元祖熊本ラーメンに近付くのかなと解釈しています(笑)

画像は、予め半替玉を追加しているので麺が多めになっています。
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メニューです。
いつも「とんこつラーメン」ばかり注文しているので、次は他も試してみたいと思います。
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麺のかたさを指定できます。
私はいつも「かためん」で注文しています。 
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旨そうでしょう~
旨いんです(笑)
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食後に清算すると、袋入りのアイス「pino」を1つくれます。
焼肉屋でガムをくれるようなものですね。




※料理、特にラーメンは好みが大きく分かれます。
 記事中の私の評価は参考程度にとどめてください(笑)














category: Gourmet

thread: ラーメン - janre: グルメ

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藤城清治の世界展   

3月30日から熊本県立美術館本館で開催されている「藤城清治の世界展 光と影のファンタジー」、明日5月13日が最終日となっています。


私は5月4日に鑑賞しました。
藤城清治氏の影絵の作品はここで説明する必要もないほど有名ですが、最初の方に展示されていた「テアトル銀座 宣伝部時代に描いた絵」数点がとても印象に残りました。


画集で探しても見つからずネットで検索したら、ファンの方(トンチキプーさん)のブログに掲載されており、藤城氏に当時の映画プログラムを寄贈して展示に至ったということでした。



熊本での展示は明日までとなりましたが、トンチキプーさんのブログと藤城氏の初期作品を紹介したくてこの記事を起こしました。

近くにお住まいで興味を持たれた方は明日、熊本県立美術館本館へどうぞ。



_______ 追記  ____

トンチキプーさんより画像転載のご承諾をいただきましたので、あと3点だけご紹介させていただきます。





描かれた人物が活き活きしてます。












category: ART

thread: 絵画 - janre: 学問・文化・芸術

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古のフレンチステムの改造&レストア その12  

「その11」以降の作業内容です

1000番手での空研ぎ・水研ぎ、1500番手での空研ぎ・水研ぎの工程を行きつ戻りつしながら傷消しと歪み抜きを進め、とりあえず研磨剤で軽く磨きを入れてみました。

丁寧に歪みを抜いてきましたが、磨きを入れるとそれまで気がつかなかった歪みが現れてきます。ただし、歪み抜きをしすぎるととこういう時代物の場合は「薄っぺら」な感じが出てくるように思いますので、大きな歪みを中心に抜いていきます。

左側
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右側
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上部
縦パイプのベル穴付近、段差があった箇所付近にまだ大きな歪みが残っているのがわかります。この歪みはこの後の作業で抜く予定です。
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ステム後端の穴を塞いだ蓋の状態
一部に「す」が出来ていましたが穴にはなっていないのでこのまま仕上げていきます。
再び火入れすると他の部分のAM-350が熱で緩んでもっと悪い状態になることが予想されます。
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突き出し下側、欠けを修復したバークランプ部、4本の縦割り修復の状態
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この時代のフランス製鋳造ステムでは突き出し上部のセンター付近に鋳巣が現れることが多く、この個体でも集中して現れました。強度低下を防ぐために研削は最低限に抑えているので現状でも鋳巣が残っていることがわかります。
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この鋳巣を消そうとして研削を進めてもその下に鋳巣がないとはいえないので、この程度にとどめています。
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正面から
過去記事の画像と比較していただくとわかりますが端正な姿になったと思います。
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凹部分へのペイント入れをして完成となりますが、漆系塗料を重ね塗りする予定なのでまずは端材に試し塗りをしてからとなります。漆系塗料は一塗りした後の硬化時間に1週間ほど要するので「その13」の掲載は暫く後に、「その14」は更に暫く後になる予定です。











category: MILREMO stem restore

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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ペンション アンジェリカ  

ゴールデンウィーク最終日に訪ねたペンション アンジェリカ。
立地・施設の良さ、特に料理の良さに定評のあるお宿です。

白川水源系の地下水を汲み上げた美味しい水が飲めます。
そして、風呂は天然温泉となっています。

ペンション アンジェリカ
http://www.angelica.ne.jp/

丸く刈り込まれたツツジが広い敷地を取り囲むように植えられており、ちょうど満開期を迎えていました。
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童話に出てくる「お菓子の家」のようです。
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明るく清潔な室内
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窓からは阿蘇山、そして新緑の樹、爽やかです。
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チェックインしたのが4時過ぎと遅かったので、2時間も経つと照明が灯りだしました。
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料理の紹介をしていきましょう。
◎ディナー

●パルマ産プロシュート
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●オードブル盛り合わせ
タスマニア産自家製スモークサーモン
熊本産ハーブ豚の自家製ロースハム
阿蘇産自然鶏の自家製スモーク
熊本産真鯛の自家製スモーク
熊本産塩トマトとモッツァレラ
これだけでも大満足、お代わりしたくなるほど美味です。


●さつまいものポタージュ
カプチーノのような泡が載ったポタージュ、泡はほんのり甘くポタージュの塩味と絶妙に調和します。
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●真鯛のポアレ
一度も返さずに皮から焼き上げ、真鯛のフュメ・ド・ポワソンで作ったホワイトソース仕立てになっています。
白ワインが進みます。
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●季節の野菜サラダ
普段街中で食べるのより格段に美味しい野菜、特にトマトの旨さが印象的でした。
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●スペイン産RALポークのステーキ
あの「RALポーク」です。
予約のときに「あっさりと量は少なく」と伝えておいたからか、他のテーブルには赤牛のステーキが運ばれていましたが、私たちのテーブルに運ばれたのは一度食べてみたかったRALポーク。
いや、もう旨いこと旨いこと・・・さらに白ワインが進みます。
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●本日のドルチェ
クレーム・ブリュレ、ピンクグレープフレーツのジュレ、チョコレートケーキ、アイスクリーム(カシス?)
RALポークを1.5人前平らげましたので、一通り味見をして妻に献上しました(笑)
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文句なしに美味しい料理でワインがどんどん進みます。
量も、部屋に戻って動きたくなくなるほどでした。
満足です。

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一夜明けて、2階のバルコニーから見た早朝の前庭・・・高原の朝~♪
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朝食の紹介をしていきましょう。

まず、ペンション自慢の地下水、キャロットジュース、オレンジジュース、濃厚な牛乳はお代わり自由となっています。

○スパニッシュオムレツ
またもや好物の・・・スパニッシュオムレツ、嬉しすぎます(笑)
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○フルーツティー
林檎、キウイ、葡萄、苺、オレンジが入ったガラスのティーポットから注ぎ分けてくれます。
一度試していただきたい甘く優しい香りと味です。
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○自家製パン
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○デザート
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リピーターが多いのも頷けます。
私もリピーターになるつもりです、満足の宿泊でした。











category: Gourmet

thread: こんな店に行ってきました - janre: グルメ

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高森町散策  

南阿蘇鉄道 高森駅周辺を散策します。

駅前には国鉄高森線(立野~高森)時代に使われていた蒸気機関車が展示してあります。
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当時の写真を掲載しているサイトを紹介しておきます。
http://www.pacific571.com/xindex/xindex19.htm

新緑に映える駅舎
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駅を背に最初の交差点を左折すると、左手に築100年超の古民家で営業している「花門」があります。
http://park1.wakwak.com/~kamon/
画像中央の山は根子岳、この道を直進すると国道325号線に至ります。
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「花門」入口
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メニューは会席料理のみ3,000円~、ネットや雑誌でも評価の高い名店です。
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今回は軽く済ませておきたいので隣にある系列店「Dining kitchen花門」へ入ります。
http://www.asonavi.jp/spots/detail/1500
「阿蘇ハヤシライス」と「ハンバーグランチ」を注文、なかなかの美味でした(空腹のため料理の撮影は失念)。
外壁には先ほどのSLのプレート(本物かレプリカかは不明)
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食後、再び駅を背にして高森町の中心部へ
暫く進んで右側を見た画像、空が広~~~くて気持ち良い~~~です(笑)
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観光協会でmapを戴き、お店の情報なども聞きましたが多くは休店日(日曜日)でした。
「れいざん」の蔵元 山村酒造と味噌・醤油蔵元 豊前屋本店も回る予定でしたが、ここで妻から軽く泣きが入り・・・駅に戻って1時間ほど休憩。
次回、クルマで来ることになりました・・・
○山村酒造
http://www.reizan.com/
○豊前屋本店
http://www.asonokura.jp/

高森駅を後にして2駅先の南阿蘇白川水源駅(駅舎建設中)で下車、約3km離れた白水・南阿蘇高原ペンション村へ徒歩で向かいます。
○白水・南阿蘇高原ペンション村
http://www.kumamotopension.jp/minami/
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白川吉見神社(白川水源)
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予約したペンションまであと500mくらいのところにある「孝女白菊の墓」。
画像左側の大きな木の辺りですが、他の方の墓地でもあるので画像はこの程度に抑えておきました。
物語のモデルとなった「妙喜尼」の墓所です。
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路傍の野の花
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「孝女白菊の墓」を過ぎて左手を見ると広いレンゲ畑となっていました。
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ようやく「ペンション アンジェリカ」に到着です。
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category: TRAVEL

thread: 鉄道旅行 - janre: 旅行

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鉄旅 トロッコ列車で立野から高森へ  

JR立野駅から隣接する南阿蘇鉄道 立野駅へ
まだホームには入ってきていないものの、スタンバイしているトロッコ列車が既に見えています。

トロッコ列車「ゆうすげ号」
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南阿蘇鉄道トロッコ列車運行スケジュール
http://www.mt-torokko.com/torokko/index01.html

ゆうすげ号(終点高森駅にて撮影)


南阿蘇鉄道 立野駅
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ホームに入った「ゆうすげ号」
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先頭にDB1602、客車3両、後尾にDB1601の編成
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少し前にDB1601、DB1602の珍しい状態をアップした方のブログ記事を紹介しておきます。
http://blogs.yahoo.co.jp/takemas21/28689696.html

頼めば先頭車両に乗った姿を駅員さんが撮影してくれます。
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客車内部、屋根はテント張り、両側の窓は取り除かれて大きく開いています。
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走り始めたトロッコ列車からは阿蘇の山々が間近に見えます。
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一番の見どころ、地上62mの高さの第一白川橋梁から見下ろす白川

第一白川橋梁
http://www.yado.co.jp/hasi/kumamoto/asoh/sirakawak/sirakawak.htm
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途中2箇所あるトンネルでの車内の様子
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走行中の車窓から
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立野~長陽~加瀬~阿蘇下田城ふれあい温泉~南阿蘇水の生まれる里白川高原~中松~阿蘇白川~南阿蘇白川水源~見晴台~高森
http://www.mt-torokko.com/railwayguide/index.html

約50分の旅、立野を出て最初の駅「長陽」のホームに列車が入るや・・・抜刀した忍者が列車に併走します(驚)
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爆竹の破裂音とともに現れたこちらの忍者は・・・なぜか左手にアスパラ(笑)
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忍者がトロッコ列車の窓から袋菓子を投げ入れてくれます。
頼んで(無理やり?)ポーズをとってもらいました。
忍者の背後にあるミニにもご注目(大中小の三段重ねになってます)
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阿蘇下田城ふれあい温泉駅舎、駅舎内に温泉施設があります。
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走行中の車窓から見る阿蘇の山々(中岳、高岳)
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日本一長い駅名を持つ「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」
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走行中の車窓から
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阿蘇白川駅
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立野駅へ到着
ホーム横に設けられた公園には満開の藤棚が
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ホームを離れていく「ゆうすげ号」
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スタンバイする「ゆうすげ号」
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画像はアップしませんが、車掌さん(可愛く華奢な若い女性)に声を掛けて一緒に写真に収まってもらいました。
こういうこと得意です(笑)

続きは高森駅と高森町周辺の散策となります。











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鉄旅 水前寺から立野へ  

GW最終日、片道60km程度の小さな鉄旅をしてきました。

徒歩で自宅からJR水前寺駅まで
JR豊肥本線で水前寺駅から立野駅まで
南阿蘇鉄道で立野駅から高森駅まで
南阿蘇鉄道で高森駅から南阿蘇白川水源駅まで
徒歩で南阿蘇白川水源駅から宿まで
1泊の日程です。

JR水前寺にて乗り込んだ車輌(画像は帰りに撮った同型)
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肥後大津で乗り換えた車輌(撮影はJR立野駅にて)
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天井には扇風機、昭和テイストをそのまま残す車内
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JR立野駅
1番ホームは熊本・水前寺方面、2番ホームが宮地・大分方面
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駅に隣接するおみやげ御食事処「阿蘇望」の壁面に貼られた、色褪せた手描きの看板
調べてみたらこの宿は現在でも営業中でした。
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南阿蘇鉄道立野駅に停車中の南阿蘇鉄道車輌
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今回乗車したトロッコ列車「ゆうすげ号」
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次回は「ゆうすげ号」乗車をメインにお伝えする予定です。




















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古のフレンチステムの改造&レストア その11  

「その10」以降の作業内容です

400番手での整形作業を終え、一部は600番手で肌理を整えながら800番手を経て、現在は1500番手での水研ぎ研磨作業の段階に入りました。

画像では上手く再現できていませんが高輝度アルマイトのような艶になってきて、これまで目立たなかった面の歪みや前段階までについた傷が目立ってきています。

そこで地道に少しずつこれを潰していく工程に至っています。
ここから先はリューターが使えず完全に手作業になり、意外に思われるかも知れませんが最も長時間を費やす工程に移っていきます。














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古のフレンチステムの改造&レストア その10  

「その9」以降の作業内容です

整形作業を終え、120番手から400番手まで上げながら研磨作業を進めています。

現状 左側
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現状 右側
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突き出し部およびクランプ部の修正状況
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クランプ部修正前
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突き出し後端の蓋と整形状況
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ステム正面、斜め上から見た現状
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比較用に全く手を加えていない状態
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今後は800~1500番手まで上げて研磨作業を進め、そして研磨剤で磨き上げて「ピカッ」とさせる予定です。
長い作業工程を経てきましたが、完成までもう少しです。








photo:「charlotte」by jessica augarde
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