Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

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古のフレンチステムの改造&レストア その9  

「その8」以降の作業内容です

突き出し後端の蓋(嵌め込み型の蓋に加えて被せ型の蓋を接合)
突き出し左側のロゴ周辺の凹み修正
クランプ部の修正

蓋を接合した状態 右側
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蓋を接合した状態 左側
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ステム突き出し断面よりひとまわり大きなA6063(2mm厚)を被せて、almitAM-350を充填。
蓋をひとまわり大きくしたのは、接合作業中にAM-350が接合部の外に流出するのを防ぐためです。
突き出し後端を下にしてAM-350を充填していきます。

接合した蓋のフランジ状に突き出した部分を削り込んだ左側
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同じく右側
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削り込み後の後姿(未完)右側
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同じく左側
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突き出し後端の蓋は、嵌め込み型だと接合面積が小さく強度に不安があったので接合面積が大きく取れる被せ型にしました。

バーを取り外す際についたと思われるクランプ部の傷、欠けはクランプの前後を一旦AM-350でつないだ後で間を切除するという方法で修復しています。

突き出し左側のロゴ周辺の凹みについてはMの左上の小さな凹みが残りそうですが、他はいまのところ埋まっています。接合が甘ければ削り込みのときに剥がれるかもしれませんが(笑)

ようやく整形作業も終わりに近付いてきました。
これが終われば研削の段階でついた傷を消していく研磨作業に移りますが、腕が酷い筋肉痛です(苦笑)












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category: MILREMO stem restore

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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古のフレンチステムの改造&レストア その8  

「その7」以降に加えた作業内容です
精密ヤスリなどを駆使して各部のエッジをシャープに仕立てています。

右側After
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右側Before
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左側After
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右側After
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左側After
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左側突き出しサイドのロゴ周辺、そして突き出し後端の蓋の強度up、バークランプ部の整形のため、これからもう一度火入れ作業に入ります。









Photo:「fay」by waver h
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category: MILREMO stem restore

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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連休前の工具調達♪  

連休の間に作業を進めるめに工具を調達してきました。

・精密ヤスリ10本組
・リューター先端ビット2本

整形作業を進めているMILREMOステムですが形が整ってくるにつれ、それまで気にならなかった部分が気になってくるという循環に陥っています(笑)
そこでエッジをより綺麗に整形するために精密ヤスリと横から見ると台形状の先端ビットを2本揃えてきました。
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他にフェンダーステーなどを製作するために5mm径、1m長のアルミロッドを2本。
連休中も完全に休めないし、走りにも行く予定なのでどこまで進められるかわかりませんが(笑)
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Photo:「N1」by waver h
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category: BICYCLE parts polish

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美しいジュラルミン製ダルマ  

最近入手した部品です。

個人で製作されている物で素材はA2017(17S)、クイックハウジングに倣った形状、VIVAこけしダルマと同様のハカマを廃した構造となっています。
綺麗に整形されて磨き上げられた丸頭、見るからに良い印象です。
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フルートの並んだキーを思わせるような画像ですが、5mm径ロッドに並べて通して穴位置の精度を確認しているところです。
ご覧のとおりステーが通る穴、ネジ穴、いずれもキチンと精度が出ています。
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良いです、これ。
創作意欲を掻き立てられます(笑)
ということで早速追加発注しました。
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category: BICYCLE PARTS

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世界の名車たち その11 (伊2)  

2012年4月14日に大分県日田市をスタートしたチェント・ミリアかみつえ、翌15日にゴール地点の熊本県菊地市隈府に集結した世界の名車たちを写真に収めてきました。

このシリーズも今回で最後になります。


冒頭を飾るのはスーパーカー世代に絶大な人気があるランチア・ストラトス。
レプリカも多く存在しますが、こちらはDinoエンジンを搭載する本物、モディファイを加えていないオリジナルのロードゴーイングバージョンです。
1975ランチア ストラトス
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サービス精神の塊のようなオーナーは、ゴール直後から前後カウルを開いて公開して下さっていました。
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「走る」ことに徹したスパルタンなコックピット
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エアクリーナーが装着されているほどのオリジナル性の高さ(驚)
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1958アルファロメオ ジュリエッタ スプリント
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1992フェラーリテスタロッサ&1978フェラーリ308GTS
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毎年4月に開催される「チェント・ミリアかみつえ」、こちらが公式サイトです。
http://cento-miglia.com/
過去のエントリー車輌や参加料の確認も出来ます。

興味を持たれた方は来年、ギャラリーとして会場に行かれるかエントリーしてみてはいかがでしょうか?

普段はミュージアムで眺めるだけの名車たちが目の前を走り抜けるのは爽快なものがあります。





_________追記_____

5/12に千葉県佐倉市も旧車が集うイベントが行われるそうです。
近くにお住まいの方は訪ねてみられてはいかがでしょうか。
http://sakuramotorclub.jimdo.com/%E7%AC%AC%EF%BC%92%E5%9B%9E-sakura-auto-history-forum/








category: CAR

thread: 旧車 - janre: 車・バイク

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世界の名車たち その10 (伊1)  

2012年4月14日に大分県日田市をスタートしたチェント・ミリアかみつえ、翌15日にゴール地点の熊本県菊地市隈府に集結した世界の名車たちを写真に収めてきました。

今回からイタリア車をお伝えしていきます



1958アルファロメオ ジュリエッタ スプリントSVZ
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ダブルバブルルーフが特徴的なザガートボディ
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盾型グリルの内側にフォグランプがセットされていました。
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1972アルファロメオ2000GTV
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1968アルファロメオGT 1300Junior
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2001アルファロメオ156
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2007アルファロメオ147
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category: CAR

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世界の名車たち その9 (英3)  

012年4月14日に大分県日田市をスタートしたチェント・ミリアかみつえ、翌15日にゴール地点の熊本県菊地市隈府に集結した世界の名車たちを写真に収めてきました。

今回はロータスを中心に紹介していきます。


1963ロータス エランSr1(26R Type)
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インパネに置かれたストップウォッチはブライトリング
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1972ロータス ヨーロッパ
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1967ロータス エランSr3
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2003ケーターハム スーパーセブン
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2002ケーターハム スーパーセブン
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1992ケーターハム スーパーセブン
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1991ケーターハム スーパーセブン
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2003ロータス エリーゼS2
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1969ジネッタG15
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次回からイタリア車に移ります。




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世界の名車たち その8 (英2)  

2012年4月14日に大分県日田市をスタートしたチェント・ミリアかみつえ、翌15日にゴール地点の熊本県菊地市隈府に集結した世界の名車たちを写真に収めてきました。

今回は英国車の第2弾をお届けします。


1959ジャガーXK150ドロップヘッドクーペ
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西洋の彫刻のようなグラマラスなボディライン
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服装も決まってました。
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1959オースチン ヒーレー スプライト
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ハードトップが装着されていました。
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1958オースチン ヒーレー スプライト
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次回はロータスを特集します。










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世界の名車たち その7 (英1)  

2012年4月14日に大分県日田市をスタートしたチェント・ミリアかみつえ、翌15日にゴール地点の熊本県菊地市隈府に集結した世界の名車たちを写真に収めてきました。



今回から英国車をお伝えしていきますが、今回は存在感が特に強い車を1台だけ、
1934 riley nine special
いまから約80年前の戦前に製造された車で、50年代の車とも異なる趣を持っていますので、この車だけ単独でご紹介します。

この車について注釈をつけるだけの知識がありませんので興味のある方は「ライレー ナイン」で検索して調べてみてください。




















category: CAR

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世界の名車たち その6 (ギャラリー2)  

2012年4月14日に大分県日田市をスタートしたチェント・ミリアかみつえ、翌15日にゴール地点の熊本県菊地市隈府に集結した世界の名車たちを写真に収めてきました。

今回は会場周辺を走っていた濃い車たちをお届けします。
大会エントリー車ではありませんがエントリーしてもいい車ばかりです。



今回は会場周辺にもエントリーにも箱スカがなかったな~と思っていたら・・・現れました。

日産スカイライン(箱スカ・4dr)
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ランチア デルタ16vインテグラーレ
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数台の英国車の一団が会場前を通過していきました。
先頭はトライアンフTR3(or TR2)
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色違いのTR3(or TR2)に続いてトライアンフ スピットファイア
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MGミジェット
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MG-B
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オースチン ヒーレー スプライト
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ミニ(カントリーマンorトラベラー)
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ADO16(バンデン・プラ?)
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ジャガーXJ-S
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この車が現れたのには正直びっくりしました。

ジャガーEタイプ
ピッカピカの極上車でした。
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会場で戴いた公式パンフレットとフラッグ
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次回から残るエントリー車(英国、イタリア)をお知らせしていきます。

















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世界の名車たち その5 (ギャラリー1)  

2012年4月14日に大分県日田市をスタートしたチェント・ミリアかみつえ、翌15日にゴール地点の熊本県菊地市隈府に集結した世界の名車たちを写真に収めてきました。

今回は会場周辺の駐車場で見かけた濃い車たちをお届けします。
大会エントリー車ではありませんがエントリーしてもいい車ばかりです。



三菱ミニカ
後期型の1968年式スーパーデラックスと思われます。
水冷・2気筒・359cc・2サイクル
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ボディは勿論、バンパーや下回り、ホイールに至るまで見事に仕上げられています。
ミュージアムコンディションと言って良いレベルではないでしょうか。
レストア費用は新車のクラウン1台分くらいは掛かっているのではないかと推測します。
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昔、父親がF4に乗っていましたからミニカには特別な思い入れがあります。
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いま見ると外国製のミニカーのようにも見えます。
素晴らしい車でした。
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こちらはイケメンオーナーのFIAT500
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リアフードを開けてサービス中でした。
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フェラーリ456GT
412、456、車にまったく興味がない人にはフェラーリに見えないフェラーリ。
私は大好きです。
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思わず「おっ、千葉ちゃん!」と呟いてしまった「足のいいやつ」トヨタ カリーナ
トランクフードにバッジがありませんが1974年式のGTではないかと思います。
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爆音を轟かせていたスーパーセブン
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くまモンとアップルのステッカーはわかりますが何か戦隊モノのレプリカなんでしょうか?
ベースは初期型のMR2だと思われます。
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世界の名車たち その4 (日・独・米)  

2012年4月14日に大分県日田市をスタートしたチェント・ミリアかみつえ、翌15日にゴール地点の熊本県菊地市隈府に集結した世界の名車たちを写真に収めてきました。

ゴール会場へ進入してくる姿とゴール後の停車した状態をランダムにお伝えします。


1999BMW Z3 190SLトリビュート
Duesen Bayern Mystarのようですね。
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1969メルセデスベンツ280SL
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エントリーリストにはそう記してありますが1969年なら縦目のW113だと思います。
これは1971年デビューのR107なので・・・複数台お持ちなのかもしれません。
それにしても新車を越えるコンディションに溜め息が出ます。
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エントリーリストにゼッケンNo.の記載がありませんがメルセデスベンツSL(R107)
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1994ユーノス ロードスター
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1996トヨタ クラシックAA型
実際にタクシーとして稼働しているそうです。
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1994スバル ヴィヴィオGX-T
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世界の名車たち その3 (日)  

2012年4月14日に大分県日田市をスタートしたチェント・ミリアかみつえ、翌15日にゴール地点の熊本県菊地市隈府に集結した世界の名車たちを写真に収めてきました。

ゴール会場へ進入してくる姿とゴール後の停車した状態をランダムに、第3弾として国産車たち


1967プリンス スカイライン2000GT
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1969ホンダS800 Mタイプ
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1966ホンダS800
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1966ホンダS800
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世界の名車たち その2 (独)  

2012年4月14日に大分県日田市をスタートしたチェント・ミリアかみつえ、翌15日にゴール地点の熊本県菊地市隈府に集結した世界の名車たちを写真に収めてきました。

ゴール会場へ進入してくる姿とゴール後の停車した状態をランダムに、まずはポルシェたち。





1986ポルシェ911カブリオレ
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2006ポルシェ911カレラ
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世界の名車たち その1  

2012年4月14日に大分県日田市をスタートしたチェント・ミリアかみつえ、翌15日にゴール地点の熊本県菊地市隈府に集結した世界の名車たちを写真に収めてきました。

全車のゴールシーンを撮影し、ギャラリーの濃いクルマ達も写真に収めてきましたので順次掲載していきます。

まずはイメージ的なクローズアップ画像を集めてみました。

1992フェラーリ テスタロッサ&1978フェラーリ308GTS
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1975ランチア ストラトス
レプリカも多いストラトスですがこちらは九州に3台だけ存在する本物のうちの1台。
勿論リヤカウルの中にはdinoエンジンが搭載されています。
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1934ライレー ナイン スペシャル
今回エントリーした中で最も古い車輌
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1958オースチン ヒーレー スプライト
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1969マツダ コスモスポーツ&1968トヨタ2000GT
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2006フォードGT
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1959ジャガーXK150ドロップヘッドクーペ
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1963ロータス23B
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1963ロータス エラン Sr1(26R type)
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1972ロータスヨーロッパ


1968アルファロメオGT1300junior & 1972アルファロメオ2000GTV
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1996ミニモーク
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1964アバルト1000TCコルサ
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1973日産チェリーX1-R
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1958アルファロメオ ジュリエッタSVZ(Sprint Veloce Zagato)
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category: CAR

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7世紀の山城を目指して走る  

2012年4月15日、7世紀の大和朝廷の山城「鞠智城」まで走ってきました。
そして帰りには「チェント・ミリアかみつえ」のゴールシーン見学、盛り沢山です。

この時期の走行には花粉症ゴーグルが不可欠です(苦笑)




木瓜の花の向こうに見える、坂の上の鞠智城
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鞠智城公式サイト
http://www.kofunkan.pref.kumamoto.jp/kikuchijo/index.php
所在地:熊本県山鹿市菊鹿町米原443-1

往路は距離27.13km、1時間25分で到着しました。

敷地内駐車場からみた八角形鼓楼
付近に電線などがないので太古の雰囲気が出ています。
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近付いてみます
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見上げてみます
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視線をおろすと、こんなのが居ました(笑)

鞠智城イメージキャラクター「ころう君」
http://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/126/kikutijou-koroukun.html
「くまモン」に続け!(笑)
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敷地内に復元された他の建物
画面左奥:武具・武器を収める板倉
画面中央:防人の住まいである兵舎
画面右側:食糧倉庫の米倉
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ここから見る熊本市内方面の眺望も素晴らしいです。
正面の遥か彼方に、私がトレーニングで走っている登山道がある金峰山が見えます。
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次に菊地市中心地の隈府に移動します。
ペースを落として市街地散策と洒落込みます。

蔵元 菊の城本舗
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将軍木と頓宮
将軍というのは南北朝時代の懐良親王(かねながしんのう)を指し、頓宮(とんぐう)とは仮の宮を意味します。
将軍木は樹齢600年、椋の巨木なので1枚の写真には収まりきれません。
詳しくは熊本県公式サイトへ↓
http://www.pref.kumamoto.jp/site/arinomama/syougunboku.html
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菊地高校前の雰囲気の良い建物
お店のようですが確認しないまま通過してしまいました。
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今日の相棒はGT AGGRESSOR改です。
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今日は4/14に大分県日田市を出発した「チェント・ミリアかみつえ」参加車輌56台がゴール地点の菊地市に集結する日です。写真は200枚以上撮ったので、ナンバーなどプライバシー情報を消す編集作業を終えてから詳しくお知らせしますが、先に1枚だけ掲載しておきます。
先頭から1959MG-A、2006FORD-GT、1968TOYOTA 2000GT
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往路

「詳しい地図を見る」をクリックすると標高グラフで標高も確認できます。

復路

「詳しい地図を見る」をクリックすると標高グラフで標高も確認できます。

全行程:57.31km
平均速度:20.0km/h
最高速度:非公開
乗車時間:2時間51分52秒
最大標高差:134m
獲得標高差:408m(byルートラボ)

ルートラボのソースが上手く貼り付けられないので、リンクを貼り付けておきます。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=1df1f6140919667c6ee5227bc6165a19



















category: TRAVEL

thread: 自転車旅行 - janre: 旅行

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古のフレンチステムの改造&レストア その7  

「その6」以降に加えた作業内容です
Beforeの状態までに、バークランプ上部の溝の中を整形・研磨、各部のエッジ出しを進めています。

今日は1時間ほど空いた時間に、手付かずだった部分の鋳肌の肌理をおおまかに整える作業を行いました。

Before
_________________________
バークランプ部
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右側
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左側
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突き出し下部
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引き上げボルト部付近の鋳肌が残った部分
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Tool
_________________________
今日の作業で使ったのはラバー砥石に120番手の耐水ペーパーを巻いた自作先端工具。
これをペン型リューターに装着して肌理を粗方整えました。
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After
_________________________

右側
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左側
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バークランプ部
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ステムを前から見た状態
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ステムを上から見た状態
削り取られていた飾りの先端部は綺麗に再生できましたが、付近に鋳巣が点在しています。
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もう少し鋭角にエッジ出しをしたいとは思いますが、これ以上は短くて細い精密ヤスリがないと手を入れられませんね~(苦笑)
凹凸の境目に大陸棚のような部分がありますから、これもいまのうちに整形しなければなりません。




















category: MILREMO stem restore

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南阿蘇ツーリング その3  

2012年4月9日、晴天の南阿蘇を巡るツーリングを楽しんできました。

今回の目的地「一心行の大桜」を後にして烏帽子岳と冠ヶ岳の間の谷を越え、冠ヶ岳方面の久木野と長陽方面へと向かいます。

久木野の集落、阿蘇山の地下水が湧出する白川水源を源とする白川から引いたと思われる用水の流れ。
暑い夏にはスイカやトマトを冷やしたくなる冷たく澄んだ水が、県道28号線に沿って流れています。
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久木野まで脚を伸ばしたのは「カフェ プルニエ」を訪ね、高岳・根子岳の雄大な景観を楽しみながらストレッチと喫茶を楽しむためです。
カフェ・プルニエ(過去記事)
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/10382358.html
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でも・・・定休日でした(苦笑)
事前調査の甘いこと・・・
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仕方が無いのでお店の前で愛車の写真を撮ったりします。
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ちょっと残念な思いを引きずりながらお店の近くで烏帽子岳・高岳・根子岳方面の写真を撮ったりします。
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「山が燃えてる~」 byアルプスの少女ハイジ
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などと遊んでいたら真新しいクロスバイクに乗って坂を上ってきた方とご挨拶、そして立ち話。近くの別荘地にお住まいの方で、私のサドルバッグが印象的だったということでご自宅にお招きいただいて、ノンアルコールビールを頂戴しながらサンデッキをお借りして暫しの談笑を楽しませていただきました。
登山がご趣味ということで(相当本格的)、登山を嗜んだことが殆ど無い私にも面白いお話を聞かせていただきながら小一時間ほども休ませていただいて、再会を約束して帰路へ着きます。店休日でガッカリの後に良い方との出会いがあり、この日はこういう面でもアップダウンがありました(笑)

こちらは久木野から長陽へ向かう間にある「観音桜公園」を県道28号線から見上げた光景。
「観音桜」は牧場の斜面に生えた1本の桜の大木で、最近になってPRされるようになりました。
南阿蘇村の観音桜紹介サイト
http://www.vill.minamiaso.lg.jp/soshiki/2/kannosakura.html
日没前に帰宅したいので今回は通過です。
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長陽駅付近の踏切、長陽駅は南阿蘇鉄道高森線の駅でトロッコ列車が走ります。
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その付近の古民家とホーロー看板、懐かしい昭和の風景です。
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この後、約20kmの道のりをどんどんペースを上げて走りまして・・・お腹が空きました(笑)
大津の文化ラーメンに寄って「文化ラーメン」500円をオーダー!
文化ラーメン(過去記事)
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/9875866.html
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スープまで飲み干したい旨さですが、あと20kmを走りきるためにスープは半分ほど残します。

空腹を満たして体が重くなったのか一日中立ち漕ぎを続けて力尽きたのかペダルを踏む脚に力が入らなくなり、バス停のベンチで小休憩しながら18時頃には無事帰宅しました。
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今回使った車輌はGT AGGRESSOR、フレームとホイールくらいしかオリジナル状態を維持していない改造車です(笑)
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帰宅後は1時間以上かけて入念にストレッチを済ませます。
おかげで翌日もたいした痛みも無く階段の上り下りが出来ました。

早速、次の目的地選びに入っています。
天草・崎津天主堂でこんな幻想的な写真を撮ってみたいのですが、こちらは片道130kmほどあります(苦笑)
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NC誌の特集記事に沿って石橋巡りもしてみたいと思いますし(笑)
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啼兎さんに教えていただいた日ノ尾峠も良さそうだし、日奈久温泉まで走るのも楽しそう。
「坂の上の雲」のロケ地を巡るツーリングも面白そうです。
計画を練るのも走るとき同様、楽しいものです。


「詳しい地図を見る」をクリックすると標高グラフで標高も確認できます。

全行程:85.02km
平均速度:17.8km/h
最高速度:非公開
乗車時間:4時間46分23秒
最大標高差:469m
獲得標高差:830m(byルートラボ)

ルートラボのソースが上手く貼り付けられないので、リンクを貼り付けておきます。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=7af23c5bbd667fcb9303863d3cf4d48e








Model:Sasaki Nozomi
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category: 自転車ツーリング

thread: 自転車旅行 - janre: 旅行

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2012 一心行の大桜  

2012年4月9日、晴天の南阿蘇を巡るツーリングを楽しんできました。

今回のツーリングの主目的は一心行の大桜ですから主題を「2012 一心行の大桜」、副題を「南阿蘇ツーリング その2」としてお伝えします。

今回のコースの最高高度、標高500m付近に達した辺りでようやく「一心行の大桜」の看板を右手に見つけ、安堵しながら右折して暫く下りを楽しみます。

スタート地点から約40kmの走行で目的地に到着しました。

「一心行の大桜」、樹齢400年を超える桜の大木で、戦国時代に戦で散った武将を弔う菩提樹です。
訪れた4/9は八分咲きでしたが、現在は満開ではないかと思います





1年ぶりの再会ですが、ここに至るまでの走行で疲れたので桜の近くで寝転んで1枚
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まだ動けないので(笑)寝転んだまま低い位置からもう1枚
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ズームインしてもう1枚、この後暫く記憶が途切れます(笑)
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スッキリ目を覚ますと荷物も私も枯れ草にまみれてます。

少し離れたところではレザースーツで身を固めたライダーが寝ています。
2輪車乗りはどこもお疲れのようです(笑)

暫くストレッチに専念してから起き上がり、桜の周りを時計回りに進みながら写真を撮ってみました。
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来年もまたお会いしたいと思います。




「詳しい地図を見る」をクリックすると標高グラフで標高も確認できます。

全行程:85.02km
平均速度:17.8km/h
最高速度:非公開
乗車時間:4時間46分23秒
最大標高差:469m
獲得標高差:830m(byルートラボ)

ルートラボのソースが上手く貼り付けられないので、リンクを貼り付けておきます。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=7af23c5bbd667fcb9303863d3cf4d48e


この後、烏帽子岳から冠ヶ岳へ向かう形で谷越えして久木野、長陽を巡りました。
素晴らしい景観だけでなく良い方との出会いもありましたが、それは「その3」としてお伝えいたします。









category: 自転車ツーリング

thread: 自転車旅行 - janre: 旅行

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南阿蘇ツーリング その1  

2012年4月9日、晴天の南阿蘇を巡るツーリングをしてきました。

目的は「一心行の大桜」、樹齢400年を超える桜の大木との1年ぶりの再会です。
通勤時間帯を避け、出発前に30分かけてストレッチをしたので出発は午前10時頃となりました。


昨日の「一心行の大桜」・・・八分咲き
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国道57号線をJR豊肥線に沿って、つまり豊後街道に沿って阿蘇方面へ向かいます。
スタート地点から10km進んだ辺りの、JR豊肥線の線路に沿って植えられた菜の花。
この豊肥線のレールがある辺りがかつての「参勤交代の道」であったことは過去記事でお知らせしました。
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/12227607.html
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スタート地点から約20km進んだ道の駅・大津にて給水とストレッチのための小休憩をとります。旅装はBROOKS GRENBROOKをCarradice Bagman Sport Quick Release Saddle Bag Supportを介して装着しています。
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バッグとサポーター(過去記事)
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/8007285.html

道の駅・大津から5kmほど進むと難関の「立野の坂」に至ります。
約4kmの区間の上り、これを上り終えると標高が約200m上がります。
ここにはJRのスイッチバックもあるので急勾配ということでしょうか(笑)
何度か押し歩きながら進みました。
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ようやく立野の坂を上り終えました。
先に見える信号をまっすぐ進んで暫く行くと、以前訪ねたガーデンカフェ「花音」に至り、さらにまっすぐ進むと阿蘇神社がある一の宮へ至ります。

ガーデンカフェ花音(過去記事)
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/12239569.html
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今回はこの信号を右折して阿蘇大橋を渡り、国道325号線を南阿蘇方面へと向かいます。
ここでちょうどスタート地点から約30km、標高約400m。

阿蘇大橋を渡ると緩やかなアップダウンが連続します(苦笑)
阿蘇大橋から4~5km進んだ左手にあるベーグルワンで軽食をとり入念にストレッチをしました。
http://www.bagel1.jp/
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手作りハムサンド、ハッシュドポテト、繊維感たっぷりのフレッシュオレンジジュース、美味でした~
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食前と食後に入念にストレッチをし、自転車の点検を済ませます。
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休憩後は体力が回復したので立ち漕ぎでどんどん上りを消化していきます。
フロントは42×32×22、今回は登山ルートではないのでアウターの42のみの使用でしたがアウター52Tを装着しているランドナーやロードに比べると下りで速度と勢いを稼ぐことが出来ませんね(苦笑)

標高約500mに達した辺りで右手に「一心行の大桜」の看板を発見してホッとして右折します。


「詳しい地図を見る」をクリックすると標高グラフで標高も確認できます。

全行程:85.02km
平均速度:17.8km/h
最高速度:非公開
乗車時間:4時間46分23秒
最大標高差:469m
獲得標高差:830m(byルートラボ)

ルートラボのソースを上手く貼り付けられないので、リンクを貼り付けておきます。
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=7af23c5bbd667fcb9303863d3cf4d48e


画像が多いので編集が終わり次第、「その2」「その3」として掲載予定です。








category: 自転車ツーリング

thread: 海外旅行記 - janre: 旅行

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わが家に咲く花  

現在、わが家に咲いている花の紹介です。


ハンギングバスケット仕立ての5株のパンジービオラ
花屋さんのようにマメな手入れはしません、放置主義です(笑)
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冬の間、サラダや鍋の食材として頑張ってくれた水菜の花
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塔が立っても放置していたら咲いたチマサンチュの花
滅多に見ることはないと思います(苦笑)
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12月に短く刈り込んで室内で育てていたゲンペイカズラ
原産地はアフリカ西部なので冬季は外置き厳禁です。

しかし・・・室内の暖かさのため既に花を咲かせようとしています。
本来の開花期は初夏~秋なんですが(苦笑)
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もう暫くすると12月に剪定を済ませて越冬したハイビスカス(赤)が咲き始めます。
育て始めて4年目になる「天子の涙」もそろそろ花を咲かせる頃です。















category: Green

thread: ガーデニング - janre: 趣味・実用

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城と桜 その2  

熊本市内の桜も既に散り始めましたが、熊本城の桜を見ながら歩いてみました。


熊本城内マップ(熊本城公式サイト)
http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?id=395



二の丸から西出丸越しに見る宇土櫓・天守閣
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二の丸から西出丸越しに見る西大手門・南大手門
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戌亥櫓、右側は二の丸
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監物台樹木園前の桜並木
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監物台樹木園下
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photo:by Amber Gray
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category: TRAVEL

thread: ちょっとおでかけ - janre: 旅行

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城と桜 その1  

熊本市内の桜は既に散り始めましたが、桜を見ながら熊本城内を歩いてみました。


熊本城内マップ(熊本城公式サイト)
http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?id=395





監物台樹木園前
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監物台樹木園から西出丸へ向かうS字カーブ
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宇土櫓(手前)、熊本城天守閣(奥)
宇土櫓は西南戦争での焼失を免れ、建立当時の姿のまま現在に至っている。
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頬当御門と天守閣と桜
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行幸坂(みゆきざか)上から見た備前堀方面
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京町方面から見た熊本城
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photo:by Amber Gray
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category: TRAVEL

thread: ちょっとおでかけ - janre: 旅行

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古のフレンチステムの改造&レストア その6  

「その5」以降の作業内容です。

ステム上部の現在の状態
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少し角度を変えて現在の状態
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前回以後の加工箇所に矢印をつけました。

赤矢印
研磨されて磨り減っている先端の整形

青矢印
鉄製に倣って丸みを帯びた角をシャープに整形
そしてエッジ出し加工

黄矢印
製造時の素材回り不良の目立つ部分をalmit-350で埋めて整形

それに伴って、鋳型から取り出したままのような表面の肌理も次第に整えています。
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目指すイメージはこれ(笑)
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比較用に未加工の状態です。
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正面から見た現状
バークランプ上部の飾りの溝の平行がまだ少し気になります。
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比較用に未加工の状態です。
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角度を変えて現状のステム全景
深く彫っているように見えて最小限にとどめています。
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見た目には前回とあまり変化が無いようにも見えませすが、費やした作業時間は10時間を超えています。









Model: Valerie van der Graaf
Photographer: Klaas Jan Kliphuisn
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category: MILREMO stem restore

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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第57回熊日菊池桜マラソン大会  

2012年4月1日に熊本県菊池市で開催された桜マラソンに参加してきました。

当日は晴天、今年は咲くのが遅かった桜も見ごろでした。

スタート地点近くの桜
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スタート地点付近、プロパンガスの軽トラの少し先あたりがスタート地点

記録はとらないものと思っていたらゼッケンにチップが着いていて、しっかり遅い記録が残ってしまいました。
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いきなりゴール後に変わって「記録証配布所」
ゴールしたら「くまモン」が来ているのに気付きましたが・・・思うように歩けず近づけませんでした。
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往路は上り、復路は下りで結構ハードなコースでした。
5kmコース、40歳以上男性の部での出走者100名のうちトップは約18分で戻り、私は36分もかけてじっくりと春の菊池の景色を楽しみながら走ってきました。
500円分の金券、空クジ無しの抽選券、2kgの米、温泉券がついており、お得なマラソンとしても有名なようです。

スタート&ゴール地点、南北朝時代に南朝方の有力武将だった菊池氏が居城を構えた場所。
そこに桜の木が一面に植えられています。
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正観寺付近の夜桜
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菊池氏居城跡の「月見殿」跡近くから見た菊池市の夜景
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菊池神社(菊池氏居城跡)の参道の夜桜
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参道の夜桜を見上げて・・・身体が痛い~(笑)
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category: RUN

thread: ジョギング・ランニング - janre: スポーツ

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古のフレンチステムの改造&レストア その5  

引き続きMILREMOステムの作業記録です。
中には同様の作業をしてみようという方もいるかもしれないので、エッジを立てる作業について記述します。

こういう作業は「習うより慣れろ」で、数をこなさないとわからないことが多いのですが、ハンドリューターを使った作業の中でも特に「彫る」作業はなかなか難しいものがあります。
参考までに、私はこのようなリューターを使った作業を10年以上継続しています。

現在の状態
前回までは手付かずだった反対側の加工に着手しています。
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この画像の中にBefore-Afterがあります。
Beforeといっても既に少し手が入った状態ですが(笑)
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わかりやすいように画像に手を加えました。
Beforeではエッジ部分に素材が盛られたような状態になっています。これを少しずつ彫り込んでAfterの状態にしていくわけですが、一気にやると凹んだ部分が平らにならないので少しずつ全体のバランスを見ながらSTOP&GOを繰り返していくわけです。
リューターで彫った後は金型修正用の金工鑢でシャープに仕立てていきます。この後の研磨作業で少しずつ丸みを帯びてくるので、ここではビシッ!とエッジを立てていきます。
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比較用に前回の状態を掲載しておきます。
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正面から見た現状
左右対称になるよう整形作業を進めています。
バークランプ部上部につけられた装飾の溝は製作時かその後によるものか不明ですが、殆どの場合並行になっておらず太くなったり細くなったりしています。これをそのままにしてペイントを入れると、上や正面から見たときにちょっと気持ち悪い感じがします。そこで極力拡幅しないようにしながら既存の溝のもっとも広い部分を基準に整形していきます。
溝の部分に気をとられすぎるとその両側の凸部分の幅が両側で揃わなくなったりするので、程よいところで抑えておきます。
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比較用に前回までの状態です。
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シェイプアップ作業途中のステム左側全景
MILREMOのロゴの周囲には製作時の素材回り不良があったので可能な限りalmit-350を盛っています。その後の研削作業があるので浮き文字ロゴの近くには余り手を加えません。
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前回塞いだステム突き出し後端
研磨剤で磨きだす前だと素材の違いが色でわかってしまいますが、磨き上げるとあまり目立たなくなることはフェンダーに接合した菱形補強板で実証済みです。
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彫る作業については、場所に応じてリューターに付ける先端ビットをいくつも交換しながらまっすぐに斜めに横にして当て、一箇所でとどまったり撫でるように左右に動かしたりして進めています。それが終わると600番手の布やすりを場所によって適当な「当てもの」を使って凹凸を消していくという作業を繰り返し、1500番手当たりまで番手を上げながら繰り返していくことになります。
単にBefore-Afterで完成前と完成後の状態を掲載すると、さも簡単に短時間でできると思ってしまう方もいるようですが、かなりの時間と道具を使う必要がある作業です。

もしチャレンジしようという方は、心して取り掛かってください(笑)


それでも、自分の手でパーツを完成させていくというのは喩えようもなく楽しいものです。





















category: MILREMO stem restore

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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