Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

Run  

週に1回程度、3~4km程度のRunを嗜んでいましたが、2月ほど前から週に3回程度、4~10km程度に頻度と距離を増やしました。

明日、あるマラソン大会に参加します。

距離は5km、スタート地点と折り返し点との標高差は約100mで往路は上り、復路は下り。
平坦なコースを走るのとは少々訳が違うかもしれません。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



走りを続けていると喉が痛くならない程度、膝が痛くならない程度、息があがらない程度の「ペース」が掴めてくると同時に次第に足運びが綺麗になってきます。丹田に力を込めて走ることで走行中の姿勢も良くなります。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



こうして走りに馴染む足運びが出来てきた頃、自転車に乗っていて良い変化があることに気付きました。少し爪先が外側を向いているのが気になっていましたが、いまは爪先がきちんと正面を向いてペダリングできています。スピードを出してもコーナリングでも安定感があります。距離を伸ばせばもっと違いがはっきりとわかるように思います。

Runの継続はRideにも良い影響を及ぼしそうです。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



明日はエイプリルフール、「いざとなったら直前逃亡すればいいや」と思って参加申込をしたマラソン大会ですが、楽しんで走ってきます。

少し先に、無理しない程度の目標を設定するというのは良いものです。

















スポンサーサイト

category: RUN

thread: ジョギング・ランニング - janre: スポーツ

tb: 0   cm: 0

千年の街 美しいガラス  

3/12~14の3日間滞在した長崎ハウステンボス、いままで何度も訪れながら1度も入ったことがなかったギヤマンミュージアムに入ってみました。

実際に見て感じる美しさは伝わりませんが、展示品の一部を紹介します。



階段の吹き抜け天井から吊るされたクリスタルガラス製シャンデリア
1840年、フランス製、全高3.5m、全幅2.2m、重量750kg
http://cycle.blogmura.com/randonneur


チャペルを使った展示コーナーの1つ
http://cycle.blogmura.com/randonneur


1920年、フランス、ルネ・ラリック作「セイレン」
http://cycle.blogmura.com/randonneur


1840年頃、ロシア(宮中使用)、リキュールセット
http://cycle.blogmura.com/randonneur


1880年頃、藍被切子デカンタ、イギリス
http://cycle.blogmura.com/randonneur


unknown
http://cycle.blogmura.com/randonneur


1920年頃、ボヘミア、エナメル彩植木図壷
http://cycle.blogmura.com/randonneur


1890年、フランス製、菊紋花瓶(ドーム兄弟)
http://cycle.blogmura.com/randonneur


1860年頃、ボヘミア(チェコ)、銅赤金彩大飾り花瓶
http://cycle.blogmura.com/randonneur


unknown
http://cycle.blogmura.com/randonneur


1890年頃、イギリス、ヴィクトリアン・センターピース
http://cycle.blogmura.com/randonneur




















category: TRAVEL

thread: 旅日記 - janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

古のフレンチステムの改造&レストア その4  

昨夜と今夜の作業の成果です。
突き出し後端の楕円形の穴、縦に入れられていた4本の割りをすべて塞ぎました。
画像は余計なソルダーを粗方削り落とした状態。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



新たに使用するのは新富士バーナーRZ-820、安心のMADE IN JAPAN、強力です。
小型ガストーチは薄物・小物用、こちらは通常用として使い分けていきます。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



2箇所の切込みを入れた、A6063から切り出した蓋。
裏の縁にはalmit AM-350を予め盛っています。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



接合作業を終え、余計なソルダーを粗方削った状態。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



縦パイプ部分の段差を1/3くらいだけ再生してみましたが綺麗に成形できなかったので、これは後ほど削り取ってしまいます。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


このステムに火を入れるのは今回が最後です。
この後は、いつもの研削・研磨作業に移ります。



















category: MILREMO stem restore

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

古のフレンチステムの改造&レストア その3  

作業中のMILREMOステム、現在は各部のシェイプアップ中です。
くっきりと彫りの深い姿に仕立て直していきます。

作業は「削る」というより「彫る」に近い内容になります。
ビシッ!とエッジを立てていきます(笑)
http://cycle.blogmura.com/randonneur



目指しているのは鉄製のシャープさ・・・
http://cycle.blogmura.com/randonneur



こちらは未加工の反対側
http://cycle.blogmura.com/randonneur



正面から見た左右の違い
http://cycle.blogmura.com/randonneur



この作業で主に使用するのはペン型リューター、そして画像の先端工具。
右端のラバーディスクは全部で4種類揃えています。
他にいつもの棒アイスの棒や爪楊枝、コルクブロックなど総動員しています。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


整形は粗仕上げの段階で済ませなければなりません。
その後の工程は、粗仕上げまでに付いた傷を消す工程になりますから。

縦パイプ部に巻いているのはホースバンド、ここにあるはずの段差を再生するために装着しています。

almit AM-350を使う作業は手配済みのより強力なバーナーが届き、練習を終えてから再開の予定です。

















category: MILREMO stem restore

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

久々の大失敗  

昨晩の作業報告です。
「上げ」の次には「下げ」です。



リヤフェンダー周辺の作業を殆ど終え、テールランプガードの製作に取り掛かりました。

600番手でペーパー掛けして表面を均します。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


切断面は丸く面取りしています。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



M5のアルミボルトを調達しました。
正式名称はボタンキャップボルトというそうですが、ネジ屋さんで買おうとすると意外にも高価で、自転車用品として売られている物の方が安く入手できます。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


素材の表示はありませんが削って感じた硬さからA7075ではないかと思います。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



接合準備として頭部分のアルマイトを1%濃度の水酸化ナトリウム溶液で剥離します。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


次いでランプガードと噛み合わせるために頭に丸く削りこみを入れます。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


そしてそこへ面付けのためにalmit AM-350を載せます。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



さて、残念な結果ですが~失敗しました。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


向かって右側のボルトは狙い通りの角度、場所に接合できましたが左側は少しずれた上にランプガード末端が折れました(苦笑)
それなりの強度は保っているようだし、反対側の末端を短縮して余分なハンダを削り込んで磨き込めば使えなくはないと思いますが、気に入らないので「戒め」オブジェとして暫く展示することにしました(笑)

敗因を挙げると
接合時の固定用に使った1.2mm径ステンレス線が硬すぎて上手く固定できなかった。
左側のボルトを接合するときに綺麗にソルダーを回すために、裏返して火を入れたところ、溶けたソルダーがランプガードの折れた末端の方へ流れ出して固まってしまった。
リカバリーしようと何度も火入れしているうちに素材が劣化して末端が変形し、それをペンチで修正しようとして折れた。
そんなところでしょうか(苦笑)

いつも上手くいくとは限りませんね。
十分な準備、細心の注意、それを欠くと失敗するという良い経験になりました。
再度、作り直します~♪




category: BICYCLE other

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

伊達直人さんから~♪  

伊達直人さんから嬉しいプレゼントが届きました。
封印にはしっかりハートマーク!!!

中身は、AD-HOCレプリカシールです。

このブログをいつもお読みいただいている方なら伊達さんがどなたか、すぐにわかってしまいますね(笑)

4種類のデザインで大小8種類、いつもながら良い仕事です。
ポンプはZEFAL competion3。
どれを貼ろうか、真剣に迷います。

伊達さん、ありがとうございました~


趣味人同士が「楽しく」物をやり取り・・・これが本来の姿です♪





category: BICYCLE PARTS

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

アルミフェンダーに菱形補強板を接合 その2  

前記事にて本所アルミフェンダーに接合した菱形補強板、完成しました。

完成後のフェンダー
もう少しAM-350を削り落としたいとは思いますが母材が薄いアルミフェンダーなので追々仕上げていきたいと思います。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


http://cycle.blogmura.com/randonneur


http://cycle.blogmura.com/randonneur




1月に凹みを修復し、今回は穴埋めと菱形補強板の接合を施したリヤフェンダー。
残るはテールランプガードの装着となります。
こうして眺めると、ちょっと長過ぎるように思えてきます。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



今日もビールが美味いです~♪






~3/25追記~

使用ツール
・ガストーチ
・almit AM-350
・ペン型リューター
・先端ビット各種
・金工鑢(大中小)
・耐水ペーパー(600、800、1500)
・研磨剤(autosol)
・ベンチバイス

作業時間:約12時間







category: HONJO fender repair

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

アルミフェンダーに菱形補強板を接合 その1  

本所アルミフェンダーに菱形補強板をM4ネジで2箇所留めしていましたが、almit AM-350を使って接合しました。

作業後
菱形の尖った部分の反り・浮きも無く、大変スッキリおさまったと思います。
http://cycle.blogmura.com/randonneur




接合後の整形が大変です(苦笑)
硬化後はアルミと同等の硬度を持っています。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



エッジ出しに苦労しています(笑
http://cycle.blogmura.com/randonneur



何とか半分は粗仕上げを終えました。
http://cycle.blogmura.com/randonneur
















category: HONJO fender repair

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

アルミフェンダーの穴をふさぐ  

本所アルミフェンダーにあけた穴をalmit AM-350でふさぎました。
度重なる仕様変更で現在では無駄にあいたままになっていました。

作業前の状態
リムのようにも見えますが、フェンダーです。
9個並んだ穴のうち左から3個目を残して残りの8個をふさぎます。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



作業後、ふさがった1個目の穴
綺麗にふさがりました。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



作業後、ふさがった2、4、5、6個目の穴
2個目は裏側からアルミボルトでふさいだような状態になりました(苦笑)
4個目は綺麗にふさがり、5、6個目は盛りが足りずに凹みができてしまいました。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



作業後、ふさがった7、8、9個目の穴
7、8個目は綺麗にふさがり、9個目はやはり盛りが足りずに凹みが生じています。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



2、5、6、9個目に少々不満が残る形になりましたが、現在のスキルではベストの状態と判断しました。何より穴があいたまま走るよりは格段に良いと思います。








Photo:1949Delahaye175S SaoutchikRoadster
http://cycle.blogmura.com/randonneur
















category: HONJO fender repair

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

古のフレンチステムの改造&レストア その2  

「その1」以降の作業内容です。

アルミ接合の練習を重ねたうえで、MILREMOステムに入れられた割りを1本埋めてみました。

作業前の状態 全景
http://cycle.blogmura.com/randonneur



作業前の状態 差込部の内側
http://cycle.blogmura.com/randonneur



ALMIT AM-350で内側から割りを埋めた状態
http://cycle.blogmura.com/randonneur



外側、下の方だけ5分の2ほどを埋めて、削り込んでみた状態
思っていたよりも色の違いは無いような気がします。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



AM-350で外側と内側とをつなぐ形にしてみましたが、その後の金鑢での研削にも耐えたので十分な強度があると判断しています。
削った感じではステムの素材より少し硬いくらいでした。

素材の熱でAM-350を溶融させる必要があり、アルミは放熱性が高いため、作業時はかなりの高温にしなければならないことがわかりました。























category: MILREMO stem restore

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

千年の街 自転車とクルマ  

千年の街を走る自転車と車の紹介をいたします。
場内には自転車の持ち込みも乗り入れも禁止されていますが、過去には場内で古いFIAT500やフェラーリが集まりパレードしたこともあるので、自慢の愛車を持ち寄って場内を走ることも夢ではないかもしれません。



まずは場内のレンタル自転車屋のディスプレイとなっているダルマ自転車。
以前は実際に走行していました。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


サドルはLepper、しっかりオランダしてますね~♪
http://cycle.blogmura.com/randonneur


こちらは10歳未満対象、300円で15分間楽しめる自転車。
市販車には無いさまざまな形の自転車があります。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


Schwinn Tango
タンデムのビーチクルーザー
http://cycle.blogmura.com/randonneur


1人乗りから4人乗り、いろいろな形と色のレンタル自転車が並びます。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


ここのレンタル自転車屋には面白い自転車を作るオランダ人のおじさんがいらっしゃいます。そのおじさんが乗り回している自転車です。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



=======================================

次は場内のクルマの紹介です。
以前は頻繁に場内を走り回っていたクラシックタクシー、その中でも綺麗なボンネットを持つクルマ。現在は・・・走行できない状態のようです。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


こちらも以前は頻繁に走り回っていたクラシックバス、現在は1台も走っていません。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


こちらは後ろに2つのスクリューを備えた水陸両用ダック、乗るには予約が必要です。
ちなみに湘南ナンバーがついていました。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


クラシックタクシー、こちらは稼動可能な状態のようです。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


パレードの先頭を走るミニカブリオレ、ガレージには他にVWtypeIIがいました。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


こんな可愛らしいクルマも、電動自動車のようです。
このグリルは、かつて千年の街特注車輌として製造され、その後に一般販売された「サンバークラシック」を彷彿とさせます。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


こちらは馬車
http://cycle.blogmura.com/randonneur


ショッピングモールのアーケードの下でMartin SEVENを発見♪
不動の名車ならぬ不動車のようですが、早速乗り込んでご満悦の私です(笑
ミッフィーと花、プレゼントを積んだクレイジーさが堪りません~
http://cycle.blogmura.com/randonneur













category: TRAVEL

thread: 旅日記 - janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

千年の街 光の王国  

3/18まで夜間の場内は「光の王国」のイルミネーションで美しく輝いています。
http://www.huistenbosch.co.jp/event/illuminationmap/



中央に見えるのは高さ105m、展望台を80mの高さに備えたシンボルタワー「ドムトールン」
http://www.huistenbosch.co.jp/enjoy/special/domtoren.html
http://cycle.blogmura.com/randonneur


視点を右に移すと550万球のLEDで電飾された「光のアートガーデン」
http://www.huistenbosch.co.jp/event/illuminationmap/art.html
http://cycle.blogmura.com/randonneur


さらに視点を右に移すと電飾された「光の観覧車」
http://www.huistenbosch.co.jp/event/illuminationmap/ferris_wheel.html
http://cycle.blogmura.com/randonneur


電飾されたドムトールン「光の搭」に登って場内を見渡してみましょう~♪
http://www.huistenbosch.co.jp/event/illuminationmap/tower.html
http://cycle.blogmura.com/randonneur


展望台からハーバーを見下ろすと電飾された帆船デ・リーフデ号「光の船」が見えます。
http://www.huistenbosch.co.jp/event/illuminationmap/ship.html
http://cycle.blogmura.com/randonneur


左側に移動すると「光のチャペル」
http://www.huistenbosch.co.jp/event/illuminationmap/chapel.html
http://cycle.blogmura.com/randonneur


さらに左に移動して、ショッピングモール「パサージュ」
http://cycle.blogmura.com/randonneur


一番左の窓に移動して見下ろすと、先ほどの「光のアートガーデン」
真ん中のステージ(?)部分、電飾された2台の馬車があります。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


色が変わっていきます。
青~♪
http://cycle.blogmura.com/randonneur


白~♪
http://cycle.blogmura.com/randonneur


赤~♪
http://cycle.blogmura.com/randonneur


緑~♪
http://cycle.blogmura.com/randonneur


地上へ降りて、「光のチャペル」の横にある電飾された樹木
http://cycle.blogmura.com/randonneur


スリラーファンタジーミュージアムの電飾
http://cycle.blogmura.com/randonneur


宿泊した場内ホテルのロビー
http://cycle.blogmura.com/randonneur


ホテルの廊下から中庭を挟んだ向こう側の廊下の並んだ窓
http://cycle.blogmura.com/randonneur


いつもお世話になっております(笑
http://cycle.blogmura.com/randonneur










category: TRAVEL

thread: 旅日記 - janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

千年の街  

1992年3月に「千年の街」としてオープンした長崎ハウステンボス。

20周年を迎えた千年の街を3/12~14の2泊3日で訪ねてきました。

いままでに訪れた回数は10回を超え、場内のホテルには一通り宿泊していますが、何度訪ねても楽しい街です。

3日間に撮影した写真をランダムに並べてみました。


ハウステンボス公式サイト
http://www.huistenbosch.co.jp/

ハウステンボスの詳細な説明をしているブログ
http://huis.exblog.jp/10953554/







滞在型リゾート地なので・・・気に入った本でも持ち込んでゆったりした時間を楽しみたいですね♪
PHOTO:unknown
http://cycle.blogmura.com/randonneur












category: TRAVEL

thread: 旅日記 - janre: 旅行

tb: 0   cm: 0

練習~♪  

アルミを接合できるハンダ、almit AM-350を使ってアルミ接合の練習を重ねています。

アルミ製コの字アングルの端材を使い、接合面に径2mmほどの穴を空けてみました。
この穴に溶けたAM-350が充填されるのではと期待してのことです。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


クランプで固定したアングルをさらにベンチバイスで固定して・・・
http://cycle.blogmura.com/randonneur


ガストーチで熱して接合してみました。
結果は・・・肉盛りした部分を削り取ったらあっさり外れてしまいました(笑
http://cycle.blogmura.com/randonneur



次に接合部にV字溝を削り込んで、穴を4mmほどに大きくしてみます。
接合後の画像がありませんが、強度はなかなかのものです。
ただし、穴を通ってAM-350が裏側まで回ることを期待していましたが、思ったより粘度が高く穴を塞ぐ程度にとどまっています。
アングルを両側から鉄のスパナ(組立家具に付属していた物)で挟んでずれを防ごうとしましたが、やっぱりこれくらいではずれますね~
http://cycle.blogmura.com/randonneur



次に穴を5mmほどに広げ、V字溝もより深く掘りました。
でも、ここでガスが無くなってしまいました(笑
結構なガスの消費量です。

※ガストーチにちょっとイタズラしてみました~♪
http://cycle.blogmura.com/randonneur



まだまだ練習が必要です。



忘れずにお返しをしましょう~♪
PHOTO:unknown
http://cycle.blogmura.com/randonneur









category: BICYCLE other

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

米紙が伝えた「6ヶ月後の日本」  

東日本大震災発生からもうすぐ1年が過ぎようとしています。

マス・メディアが繰り返す「1年前」を見ていると無理やり過去に引き戻されるような違和感を覚えますので、昨年9月に米国カリフォルニア州のTHE SACRAMENTO BEE紙が自社ブログに掲載した記事を紹介します。
http://blogs.sacbee.com/photos/2011/09/japan-marks-6-months-since-ear.html

1年前の映像・画像を繰り返して見るよりも、こうした画像を見る方が前向きな気持ちになれるし、被災地での「がんばり」を讃えることになるように思います。


記事冒頭部のみを翻訳して下記に掲載しますが、プアーな英語力の私の仕事ですから多少の誤訳は大目に見てください。

東京(AP通信)-- 先週の日曜日は、大規模な地震と津波が日本の北東海岸を荒廃させた日からちょうど6ヶ月後にあたる日だった。
約20,000人が死亡または行方不明となっている。 80万人以上の家庭は完全または部分的に破壊された。災害は、企業、道路やインフラを無力化した。日本赤十字社は40万人が避難したと推定している。
半年が経過した現在、復旧状況に物理的な兆候がある。
瓦礫の大部分は取り除かれるか、少なくとも大きな山として積み上げられている。気仙沼の港町で、津波によって内陸に運ばれた船の多くは取り除かれた。ほとんどの避難者は高校の体育館や一時的な避難所やアパートに引っ越してきた。
先週、共同通信社は3つのシーンを組み合わせた素晴らしい写真集を配信した。震災発生直後、3ヵ月後、そして現在で同じ場所がどのように見えるかという構成になっている。


ブログランキング・にほんブログ村へ




人気ブログランキングへ

category: OTHER

thread: 社会問題 - janre: ニュース

tb: 0   cm: 0

古のフレンチステムの改造&レストア その1  

いままでに古のフレンチステムを3本レストアしてきましたが、いつも目指しているのは鉄製の頃のシャープなイメージです。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



過去にレストアした古のフレンチステムPIVO、1本目
http://cycle.blogmura.com/randonneur



過去にレストアした古のフレンチステムPIVO、2本目
http://cycle.blogmura.com/randonneur



過去にレストアした古のフレンチステムPIVO、3本目
http://cycle.blogmura.com/randonneur






そして今回着手するのは同じく古のフレンチステムMILREMO、詳細に観察して・・・PHILIPPEのOEM品ではないかと思います。

まずは現状・・・
パーツクリーナーで洗浄を済ませた状態です。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


http://cycle.blogmura.com/randonneur


http://cycle.blogmura.com/randonneur


http://cycle.blogmura.com/randonneur


長年の使用によりついた深い傷や差込部に入れられた割り、そしてラグ部の薄くなった部分が気になるところですから、今回はそのあたりを重点的に改造&レストアしていきます。



まずは突き出し後端の穴、これは鉄製の頃にはなかったものなので塞ぎたいと思います。
シャチハタのスタンプ台に押し付けて型を取ります。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


真ん中の白い部分を切り抜いて型紙を作り、これを2mm厚のA6063アルミ板に載せてマジックで線引きします。それを切り抜いて整形・・・作業時間は約2時間です。
ハンマーで「コン」と叩くと嵌る程度にまで整形しています。
アルミットでの接合部を広く取るために、接合前に最低4箇所の凹みを周囲に作る予定です。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



次は平ウスから斜ウス仕様への改造です。
引き上げボルトと斜ウスは日東ハイクラウン用を使いました。
金鋸で切って金鑢で整形・・・約2時間の作業を経て、クリームクレンザーをつけたナイロンやすりで磨いてみました。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


http://cycle.blogmura.com/randonneur


http://cycle.blogmura.com/randonneur


http://cycle.blogmura.com/randonneur


続きはアルミ接合の練習を終えてからになります・・・ふう~(笑












category: MILREMO stem restore

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

届いた~♪  

到着を心待ちにしていた新兵器(笑)が届きました。

小型ガストーチ♪
http://cycle.blogmura.com/randonneur



これから暫くは「火遊び」にはまりたいと思っております。

眼鏡やアクセサリーのロー付けに使われている小型のガストーチを候補に挙げてましたが、どうも「同じ?」と思われる物がヤフオクに格安で出ていたので落札しました。

早速荷を解いてみると・・・予想に反して高級感あふれる外箱です。
http://cycle.blogmura.com/randonneur



蓋をとると梱包もしっかりしてます。
http://cycle.blogmura.com/randonneur


ガストーチ自体も、予想を超えてしっかり金属製でした。

まずは端材を使って接合の練習をしなくては~♪






そして、同梱で送料無料だったので打刻印も手に入れました。
2mm厚のアルミ板に試し打ち・・・これも練習が必要ですね。
http://cycle.blogmura.com/randonneur









PHOTO:1973 Porsche914/6GT JAGERMEISTER
http://cycle.blogmura.com/randonneur











category: BICYCLE other

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0

目がゴロゴロ  

この記事はブロとものみ閲覧できます

category: HEALTH

tb: --   cm: --

続ペダルスピンの製作 その5  

2月中に左右のペダルスピンを揃えようと作業を続けてきましたが、昨晩追い込みをかけてとりあえず1ペア揃いました。

1000番手で磨いた現在の状態
向かって右側はペダルのカスタマイズも終えたR側
http://cycle.blogmura.com/randonneur




粗仕上げを施した状態
http://cycle.blogmura.com/randonneur





もう一度、現在の状態
向かって左側がペダルのカスタマイズも終えたR側
http://cycle.blogmura.com/randonneur




製作時間は両方で約60時間・・・















category: CHS original cycle parts

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

tb: 0   cm: 0