Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

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白いタイヤ  

「ポーター・・・porteur」に掲載した車輌の印象的なパーツに白いタイヤがあります。

かつてのランドナー全盛期、白やレンガ色のタイヤに憧れた人も少なからずいると思います。



PHOTO:caminade caminargent
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タイヤの色で随分とイメージが変わるものです・・・



650B用だと・・・
京都の有名店から限定販売されてます。
http://www.cyclesgrandbois.com/SHOP/T650_F42.html
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700Cや26HE用だと・・・
幅が細い物から太い物まで、多くのメーカーから発売されてます。
例えば・・・SCHWALBE FatFrank (Cream)
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SCHWALBE BigApple(Cream)を履いた新しい車輌ですが、どこかレトロスペクティブな雰囲気をタイヤが醸し出しているように思います。
PHOTO : VANMOOF No.6
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http://www.vanmoof.com/vanmoof-no6



そして650A用だと・・・
真っ白なpanaracer customがあります。
24、26、27インチ、幅1・3/8のサイズで展開しています。
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現在、ランドナーに履かせているのはMITSUBOSHI TRIM LINEの38Aですが、10年も使い続けているのでそろそろ次期タイヤを検討しなければいけない時期でしょう(笑

38Aで白タイヤがあれば即決ですが、ガードのクリアランスがスカスカになるのを承知で35Aの白にするか、同じpanaracerの38Aのアメ黒にするか、もう少し様子を見るか・・・











【2/29追記】
クリーム色の35A、38Aタイヤを見つけました。
Vredestein Classic・・・
まだ売っているのか、日本で手に入るのか、そこはちょっとわかりませんが・・・(笑




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ヘッドバッジ  

ナショナルの徽章を元に製作したヘッドバッジに加工を追加してみました。

徽章の外周はチェンリングをかたどったデザインですから、チェンリングらしく削り込みを入れ、ペイントは青にしました。
2000番手で研ぎ上げた状態ですが、青ペイントがラピスラズリのようで華やかな印象です。
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黒ペイントを入れて仕上げた物を剥離して、青ペイントを入れ直したため凸部が薄くなってしまいました。元々0.2mm程の彫り加工を施していますが、さすがに2度の研ぎ出しは辛いものがあったようです(笑



こちらは以前製作したヘッドバッジ。
黒ペイントを入れ、磨き仕上げにしています。
黒だと引き締まった印象になります。
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category: BICYCLE PARTS

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続ペダルスピンの製作 その4  

「その2」から夜毎、作業を継続して現在は画像の状態に至りました。
1枚の切り出しと整形作業を粗方終えましたが、あと2枚残ってます(苦笑
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切り出して一部を金鑢で均した状態。
トップの平たい部分が金鑢で均した部分です。
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切り出した断面は凸凹、大まかに金鑢で均した後は・・・
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これを使って整形作業を進めていきます。
ラバー砥石に紙やすりを巻きつけた自作先端工具です~♪
紙やすりが鈍ってきたら端から切り落としてドンドン作業を進めていきます。
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粗方の整形作業を終えた状態 
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実際にペダルに仮止めして形状を確認しましたが・・・まあまあでしょう(笑

今夜は整形作業をさらに進めていきたいと思います~♪


PHOTO:by Elizabeth Raab
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1970 Pontiac Firebird TRANS-AM
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【2/25追記】
昨日の夜遅くというか今日の早朝までかかって追い込み作業を加えました。
前回の状態からこの状態まで仕上げるのに要した時間は約12時間です。
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ポーター ・・・ porteur  

先日掲載したvelo orange porteur rack

PEUGEOTにどうだろうと思っているところですが、仕様変更の参考にしている同キャリヤ装着の綺麗なポーターを何台か紹介したいと思います。






現代のporteur:by Matthew Conway
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Alex Hatfieldの影響を受けて作られたポーター
詳細はこちら
http://www.detailweb.co.uk/porteur-bicycle
リンク先に表示される玉子型のLEDテールランプが気になります(笑



現代のporteur:velo orange
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old manufrance
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以上が、velo orange製キャリヤを装着した自転車でした。

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porteur、本来は運搬車のようですが、かつては荷物(新聞)を積載してレースが行われていたようです。
画像は1958年にフランスで行われたレースの模様。
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porteurを操る選手たち、普段は新聞配達などで生計を立てていたといいますから「なでしこJAPAN」の苦労話に重なるものがあります。
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現代のporteur:Ateliers d’Embellie Leather Porteur Bike
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至る所に革細工が施してある芸術品のようなporteur
詳細はこちら
http://viacomit.net/2009/07/14/ateliers-d%E2%80%99embellie-leather-porteur-bike/
サドルの下に仕込まれているのは・・・ウィスキースキットルのようです(笑



名工房のporteurとして、まずはrene HERSE
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こちらは詳細不明の古のフレンチporteur
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トップチューブの先端に付いているのは・・・ベルでしょうか。

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現在、TREKから発売されているporteur、belleville
20世紀初頭のフレンチporteurをイメージして作られた物。
2タイプのフレーム、2色のフレームカラーで商品展開されています。
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詳細はこちら
http://bikes.trekbikes.co.jp/jp/ja/bikes/town/urban_utility/belleville/

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私はヨーロッパの街中でよく見かける、こんな自転車が好きです。
日本でいうママチャリのようなタイプですね。
これからキャリヤやカゴを外した状態に、まずは私のPEUGEOTを少しだけ仕様変更してみようと思っています。
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当ブログの関連記事
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/5036507.html















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イタリア製HELCAP  

ヤフオクで落札したHELCAPが届きました。
処分価格のワンコインでした(笑
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開封すると・・・薄手のサイクルジャージのような生地。
同封されているヘラでシェルとライナーの間に挟みこむようにして装着する仕様になっています。

でも、AZONICのヘルメットではオートバイ用と違ってシェルとライナーの間に隙間が開いているのは部分的・・・
両面テープとヘルメットバンドで何とか形になればいいかとやっつけてみました。
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AFTER
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ヘルメットバンド代わりにとりあえずベルトを巻いてみました。
なかなか良い感じ!
この方向でバンドを調達してみます(笑

もともと18種類あったようですが、これはH011、残り物でしたが気に入りました。
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ヘッドランプガード~形状検討  

数日前にテールランプガードを製作しましたが、現在はヘッドランプガードの形状を検討しています。画像は本所フェンダーステーの切れ端をSANDEN616に載せて、ランプガードの形状を検討している状態です。

過去の経験から最もぶつけやすい箇所を重点的に・・・1本のロッドでは限界がありますが・・・保護したいと思っています。

形状は、テールランプガードに少しだけ捻りを加えたものを考えています。
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SANDEN616はキャリヤ留め用なので乗車位置から見るとかなり浮いた感じで付いています。そこで台座を製作して直付けに変更、突き出したレンズの側面に1mm厚程度のアルミ板を成形して貼り付け・・・ユーラシアに純正装備されていたヘッドランプのような形に改造する予定でいます。

ランプガード製作に先行してこちらの作業を進めていきます。



話は変わって、米国velo orangeのステンレス製ポーターキャリヤです。
国内でも取り扱っている販売店が出てきましたので現実的に注目してます。

画像は同社のサイトに数年前から掲載されているものです。
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先日掲載したCIBIEのヘッドランプは、このキャリヤを26HE仕様のPEUGEOTに装着した際、フェンダー先端に上手く収まりそうということもあっての入手でした。

面白いのは、プロムナードバーにDIA-COMPEのギドネットを装着している点です。
ロッドブレーキを装着した実用車のような外観にまとめてあります。

2010年に記述されたもので、さらにバーエンドシフターを組み合わせた物もあります。
http://lovelybike.blogspot.com/2010/08/handlebar-hoopla-what-now.html
美しいミキストが紹介されています。
管理者の女性の美意識は素晴らしい!






新旧問わず、海外の趣味人の自転車を眺めていると多様性に富んでいることを実感します。

ゆえに、思いつきで何か始めてみても・・・既存のものである事が多いです(笑
















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丸頭マイナスネジ  

自転車に限らず古い物が好きなのでネジはやっぱりマイナスネジが一番好ましいと思っています。ドライバーでネジ頭の溝をなめやすいとわかっていても、やはりマイナスネジで組んだ物が持つ独特の古めかしい雰囲気というのは他では代え難いものがあります。
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マイナスネジ、英語では「Flat head」又は「slotted」というそうで海外でマイナススクリューと言っても通じないようです(笑
ちなみにプラスネジは「Phillips」、1930年代に特許を取った米国Phillips Screw社にちなんでいるそうです。

ヤフオクで雰囲気の良い丸頭マイナスネジを100本落札しました。
素材は鉄、綺麗なメッキが掛けられています。

国産品ではないな~と思いつつ、届いたネジをゲージで測ったらユニファイ規格でNo.5の40山、ウィット規格でW1/8サイズでしたので別途ナットを100個、手に入れなければなりません。
mmで言うと直径3mm強のネジです。
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それにしても可愛らしい形をしてます、マイナスネジ(笑
これはサイコンのメタルケース製作のために用意した物です。
















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テールランプガード製作 その1  

以前、フェンダーステーを使って試作したままになっていたテールランプガードを製作しました。
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PYBのテールランプ用に製作しましたが、SOUBITEZ G3など同型の物にも同じ方法でテールランプガードを作ることが出来ると思います。

興味を持たれた方は試してみてください。
製作時間は約1時間です。

使用するのは5mm径のアルミロッド、まずワイヤーラックの支柱(19mm径)に巻くようにして曲げます。
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次にバイスに挟み込んで別の曲げを加えます。
画像ではチェン切りのハンドルを一緒に挟んでいますが具合が悪かったのでモンキーレンチの柄の部分を挟みました。
これは綺麗なアールを出すための工夫です。
そしていびつに曲がらないように10mm厚のステンレス板を押し当てながら、手前方向に曲げます。
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とりあえず曲げ終えた状態
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切断砥石を装着したリューターを使って切り取り、バイスに挟んで曲げ角度の微調整を加えます。
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AFTER
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現在はアルミテープで仮止めした状態ですが、磨きをかけてアルミテープで止めている場所にダルマネジで固定すれば完成です。
でも・・・ダルマネジを使うかAM-350を使ってアルミボルトを接合するか検討しているところです(笑
完成したら「その2」としてお知らせします。




















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ヘルメット  

いつもの練習コース(金峰山登山道)を走っていて、自分だけヘルメットを被ってないのが気になっていたので導入しました。

bernのWATTSと決めていましたが、急遽こちらに変更してしまいました。

AZONIC SKID LID
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かなりミリタリーというか戦闘的なルックスと感じますが、グレー一色で地味なので大柄なステッカーでも貼ろうかと小僧みたいなことを考えています(笑

ランドナーに乗るときに被るのは、まだ抵抗を感じますので当分はMTB乗車時に使用することにします。

AZONIC、大好きなブランドでCNC切削の美しいDHステムSHORTYを3本持っています。
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110mmは、いつかマルチポジションバーを使うために用意しました。
あと2本は85mm、片方はハイト調整機能つき、もう片方は幅が広く高剛性のデラックス。
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確かペダルも揃えた覚えがありましたが・・・思い違いだったようです(笑








--- 追記 ---

買った後でWiggleで格好良いヘルメットを見つけてしまいました。
既に売り切れているので悔しくはありませんが・・・格好良いです。

Fox Transition Hardshell Helmet, military - Fahrradhelm 2011
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基本的にミリタリー調ですが、サイドのトランプ柄が格好良いです。
これはハードシェルにカバーを掛けた物のようなのでヘルメットカバーを探してみたら・・・

こんなのがありました。
イタリア製のHELCAP、柄はいろいろあるようですが半キャップにも合うとのことなので良いかもしれませんね~
カバーでいくかカッティングシートを切って貼るか・・・悩ましい(笑
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つける 盛る 守る ♪  

変なタイトルですが、ペダルスピン製作を終えた後に予定している作業の準備状況です。

まずは「つける 盛る」
使用するのはalmit AM-350
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溶融点:360~362℃
ろう材引張強さ:28.6kg/平方mm
ろう材の伸び:3.3%
ろう材の硬度:85Hv

ちなみにアルミの溶融点は660℃前後
AM-350、素晴らしい製品ですが価格が高い・・・
http://www2.ocn.ne.jp/~idsystem/nihonalmit2.html


RDのケージプレートの削れを修復したり、
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ステムの穴を塞いだり・・・と企んでいます(笑
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このRDの削れも修復したいんですが、塗装仕上げなのでメタルパテを使う方が妥当でしょう。なにしろ400℃近くで焼きを入れますから(笑
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使用するガストーチの選択を終え手配するばかり、あとは耐熱煉瓦などを揃えなければいけませんね~



上手くいけば、いままでの「削る 磨く」の作業メニューに「つける 盛る」が新メニューとして追加できます(笑

類似品の紹介サイトですが、動画があるので参考までに・・・
https://kurumanokouguya-com.xtwo-ssl.jp/products/detail.php?product_id=40

目下、作業後の焼鈍(しょうどん)対策について調査中です。



次は「守る」
使用するのは5mm径のアルミロッド、長さは1000mm
以前試作したテールランプガード、そして新規にヘッドライトガードを製作する予定です。ホムセンで買った物なので素材が不明なのがちょっと気がかりではあります。
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Photo : 「feel the music」 by jennifer short
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Aladdinブルーフレームのメンテナンス  

Aladdinブルーフレーム、四半世紀も使い続けているストーブです。



3日くらい前から不完全燃焼するようになっていたので、芯の交換と併せてメンテナンスを施しました。

画像は作業終了後の状態です。
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16LPという型番の交換用芯を使います。

付着したタールをワイヤーブラシで落とした後、内炎板と芯外筒を洗浄しました。
スコッチブライトをマイルドにした感じのナイロンやすり(中目)にクリームクレンザーを付けてゴシゴシとぬるま湯で洗います。
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芯を交換して組上げたところ
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芯の交換作業は、芯に附属の取扱説明書に従います。

プラ&メッキ用のナイロンやすり(細目)に水を付けてホーロー塗装やメッキに付着した汚れなども優しく取り除きました。
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見た目に綺麗なだけでなく、内部にたまった埃は不完全燃焼の原因にもなるし危険なので定期的にメンテナンスする必要があります。
安全で綺麗に使いたいですね。




1955~1957 Ford Thunderbird
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Photo : 「The star」 Enzo Perrazziello
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category: OTHER

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欲しい~HarrisTweed M-65  

M-65、米軍のフィールドジャケットの傑作品です。
私はこのジャケットが大好きでMADE IN USAのALPHA製をはじめ何着か持ってます。

悩ましい物を見つけてしまいました。
1 piu 1 uguale 3とAKMとのコラボレーションで発売されているHarrisTweed製のM-65。
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ネットで探してもどこでも完売・・・と思ったらZOZOTOWNで在庫発見!
http://zozo.jp/shop/zozoviant/goods.html?gid=1355640&did=&cid=26820
136,500円~~~

買えば一生物、でも・・・すぐには手が出せない(泣





ちなみに・・・
M-65流行のきっかけは・・・やっぱりRobert De Niro「TAXI DRIVER」でしょうね。


ポスターに写っている少女は・・・Jodie Foster、美少女でした。
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category: FASHION

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続ペダルスピンの製作 その3 週末の成果  

土・日の空き時間を利用してペダルスピン製作を進めました。
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3個のペダルスピンにある計6つの肉抜きと断面の粗削りを終えました。
熱くなったリューターを冷ましながらの実作業時間は約6時間・・・

1mm径ドリルの刃に鈍りがあるように感じられたので、今回の作業では新しい刃に替えました。
正確に把握してませんが作業時間は確実に短縮しているようです。

2月中に完成するかどうかといったペースです(笑











Photo: 「magical world」
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category: CHS original cycle parts

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ヘッドランプ  

多忙でストレスを抱えると・・・ついついポチッとしてしまいます(笑

届いたのは70年代製と思われるフランスCIBIE社のヘッドランプ。
トップの黒いプレートは別体のアルミ製、なかなか凝った造りをしています。
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正式な名称は知りませんが、ヘッドランプにはNO.5.033と記してあります。

50年代の車のテールフィンを思わせるデザインが良いですね。
パッケージはありませんでしたが、あれば下のダイナモのパッケージと同じデザインになるようです。
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このライトが届くまでCIBIEのヘッドランプは手元にありませんでしたが、ダイナモはたくさんありました(笑
いずれも左用、白いのは「1個では売らない」と言われて7個入りの箱ごと購入した物です。
クローム、白、ともに底には6V-3W-J8と記してあるので「J8」というのが型番のようです。

パッケージに95 56 021と記されているので「Power95」という型番かもしれませんが、いずれにせよシートステーへの取付金具の形状にわずかな違いがあっただけと記憶しています。
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ついでに手持ちのヘッドランプを確認しておきます。
自転車パーツをコレクションしているつもりはありませんが、ヘッドランプは何度も壊しているので見つけるとつい手に入れてしまいます(笑

次はSOUBITEZ・・・
まずは175
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パッケージには175 KJ Nと記されています。
この型には大中小の3種あって、それぞれフェンダー取付用とキャリヤ取付用がありました。30余年前に初めて手に入れたSOUBITEZのヘッドランプは大型のフェンダー取付用でした。

505
パッケージには505 Fと記されています。
砲弾型の後ろ半分が削り取られたような形をしており、フェンダーに取り付けた場合にフロントバッグや前カゴと干渉しないようにデザインしたものと思われます。
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605
PEUGEOTに装着しているのでパッケージのみですが、パッケージには605 130 02の他にGT 611 Nの記載があります。605なのか611なのか・・・SOUBITEZの型番はちょっとわかりにくいですね。ちなみにこのライトはほとんど同じ形状のまま、現在はBASTAブランドで発売されています。
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89ダイナモ
ブロックダイナモからピン球を外した物と思われます。
SOUBITEZのパッケージは手持ちでは3種類ありますが、このデザインが一番良いと思います。
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LUXOR65
特徴的な流線型の取付金具を外した直付け加工途上状態で手に入れ、銀輪庵製の直付けステーを装着しています。
海外で「ツェッペリン」とも呼ばれるこのランプは、これ1つだけで古の雰囲気を醸し出す名品ですね~家宝です。
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以上がフランス製です。


DANSI
オランダで買ってきたヘッドランプ、おそらく実用車用。
MADE IN ~の表記が無いので製造国は不明です。
6.5ユーロでしたから700円くらいでしょうか。
鉄製ながら球形ガラスレンズとひさしが付いたデザインの良品と思います。
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SANDEN
レンズに616と記されているので、これが型番と思われます。
ドイツUNIONのブロックダイナモのランプに良く似た形状をしています。

アルマイトを剥離して研磨、レンズの側面にアルミテープを貼り込んでいます。
小型でアルミ製、気に入っている一品で現在ランドナーに装着しています。
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CATEYE HL RC-230
旧車用ではありませんが充電式のツインハロゲンヘッドライトです。
2つ持っていて、こちらはスペアの未使用品になります。
気に入ると複数買いする癖があります(苦笑
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他にもありますが、面白そうな物だけ紹介してみました。






Photo: 「Sonia」 by Enzo Perazziello
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category: BICYCLE PARTS

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皿バネ付六角ナット  

ちょうど1年くらい前に26.6mm径のサカエCT-P3ピラーをポリッシュ加工しましたが、これは現在使用している26.8mm径の別物です。
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今回の主題はこのヤグラ部を固定している「ナット」になります。

ヤグラを固定しているボルト、正しくは半ネジのM8「丸頭角根ボルト」という名称になるようですが、これを紛失した場合に全く同じ物を入手するのはなかなか困難だろうと思います。

そしてこれを止めるナットも少々特殊な物が使われています。
一見するとフランジナットに見えますが、M8ナットに皿バネワッシャーが組み込まれた「皿バネ付六角ナット」という物になります。ナットに組み込まれた皿バネワッシャーは自由に回転します。

一般的なナットとワッシャーを組み合わせて使っても機能的には問題はありませんが、ワッシャーの内径がボルト外形より大きいため装着する際にワッシャーが中心からずれて見栄えが悪いので純正と同型のナットを探していました。
クロメート処理された鉄製の物は比較的入手しやすいのですが、ポリッシュ加工に備えてステンレス製の物を探し、少し前にようやく手に入れることができました。
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一番下の少し汚れたナットが純正品です。

純正ナットは13mmスパナ仕様になってますが、こちらは12mmスパナ仕様になります。自転車には13mm、15mmと他の機械ではあまり使わないサイズが使われていることがありますが、厳密にはオリジナルからの変更になるものの携帯する工具を減らせる利点から12mm仕様への変更は却って好都合です。

在る分を全て買い取ってきたので当分は安心です(笑

こうした小物を普段から揃えておくのも、古い自転車を維持していくのに必要なことのように思います。




---追記---

アマゾンで同型のナットの取り扱いがあるのを見つけましたので参考までに・・・
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003TEVE0E/ref=noref?ie=UTF8&s=diy&psc=1

M4、5、6、8、10の各サイズ、ステン生地で入手可能なようです。











Photo: 「Zebra」 by Mato Pavlovic
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続ペダルスピンの製作 その2  

ペダルスピンの製作、今回は肉抜きと断面の整形を行います。
前回の作業に引き続き、1mm径ドリルで貫通させた後に2mm径ドリルで拡幅、薄皮でつながった穴同士を1mm径ドリルで削って繋いでいきます。
ここまでの作業に要した時間は約1時間です。
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断面のクローズアップ
これを整えるのが今回の主な作業内容となります。
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使うのは金工鑢、左側3本はダイソーの商品、右端の1本はツボサンの金型修正用です。
これらを使い分けて大まかに削っていきます。
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鑢が入りにくい3つのコーナー部分はダイヤモンドビットを装着したリューターで整形します。
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さらに断面の仕上げを加えていきますが、ここで自作工具の紹介をします。
棒アイスの棒です(笑
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これに120番手の耐水ペーパーを両面テープで貼り付けると、簡易な平型鑢の完成です。
ペーパーの鑢面が削れてしまったら貼り代えて使います。
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角の部分はこれを活用します(笑
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同じように両面テープで布鑢を貼り付けて・・・
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ひたすら断面を整えていきます。
とりあえずの完成状態です。
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クローズアップ
2枚目の画像と比較すると面が整っているのがわかると思います。
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断面の整え方のイメージです。
まずは1の方向に鑢を動かして面を整え、次に2の方向に鑢を動かして凹凸を均して面を整えていきます。
断面の整形に要した作業時間は約3時間。
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続ペダルスピンの製作 その1  

12月に片方の製作を終え、残る片方の製作に入ったペダルスピン。
破損に備えスペアの1組をまとめて作ることにしました。

また、ブログ更新が滞りがちになるので製作過程をブログでお伝えしていきます。
使用する工具など、前回より少し詳細に掲載していく予定です。






40×40の2mm厚のアルミアングルに型紙をマスキングテープで固定し、マジックで線引きします。罫書き針を使わないのは型紙を傷めないためです。
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今日は2つ分の線引きを加えます。
前回の工程で、右端のスピンは既に肉抜きまで終えています。
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1mm径のドリルで1mmほど彫り、次いで2mm径のドリルで拡幅、さらに1mm径のドリルで穴を貫通させてから2mm径のドリルで拡幅という工程をたどります。
画像は1mm径のドリルで下穴を並べた状態
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2mm径のドリルで拡幅、一部はさらに1mm径で貫通させている状態
リューターがかなり熱をもってしまったので、今日の作業はここで終了です。
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今回の作業で使った工具の紹介です。
もう10年以上使っているリューター、Mr.Meister PT-α
細身で持ちやすいのと、回転数を無段階に調整できるのが利点です。
http://www.shintosg.co.jp/shop/hobby/tools/mrmister/index.html
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コレットナットの保持部分が割れる度にプラリペアで補修してきましたが、現在はその上からタイラップで縛っています。こんなに壊れる理由は・・・単なる酷使しすぎです(苦笑
使用したドリル刃はステンレス用の1mmと2mmです。

同じ物をまとめて製作すると効率が良いようで作業時間はここまでで約2時間です。











category: CHS original cycle parts

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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南阿蘇 ボンジュール・プロヴァンス! Bonjour Provence! 冬  

長崎ランタンフェスティバルから帰った翌日、昨年7月に行ったボンジュール・プロバンス!を再び訪ねました。
http://loco.yahoo.co.jp/place/a3bf5b17575951212814f0f31fe480026e30128f/



テーブルからの眺め
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オーダーしたのはチリ・ビーンズのプチ・コース、ポルチーニ茸のリゾットのプチ・コース。
チリ・ビーンズのプチコースが2,100円、ポルチーニ茸のリゾットのプチ・コースが2,600円也。

テーブルの上のランプ
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食事コーナーの洒落たインテリア
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そのアップ、暖かいですよ~
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写真を撮り忘れましたが前菜の前のスープはトマト仕立ての大豆のスープでした。

前菜のプレート
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パンはお代わり自由~♪
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メイン、こちらはチリ・ビーンズ
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メイン、こちらがポルチーニ茸のリゾット
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デザートのプレート
チョコレートケーキ&キャラメルクリームのケーキ
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コーヒーか紅茶が付きます。

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こんな景色を眺めながら・・・今日も満足のランチでした~♪
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夏はこのテーブルでしたが冬はさすがに・・・
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お店を出たところで振り返り・・・
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また来ま~す♪
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2月は店休日が多いので、行かれるときは事前に確認しましょう。










category: Gourmet

thread: こんな店に行ってきました - janre: グルメ

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2012長崎ランタンフェスティバル その2  

前記事の続きです。

崇福寺から思案橋横丁を通り抜け、徒歩にて唐人屋敷会場へと向かいます。

思案橋横丁
ここは飲み屋街ですが、地元でも評判の中華料理店やいまや全国的に有名になった桃太呂などの名店があります。
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ぶたまんの桃太呂
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この辺も少し再開発されて綺麗になってしまいました・・・

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唐人屋敷会場近くの出店
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いろいろ買って食べましたが撮影する手が空かず写真はありません(笑


唐人屋敷会場では土神堂、福建会館天后堂、観音堂、天后堂の順に4つのお堂を巡ります。

土神堂
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福建会館天后堂では二胡の演奏が行われていました。
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4つのお堂を巡り終えると、外はすっかり暗く、ランタンが灯る時刻になっていました。
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中華街のメインストリートを抜けて・・・というより人混みに押し流されながら・・・
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新地中華街会場である湊公園に到着。
門の両側に立つ像もランタンです。
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会場に並ぶ煌びやかなランタン
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こちらは昇り龍のランタン
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会場近くの出店の1つ
小龍包6個入りで350円など食しましたが、画像はありません(笑
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5時間の自由行動時間をフルに使い、ランタンフェスティバルを堪能してツアーバスへと戻りました。
歩き慣れていない方だとかなり疲れる行程かもしれません(笑


今年は2/6まで開催されているので、興味を持たれた方は是非どうぞ!











category: TRAVEL

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