Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

2011作業記録  

趣味の分野での作業記録を作成して、1年を振り返ってみました。




サカエCT-P3ピラー
腐食の進んだ物を研削・研磨、オリジナルと同型のステンレス製ナットに交換
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MAFACブレーキレバー
ハーフパッドはアーマオールに漬け込み、レバーは研削・研磨
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DIA-COMPE DC189オポジットレバー
アルマイト層溶解剥離、研削・研磨
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PIVO 85mm フレンチステム
製造時の素材回り不良、腐食のある中古品を研削・研磨
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CHSブラスバッジ
NATIONALの徽章を元に0.5mm厚のブラス板で製作
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CHSブラスバッジ
SIMPLEXロゴを元に0.3mm厚のブラス板で製作(35mm幅)
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CHSブラスバッジ
SIMPLEXロゴを元に0.5mm厚のブラス板で製作(45mm幅)
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CHSブラスバッジ
SIMPLEX SX用、0.5mm厚のブラス板で製作
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CHSブラスバッジ
SIMPLEX SLJ用、0.5mm厚のブラス板で製作
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CHSブラスバッジ
SIMPLEX SLJ用、0.5mm厚のブラス板で製作
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CAMPAGNOLO SUPER RECORD RD
傷だらけの上下ピボットボルト頭を研削・研磨、0.3mm厚のブラス板で製作したオリジナルバッジ貼付
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CAMPAGNOLO RALLY 2nd RD
アルマイト層溶解剥離、表面研削・研磨
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SIMPLEX SLJ5500 RD
全体のクリーニング、ブラスバッジ貼付
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TNI真空ステンレスボトル
表面の研削・研磨、SIGGレトロキャップの改造・装着、ZEFALケージの拡幅、CHS45ブラスバッジ貼付
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LYOTARD460D
表面の研削・研磨、ベアリング摺動部の鏡面研磨、マイクロロン処理
オリジナルペダルスピン製作
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GT AGGRESSOR3.0
2本締めピラー、1.5スリックタイヤ、パラレルリンクのVブレーキ、Vブレーキブースター、ショートステム、ヘッドパーツ、フロントフォーク、DHサドルへ交換(ハンドルバー、FD、RD、クランク、ペダル、BBは既に交換済み)
サイコン装着
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総括しますと・・・たかが自転車の部品に手間隙かけてはいますが、たかが自転車に小難しい理屈を並べ立てるような方は面倒くさいので「エイヤ~ッ!」です(笑




SANSUI SL-7レストア
内部配線、ネットワークコンデンサ、スピーカーポスト交換など
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DIATONE DP-88B
ダストカバーの研削・研磨
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DIATONE DP-91D
ダストカバーの研削・研磨、ウッド外装のオイル仕上、素子交換・調整など
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AudioTechnicaシェル
腐食の激しい表面を研削・研磨、表面保護
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category: BICYCLE parts polish

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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MISIA ライブ  

12/23、MISIA SOULQUEST THE TOUR OF MISIA JAPAN熊本公演を楽しんできました。


公式サイトからのダウンロード画像
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MISIA SOULQUEST THE TOUR OF MISIA JAPAN公式サイト
http://www.misia.jp/tour/

ツアープロモーションビデオ

動画が空白になっている場合、こちらをクリックしてください(Youtubeへ)
http://www.youtube.com/watch?v=O4qXRSq1Tso&feature=player_embedded

ステージには80年代のディズニー映画「トロン」を思わせるセットが組まれ、開演直後に「分厚すぎないか・・・」と感じられた音響を、弾けるような伸びやかなMISIAのボーカルが突き破り観る者の度肝を抜きます。

弾けるように歌い、跳ねるように踊り・・・「ノリが悪い」と言われる熊本の人たちが1曲目が終わる頃には総立ちになってました・・・(驚

また、完成度の高い楽曲、圧倒的な歌唱力、豊かな声量などと表現され、プロモーションビデオなどから受ける印象はCOOLなMISIAですが、実際に見るMISIAの印象は真逆なものがありまして、MCのときの彼女の声は澄んで美しく、優しく可愛い女性であるように感じられました。

基本的に「みせる」ステージですが「Smileのコーラス練習」では観客を歌に引き込み、最後は「MISIAと呼んでください」と深々とお辞儀をして観客の「MISIA~」の大音声で〆る「参加型」のステージでもありました・・・楽しすぎます、可愛すぎます・・・惚れました!

左から、09・12・16リリース「JUST BALLAD」、11・07・27リリース「SOUL QUEST」、SOULQUEST初回生産限定盤附属「77Minutes Of MISIA Mixed by MURO」、これと11・12・14リリース「MISIAの森 Forest Covers」に収録された楽曲を中心にライブが構成されていたようです。
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2時間近くにわたって歌い続けられた歌の数々・・・

01. EDGE OF THIS WORLD
02. THIS IS ME
○JP、Love Machine (The Miracles)
03. 素晴らしいもの探しに行こう
04. つつみ込むように…
○MC、みんなでSmileのコーラスの練習♪ラララ~♪
05. Smile (チャーリー・チャップリン)
06. 大きな愛の木の下で
○MC、The Rose の和訳歌詞の朗読
07. The Rose (Bette Midler)
08. 記憶(アコースティックver)
09. 逢いたくていま
○JP、Me And Mrs Jones(Michael Buble)、
○JP、Learning to Live(WOWOW開局20周年記念番組「學」主題歌)

★メドレー(REMIXアレンジ)
10. 果てなく続くストーリー
11. LIFE IN HARMONY
12. CATCH THE RAINBOW
13. 少しずつ 大切に
14. 太陽の地図
15. THE GLORY DAY
16. Everything
17. INTO THE LIGHT

アンコール
18. MAWARE MAWARE
19. We are the music
○バニラグロテスクのダンス&バンドメンバー紹介
20. Can't Take My Eyes Off Of You
○MC
21. White Christmas (Bing Crosy)
○MC
22. 明日へ



ライブの〆
明日へ(HOPE FOR JAPAN)

動画が空白になっている場合、こちらをクリックしてください(Youtubeへ)
http://www.youtube.com/watch?v=VOnC_ZwO_Bk&feature=player_embedded

○バンドメンバー
JP(キーボード・コーラス・Vo)、FUYU(ドラム)、山口周平(ギター)、日野“JINO”賢二(ベース)、重実徹(キーボード)

○ダンサー
MIKEY率いるバニラグロテスク(マイキー、マイコ、ボウ、マリエ、アキ、タッチ)


後日、調べてみたらバンドもダンサーも錚々たるメンバーで固められていたことがわかりました。中でもアンコールでのメンバー紹介でベーシストが弾いたLarry Grahamの「POW」の鳴り方が尋常ではなく、強く印象に残ってましたがプロフィールを見て納得・・・日野“JINO”賢二という方です。

動画が空白になっている場合、こちらをクリックしてください(Youtubeへ)
http://www.youtube.com/watch?v=MsVwD4Vy07w&feature=player_embedded

その後、イタリアンレストランへ。
久々に会う友人夫婦と飲んで食べて騒いで・・・帰宅は午前2時を回ってました(笑
友人からクリスマスプレゼントに戴いた「くまモン」のニット帽!
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category: MUSIC ♪

thread: 女性アーティスト - janre: 音楽

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Ann Sally ライブ  

12月9日にSECOND SIGHTで行われたmuchcolor LIVE vol.44 Ann Sally公演を楽しんできました。

ライブ会場で買ったCD
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ライブの後でサインを戴きました
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会場のSECOND SIGHT
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ライブ会場はその5F
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公演中の撮影は禁止なので、直前のステージの様子を客席最後列から
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少しハスキーな透明感のある歌声、本当に楽しそうな歌い方・・・カクテルを飲みながら聴いているこちらも心地よくなります(笑

ボサノバから始まった「草原を吹き抜ける風」のようなライブ、〆は「蘇州夜曲」でした。

動画が空白になる場合はこちらをクリックしてください(Youtubeに移動します)。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=4WPDv3xOBzg


ミュージシャンとの距離が近いライブ会場、ステージを見ていると穏やかで優しいお人柄がよく伝わりました。
プロミュージシャンで内科医、そして美人、「天は二物を与えず」という言葉は当てはまりません。
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アン・サリー公式サイト
http://www.annsally.org/index.html

アルバムジャケットの写真を撮影したフォトグラファーSeanBreslin氏のHP
http://seanbreslinphotography.wordpress.com/2011/01/06/annsally-forest/

SECOND SIGHTブログでのライブ模様紹介
http://www.s-sight.com/pc/








category: MUSIC ♪

thread: 女性アーティスト - janre: 音楽

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模様替え  

先日、アナログ再生用のシステムを組上げましたがCD等再生用システムの組上げが終わりました。ワイヤータイプのラック(幅91.5×奥行き41.5×高さ184cm)に棚板を3枚追加して計8枚の棚板を使い、機材を重ね置きせずに設置しました。

収納したのは・・・
プリメインアンプ2台
CDプレイヤー4台
チューナー4台
カセットデッキ2台
スピーカー2組

現在オーバーホールと部品交換をほぼ終えつつあるYAMAHA A-7a

透過光式スイッチが美しい機材です。
音もYAMAHAらしいナチュラルな音質です。


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ラックの下半分を横から見た状態
ワイヤータイプなので圧迫感が感じられないのが良いです。


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これで書斎の大掃除と模様替えを終えました・・・






いつか手に入れたい自転車
Caminade Caminargent 1942


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category: AUDIO ♪

thread: オーディオ機器 - janre: 音楽

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仮組み  

加工が終わったTNIステンレス真空ボトル、製作したペダルスピン、ポリッシュ加工と摺動部のチューニングを終えたLYOTARD460Dを仮組みしました。


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ペダル装着前のクランク、スギノのスーパーマキシー5pinです。
凹部分は梨地仕上げに「SUPER MAXY」の浮き文字加工がされてましたが、長年の使用による錆・傷が多かったので削り落として研磨しています。


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クランクのペダル取り付け穴のねじ山を、パーツクリーナーで丁寧にクリーニングします。


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クランクのねじ山にDURA-ACEグリスを塗布してからペダルを装着します。

実際に漕いでいるときはこういう状態になります。


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停めた状態ではペダルはこのような角度で安定します。
足入れがかなりし易くなりました。


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photo by BELA BORSODI “cat flaps”


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1924 Hispano-Suiza H6C Tulip Wood Torpedo


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category: LYOTARD 460D

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CHRISTMAS  

この数日間、オーディオシステムの組み直しをしています。

まずはアナログ再生用のシステムの組み上げが終わりました。



カートリッジ:STANTON 681EEEMkIII
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ターンテーブル:DIATONE DP-91D
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パワーアンプ:ACCUPHASE P-300
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コントロールアンプ:ACCUPHASE C-200
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スピーカー:SANSUI SL-7
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画像はありませんがターンテーブルDIATONE DP-EC1もこちらに組み込みました。



さっそく、時季に合わせたクリスマスソングを聴いて楽しんでいます。
THE SINGERS UNLIMITEDが1972年にリリースした「CHRISTMAS」、ア・カペラで歌い上げた美しいクリスマスソングが収められたアルバムです。
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クリック後、「Youtubeで見る」をクリックすれば再生が始まります。
動画が空白になっている場合はこちらをクリックしてください(Youtubeへ)
http://www.youtube.com/watch?v=i9xB_xOFqUw&feature=player_embedded


国内での知名度は低いかもしれませんが間違いなく素晴らしいグループ、そして名盤だと思います。







Gil Elvgren's A Christmas Eve (Waiting For Santa) 1954
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1938 Hispano-Suiza H6C Dubonnet Xenia Streamliner
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category: MUSIC ♪

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LYOTARD460D その4  

もうずいぶん前からバラバラになっていた460Dをようやく組上げました。

パーツクリーナーで念入りに洗浄してからベアリング摺動部にMicrolonオイルをたっぷり注入、DURA-ACEグリスをたっぷり詰め込んで組み立てています。
分解前はゴリゴリ感がある回転でしたが、ロードに組み込んでいる6400アルテグラのペダルと同じくらい軽く回るようになりました。

まだ分解していない反対側のペダルは比較的スムーズに回転するので、やはり摺動部のバリを除去したことが効いたようですが、よりスムーズに回転するので摺動部の鏡面研磨、Microlon処理の効果もあったようです。

でも、もう片方残ってます・・・

参考までにVeloBase.comの、LYOTARD460Dを紹介するページを記載しておきます。
http://velobase.com/ViewComponent.aspx?ID=D720305C-DA6A-4FEA-9AF0-6D13506F9B88&Enum=109&AbsPos=4















category: LYOTARD 460D

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ハーフクリップ製作構想  

片側だけの製作を終えたペダルスピンですが、見ていると欲が出てくるものです。
既製品のハーフクリップが野暮ったく見えてきて・・・

以前、試作したテールランプガードを使ってワイヤータイプのハーフクリップを作る構想を練り始めました。5mm径のロッドを使っていますが、ねじ山を切る必要があるため実際には6mm径のロッドを使う必要がありますし、踏み面も作る必要があろうかと思います。作るときは当然、もっと深く曲げます。

なかなか良い収まり具合に見えます。
これならソールの薄い靴用とソールの厚い靴用の2タイプを作って使い分けることも、簡単にリーズナブルなコストで実現できそうです(笑

このクリップも、国内では入手が難しいのですが海外製品(BRUCE GORDON)で似たような物が既にあります。
もっとも・・・クリップとは思えないほど高価です。













category: CHS original cycle parts

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ペダルスピン製作8 磨き・・・完成!  

今回はペダルスピンの磨き、そして完成です。


今度はハーフクリップをつけて
斜め前から
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横から
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斜め後ろから
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後ろから
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斜め後ろから
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横から
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斜め前から
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靴を入れたところ
ヒールがある靴でもスピンが邪魔になることはなさそうです。
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ペダルスピン製作は以上で終わりです。
もう片方は地道に作り上げていきます(笑

次はLYOTARD460Dの組み上げに取り掛かります。












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ペダルスピン製作7 曲げ  

製作中のペダルスピン、昨日はR付けを行いました。


専用の冶具を使ったわけではないので綺麗なRとまではいきませんでしたが、それなりに綺麗に曲がっていると思います。
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ベンチバイスに5mm厚のアルミ板をかませて挟み、上から10mm厚の鉄板を押し当ててプレスしました。
画像ではアルミ板を1枚しか挟んでませんが、実際にはスピンを2枚のアルミ板でサンドイッチにしてから作業しました。
これは曲げ加工時に直角部分に力が集中するのを避けるために行った処置です。
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今朝5時に起きて少し作業したので、現在はこの段階まで進んでいます。
まだ一部しか磨けていませんがイメージだけ・・・(苦笑
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ペダルスピン製作6 曲げの準備  

整備工場を営む友人や電子機器を製作している友人たちの工場にあるベンチバイスを使って曲げ加工するつもりでしたが、プロの彼らが使っているベンチバイスはサイズが大きくペダルスピンのR付けには使えないことがわかりました。

ベンチバイスその他の曲げ工作に使う道具を揃え・・・まずは失敗したときの作り直しに備えて現状を細かく確認していきます。


もう1回作り直し・・・となるとかなり凹みますね~~~


















実は、心配していた曲げ加工はあっさりと終わりペダルに仮組みにしています(笑
曲げ方や全景などの詳細は次の記事にてお伝えしますが、まずはクローズアップ画像を1枚掲載しておきます。
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1939 Delahaye Type 165 Figoni & Falaschi
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ペダルスピン製作5 整形  

昨晩、前記事の状態から更に追い込み仕上げをしました。
型紙どおりに整形して断面を600番手のペーパーで研ぎ上げています。

裏から見た状態
ガムランのブラホロのようにも見えます・・・
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踏み面とケージ面の形状
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残るはR加工ですが、ベンチバイスと当て木にする板、そして作業場所をこれから確保しなければならないしスケジュール上今日から2~3日はペダルスピン製作はできない予定です。















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ペダルスピン製作4 切り出し  

昨日の記事を掲載後も作業を進めて、現在はとりあえずペダルスピンらしい形になっています。

もう少し整形作業を進めてから、次は曲げ加工に移ります。

LYOTARD460Dに仮組みした状態
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ペダルスピン単体ではこんな形をしてます
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最後にまた全体を(笑
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ペダルスピン製作3 切り出しの手法  

製作中のLYOTARD460D用ペダルスピン、現在はすべての肉抜きをあらかた終えて切り出し作業に移りました。

前回お知らせしたのと同じ作業内容にて、外形に沿ってドリル穴を並べ一部は切り取りまで済んでいます。

一旦作業を終えた現状です。
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ようやくペダルスピンらしい形になってきました。
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別の角度から
この時点で切り出した面もそれなりに整えています。
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ペダルケージ側の肉抜きもこのとおり・・・
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取り付け穴をもう一度正確に書き込んで修正する必要があります。

年内に完成するかどうか・・・というところです(笑












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海外のチョイ古カスタムパーツ  

DRILLIUM

パーツのカスタマイズ・製作の参考に海外のサイトをよく閲覧しますが、今回は70年代のパーツをカスタマイズした物の中からお気に入りをFlickrから集めてみました。
※Flickrからのダウンロードなので国内の物も混じっているかもしれません(笑



CAMPAGNOLO NUOVO TIPOラージハブのカスタマイズ


1.飾り穴の間に小さい飾り穴を1つずつあけたタイプ。
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最近、国内のあるお店で同様の加工をされていましたが、パーツレストアには定評のあるお店なので素晴らしい出来でした。

2.飾り穴を2つずつあけたタイプ。
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3.飾り穴を2つあけて中心よりの穴にダミーリベットを打ったタイプ。
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2のハブの装着状態
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穴あけ加工の様子
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グランスポルトのような外観になります。
個人的には3のタイプが最も良いと思います。



CAMPAGNOLO RECORD RDのカスタマイズ


1.SUPER RECORDのカスタマイズ品、私のブラスバッジを貼りたくなります。
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2.NUOVO RECORDのカスタマイズ品、ピボットボルトの加工に注目!
ピボットボルトが削れてしまった物も綺麗な外観を取り戻せそうです。
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3.FRANK SPIVEY氏の作品
NUOVO RECORDの加工品はガウディ建築のような立体感を持っています(驚
MAFACのブレーキレバーの肉抜きデザインも素晴らしい・・・
固定具を使って正確に加工をしたようです・・・左右対のパーツなどでは微小な違いが気になるとはいえ完璧な仕事ですね~
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4.NUOVO RECORDのカスタマイズ品
パンタアームの表面が削れてしまったRDも甦りそうな加工です。
縦長のクロスやユリの紋章を彫り込んだりしても格好良さそう・・・
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個人的にはFRANK SPIVEYのRDが最も好みですが、ネット上にはこれ以外の画像が無く詳細が確認できないのが残念です。



その他のパーツ


SUNTOUR RDのカスタマイズ品
かなり格好良いです!
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mathauserシューのカスタマイズ品
ブラックアウトされているシューホルダーの凸部分をポリッシュ、凹部分にペイントを入れています。
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興味を持った方は「DRILLIUM」で画像検索するとたくさんの作品を見ることが出来ます。







今日の夜は「アン・サリー」のライブへ出かけます。



category: BICYCLE PARTS

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ペダルスピン製作2 肉抜きの手法  

夜毎に少しずつ製作を進めているLYOTARD460D用ペダルスピン、今回は肉抜き部分のくり抜きについてお知らせします。

くり抜く部分に沿って目測で3mmほど内側に、まず1.0mmのドリルで凹みを並べていきます。この時点では厚さ2.0mmの板の半分ほどまで彫り進めれば十分です。
次に2.0mmのドリルで穴を拡げます。
穴の間隔に注意、離れすぎると後が大変です。
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再び1.0mmのドリルに戻して貫通させ、2.0mmのドリルで拡張します。
画像は2.0mm穴を貫通させた状態です。
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隣り合う穴同士は薄皮1枚でつながっている状態ですから、糸鋸で挽くなりリューターに付けた精密やすりで削るなりして穴をつないでいきます。
前に「穴の間隔に注意」と書いたのは、離れすぎているとこの時点で「薄皮」にならず後の作業が面倒になるからです。
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くり抜いた断面を金鑢などで均していきます。
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この後、マジックのインキを一度落としてから再度型紙を合わせて線を入れ直します。
御覧のとおり、まだ微調整の余地がありますが削りすぎると厄介ですから少しずつ調整していきます。



















category: CHS original cycle parts

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ペダルスピン製作1 肉抜き  

昨日お知らせした型紙の試作品を元に実際の型紙を起こしました。
市販品ではあり得ない形にしようと、スピンの両端を鋭角に変更しました。

そして、これを使って実際にアルミ材の切り抜き作業を始めています。
現在、肉抜き1つをほぼ終えたところですが、A6063材はなかなか手強い硬さです。
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型紙にはマジックのインキがついているので形が少しわかりにくいかもしれませんが・・・型紙を傷めないようにケガキ針ではなくマジックで線入れをしているからなんですね。
作業中に薄れてきたら線を入れ直して、何度も型紙と合わせながら過不足なく作業を進めていきます。

2mm厚のアルミ材を使って完成した姿は画用紙で作った型紙とは印象がだいぶ異なってくると思います。












category: CHS original cycle parts

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ペダルスピン型紙改良  

先に試作した型紙から肉抜き部分を切り抜きました。
実際にはペダルのケージプレートと同じ2mm厚のアルミ板で製作します。
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違う角度から
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具体的になってきましたが、強度は低そうですね~

でも形はイメージに近づいてきたような・・・
試作して弱すぎるようなら、次は鉄板で作りましょうか(笑
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次は、ケージ側の肉抜きの形をペダルケージとぴったり合うよう補正して型紙を製作していきます。










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フレンチステム レストア準備  

レストア待ちのMILREMOステム、差込部の測定を何度か繰り返しましたがフレンチ規格品より若干太いので、買ったお店での説明どおりBSC規格品のようです。

ただ、その差は僅かだし縦に入れられた4本の割りは固定が甘かったことを物語っているようです。
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日東ハイクラウン用の引き上げボルトと斜ウスが届きました。
斜ウス化のための部品です。
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状態の悪い右側の画像
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バークランプ部の右サイドが何箇所も大きく削れています。
差込部に4本の割りがアバウトに入れられています。
突き出し後端の穴を塞ごうと思っています。
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ブレニー技研のメタルエポキシパテGM-8300を使うかアルミロウ盛りで行うか・・・
ポリッシュ後にグラデーションになるのは避けたいしSIMPLEX SLJ5500 RDのケージプレートの削れ修復も必要なので、後者で進めていきます。
良さそうな業者さんも見つけたのでゆっくりと進めていこうと思っています。













category: MILREMO stem restore

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ペダルスピン型紙試作  

LYOTARD 460D用ペダルスピンの製作準備に取り掛かりました。

まずは型紙作り。
まだほとんどフリーハンドの状態ですが、イメージを掴むために取り付けてみました。
ケージ側の肉抜きデザインはケージの肉抜きに合わせる方向で検討しています。
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目指したイメージはやっぱりこれ
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他の角度から
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ミカシマのspin2よりも突き出しはだいぶ大きく取ってます。
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category: CHS original cycle parts

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