Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

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改正道交法反対論者…  

道交法は私の専門ではないので、今回の取締強化をテーマにした記事を起こすために道交法改正について調査を重ねていたが、方々で改正道交法批判を論じる者が現われ、それに追従する者が現われ、煽る者さえ現れる様子を見かね、ブログを通じた友人の方たちがうっかり関わって人物評価を落としてしまうことがないようにという意図で調査不十分、推敲不十分ながらも急いでこの記事を掲載した次第である。

議論を重ねることは良い事だと思うが、見れば「馬鹿」としか言いようの無いものが多い。メールでやりとりすれば良かろうと思う単なる井戸端会議のようなものもある。お門違いの要望を並べ立てるものや、己に陶酔したようなものまである始末である。

自動車から幅寄せなどの危険な進路妨害を受けたときの通報制度の確立など、自己防衛策の話などができないものだろうかと思うのだが・・・

〔参考資料〕
道路交通法の全条文
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html
20年6月改正道交法の要旨
http://cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/houritu_info/doukouhou.htm
東京都内で自転車がかかわる事故は年間21,325件、交通事故全体に占める割合は36.2%と全国平均の20.9%を大きく上回っている。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/bicycle/accident.htm

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まず、今回の改正では「歩道を自転車が走ることは歩行者にとって危険」ということがその骨子の背景にある。そうであれば、これに反対するには「歩道を自転車が走っても歩行者にとって危険ではない」との論筋で論じる必要がある。しかし、批判論者でこうした論筋で展開して批判に成功した意見は未だ見当たらない。

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政府の統計資料「平成22年中の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況について」のp.35を見ると、平成12年から22年までの間に自転車事故によって54名の歩行者の方が亡くなっている。
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001070077
改正道交法反対論者たちは、自己の言い分をこの54名の方々のご遺族が現在どのような気持ちで見聞されているのか考えたことがあるのだろうか。

54名の方々の生命を奪った凶器は「自転車」であり、車種などは関係ない。加害者は「自転車に乗った人」であり、素人、マニア、にわか、ベテランなどといったことも関係ない。

まずこの点における論点ずれは無用である。

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改正道交法の批判を公然としている者がいる・・・

果たして彼らは道交法を正しく知っているのだろうか。
○○法を知るということは、○○法、○○法施行規則等の細則などの実定法のみならず立法当時の社会背景・立法趣旨および現在の社会背景、運用の実情、判例状況、法改正の変遷等を広く知ることに他ならない。○○法の規定の一部だけを知っているというだけでは何も知らないのに等しい。
法の研究を生業とし、法適用つまり判例の批判には精力的である法学者でさえ法律そのものの批判をすることは一般的に避ける傾向にある。

それでも「知っている」という者があるなら問うてみたい。
「憲法9条解釈の代表的な3学説の学説名のみを挙げよ」
この問いに何も見ずに10秒以内に即答できなければ、法学部卒者相当の能力は無いと思われる。その程度の能力であれば原則-例外の繰り返しが多い法律の条文を読むうちに意味がわからなくなってしまうのではなかろうか。
言論にも分相応というものがあり、それを越えれば言論としての価値さえ無い単なる大言壮語、妄言に過ぎないものとなる。平たく言えばホラ吹き、知ったかぶり、馬鹿である。

ここで「馬鹿」という言葉について私見を述べておくが、単に知識を欠くことを指すのではない。それは無知に過ぎず通常は他人から批判されることではない。
ここでいう「馬鹿」とは正しい知識・情報を与えられながらも誤った言動をする者を指す。それはさながら正しいデータを与えられながらも誤った動作をするバグとよく似ている。正しい知識・情報を自ら得ようともせずにむやみに喋りたがる者もまた同様である。

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批判をするにはまず批判対象をよく知ることが不可欠である。
孫子いわく「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」、後世に生きる現代人は先人の知恵をよく活かすべきである。その上でより良く合理的な対処法を臨機応変に考えていくのが現在を生きる「大人」というものではないだろうか。

人は生まれてからの経過年数が長くなっただけで「大人」になれるわけではない。

知りもしないことは語らない、知らなければ学ぶ、学んでから語る、間違ったら訂正し場合によっては詫びる、そうすることで大人の「品位」というものは保たれるように思う。

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「大人でさえ危険を感じる車道を自転車に乗った子供に走らせるのか」といった意見も見かける・・・

それでは歩道上を歩いている歩行者から死者を出すほど危険な歩道を、現状のまま子供に歩かせることに疑問を感じることはないのだろうか。現状維持は裏を返せばそういうことになるのである。
さらに、改正道交法でも13歳未満、70歳以上の者は従来どおり歩道上の走行が認められている。ただし、認められているからといって「歩道」は読んで字のごとく「歩く道」なのであるから歩行者の安全が優先されることは、今回の法改正の趣旨を持ち出すまでも無く当然のことである。

先に挙げたような「意見」は条文も読まずに発した「的を射ないもの」としか評価のしようが無い。

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あるブロ友さんがベル取付推進の記事をアップしたところ「ベルを取り付けると空力上不利なので」と反論してきた者がある・・・

ベルごときで空力に影響するほどのスピードで走っているのかと疑問に思うし、真剣にそれを考えているのならこんな物を自転車の前部に取り付けるほうが余程効果的である。

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http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1118975546
大幅な空気抵抗の低減が得られるらしい。

それが嫌というのに空力云々を論じるとするなら、それは「ただの良い格好しい」の言い訳に過ぎないだろう。

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「道交法改正に従うには現在の道路は危険すぎる、大幅な道路改造が必要」と唱える者がある・・・

道路を造るには多額の経費を要する。いったん造った道路の維持費・管理費も相当な額に上り、その出費は継続的に行われ、それは国民が負担する税金で賄われる。道路には国道、県道、市道、町道、村道があり、それぞれ管理主体が異なるため、大幅な道路改造を行うとすれば国税・地方税ともに増税になることが容易に予想される。「もっと良い道路が欲しい」という意見には大筋で賛成するが、そうした者にそれに伴う増税を負担する意思や担税力はあるのか大いに疑問でもある。

「おもちゃを買ってくれたら良い子にする~」という駄目な子供の言い分に似ていると思うのは私だけだろうか。

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「平均速度35km/hで走る自分には道交法は危険極まりない」などと述べている者もある・・・

はっきり言うが「危ないのはアンタだよ!」
道交法上の車(車両)として 自動車、原動機付自転車、軽車両及びトロリーバスが定められている(道交法第2条第1項8号)。自転車は軽車両に含まれ、自転車には速度制限規定が設けられていない。一方で原動機付自転車に法定速度30km/hの規制があることはご存知の通りである。これは自転車が原動機付自転車より速く走るということが法規定の背景(社会の一般常識)に無いからだと思われる。
そんなところへ「平均時速35kmで走る」などと辺り構わず公言すれば自転車に対する速度規制の議論が始まりかねないことは容易に想像できることである。
仮に自転車に対する速度規制がなされた場合、読者の皆さんは現在ネット上でこのような妄言を繰り返している者の「おかげ」と考えられたい。

後先を考えない身勝手な発言など戯言に過ぎないどころか、「同好の士」にさえ害を及ぼす危険極まりない迷惑極まりないものである。

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私が道交法の自転車にかかわる部分を読んでいて気になるのは、罰則に「罰金」と書いてある規定が多いことである。
興味のある方はこちらを参照して詳しく調べていただきたい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%A7%91

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category: 法律

thread: 研究者の生活 - janre: 学問・文化・芸術

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南阿蘇のガーデンカフェ 「花音」 かのん  

昨日、愛車のMTBに跨って南阿蘇にあるガーデンカフェ「花音」(かのん)に行ってきました。このお店は先月オープンしたばかり、どういうお店なのか楽しみです。

まずは外から眺めます。
おしゃれなお店です。



営業時間を確認して、ランチタイムであることも確認します。



入り口のドア周り、形状・配色ともに素晴らしいです。



ドアにかかっている看板には「canon ~花音~ garden cafe」と書いてあります。



雨が降ってましたので、お断りしてから軒下に愛車を停めさせていただきました。
今回の改装ですっかりスポ根になった愛車ですが、こういう所に置くとお洒落な自転車にも見えます(笑



店内には、国道57号線を窓の外に眺める形で、縦長の3列の窓が3つ並んでいるので明るいです。生憎の天気ですが天井から、ランプが柔らかい色の光で照らしてくれています。







最初にテーブルに置かれた水。
ハーブを閉じ込めた氷に水が注がれています。
細かいところへの心配りを感じます。



ランチコース(1,500円)をオーダーします。

いよいよ料理が運ばれてきました。


生姜の入ったトマト仕立ての野菜スープです。
程よく辛く優しい味のスープでした。
同じトレーに乗せられているのは豆の入った甘さ控えめのサツマイモのきんとん、酸味が効いた梅ジャムが載った浅くピクルスになっているカット野菜です。走り疲れた後の酸味は嬉しいです。

そしてメインのグリーンカレー。
こちらのランチコースではメインは5種から、デザートは2種から、勿論ドリンクも選ぶことができます。
むかご入りの自家製米、舞茸と野菜がふんだんに入った辛く優しい味のカレーでした。



次はデザートになります。
この日はチョコレートケーキ、チーズケーキから選ぶことができました。
ハーブやアイビーで飾られたプレートです。
カットフルーツとジャムが載ったグレープフルーツのジュレとクッキーも美味しかったです。



食後のコーヒーになります。
美味しいコーヒーですし、器が良いです。
ファイヤーキングのような光が透ける綺麗な器です。



精算して出ようとウィンドブレーカーを羽織っていたら、マダムから嬉しい申し出をいただきました。そして戴いたのがシナモンアップルハーブティー、自然な甘さ、深い色と香り、チタンのような輝きの器・・・うっとりです。



雨が小止みになっているうちに家路に向かいます。
優しく洒落た雰囲気のお店の内外、優しいオーナーご夫妻、優しい味の料理と綺麗な盛り付けに満足です。
お店の雰囲気のみならず料理にも細やかな気配りと優しさが感じられる良店でした。
また来ま~す


canon~花音~
阿蘇郡南阿蘇村立野474-10
TEL/FAX 0967-35-2345
OPEN 11:00~18:00(OS17:00)
CLOSE 毎週水・木

オマケ画像です、爽やかなお店の雰囲気に合わせてみました。







category: Gourmet

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南阿蘇「花音」を目指して  

一昨日フォークその他を交換し、昨晩ハンドルバーのカットなど微調整を進めたGT AGGRESSOR。
ちょっと足を伸ばしたくなって、先月オープンした南阿蘇のgarden cafe花音(かのん)を目指して走ってきました。
http://drive.yahoo.co.jp/map/RTS7GEoLTWOJAdWmFGfw--/detail

生憎の悪天候で「行こうか戻ろうか」と迷いながら少々余計に走ってますが往復約70km、最大標高差約500m、使った金額1,920円(飲食)のツーリングでした。

清掃も済ませてピカピカにしたGT、BROOKSグレンブルックやポリッシュボトルも装着して準備万端でしたが、朝起きたら生憎の雨・・・
やむなく旅装を解き、ふて寝していますと雨が止みました。
曇ってはいますが「大丈夫だろう」と出発します。
ちなみにこの姿を後ろから見ると赤い自転車に大きな黒いバッグなので郵便配達の自転車みたいで可愛いものがあります。



まずは自宅前でパチリ!
そして「行ってきま~す」と門の前でパチリ!




つまらない嘘をつきました(笑
この建物は熊本大学五高記念館です。

ハンドルバーは690mmあったのを590mmにカットしたので随分と乗り心地が変わりましたが、上りでは具合が良いです。
AZONIC DOUBLE WALLライザーバーはもう1本持っているので使い分けていきます。

今回はJR豊肥本線に沿って走ります。
大津街道松並木の風景ですが折りよく豊肥本線の電車が走ってきましたのでパチリ!


画像右側の国道57号線が参勤交代の道と思われがちですが、レールが敷設されている場所が参勤交代の道だそうです。熊本城内の解説にそう書いてありました。
つまりJR豊肥本線に沿う今回のコースは参勤交代の道を辿るコースでもあります。
私の母方の4代前までは肥後細川藩士でしたので、彼らもここを通ったのかもしれません。

古い建物が残る大津の市街地。
大津にはサッカーをはじめスポーツ選手を多く輩出している有名校、大津高校があります。



最初に休憩をとった自販機の前で珍百景のようなバス停を発見。
「ハキ」と読むそうです。



その少し先の自動車整備工場のガレージにて「旧車」発見。
ローレル2000GXハードトップ、残存数も少ないと思われますし状態も良さそうです。



大津を抜けると立野に差し掛かりますが、このあたりから阿蘇らしい風景が広がってきます。



阿蘇に向かって走るときの最大の難所が立野の坂です。
緩く長く続きます・・・一番手前の山の裾あたりまで続きます・・・
高校生の頃、もう30年前になりますが、発売したての丸石バルボアを買った同級生が「サイクリングに連れて行ってくれ」と頼んできたので阿蘇の一の宮まで走ったことがあります。
彼はこの坂でヘタれてそれ以来サイクリングはしなくなりました・・・
確かにきついことはきついんですが特別ではないと思います(笑
ゆっくりでもいいから走っていれば越えます。



熊本県下にいくつもある「べんとうのヒライ」、立野の坂の途中にある店舗にて2度目の休憩。
こちらの商品の「ちくわサラダ」がテレビ番組で全国に紹介されましたので、これを食べてみます。縦割りにした竹輪にポテトサラダを詰めて揚げたもので150円。朝から何も食べてなかったので遅まきながら軽く腹ごしらえを済ませます。
走行途中でガッツリ食べたくない私は度々利用しています。





軽い腹ごしらえを済ませて立野の坂に戻ると空模様が・・・
この画像の右側に見える赤いアーチ橋を渡るとトロッコ列車で有名な南阿蘇鉄道がある南阿蘇村に向かいますが、今日は直進します。



いよいよ降りだしましたので、たこ焼屋の自販機前で3度目の休憩を入れます。
気温もドンドン下がってきます。
「行こうか戻ろうか」と迷いますが目的地の花音はもうすぐ。
休憩して前進することにします。


今日、荷物を詰め込んできたのはCHIEMSEE(キムジー)のメッセンジャーバッグ、一見ただの迷彩ですがよく見ると「ある動物」が浮き出てきます(笑
もう10年くらい使っていますが、今日はラチェットレンチなど工具をたくさん携帯してきたのでこのバッグを使いました。
普段、分厚い書籍や資料を詰め込んで使ってますが相当な重量になります。それくらい丈夫なバッグです。


そこへちょうど豊肥本線の電車が走ってきました。
どこにでもあるような日本の田園風景の中をゆっくり走っていきます。



気を取り直して花音に向かって前進しましたが、花音については次の記事にてお知らせします。
阿蘇神社がある一の宮までもう10km少々のところまで来ていますが気温は下がってくるし雨も降ってきたので花音で食事と休憩をとって、その後は引き返しました。
花音、いいお店でした。

帰路の途中で撮ったGTの画像です。
ハブまで綺麗にしていましたが雨の中を走って汚れてしまいました・・・


ステムトップのボルトの頭に、廃盤になったミノウラのレセスキャップを詰め込んでみました。現在、同様の物が多色展開で発売されているようです。



お決まりのオマケ画像!







category: TRAVEL

thread: 自転車旅行 - janre: 旅行

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GT フォーク交換完了  






GTのフォーク交換が終わりました。
注文していた「SF-11 XCR LO」が入荷未定ということで、SR SUNTOUR 「SF-11 XCM V3 MLO」ロックアウト機構つきに換わりました。

今回交換したパーツはステム、コラムスペーサー、ヘッドパーツ、フロントフォーク、サドルです。

試乗した感じでは自転車全体の剛性感が非常に高くなり、いままでのフロントサスがいかにヘタっていたかを痛感しました。これで思いきり体重を掛けて曲がることができます(笑

サドルが細く薄い物になった影響でピラーの突き出しが足りなくなったようなので、明日の夜にでもハンドルのバー幅を詰めたり最終調整をする予定です。





category: GT AGGRESSOR

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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少しずつパーツが・・・コラムスペーサー  

GTのフォーク交換に備えて集めているパーツ、コラムスペーサーが届きました。
TOKENの製品でカーボン製、高さ10mm。
組み換えの際にはこういう小物をキチンと揃えておくことが重要です(いつも何か忘れます)。



FUNN GRIPPAはコラムに斜めに刺さるような形になります。
上下にスペーサーを入れると、それがよくわかります。

フロントフォークはXCMが届き、XCRが入荷未定との連絡がありました・・・








category: BICYCLE PARTS

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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わが家のSUNTOUR部品  

旅する自転車の本vol.3を眺めて、「何があったっけ?」と部品箱からSUNTOUR製品を取り出してみました。
内容も量も大したことありませんが・・・

たまにはこうして管理しておかないと何があって何がなくなったのかわからなくなります(笑

他にはウォーターシーフとクランクフィキシングボルトがあるくらいで、SUPERBEproのクランクシャフトがあったはずですが行方不明です。

パーフェクト6速フリーとチェンガード以外は未使用のまましまい込んでますから、かなりの貧乏性のようです(笑

http://cycle.blogmura.com/randonneur


CH-AP00(シルバー×シルバー)
重量:325g(116links)
サイズ:1/2×3/32(ナロー)
詳細はVeloBase.comにて
http://velobase.com/ViewComponent.aspx?ID=b2b49c4c-687a-4263-8a10-7486e2931ea8&Enum=116
9、10速化が進む中で慌てて2002年に購入。カタログ価格より少々高くなってましたが、これは日本製の高品質のチェンですから現在では買っておいて良かったなと思います。

http://cycle.blogmura.com/randonneur


CT-XP10
XC-PRO SE CANTILEVER BLAKE
重量:260g
機構:SEメカニズム
吉村洋三著「自転車ヴィンテージパーツ図鑑」にも取り上げられているとおり評価を見直したいパーツです。
http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84%E5%9B%B3%E9%91%91-%E5%90%89%E6%9D%91-%E6%B4%8B%E4%B8%89/dp/477791903X/ref=pd_sim_b_13
90年代初頭にそのメカニズムに惹かれて買ったままになってます(笑
当ブログの関連記事
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/10208804.html

http://cycle.blogmura.com/randonneur


FD-1900
キャパシティ:18T
重量:95g
機構:パンタグラフメカニズム、2ウェイワイヤーシステム、ローノーマルタイプ
詳細はVeloBase.comにて
http://www.velobase.com/ViewComponent.aspx?ID=0697B982-416E-4184-8CAE-54DC0E2460F8&Enum=113&AbsPos=6
BLのフロントでも流滴型のステッカーが貼られたこの初期型は製造期間が短く、そのうえフロントディレイラー自体の流通量が少ないですね。
当ブログの関連記事
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/6687340.html

http://cycle.blogmura.com/randonneur


RD-3300
キャパシティ:36T
ロー最大ギヤ:34T以下
重量:220g
機構:スラントパンタメカニズム、ストレートワイヤーメカニズム、クイックケージ、トップノーマルタイプ
詳細はVeloBase.comにて
http://velobase.com/ViewComponent.aspx?ID=66b45620-1bc5-41b1-81be-f78fedc14c27&Enum=108

http://cycle.blogmura.com/randonneur


RD-3200
キャパシティ:25T
ロー最大ギヤ:24T以下
重量:208g
機構:スラントパンタメカニズム、ストレートワイヤーメカニズム、クイックケージ、トップノーマルタイプ
詳細はVeloBase.comにて
http://velobase.com/ViewComponent.aspx?ID=B31970A7-4D25-451A-9FC7-4C675198DA3B&Enum=108&AbsPos=31

http://cycle.blogmura.com/randonneur


RD-1900
キャパシティ:28T
ロー最大ギヤ:30T以下
重量:313g
機構:スラントパンタメカニズム、ストレートワイヤーメカニズム、クイックケージ、トップノーマルタイプ
詳細はVeloBase.comにて
http://velobase.com/ViewComponent.aspx?ID=fd20b142-4e68-40f5-aed3-81f6f7d6ef21&Enum=108
当ブログの関連記事
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/11266605.html
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/12188330.html


http://cycle.blogmura.com/randonneur


チェンガード
リヤハブとフリーの間にセットするパーツです。
マスプロ車に標準装備されることが多かったのですが購入時に外してもらうことが多かった部品です。いまでは逆にこれがついている方がマスプロらしさを高めるかもしれません(笑

PN-6000
PERFECT 6-SPEED
こちらは使用中の6速フリーで画像はありません。









category: BICYCLE PARTS

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SUNTOUR SEVEN開封  






7月30日に入手したと過去記事にてお知らせしたSUNTOUR SEVEN
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/11266605.html

開封してみました。

リヤエンドに装着する上部のみが軽合金でできていて、あとは鉄の塊です。

サンツアーのRDの中では廉価版になりますが、ロゴは深くシャープに刻まれ、プレス面も見えるところは綺麗に仕上げてあり丁寧に作られている印象です。

手持ちの資料に掲載されてなかったのでVeloBase.comにて詳細を確認。
http://velobase.com/ViewComponent.aspx?ID=fd20b142-4e68-40f5-aed3-81f6f7d6ef21&Enum=108
1976年から1987年まで製造されていたようで、重量は313g、フリーの最大歯数30tと書かれてます。






category: BICYCLE PARTS

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少しずつパーツが・・・ヘッドパーツ  



フロントフォークにガタがきたGTですが、今日、ヘッドパーツが届きました。
CANE CREEKの製品でアルミ製、シールドベアリング仕様でなかなか良さそうです。
ネットの画像だけでは形状がよくわからず実物が届くまで少々不安でしたが、ボリューム感あるデザインで満足です。



肝心のフロントフォークはXCM V3 HLOから少し上級のSF11-XCR LOに変更して発注済みですが、取り扱いのライトウェイに在庫が無いということで届くのを待ってます。



これでサドル、ステム、ヘッドパーツが揃いました。
あ~待ち遠しい(笑





category: BICYCLE PARTS

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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ポリッシュアルミの保護にメタルプライマー?  

15日にポリッシュしたAudiotechnicaのシェルLT-13aですが、さっそく曇ってきました。

半年ほど前に磨き上げたプレス成型のシェルはほとんど曇ってません。




似た形状のLT-13という型番の物はアルミ削り出しなのですが、こちらは外観から判断して鋳造品のようですので、素材の密度が低いのが錆びやすい原因かと考えています。

度々磨き直すのも面倒なので表面保護を検討していたところ、crackさんのブログの記事に「ポリッシュしたアルミに非鉄金属用のメタルプライマーを吹く」という記述がありました。
http://blogs.yahoo.co.jp/crack4747/28680505.html

材料は全て手元にありますので、さっそく試してみました。







下塗り剤だけあってポリッシュ面に吹付けても弾かれずに載ってくれます。
吹付け塗装で磨きを加えてないのでユズ肌が目立ちますが、白く曇るよりは良いでしょう(笑
暫く様子を見てみたいと思います。












category: AUDIO ♪

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NATIONALバッジ追加加工  






以前製作しておいたNATIONALヘッドバッジですが、NATIONALのピンバッジ(襟章?)からデザインを起こしたもので外周はギヤ板のようにギザギザになっているのが本来の姿ですので、これを再現してみました。

今回はカシュー塗料の青で墨入れをします。

〔画像1枚目〕黒ペイントを剥離して下塗りを済ませた状態
〔画像2枚目〕黒ペイントを入れていた状態

 ~オマケ画像~

〔画像3・4枚目〕LYOTARD460Dの現在の状態

こちらも夜毎コツコツと仕上げを進めています(笑










category: CHS original cycle parts

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LYOTARD 460D その3  









仕上げを進めているLYOTARD460D、ようやく研磨剤での磨きの段階に入りました。
ベアリングが並ぶボールレース部も鏡面仕上げにしましたが、細部のブラッシュアップが残ってます。

現状でもピカピカにはなってますが、丁寧に仕上げておけばメンテナンスも楽になるので念入りに仕上げていきます。

次いでシャフトの玉当たり部分の鏡面研磨、摺動部のマイクロロン処理を経て組上げになります。











category: LYOTARD 460D

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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On the sunny side of the street  





西日本は天候が荒れ模様ですが、すこし雰囲気を明るくしようとお気に入りの盤を聴いています。

弾けるようにエネルギッシュなLIVE盤、LIONEL HAMPTONのALLSTARBAND AT NEWPORT’78。

Side A
Stompin’ at the savoy
On the sunny side of the street
Hamp’s the champ
Side B
Carnegie hall blues
Flying home

今日はSHURE V15typeIIIで聴いてますが、Stanton681eeeMkIIIの方がこの盤には合うように思います。












category: MUSIC ♪

thread: 今日の1曲 - janre: 音楽

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テールランプガードの試作  









フランスPYB製のテールランプを使っています。
G3型のテールランプを使っている方ならお分かりになると思いますが、このテールランプは意外とぶつけやすく、替えが簡単には手に入らない物なのでヒヤッとする事があります。

そこで過去記事ヘッドライト取付金具http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/11112313.htmlの中で触れたテールランプガードを試作しました。

素材は本所の26インチ用フェンダーステー、5mm径です。

ワイヤーベンダーがあれば気の利いた曲げ加工もできるかもしれませんが単品製作して終わり、しかも試作品なので、エレクターラックの支柱に巻きつけて曲げ加工しました。
このステー、曲がって欲しくないときにはグニャリと曲がったりしますが曲げようとすると大変です、結構硬いですね(笑

画像1枚目が取り付け前、2枚目が1型、3枚目が2型、角度を変えて4~6枚目となります。機能的には2型の方が良いと思いますが1型も捨て難い形をしてます。

実際に取り付けるには上部1箇所と下部2箇所をダルマネジで固定する必要がありますので、ダルマネジのすわりが良くなるように金具の下側を少し外側に開くように曲げ加工しなければなりません。

1型と2型、どちらにするか暫く検討してみます。

また、ヘッドライト取付金具8/7http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/11171204.htmlと同様の金具を作るにはフェンダーステーでは長さが足りないので5mm径のアルミロッドを使って製作する必要がありそうです。


追記
オマケ画像ばかり評判が良いので2型を真上から撮った画像を追加しました(笑




category: BICYCLE other

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FUNN GRIPPA 45mm  








MTBの改装に向けてのパーツが一つ届きました。
FUNN GRIPPA 45mm

オリジナルで110mm、現在は75mmを使用していますが、よりショートリーチでの乗り心地を確かめたくて45mmにしました。

〔画像1~4枚目〕ステム全景
〔画像5~6枚目〕奥からANONIC SHORTY 110mm、AZONIC SHORTY DELUXE 75mm、FUNN GRIPPA 45mm

FUNN GRIPPAはコラムに斜めに差し込む形になります(それでライズ角を得ています)ので、ステムの上下にスペーサーを入れる必要があるようです。赤いパウダーコーティング、ゴールドのアルマイトでアクセントをつけるか・・・黒いアルマイトにトップキャップの色をアクセントにするか・・・こんな小さな部分ですが悩ましいところです(笑

残るはフロントフォークとヘッドパーツの到着を待つばかりです。






category: BICYCLE PARTS

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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LYOTARD 460D その2  











磨きを進めている460D、今日は600番手で水研ぎをするまで作業を進めました。
次第に美人になってきます(笑

この段階で削り残した部分がありますので次はまた前の段階に戻して、再度600番手水研ぎしてから1000番手での研ぎに移ります

ピカッまでもう少しです(笑





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LYOTARD 460D その1  









LYOTARD 460D、フランス製のペダル。
LYOTARDのツーリングモデルで根強い人気があります。

私が使っているのは黒シャフトですが、メッキシャフトの物もあります。
このペダルは見た目の割りに意外と軽く、3枚目の画像の姿での重量は約70gです。

まず分解です。
3.8mm径のボールベアリングが内側・外側とも10個ずつ入っています。

ペダルキャップ側の内部に大きなバリがありました。
ベアリングの回転に支障は無いようですが、削り取って内部を研磨しました。

リューターと布ヤスリを使って、プレス面を整形、表面の歪みを抜いていきますが、ギザギザの部分に手間取ります。
ペダル片方でギザギザの列が4本ありますが、今日は1本を整えるところで時間オーバーです。

Before-Afterで見ても、まだ研磨剤での磨きを入れてないので見栄えがしませんね(笑





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フレームのリフォーム・・・延期  







現在組み直し中のランドナー、小物の溶接と再塗装でリフォームを目論んでましたが、普段の足であるMTBの修理代が嵩み・・・延期になりました(笑

フレームのカラーリングはカルティエのワランティカードを見本に、さし色としてSIMPLEX SXとボトルのブラスバッジをブルーにしたところでしたが・・・残念!

RDを仕上げて、いまはペダル(LYOTARD460D)の磨きを進めています。
ご存知の方も多いと思いますが、このペダルのケージ以外を作り直してシールドベアリングを組み込んだ特殊工作をされた方がおられます。ブログで拝見しただけですが、芸術品のような物を見てしまっているので、磨こうにも「かなわないな」という思いが先行してテンションが上がりません(笑
それなりの仕上げでごまかします。





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CHS45 納品準備  

ヤフオクに2点だけ出品中のCHS45、納品前の最終的な磨き直しなどを行いました。


研磨剤を使って1~2時間ほど丁寧に磨き直します。
画像はありませんが裏も表同様ピカピカになっています。
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両面テープを貼付、R加工が済んだ状態です。
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表面の微細な傷を磨き直し、プレクサスで表面保護してからケースに収めます。
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9/20に磨いてボトルに貼ったバッジ。
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指紋がつかないようにして2週間近く置いた状態ですが、表面のエージングが進んで色艶が落ち着いてきました。磨きたてを素手で触って放置すると指紋の跡が醜く錆びてしまいますが、少しエージングをしておくと扱いやすいです。
触った後は乾拭きしておくのが綺麗な状態を保つ秘訣です。













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