Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

GTのサスフォークが・・・  







普段の足に使っているGT AGGRESSOR3.0、最も壊れては困る自転車ですがサスフォークからギシギシと異音が・・・
乗っていると、車体が少し傾いたような違和感があります。

ショップに持ち込んだところ案の定、OHはできず交換という話になりました。
実は現代のパーツについて殆ど知識がなく、こういうときは全くの素人になってしまいます(笑

現行品でVブレーキ対応のフォークというとかなり選択肢が狭くなります。
SALSA、SURLEYのリジッドフォークも考えましたが、太いフレームのGTに細いクロモリフォークでは見た目にアンバランスになりそうで却下。

次に候補に挙がったのは2000年頃のROCKSHOX SID RACE、重量が約1.3㎏の高級品ですが明らかにオーバースペック。中古品でOH歴もなくいつヘタるかわからないし、これが火種になって本格的にMTB乗りになっても困るので却下(笑

現行品のSR SUNTOURから選択することにしました。
まずは10’XCR、ロックアウト付きで重量2.2kg、これでいこうと思いましたがロックアウトが電動式。私は自転車に関しては「電動式」はハッキリ言って嫌い(単なる偏見)ですし、色も白しか残ってなかったのでこれも却下。
ということでXCM V3 HLO、リモートロックアウト付きで重量2.6㎏を注文してきました。

ついでに交換しようと現在ヘッドパーツを物色中です。

分厚く幅広な純正サドルがどうしても我慢できずにtheのサドルも既に入手してますので、フォーク交換後にまとめてAFTERの姿をご紹介する予定です。


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category: GT AGGRESSOR

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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ARAYA 650Aリム  



ランドナーの輝きが曇ったリムを磨き直しています。
ARAYA 650A JAPANとだけ刻印されていますが、16A5という型番だと思います。
1987年のカタログで確認すると重量は480g、価格は4,800円となっています。

ニップル穴に鳩目は付いていません。
鳩目が付いている20Aも当時価格は5,800円、金額的な差もあまりなく重量も470gと10gだけ軽くなっていました。

アルマイト層の下でミミズ状に錆が広がっていたのでアルマイトを溶解剥離してポリッシュ仕様にしています。それでも深く食い込んだ錆や傷の跡は30年間使い込んだ痕跡でもあります。

タイヤは既に製造中止となった三ツ星TRIM LINEの38Aです。

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category: BICYCLE PARTS

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車が戻ってきました  



1週間前に修理・車検のためにディーラーへ出していた妻の愛車(21年前に製造された国産ハードトップ)が戻ってきました。ブログネタにするのを禁止されてますので車名は伏せます(笑
アウディA5、A6などで有名な和田智氏によるデザインというのがヒントです。

今回はサンルーフの接着固定、ブレーキディスク交換など比較的大きな手術を行いました。
サンルーフはシールドゴムの劣化によって浸入した雨水が原因で誤動作する症状が出ていましたが、これで単なるグラストップになりました。

改めて過去4年間の修理記録を見てみるとOHや調整を除いた部品交換だけで
・Fブレーキ:ディスクローター、キャリパーピストン
・F足回り:ロアーアーム、スタビライザー、各ブッシュ
・R足回り:スタビライザー、プッシュロッド、各ブッシュ
・エンジンルーム:エアコンプレッサー、オルタネーター、ロッカーカバーガスケット、ウォッシャータンク、エンジンマウント
・補機類:P/WマスターSW、ドアロックソレノイド(全)、P/Wモーター、オートアンテナ
・A/T:シフトワイヤー
・排気系:センターマフラー、テールエンドマフラー、マフラーカッター
・ステアリング系:パワステホース
・外装:ホイールキャップ(全)、左右テールランプブチルゴム
・室内:後部座席シートベルトキャッチ(全)、オーディオ
※油脂類、ブレーキパッド、オイルフィルターなどの消耗品は省略、電圧計やカーナビの追加もしてます。

トラブル続きの私のLANCIAと違って「当たり前に動く」車としてメインで使ってきましたが、いつの間にかエンスーの仲間入りをしてしまったようです。

以前は知人の修理工場に出していましたが、作業内容の問題が散見されるようになってきたので、2年前からディーラーに出すようになりました。意外にも以前より安いし、あまり見かけない車ということで大事に扱ってくれるので満足しています。

定期的にバフポリッシュしてガラスコーティングを施していますので、年式の割には綺麗と自負しています(笑


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category: CAR

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RESILION  














英国RESILION社、THE “CANTILEVER” BRAKE

私が20世紀中頃、もしくは戦前の自転車に興味を持つようになったのはADSLが普及して海外のサイトも覗くようになった10年位前からです。

自転車としてはカランダッシュの鉛筆を連想させる形状のアルミパイプで組まれたCaminade Caminargent、部品としては今回ご紹介するRESILIONが最も印象に残っています。

かねてからRESILIONの動作する様子を見たいと思っていましたが、そんなことをブログに記したところ、velovelobarさんがご友人のpinponcycleさんに頼んで動画を作成、記事をアップしてくださいました。
http://blogs.yahoo.co.jp/velovelovelobar/61320152.html
動画2本のほか、RESILIONについて詳しく書かれた英文サイトの紹介もあります。

意外にも軽い動作感に驚きますが、各社の見慣れたカンティに付いているリターンスプリングが見当たらず、ピボット部かワイヤーの末端付近にあるショックアブソーバー状の部品の中に仕込まれてるんだろうなと、ネットから画像を集めてその構造を想像しながら1月ほども楽しみました。

このブレーキは「史上最強の」と表現されることがありますが、ご覧のとおりの長いシュー、そして制動時のたわみに強いと思われるフレームを挟むアーチ本体の構造が功を奏しているように思います。

いつか手に入れたい、いつかレプリカを作ってみたいパーツです。

記事を起こしてくださったvelovelobarさん、動画を作成した下さったpinponcycleさん、本当にありがとうございました。

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category: BICYCLE PARTS

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TNI真空ボトル  

ランドナーの組立作業をゆっくりと進めてます。


安くて硬くて保温性もあって優秀です。

連休中にこれを磨きました。
CHS45を装着するためです(笑






フレームの色とトリコロールになるように、ブルーのペイントを入れた物を選びました。









自転車に装着したらギラギラして凄いことになってますが、1人で楽しませていただいてます。
画像は後日追加します(笑


恒例の・・・





___9/21追記___

装着状態の画像を追加しました。
ボトルがグシャッと凹んでいるようにも見えますがそうではありません(笑
映りこみです。





ゼファールの革巻きケージでも奢ってみますか(笑










category: TNI bottle

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1983年製と2010年製 2台のヒロセ  



 先日、お知り合いになるご縁を戴いたM様が所有する2台のC.S.HIROSE製自転車をご紹介します。

 2台とも東京都小平市にあるサイクルストア・ヒロセ( http://www.cs-hirose.com/ )で製作されています。憧れのヒロセを2台、32Bと38Bで使い分けておられるのは羨ましい限りです。

 SOUBITEZのピン球をバッテリー式に改装、テールランプはソーラー発電のオートタイプになっていて、美しいながらも実用的な自転車に仕上げられています。

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 まずは1983年製のキャンピング(画像1枚目)

 当時のオーダー車然としたプロポーションを持った38B仕様。
 長年の輪行と走行で凄みを感じる雰囲気を放ってます。

 製作時からの仕様変更は意外にも少なく、オーナーが覚えている限りでは以下のとおり。
   タイヤ (ユッチンソン35B → ナショナル38B)
   RD  (デュラエースEX → クレーン初期モデル)
   インナー(28T → 26T)
   ハンドル(日東マースバー → グランボア・ランドナーバー)
   ステム(日東パール → トーエイ・オリジナル)
 現在は、製作28年目のフレームの塗り替えを済ませ、組上げの最中ということです。

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 次に2010年製のランドナー(画像2枚目)

 目が覚めるような美しいブルーに塗られたフレームの32B仕様。
 このフレームは32B専用として作られたそうです。

 見た目に美しいだけでなく走るための自転車に仕上げられており、輪行に走りにと使い込まれているそうです。ヘッドのロックナットはM4アーレンキーでヘッドが抜けるようワンオフで製作された物となっており、ダウンチューブ下にはボトル台座が直付けされています。

 よく輪行をされるオーナーが「軽量に」とオーダーをしたそうですが、ビルダーさんは「君は輪行するから薄いパイプは凹ませちゃう」と丹下NO.2を使って製作されたそうです。それでも軽量にできているので尋ねたら「27年前よりは、ロウ付けのロウをけちっても溶接できるようになったから」と言われたそうですが、70歳近い熟練の職人の技量を窺わせるエピソードです。
 熟練職人の方は客の要望を意外な形で実現してくれることがありますが、こういうとき本当に驚かされます。

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 ハンドメイドバイシクルフェアに展示された車両やお店のHPを見ると特殊工作がふんだんに盛り込まれ、ディレイラーも製作しているヒロセさんですが、オーナーにお聞きしたところ「ヒロセさんではワイヤー内蔵を薦めません。できる限り、オーナーを説得して、内蔵を回避しようとします。どうしても雨水が浸入するから、という合理的な理由です。」という意外な話をお聞きすることができました。

 先のパイプの話もそうですが実用性重視で合理的に、そして特殊工作の技量も高い。以前からヒロセさんの作る自転車には憧れていましたが、28年も乗り続けているオーナーのお話を聞いてますますその思いを強くした次第です。
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自転車空想旅行  




旅行をするとき、ガイドブックなどで情報を集めて想像・空想・妄想を広げているときが最も楽しい時間だと思っています。

さて、ブログを通じた私の友人の1人であるAncienneBicycletteさんが、1895年のフランスを自転車に乗って走る空想旅行という面白い企画で記事を連載しておられます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ancienoutil/29375617.html

フランスの古文書を元に書いておられますが、何より面白いのは自転車や服装、装備品などを選ぶ「読者参加型」の内容になっている点です。
先日も、19世紀には既に瓶詰・缶詰の食品が発明されていたので、携行食にはそれはどうかなどとやりとりしました。
社団法人日本缶詰協会
http://www.jca-can.or.jp/honbu/200anniv/slide/slide01.htm

読者の中にはGoogleEarthで現地を確認しながら楽しんでおられる方もいます。

ちなみに1800年代(19世紀)は発明の世紀でもあります。
自転車が発明されたのは1817年、いまや普及して当たり前になった加硫ゴムが発明されたのも1839年です。

サイクリストをはじめいろんな方の知識・アイディアを盛り込んでいけばブログ上の面白い読み物にも発展しそうな面白い企画なのでご紹介させていただきました。

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以下にWikipediaより引用した19世紀の発明一覧を記載しておきます(字数制限のため1870年代まで)。
1800年代
1801年: ジャカード織機: ジョゼフ・マリー・ジャカール
1802年: スクリュー推進式蒸気船フェニックス号: ジョン・スティーブンス
1802年: ガスレンジ: ジェームズ・シャープ
1802年: 電弧(アーク溶接): ヴァシーリー・ウラジーミル・ペトロフ
1803年: モルヒネ: フリードリヒ・ゼルチュルナー
1804年: 蒸気機関車: リチャード・トレビシック
1805年: 潜水艦ノーチラス号: ロバート・フルトン
1807年: 蒸気船クラーモント号: ロバート・フルトン
1808年: コンターマシン: ウィリアム・ニューベリー
1809年: 放電灯: ハンフリー・デービー
1810年代
1814年: 蒸気機関車ブリュヘル号: ジョージ・スチーブンソン
1816年: デービー灯: ハンフリー・デービー
1816年: スターリングエンジン: ロバート・スターリング
1816年: 聴診器: ルネ・ラエンネック
1817年: ドライジーネまたはベロシペード(ペダルのない二輪自転車): カール・フォン・ドライス
1817年: 万華鏡: ディヴィッド・ブリュースター
1820年代
1821年: 電動機: マイケル・ファラデー
1823年: 電磁石: ウィリアム・スタージャン
1823年: ライター: ヨハン・デーベライナー
1824年: ポルトランドセメント: ウィリアム・アスプディン
1826年: 写真: ニセフォール・ニエプス
1826年: 内燃機関: サミュエル・モーリー
1827年: 摩擦マッチ: ジョン・ウォーカー
1827年: 万年筆: Petrache Poenaru
1829年: 蒸気機関車ロケット号: ジョージ・スチーブンソン
1830年代
1830年: ステノタイプ(速記用タイプライター): カール・フォン・ドライス
1831年: 強力な電磁石: ジョセフ・ヘンリー
1831年: 刈取り機: サイラス・マコーミック
1831年: 発電機: マイケル・ファラデー、イェドリク・アーニョシュ
1832年: 電磁式電信器: パヴェル・シリング
1832年: 電動機: ウィリアム・スタージャン
1834年: ハンサムキャブ: ジョゼフ・ハンサム
1834年: 点字システムの完成: ルイ・ブライユ
1834年: 冷蔵庫: ジェイコブ・パーキンス
1834年: コンバインハーベスター: ハイラム・ムーア
1835年: 回転式拳銃: サミュエル・コルト
1835年: 継電器: ジョセフ・ヘンリー
1835年: 白熱電球: ジェームズ・ボウマン・リンゼイ
1836年: ミシン: ヨーゼフ・マーダースペルガー
1837年: 電動印刷機: トーマス・ダヴェンポート(アメリカ合衆国初の電気機器の特許)
1837年: 鋼鉄製プラウ: ジョン・ディア
1837年: ヘルメット潜水: オーガスタス・シーベ
1837年: カメラのズームレンズ: ジョゼフ・ペッツヴァール
1837年: 電磁式電信器: サミュエル・モールス
1838年: 電気式電信器: チャールズ・ホイートストン(サミュエル・モールスも)
1838年: closed diving suit with a helmet: Augustus Siebe
1839年: 加硫ゴム: チャールズ・グッドイヤー
1840年代
1840年: 人工肥料: ユストゥス・フォン・リービッヒ
1841年: サクソフォーン: アドルフ・サックス
1842年: 過リン酸石灰肥料: ジョン・ベネット・ローズ
1842年: 蒸気ハンマー(蒸気駆動の杭打ち機): ジェームス・ナスミス
1842年: 麻酔: クロウフォード・ロング
1843年: タイプライター: チャールズ・サーバー
1843年: ファクシミリ: アレクサンダー・ベイン
1843年: アイスクリーム・メーカー: ナンシー・ジョンソン
1844年: 安全マッチ: Gustaf Erik Pasch
1844年: 木材パルプ(製紙用): Charles Fenerty(カナダ)と F.G. Keller(ドイツ)
1845年: 空気入りタイヤ: ロバート・ウィリアム・トムソン
1846年: ミシン: エリアス・ハウ
1846年: 輪転印刷機: リチャード・マーチ・ホー
1849年: 安全ピン: ウォルター・ハント
1849年: フランシス水車: ジェームズ・B・フランシス
1849年: 電話: アントニオ・メウッチ
1850年代
1852年: 飛行船: アンリ・ジファール
1852年: 乗用エレベーター: エリシャ・オーチス
1852年: ジャイロスコープ: レオン・フーコー
1855年: ブンゼンバーナー: ピーター・デサーガ
1855年: ベッセマー法: ヘンリー・ベッセマー
1856年: セルロイド: アレキサンダー・パークス
1858年: 海底ケーブル: チャールズ・ホイートストン
1858年: メーソンジャー(食料保管用広口瓶): ジョン・L・メーソン
1859年: 油井掘削用ドリル: エドウィン・ドレーク
1859年: 鉛蓄電池: ガストン・プランテ
1859年: 甲鉄装甲艦ラ・グロワール: アンリ・デュピュイ・ド・ローム
バドミントン(インド)
1860年代
1860年: 電球: ジョゼフ・スワン
1860年: リノリウム: フレデリック・ウォルトン
1860年: 連発銃: オリヴァー・F・ウィンチェスター、クリストファー・スペンサー
1860年: 魚雷: ジョヴァンニ・ルピス
1861年: 平炉: カール・ウィルヘルム・シーメンス
1862年: 回転機関砲: リチャード・ジョーダン・ガトリング
1862年: パスチャライゼーション: ルイ・パスツール、クロード・ベルナール
1863年: 自動ピアノ: Henri Fourneaux
1863年: 地下鉄: ジョン・フォウラー(準男爵)
1864年: 動力つき潜水艦: ナルシス・ムントリオル
1865年: 有刺鉄線: Louis Jannin
1866年: ダイナマイト: アルフレッド・ノーベル
1868年: タイプライター: クリストファー・レイサム・ショールズ他
1868年: 空気ブレーキ(鉄道): ジョージ・ウェスティングハウス
1868年: オレオマーガリン: イポリット・メージェ=ムーリエ
1869年: 真空掃除機: アイヴス・マガフィー
1870年代
1870年: チューインガム: トーマス・アダムス
1870年: Stock ticker: トーマス・エジソン
1871年: ケーブルカー: アンドリュー・スミス・ハレディー
1873年: ジーンズ: リーヴァイ・ストラウス
1873年: 鉄道用自動連結器: イーライ・ジャニー
1873年: 直流電動機: ゼノブ・グラム
1874年: 有刺鉄線: ジョセフ・グリッデン
1874年: ヘロイン: C・R・アルダー・ライト
1874年: 路面電車(便宜上「電車」となっているが電車ではない): Stephen Dudle Field
1874年: DDT: オトマール・ツァイドラー
1875年: 弾倉: ベンジャミン・B・ホチキス
1876年: 絨毯用掃除機: メルヴィル・ビッセル
1876年: キャブレター: ゴットリープ・ダイムラー
1876年: スピーカー: アレクサンダー・グラハム・ベル
1876年: 電話機: アレクサンダー・グラハム・ベル
1877年: ステープラー: Henry R. Heyl
1877年: 誘導電動機: ニコラ・テスラ
1877年: 蓄音機: トーマス・エジソン
1877年: マイクロフォン: エミール・ベルリナー
1878年: クルックス管: ウィリアム・クルックス
1878年: 潜水用酸素供給機構(リブリーザー): ヘンリー・フリュス[237]
1879年: ペルトン水車: レスター・アラン・ペルトン
1879年: キャッシュレジスター: ジェームズ・リッティ


category: BICYCLE other

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ONKYO DR504 CPU換装  






1年半ほど使っているノートPC、ONKYO DR504のCPUをアップグレードしました。


CPUはCeleron900、2.2Gが装着されてましたが、Core 2 Duo P8700、2.53Gの中古が3,180円と格安で入手できたので換装しました。

早速CrystalMarkでベンチテスト、HDD以外はアップしてます。


celeron900--Core2Duo
Crystal Mark--59506-------88558-----149%
ALU-----------10696-------24466-----229%
FPU------------9519-------21932-----230%
MEM------------8590-------11062-----129%
HDD------------7165--------7096------99%
GDI------------5445--------6763-----124%
D2D------------4087--------4161-----102%
OGL-----------14004-------17524-----125%

CoreTemp32でコアの温度を監視しますが、50℃前後で換装前とほぼ同じです。

残るはmaxまでのメモリ増設でしょうか。

以前はIBMのデスクトップAptiva2255-16Jを使ってましたが、Duron850MhzをAthlonXP2Ghzに換装、ケース加工などしてGigativaに仕立てながら10年間使ってましたので久々のPCいじりでした。
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交換手順を間単にまとめておきます。
①ネジ4本を緩めて裏蓋を外す。
②ファンを固定している3本のネジ、ヒートシンクを固定している6本のネジを外す。
③ファンとヒートシンクを持ち上げるようにして外す。
④CPUソケットからCPUを外す。
⑤④~①を逆の順に進めて組み上げる。
※ファンに貼ってあるアルミシートの糊が弱っている場合、両面テープで固定力を補うこと。剥がれかけていると熱風が逆流してCPU温度が上がってしまうので要注意。
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category: COMPUTER

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日向往還ドライブ 阿蘇 草部吉見神社  







馬見原を後して向かったのは草部吉見神社(クサカベヨシミ)、こちらの神社は日本三大下り宮の一つとの説明がされていました。残る二つは、宮崎県の鵜戸神宮 、群馬県の一之宮貫前神社だそうです。

先の幣立神宮との関連はわかりませんが、こちらの神社を「裏幣立」と呼ぶこともあるようです。
でも、裏というのは失礼なようで気が引けます。

鳥居の前の石灯籠の前には「天保14年」と刻まれています。
天保14年(西暦1843年)、この灯籠は新しい物のように見えて168年を経ています。

この少し後に有名になる坂本龍馬が9歳の年に作られた石灯籠です。

ちなみに私のものも含めて何度か、除籍謄本を元に家系図を作成したことがあります。

戸籍は明治4年(西暦1871年)制定の戸籍法によって調製されたものなので、除籍謄本を遡っていくと一番古い除籍謄本に記載された方の生年として天保あたりまで行きつくことができます。この戸籍法は明治維新後に最初に制定された法律だと、昔、大学の講義で習いました。

古来の家系図では直系しか記してないことが多いのですが、除籍謄本を辿ると傍系の方もわかります。

本題に戻りますが、鳥居をくぐると下り階段の先に社殿が見えます。
独特な景観です。
ここを訪れるのは2度目になりますが、最初に来たときは荘厳な雰囲気に圧倒されたことを覚えています。

神社やお寺でみだりに写真を撮るものではないと思っているので画像が少ないのですが、こちらもネットではたくさん紹介されていますのでご参照ください。


 














category: TRAVEL

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日向往還ドライブ 阿蘇 馬見原~食  

この記事はブロとものみ閲覧できます

category: 未分類

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日向往還ドライブ 阿蘇 馬見原  
















幣立神宮を後にして、次に向かったのは日向往還の宿場町であった馬見原(マミハラ)。
http://www.aso-kuju.jp/pav_minamiaso/13_mamihara.html

肥後(熊本)方面から集落に向かって最初に対面するのが夫婦岩(メオトイワ)、注連縄が掛けてありますので姿勢を正してここを通り、モダンな馬見原橋を渡ります。この馬見原橋は上が車道、下が歩道になっていて歩道は吊橋のようなアーチを描いています。

橋を渡って宿場町・馬見原に入ります。

深緑の山が迫り、通りには白壁の古い商家が並びます。
良い景色です。

魚屋、荒物屋、写真館、玩具店、書店、肉屋などが並び、現在でも営業しているお店が多いので嬉しくなります。

このメインストリートを抜けて突き当たりの右側、ここに素晴らしい建物が並んでます。
まずはこのエリアの代表的建築といってよい「新八代屋」、現在は改築・建て直しがなされたと思われるメインストリートの建物たちも、かつてはこうした姿だったのだろうと想像してみます。
そしてその隣は、ネットでもあまり紹介されませんが「熊本バス 馬見原営業所」、く~っ、この枯れた昭和テイスト、ボンネットバスが似合いそうな佇まいが堪りません。
ラジオから流れる「昭和歌謡」があればもう完璧でしょう。

こういう場所を訪れると懐かしい車にも出会います。
トヨタ・ライトエース、老夫婦が乗っておられたので撮影しませんでしたが角目のスバル・レックスコンビ。どちらも適度に綺麗、適度にやれた外観で町並みに溶け込んでました。

この馬見原で最近TVロケがあり、そのときに撮影された笑福亭鶴瓶氏、柳家花禄氏の写真が至る所に飾ってあります。



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category: TRAVEL

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日向往還ドライブ 阿蘇 幣立神宮  







先日、熊本県阿蘇郡蘇陽町(ソヨウマチ)、現在は町村合併で山都町(ヤマトチョウ)になってますが、そちらまでドライブしてきました。
この蘇陽町は九州のほぼ中心に位置することから「九州のヘソ」とも言われる場所です。

まず訪れたのが幣立神宮(ヘイタテジングウ)。
こちらは最近になってかなり有名になった場所です。

パワースポットとして流行っているようですが、第六感どころか五感でさえ十全に機能しているのか疑わしい私にはよくわかりません(笑

一の鳥居の前にある石灯籠、亀甲組みの凝った構造をしています。
ここから熊本寄りの矢部には有名な「通潤橋」があり、肥後の石工のメッカのような地域だったせいでこのような凝った石灯籠になったのかもしれません。

石段を上って二の鳥居、その右手側には見事というか巨人が腕を伸ばしたような姿の杉(?)の大木が並んでいます。

二の鳥居をくぐって石段を上るとそこが社殿。
その右手奥を下っていくと東御手洗(ヒガシミタライ)があります。
ここには小さな池がありますが、ここに近づくにつれ清清しいというか厳かというのか鈍な私でも襟を正したくなる雰囲気が満ちてきます。

そして東御手洗に至る途中の森の中の樹木も素晴らしいです。

神社でみだりに写真を撮るものではないと思っているので画像が少ないのですが、ネット上でたくさん紹介されているので、興味のある方はググってみて下さい。

この後は、古の街道「日向往還」の宿場町だった馬見原(マミハラ)へ向かいますが、それはまた回を改めて・・・

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偽ブランド品など、第三者の商標権を侵害するもの  



現在出品中のブラスバッジのうち2品について、9月6日0時6分と8分に「偽ブランド品など、第三者の商標権を侵害するもの」とのガイドライン違反申告がなされました。

1.b124303618 カンパ・スーパーレコード用
2.n98003611 サンプレ・SLJ用羽青

まず、1、2いずれについても約30年前の骨董的パーツのドレスアップ用または補修用部品であり、メーカー純正品は存在せずメーカーの利益を損なうものではない、むしろ古い名品の価値を維持または付加価値を高めるものと判断しています。

■偽ブランド品との指摘
純正品ではない物と明確に説明しており、メーカー純正品との利益競合もないと判断。特に1についてはオリジナル品は存在せず、オリジナル品を模造したコピー品との考え方は該当しないと判断。また2については素材から異なる一見してオリジナル品とは異なる物でありコピー品ではないと判断。
以上を理由に出品に至っています。

■商標権侵害との指摘
ただし、指摘内容後半の商標権侵害について、1は商標法1条の法目的とメーカーが現存していることに鑑み要検討と判断して出品を取り消しました。2については、商標法の法目的および1985年にSIMPLEX社は倒産している(Wikipedia)ことから、現在は商標権の保護が及んでいないものと判断して出品を継続しています。

■結論
以上の理由により、2についても商標権侵害を指摘する申告者は商標法についての知識があまり無い方と判断しましたが、無用のトラブルを避けるため今回はスーパーレコード用のブラスバッジの出品を取り消しました。

■問題提起
以前、栄輪業のチェンリングの未使用品を出品したときも「虚偽の説明」との違反申告を受けたことがあります。
メーカー・商品名・PCD・歯数のいずれにも誤りのない商品説明だったので無視しましたが、Yahooオークションの違反申告システムには虚偽の違反申告をする者に対するペナルティが無く公平性を欠くのではないかと考えております。

■お詫び
カンパ・スーパーレコード用ブラスバッジは出品後わずか2日間で非常に多くの方にアクセスいただき、また多くのウォッチ登録もいただきましたが、このような状況で出品取消に至り大変ご迷惑をお掛けいたしました。


___9/7追記___

特許庁のデータベースを使って照合しましたが、SIMPLEXまたはサンプレックスで登録済みの商標の中に該当する標識は存在しませんでした。

___9/18追記___

この件に関して知的財産権法のエキスパートの方から、違法性無しの回答を戴きました。
よって、現在までになされた26件の違反商品申告に対しては違法行為(犯罪行為)と捉えます。
「行為の認識があれば故意を阻却しない」、この意味が理解できない方は今後、みだりに違反商品申告をしないことをお勧めします。


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category: CHS original cycle parts

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ヤフオク出品中  






画像や説明文の準備に苦労しながら、何とか出品を済ませました。

ブラスバッジのアウトレット品も開始価格1,000円と3,000円で2枚出してます。
どちらも通常品と同じ手間をかけてますし、3,000円の物には、実は通常の物の2倍近い深さの彫加工を施しています。



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category: CHS original cycle parts

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展示コーナー  





部屋のあちこちに置いていたパーツを1箇所にまとめて展示コーナーを設けました。

1段目、サンプレSLJ、サンプレSX410GT、カンパバレンチノ、カンパレコード、実用車のヘッドバッジ
2段目、カンパスーパーレコード、ヴィクトリー、ラリー
3段目、HURET500、サンプレSLJ、シマノ600、栄CT-P5

収まりきらなかったパーツは箱に入れてしまい込みました。
なんだかコレクターのようですが、どれも補修用パーツです。


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category: BICYCLE parts polish

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ヤフオク準備中  

久々に連休を取ってます。

その間にいろいろと整理しながらブラスバッジの出品準備を進めてます。
用意している最中ですが一部の画像を先にこちらでお知らせします。


SIMPLEX SLJ用
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SIMPLEX SLJ用
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CAMPAGNOLO SUPER RECORD用
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SIMPLEX SX用
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アウトレット
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今回は格安アウトレット品なども出品予定です。


category: CHS original cycle parts

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2種類の書体  

小ネタですが、SIMPLEX SLJ RDに貼り付けられているバッジには2種類あります。

どちらが新しいのかわかりませんが、私が作っているブラスバッジは若干太めのフォントでpとlとがくっ付いた物を元にしています。

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若干細めのフォント版の製作予定は未定です。

category: BICYCLE PARTS

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