Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

CHS45  

少しずつ製作を進めていた45mm幅のサンプレックス羽マークのブラスバッジが出来上がりました。
名前が長いのでCHS45と命名します(笑
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CHS35と並べてますが、CHS35は完成してから1月ほど経ってますのでブラスの色が黄色味を増しています。
研磨剤でピカピカにしても良いし、少しエイジングしても良いと思います。
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CHS45はあと何枚か作るだけの資材がありますが、手間と時間がかかるので次回製作のモチベーションは下がっています(笑

あとは裏に両面テープを貼り付けてR加工するだけです。
このバッジはボトルに貼り付ける目的で製作しています。
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category: CHS original cycle parts

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Campagnolo Victory  




CAMPAGNOLO VICTORY RD
C:24T 190g \9,980(当時価格)
1987年トモダサイクルカタログより

随分前に「良い形だな」と思って手に入れました。
コルサレコード時代の物ですが、コルサレコードのヌメッとした感じが当時もいまも苦手で直線的でスッキリした形のVICTORYを選びました。
カンパの縦型ディレイラーもこの辺りで終止符を打ちます。

未使用のままRDの他にFDとWレバーもあるので、3点セットで揃ってます。
私のコレクションコーナー常設品なので、パンタアーム表面だけ歪みをある程度抜いて磨きをかけてます。

当時のミドルグレードですから見えないところは仕上げの手抜きがあります(笑
ケージプレートは表面には磨きがかけられてますが、裏から見ると「バレル仕上げ」のような状態です。
イタリア製品には自転車に限らずこういうところがあります。

このRDにはロングケージ版も用意されてました。
87年発行のパーツカタログによると、そちらは34Tのキャパシティで重量は10g増し、当時価格は\10,900でした。

このディレイラーも国内ではあまり人気が無いような気がしますがRD、Wレバー、クランクなども良いデザインだと思います。
個人的にはFDだけがちょっと残念な気がします。
逆に苦手なコルサレコードで唯一FDだけが好みです(笑

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category: BICYCLE PARTS

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現代のMAFACタンデムか  






またまた大袈裟なタイトルですが、私が勝手にそう思っているだけです(笑)

Avid Shorty Ultimate Narrow Cantilever Brake
直訳すると「究極のカンティレバーブレーキ」、自信があるようです(笑
いにしえのレジリオンに刻まれた「THE CANTILEVER BRAKE」を彷彿とさせます。

仕様、価格はwiggleで確認できます。
http://www.wiggle.co.uk/ja/avid-shorty-ultimate-narrow-cantilever-brake

クロスバイクの流行のおかげで下火だったカンティブレーキのリリースが相次いでいます。
好みもありますが、最近気になっているのがこのブレーキです。
特徴は細いボルト2本の位置調整でワイドとナローに切り替えられる点、CNC切削仕上げのシャープな外観。

この手のブレーキはシューホルダー部分がアームの手前か奥に配置されることが多く、横から見た姿が残念でしたが、これは横から見てもスッキリしてます。

ワイドに設定したときの姿にMAFACタンデムを連想するのは私だけでしょうか(笑
それにしてもワイド状態の姿、担ぎの邪魔になりそうなくらいの張り出しようでなかなか良いです。

現在流通しているのは黒/赤かアイスグレー/黒ですが、googleで画像検索したらアイスグレー/黒/赤というのもありました。個人的にはこれが一番好みです。

固定ボルトの形状が独特なので、段つきボルトを使ってフロントキャリヤと共締めできるかと思って調べてみましたが、ブレーキブースターをつけた画像もありましたのでアルミスペーサーと段つきボルトを使えば大丈夫なようです。
残る心配は、ブレーキの厚みがありそうなのでMAFACクリテリウムから換装した場合にフロントキャリヤが前上がりになりそうな点です。

どういうわけか、最近は現行品など新しいパーツに目がいくことが増えました。


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史上最美  











大袈裟なタイトルですが、あくまで私が主観的にそう思っているだけです(笑
何が史上最美かといいますとカンティブレーキです。

MTB RECORD O.R GROUP CAMPAGNOLO
BR-02CLTDOR
1993年の広告で、前後セットで定価30,000円となってます。

海外のコレクターのHPから画像だけ落としてきましたが、丁寧に作り込まれていて豪華で美しいです。
ギロチンボルトが独特な形状をしてますが、これもカンパのプライドでしょうか。

本来はMTB用ですが、ツーリング車に装着したら自転車全体の雰囲気を作り出してしまいそうなほどの美しさを持ってます。

これに合わせるとしたらということでMAVICのRD 851、こちらも画像を海外のコレクターのHPから落としてきました。こちらは交換されたアルミプーリーも功を奏して非常に美しい姿をしています。

カンパはコレクターが多いので状態の良い物はなかなか出てこないでしょうし、MAVICも根強い人気がありますから、ま~「いつか手に入れるぞ」程度に考えてます。
どちらも当時は見向きもしなかったんですが(笑

過去のパーツばかり扱って無い物ねだりしていても仕方が無いので、次の記事では「現代のMAFACタンデムか」と私が勝手に思っている現行パーツをご紹介する予定です。


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その他のSE  











その他のSE

前記事にてSuntourのSE(SELF ENERGIZING)ブレーキを取り上げましたが、SEブレーキについてネットで調べていたら他のメーカーからも発売されていたことがわかりました。

画像1~4枚目はSCOTT製SEカンティ。
1、2枚目は前に取り付けてありますが形状が微妙に異なります。
3枚目は1枚目と同じ物だろうと思いますが、こちらは後ろに取り付けてあり1枚目とは反対側のアーチの画像なので正確には判りません。

SEブレーキには前用と後ろ用の区別があり、入れ替えるとSEとして機能しないのですが、単なるカンティブレーキとして使う分には替えても問題ないので装着状態の画像を見ただけでは判断が難しいです。

2枚目と6枚目はSCOTTのフレームに取り付けられていた物の画像なので、2枚目の物はフロント用と判断していいだろうと思います。

5~6枚目は同じくSCOTTから発売されていたSEのUブレーキ。

7~8枚目はメーカー不明のSEカンティ。
奥のシルバーの物は形状がよくわかりませんが、パッケージの下側にPEDERSENの文字が確認できます。手前のパープルの物は8枚目の画像ではSEの文字が確認できます。

9枚目はSUNTOURのSEブレーキを分解した画像。
この画像はネットから落としてきた画像ですが、ボルトに螺旋状に彫られた溝から、このブレーキの制動時の動作がイメージしやすいと思います。

これらのパーツが発売された頃、私は自転車に関してはロード一辺倒でしたので当時のMTBパーツは知らないことばかりです。
こうして調べてみると本当にいろんな物があったな~と思います。

こちらの海外のページでは過去のMTB用ブレーキがたくさん紹介されてます。
興味のある方はご覧ください。
http://www.blackbirdsf.org/brake_obscura/mtb.html

結局PEDERSEN氏が何者かわかりませんでしたが、彼が考案したブレーキが数社からリリースされていたということだけはわかりました。


※念の為お断りしておきますが、ここに掲載したパーツで私が持っているのはSuntourのSEのみです(笑



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SEの取説  





Suntour XC PRO SEカンティブレーキ
過去記事にて紹介しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/10208804.html

最近、ブロ友の黒森乗男さんがこのパーツを入手されました。
最強のカンティの1つとされてますが、調整が難しいことでも有名です。

取説がないとのことなのでこちらにアップします。
他にも調整で困っている方、取説をお持ちでなかった方はご活用ください。

※上半分と下半分に分けてスキャン、分割部分は一部重複してます。
 下半分の下にある金色の三角形は実際には切り取られています。

本体にプリントされている「PEDERSEN」の文字が気になって調べてみました。
PEDERSENというとこの自転車を思い出しますので(笑
http://www.pedersen-bike.dk/pedersenbikes.htm

結果、この両者の関係は解りませんでしたが(おそらくないと思われます)、SUNTOUR以外のメーカーからリリースされていたSELF ENERGIZING(SE)カンティブレーキを見つけました。
それについてはまた改めてお知らせします。





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最近の新製品  







京都アイズバイシクルのブログにReneHerse製クランクの発売予定を知らせる記事がアップされています。
http://blog.livedoor.jp/grandbois1/

これを読むと171mmでのリリース予定のようで、USAのReneHerseのHP等で詳細を確認したら10speed対応。
http://www.renehersebicycles.com/
http://janheine.wordpress.com/2011/07/06/rene-herse-cranks/
気になる予定価格については情報を得られませんでした。

少し前から発売されてましたが、最近気になっているペダルがあります。
WhiteIndustriesのプラットフォーム型。
LYOTARDのプラットフォーム型より大きな踏み面になってますが雰囲気は良いです。
http://www.whiteind.com/pedal.html
これにBruceGordonのストラップレス・クリップを装着するとこんな感じになります。
http://www.bicycles.net.au/forums/viewtopic.php?f=41&t=39682

カンティブレーキにも新製品が出ています。
http://www.diacompe.com.tw/product_View.asp?nid=988

DIA-COMPEは丸穴ラージハブも出しているし、これで良いデザインの変速機が揃えば~と思ってたら、さすがDIA-COMPE、往年のカンパレコード似のWレバーを出してくれてました。
http://www.diacompe.com.tw/product_View.asp?nid=986

残るはFDとRD、他車種用の流用ではなくツーリング用の良い形の物、できればカンパヌーボレコードやサンプレのような縦型で古風なデザインの物を出して欲しいですね。
確か最近の雑誌で、アルミ削り出しでALLVITを作ろうとしているメーカーがあるという記事を読んだ記憶がありますが・・・

そして最も必要なのはダイナモ用のアルミ製ヘッドライトです。
キジマから発売されているオートバイ用のウィンカーが良い雰囲気なので、自転車用に転用して販売してくれないかと思って眺めています。
http://www.tk-kijima.co.jp/prokiji219_win2.htm#s
そのまま流用するには重量がありすぎます。

そろそろヴィンテージパーツに頼らずに良い雰囲気のツーリング車が作れそうな環境が整ってきたように思いますが、おそらく完成車の価格は相当に上がると思われます(笑


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category: BICYCLE PARTS

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水陸両用車  




去る18日、スイスで水陸両用車が50台以上集まるイベントがあったと報じられています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110820-00000000-jijp-int.view-000

見てるだけで涼しげで楽しそう。

赤い車と白い車は見覚えが無いので調べてみたら、1961年から1968年まで西ドイツで作られた水陸両用車で、英国トライアンフのエンジンをリヤに積んでいるAMPHICARのようです。50年代末のFord T-birdみたいな形をしてて可愛いんですが、水に入って直ぐのシーンは見ていてハラハラするものがあります。


ドイツ製の水陸両用車といえばシュヴィムワーゲンが有名ですが、こちらは1968年製のフォルクスワーゲン・タイプ1をベースに作られたレプリカで、ボディはオール鉄だそうです。軍用車ですが、水に入った姿を前から見ると水棲動物みたいで可愛いです。


海上を走るなら米軍が使っていたFord GPAのように本格的にボートのようなボディでなけりゃ転覆するだろうと思ってたら、こんなクレイジーな車がありました。

陸上に上がっているときには見えませんが、海に入ろうとするシーンではサイドにフロートをつけているように見えます。
丸っこいボディのタイプ1で喫水も浅そうに見えるんですけど、結構波が荒れた海上を走ってます。う~ん、見てるだけで船酔いしそう。

日本にも、水陸両用車ではありませんがロータスのレストアで有名なショップが作った有名なモーターボートがあります。
ボートの上半分がロータスヨーロッパのボディになってます。
一度、凄いスピードで水上を走っているのを見たことがありますが、慣れてないとムチ打ちになりそうな勢いでした(笑


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category: CAR

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3016AGの除去  






SIMPLEX SLJの上下ピボットボルトに付いている樹脂製のキャップ(パーツNo.3016AG)を除去しました。

過去記事の展開図にて確認ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/11337118.html

スタッビドライバーなどで外そうとするとボルトの頭を傷めかねません。
キャップ自体にも傷みがあって見た目が悪く、整備をする上でも邪魔なので再利用しない前提での除去です。

まず、キャップ中央の凹みを2mmのドリルで貫通させます。

ペン型リューターに画像のような形のビット(2mm径)をセットし、貫通させた穴に差込み、少し斜めにしながらゆっくり引き上げます。(このときリューターは回転させません、「銛」のように使うだけです。)


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category: BICYCLE PARTS

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ブラスバッジ 少し前進  

SIMPLEX 45mm幅 羽マーク・ブラスバッジ

実物大になるよう画像サイズを調整しました。
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ペイントを入れて1月ほど置いたバッジの研ぎ出しをしてみました。
耐水ペーパーで6000番手まで上げて丁寧に磨きます。


断面に付着したペイントを剥してエッジを立てて磨き上げれば、次は研磨剤での磨きになりますが、今日は研ぎ出しまでで時間切れ。


このバッジはボトル貼付用として製作しています。
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category: CHS original cycle parts

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満開  







わが家にある3株のハイビスカスが毎日のように咲いています。

赤は3年前に買って2回の植え替えを済ませてます。
現在は直径35cm、高さ50cm程度の大きな鉢に植えており、土が多いので成長も早いです。
今日は5輪の花が咲きました。

黄色は2年前に買ってきた株。

薄いピンクは数日前に買ってきた物ですが、花の大きさはこれが一番大きい。
ハイビスカスの花の大きさは株が成長してもそれほど変わらないようで、花が大きくなる物は株が小さいうちから大きくなります。

ゲンペイカズラの花、これは3mくらいに伸びた蔓の先に咲いてます。
わずかな風でも揺れるのでピンボケです。



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category: Green

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フランスの軍物スニーカー  









パラディウム・パンパ(PALLADIUM PAMPA)

PALLADIUMはフランスのメーカーで、PAMPAはフランス軍の熱帯用軍靴として採用された歴史を持っています。

80年代初頭のスニーカーブームに乗ってMEN'S CLUBなどにも掲載されましたが、当時の1万円前後の価格設定のせいか、いまひとつブレイクしませんでした。
しかし独特の雰囲気から根強い人気があり、イスラエル製のコピー品なども出回りました。
映画「I AM LEGEND」でウィル・スミス(WillSmith)が履いていたのがこの靴です。

デッドストックを見つけては買い足して現在は4足(1足は未使用)持ってますが、レザー製ワークシューズのハードさより少し可愛い雰囲気がありますので、コーディネートしやすいですね。
この時期のショートパンツにも合わせやすいです。

国内では長らく見かけなかったPALLADIUMですが、先日、ABC-MARTで見つけました。
昔より遥かに安い価格で出てますが店頭にはあまり品数が無かったので、ネットで見たら種類・サイズとも豊富。しかも、処分価格になっている物もあります。
http://www.abc-mart.net/shop/e/e1003900/

海外で流通しているモデルにはアッパーが表革になっている物もあります。
中敷は麻製、ベロに貼られたラベルも「いかにもフランス」といった洒落た雰囲気を持っています。

___追記___

velovelobarさんからの情報で「うず潮」の中でイブ・モンタンが履いている画像を確認しました。
オマケ画像の次に追加しておきました。


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category: FASHION

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新しく届いたオモチャ  








先日お知らせしたSIMPLEX SLJに続いて新しいオモチャが届きました。

MILREMOラグ型ステム65mm

かなり使い込まれた品で、あちこちに名誉の勲章がついてます。
左側にベル穴も立てられてますので「ベルをどちらに付けようか」と面倒臭いことを考えなくて済みます(笑
「強度が心配」と言われるバークランプボルトが大きくえぐられたタイプですが、この個体を見る限りこれだけ使い込まれても大丈夫と考えていいようです。

以前に仕上げたPIVO同様、鉄で作られていた時代の製品をイメージして仕上げていく予定です。
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/10525129.html

突き出し85mmのPIVOと並べると突き出しの短さが目立ちます。
こうして並べると、ラグ部の形状やバークランプ上部の形状が少しずつ異なるのが良くわかって面白いですね。

少し前に届いていた物ですが、その下のピラーは栄輪業製のカンパ型ピラーです。
カンパ型ピラーは国産ではスギノ、藤田、栄などが作ってました。

さらにその下のギドネットレバーはCLB製、これだけが未使用品です。

暫くは遊べます(笑


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category: MILREMO stem restore

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日野ルノー  





私がちょくちょく覗いているサイト「エンスーの杜」、そこに気になる車が少し前から掲載されてました。


コンディションは良いし、国産の軽自動車を新車で買うくらいの金額。
でも今日、覗いてみたら既に売れてました。

買った方は価格以上の満足感を得られるでしょうね。
良い買い物だったと思います。



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category: CAR

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SIMPLEX SLJ5500  

細々と製作しているSIMPLEX SLJ用ブラスバッジをブロ友さんにお送りしたら、早速記事にしてくださいました。

河っちさん、綺麗な写真で紹介していただきありがとうございました。



早速、私自身もSLJ5500を入手しました。

上下ピボットボルトだけに使用感がなくGIPIEMMEの刻印があるので、GIPIEMME OEM品から上下ピボットボルトを移植された個体のようです。
アルマイトを剥いて鏡面仕上にしようと思って手に入れましたが、意外に傷が少なくポリッシュするかこのままでいくか思案中です。

とりあえず、完成済みのバッジをそれぞれ3色、ディレイラーの純正バッジの上に仮置きしてみました。








製作者としては羽・青が一番気に入ってますが、皆さんはどれが好みでしょうか?


ボトル貼付用の45mm幅羽バッジもほぼ完成していますが、仕上げに取り掛かる時間がなかなか取れません。














category: BICYCLE PARTS

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DIATONE DP-91Dが「オーディオの足跡」に!  

有名サイト「オーディオの足跡」、久々に覗いてみたら我が愛機の1つ、DIATONE DP-91Dが追加されてました。
カタログに掲載された新品状態の画像を初めて確認できました。
この場を借りて、サイト管理者の方にお礼申し上げます。
http://www.blogmura.com/




DIATONE DP-88Bも新しく追加されてます。

DIATONE DP-91Dは私が初めレストアしたターンテーブルです。
素子交換を自分で行い、オシロスコープで波形観測しながら行なう調整作業は業者に委託しました。
http://www.blogmura.com/



ヤフオクに修理済みのターンテーブルを多数出品している方の商品説明の中で、「このプレーヤーはかなり音がいいと思います。濁りが少なく繊細な音質は国産っぽくなく、高級外国製ターンテーブルのような感じで、大変好ましい音質と思います。」との商品説明が加えられています。
http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b123284300

同じDIATONEのDP-EC1が機材全体は勿論、発表当時からトーンアームの評価が高かったことは古い雑誌を通じて知っていましたが、商品説明とはいえDP-91Dが高く評価されているのは嬉しい限りです。



model:chibana kurara
http://www.blogmura.com/











category: DIATONE DP-91D

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ART OF NOISE  「THE AMBIENT COLLECTION」  



1990年の発表直後に六本木WAVEで買ったCDです。
いま聴いても古さを感じさせません。


ROBINSON CRUSOE
城達也のジェットストリームでお馴染み



ISLAND
タイトルどおりどこかの島にいるような気分になれる(かもしれない)




ジャケ写の下の画像は「おまけ」、本文とは関係ありません。
念の為(笑


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category: MUSIC ♪

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すっきり…SIMPLEX SXA52  

手に入れるときから「型番不明」だった使用中のSIMPLEXのFD
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当時のカタログをいくつか見てもはっきり判らず、いまひとつすっきりしなかったが1979年版「「PIECES DETACHEES」」に載っていた。

SXA52
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クランプバンドのボルトが違っているようだが、あとは同じと思われる。

長年の「型番不明」が、すっきり♪

category: BICYCLE PARTS

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SIMPLEX SXとSJの違い  

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category: BICYCLE PARTS

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