Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

Yahooオークション上のナイジェリア詐欺  

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category: 法律

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SIMPLEX PRESTAGE用ブラスバッジの検討  







現在、今後の製作の見通しが立っていないブラスバッジですが、PRESTAGE用バッジ製作の問い合わせがあったので検討してみました。

結果は不可です。

PRESTAGEのバッジは四隅で計測すると幅34.8×高9.2mmとなりますが、画像を見ていただくとわかるように上下の辺が弓なりに出っ張っています。

そしてこの弓なりを避けた長方形として計測すると幅34.8×高8.5mmとなりますが、四隅付近に下地が大きく見える部分が出てしまいます。

下地の赤をアクセントと割り切るか、下地を黒く塗って高さ8.5mmにするか。
悩みましたが、個体差もありそうで汎用性がないので専用品としての製作は不可能と判断しました。
樹脂でカシメられ、その樹脂も劣化してひび割れているので見ただけで取り外しさえ不可能と判断できるレベル、特別な専門知識などは必要ありません(苦笑

手元に丁度良さそうな物がありましたのでPRESTAGEに載せてみました。
幅33.9×高8.4mm、若干小さいですがSX用バッジを試作したときの最初のサンプルです。SX用としては幅も高さも大きかったのでボツになっていた物です。

PRESTAGEのバッジ部分を改めて観察すると、一旦バッジを貼った後に、バッジの周りの「額」のような盛り上がった部分を加熱してプレスしたように見えます。
手元に無いのですが写真で確認する限りCRITERIUMも同じ加工をされていると思われます。

剥落を避けるための加工だと思いますが、後の時代のSX(SJ)やSLJでは両面テープで貼り付けただけなので、この部分についてはPRESTAGEやCRITERIUMの方が手が掛っているようにも思えます。



※製作検討の依頼について


 製作検討を受けて下記の事態が相次ぎ面倒くさいので、予め製作検討の依頼は全てお断りしておきます(笑

 やりとりするだけ時間と金の無駄になります(苦笑

 ・技術的に製作不可能
 ・予算が低すぎる
 ・費用負担をしたがらない(!)

 趣味でやっていることなので安価にとは思いましたが「手出し」までして提供するつもりはありません。














category: CHS original cycle parts

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SIMPLEX SXブラスバッジ赤文字版 完成しました  




先日完成したSX用ブラスバッジの赤文字版をSX410GTに装着してみました。

iのドット部分の彫り直しが功を奏し、磨き後の塗膜薄れの問題をクリアしました。

残る黒地に金文字版は、3度目の塗りを終えて現在長期乾燥中です。


残念なお知らせですが、このバッジは追加製作を予定していたものの、「ものづくり」に対する見解の相違から新たに業者を確保し直しているところで、現在、今後の追加製作の目途が立っていません。






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category: CHS original cycle parts

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SIMPLEXブラスバッジのパッケージ  




昨晩終了したヤフオクにて、出品中のブラスバッジも目出度くご落札いただきました。

実にたくさんの方々のアクセスを戴きまして、本当にありがとうございました。



その梱包について、出品中は紙箱に入れてお送りする予定だったのですが、ちょっとひねりを加えてみました。

シルバーとゴールドのアルミケース、今回はシルバーでお送りします。



※ケースにバッジを貼り付けているわけではありません、念の為(笑











category: CHS original cycle parts

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ラーメンポタ 大津文化ラーメン  







昨日、夕方になって小腹が空いたので文化ラーメンまでひとっ走りしてきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/9875866.html

往復40km弱、金峰山トレーニングコースより距離は長いですが、ほぼ平坦で楽でした。

午後4時に家を出て、文化ラーメンで食事を終え、家に帰り着いたのが6時少し前。

行きは緩やかな上り、帰りは緩やかな下りで楽なはずが強烈な向かい風、そして渋滞した車が路側帯を塞いでいたりで、あまり時間が稼げなかったのが残念です。

カメラも持たずに出かけたので、携帯のカメラで撮った画像をアップします。
チャンポンの画像だけがピンボケだったので、ネットから拾ってきた画像になります。

国道57号線沿いの現在、豊肥本線のレールが走っている部分が参勤交代の道だったと、熊本城内の資料に説明されていました。

古い建物が並ぶ大津の町並みも少しずつ変わってきているようで、更地になって隙間になったところが目に付くようになってきました。
再開発(破壊)が進む前に街が活気付いて古い町並みが保存されればいいのですが。

この日、文化ラーメンで食したのは「チャンポン」600円。
ラーメンのスープともまた違う スープで、これまた旨かったです。

ちなみに大津には、プロサッカー選手を多く輩出している有名校・大津高校が所在します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E6%9C%AC%E7%9C%8C%E7%AB%8B%E5%A4%A7%E6%B4%A5%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1






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category: 自転車ツーリング

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南阿蘇 カフェ プルニエ  













昨日、南阿蘇にあるカフェに行ってきました。

カフェ プルニエ


県道28号線から少し登った場所にあるので、テラスから眺める阿蘇山の景観も、山が少し近づいたようで格別です。

お勧めのグリーンカレー、そして野点珈琲、デザートなどを頂きました。

グリーンカレーは辛い物が苦手な人にも良さそうな香りと味の良さ。
辛い物が好きな人はスパイスを追加して美味しく頂けます。
アジアンカレーが大好きな私ですが、ここのカレーはそうでない人にもお勧めできます。

店内のインテリアは画像を見ていただければわかるとおり非常に洒落ています。

少し落とした感じの照明、テラスいっぱに広がる阿蘇山。
吹く風、鳥の声、農作業の音、小さな川を流れる水の音、もの凄~く癒されます。

2時間ほども居たと思いますが、ついつい長居してしまいます。

少し疲れたらまた訪ねようと思います。



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category: Gourmet

thread: こんな店に行ってきました - janre: グルメ

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SIMPLEX BOTTLE  




先ほど仕上げたSIMPLEX羽マークバッジ、それを酔った勢いで曲げ加工しまして台湾製のステンレス製ボトル(一応保温性)に仮止めしてみました~

酔ったからってフリーハンドでの曲げではありませんよ。
ちゃんと均等にトルクを掛けてプレスしてます(笑

自画自賛ですが、良い!

折角ならブロ友の「ユンカー」さん「んちぴょん」さん推薦のボトルに貼りたいくらいの光り具合です。
http://blogs.yahoo.co.jp/super13so/9204882.html
http://blogs.yahoo.co.jp/momopee7/42785349.html

酔って何かすると、レコードを落としたりレコードプレイヤーの針を折ったりロクなことにならないのが常ですが、今回は上手いこといきました(笑

酔った勢いでこれも出品してしまおうかな~、手元に何も残らなくなってしまいますけど(笑




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category: CHS original cycle parts

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SIMPLEXブラスバッジ製作の進捗  





先日、黒文字版が1枚完成し、ヤフオクに出品しましたところ、出品後間もなく入札を頂きました。
当ブログの読者の方かも知れませんので、この場を借りて入札のお礼を申し上げます。

残りはといいますと、赤文字版が1枚、羽マークが1枚、完成しました。

黒地に金文字パターンは他のバッジと違ってロゴを凸彫りにしたものですが、塗り⇒研ぎの工程を2回経て画像の状態になってます。
1回目に比べてかなり素材が隠蔽されてきましたので、上手くいけば3回目の工程で完成となります。
ただ、このパターンは磨きの工程に塗膜が耐えられるか心配なところです。

他に凹文字版が1枚完成していたのですが、ペイントの耐久テストに使った後、振り出しの状態に戻しました。
塗膜が硬く艶が良いという特徴を持つカシューペイントですが、さすがに突起物で突いたり、テープなど粘着物をつけて剥がすと剥がれやすいです。
さすがにこんなことする人はいないと思いますが(笑

赤文字版をディレイラーに装着した状態と、羽マークを曲げ加工してボトルに装着した状態は、また改めてお伝えいたします。

※ バッジ一枚一枚を拡大差撮影すると実際に見ても感じない磨き傷が目だって見えますが、実物は最後の画像より小さいですから、拡大画像で気になるほどの磨き傷はありません。



category: CHS original cycle parts

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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ヤフオクに出品しました  



前記事でお知らせしたパーツを順次出品していきます。

よろしければご覧ください。











category: BICYCLE PARTS

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ゆくパーツくるパーツ  

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category: BICYCLE PARTS

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SIMPLEX SXブラスバッジ黒文字版 完成しました  




先日完成したSX用ブラスバッジの黒文字版をSX410GTに装着してみました。


残念なお知らせですが、このバッジは追加製作を予定していたものの、「ものづくり」に対する見解の相違から新たに業者を確保し直しているところで、現在、今後の追加製作の目途が立っていません。






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category: CHS original cycle parts

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金峰山トレーニングコース  


















ツーリングというよりはトレーニングで金峰山に登ってきました。
金峰山は標高662.10m、コースの全行程は26.6km、峠越えを含むツーリングのトレーニングには適当なコースです。

出発地点の藤崎八幡宮でストップウォッチをスタート、本妙寺で1回目の休憩、峠の茶屋で2回目の休憩、そして金峰山山頂の金峰山神社(蔵王権現)で3回目の休憩、そこから出発地点の藤崎八幡宮まではノンストップ。

藤崎八幡宮は元は熊本城内にあったものが西南戦争で焼失、寺町であった現在地に移転されたものです。
http://www.fujisakigu.or.jp/

本妙寺は有名な戦国武将、加藤清正の菩提寺。
http://www.honmyouji.jp/

峠の茶屋は夏目漱石の小説「草枕」に登場します。
http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?type=A&id=73

3回の休憩時間を除き、行きは2時間を少し超え、帰りは40分を少し切りました。
行きが遅すぎです(笑

峠の茶屋から山頂の間で何度も小休憩をとってしまいましたが、学生の頃から「小休憩はとっても押し歩きは絶対にしない」と決めてますので、今回もそれを破ることなく走りきることができました。

下りの途中で「国東半島一周センチュリーラン」に最高齢出場された方と暫く立ち話したりして、楽しいトレーニングでした。




画像1:藤崎八幡宮大鳥居
画像2:本妙寺境内から参道に向かって(右に写っている旅館廣島屋に江戸末期に撮られた写真がありますが、熊本市街地の景色を除き当時とほとんど変わってません)
画像3:本妙寺
画像4:本妙寺
画像5:峠の茶屋全景
画像6:峠の茶屋店内
画像7:峠の茶屋の「だご汁」650円。あっさりしていて旨かった。
画像8:金峰山神社大鳥居(大将陣)
画像9:金峰山林道
画像10:山頂付近から見た有明海(黄砂で霞んでます)
画像11:山頂付近の道標(岩戸観音とは剣豪宮本武蔵が五輪の書を書き上げた場所)
画像12:金峰山神社入口
画像13:金峰山神社
画像14:金峰山の山頂にて
画像15:金峰山の山頂で昼寝していた猫
画像16:金峰山の山頂で近くまで遊びに来てくれた可愛い小鳥
画像17:金峰山の山頂に咲いていたツツジ(?)




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category: 自転車ツーリング

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PIVOステムのレストア 3本目  







「またPIVO~」という声が聞こえてきそうですが、SIMPLEXブラスバッジの製作と並行して、3本目のPIVOステムを磨き上げました。

鋳巣も現れず綺麗に仕上がりましたがペイントの剥離が怖くて前の2本ほど磨き上げられません(笑

今回はバークランプ上部の飾りと突き出しサイドのロゴ部分の凹みにカシュー赤ペイントを入れています。

1本目、2本目にはペイントを入れませんでしたが、こうして赤ペイントをいれると「らしい」ルックスになりますね。


毎回、鉄製の頃のラグのシャープさをイメージして仕上げてはいるんですが、なかなか難しいです。


似たように見えるPIVOステム、3本ともそれぞれ細部が異なる異なった姿をした物になっています。



是非、見比べてみてください。

また、これより時代を遡った物ではバークランプボルト付近の形状が異なってきます。
そしてさらに遡ると素材がアルミから鉄になってきます。






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category: PIVO stem restore

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SIMPLEXブラスバッジ黒文字版リベンジ成功!  




5月2日に墨入れのやり直し作業に入っていたブラスバッジのうち、黒文字版の1枚を仕上げてみました。
iのドット部分の修正も功を奏して満足いく仕上がりになりました。

わかりにくいところですが、装着後に剥がれ難くするためにバッジの切断面をなだらかに面取り加工しました。

撮った写真はほとんどピンボケになるので、直に見たトロ~リとした輝きをお伝えできないのが残念です。
似たような画像が並んでますが、実物ほど輝いてはいません(笑

耐水ペーパーでの研ぎ、コンパウンドでの磨き、これらの作業での摩擦と摩擦熱にも塗膜が耐えてくれました。

狙いどおり大変艶が良く、完全に乾燥させたカシュー塗料の塗膜は非常に強いことがわかりました。

今日は一枚を仕上げる時間しかとれなかったので、ディレイラーに仮止めした状態の画像はまた後ほどご紹介します。



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category: CHS original cycle parts

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GT AGGRESSOR3.0 スリックタイヤ装着  




ゴールデンウィーク初日に破れてしまったタイヤの交換部品がやっと届きました。

今まで使っていたのはKENDA製セミブロック1.95、今回装着したのはTIOGA ACENTIA COMODO1.5でかなり細くなります。
いままでは舗装路を走るとゴーゴーというロードノイズを立てるし、ツーリングでは泣きそうになるくらいペダルが重かったのが・・・普通になりました(笑

1.95から1.5に替えるとペダルがかなり軽くなります。
劇的にというほどではありませんが、1・3/8WOのシティサイクルに近い軽さです。

タイヤサイドのホワイトレターがアクセントになってます。

暫く使ってなかった凄まじく明るいツインライトCATEYE HL-RC230、使ってみようと本体だけ装着してみましたが・・・良い感じです。

今回の入手経路は、AMAZON経由スターサイクル東京。
送料は500円かかりますが、調べた限りで最安でした。
ACENTIA コモド BK/26×1.50 \1,847×2
TIOGA インナーチューブ(アメリカンバルブ)MTB用 26×1.50-1.75 \462×2
Panaracer ポリライトリムテープ 26X18mm PL2618 \440

AMAZON経由で別に入手したサイコンは・・・センサー取付バンドがサスフォークの太さに対応しておらず取付不可能でした。
まあ、こちらはランドナーで追々使っていきたいと思います。


改めて眺めてみたら、AGGRESSORもオリジナルの部分はもうこれだけになってました(笑
 フレーム
 フォーク
 ヘッドパーツ
 シフター
 ホイール
 フリーホイール
 サドル




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category: GT AGGRESSOR

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オポジットレバー バー取付の雌ネジをなめたら  



DIACOMPE DC189オポジットレバーは根強い人気があるパーツですが、使っているうちにバーに固定するためのM5の雌ネジが傷むことが多々あります。

雌ネジが傷むとレバーがぐらつくため、ネジをM6に切り直すことが多いのですが、それでは雌ネジが傷む度にネジ穴を次第に大きくしていかなくてはならなくなります。

問題は雌ネジの強度不足にありますので、ヘリサート加工して雌ネジの強度を上げるのが有効な修復方法と思います。

ただし、工場などでヘリサート加工を頼むと工賃が高いんですね。

ヤフオクでM5ヘリサート加工ツール一式を見つけました。
リンク先が表示されないときはヤフオクで「M5 ヘリサート」で検索してください。
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p233685919
2,800円と割と高価ですが、雌ネジ2ヵ所のヘリサート加工を工場で頼むと一般的に5,000円はかかると思います。また、作業を請け負ってくれないところも多いと思います。

加工方法に慣れてしまえば、ヘリサートコイル自体は10円単位と安価なので、もう雌ネジの傷みは怖くなくなります。

まだ、このツールセットを買ったわけでも使ったわけでもないのですが、M5ネジを使うアルミ製パーツを多用する自転車には有効な修復方法だと思ってご紹介しました。




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category: DIA-COMPE DC189

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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SUNTOUR XC PRO SE カンティブレーキ  

連休の間、貯まったストックパーツの整理もしています。
10年以上前に買ったまま勿体無くて使っていないパーツがありました。





取扱説明書の表紙には下記のように表示されています。
SUNTOUR CANTILEVER BRAKE
Model:CT-XP10(Code No.2689921)
INSTRUCTONS FOR SUNTOUR XC-PRO SE CANTILEVER BRAKES

本体の裏側には「SUNTOUR JAPAN」と誇らしげに凸文字で刻印されています。



現在、国内メーカーの中級グレード以下は海外生産になってしまったようです。



本体の側面には「PEDERSEN DESIGN」「SELF-ENERGIZING SYSTEM」「REAR BRAKE」と記してあります。綺麗な塗装仕上げ、台座に接する部品もアルミ削り出しで非常に良い作りをしています。
表示を見ると後ろ専用のようですが、前ブレーキに使ってもいいようで、前後にこのブレーキを装着した車体も見かけます。



まだ使ってないのですが、通常のカンティブレーキではトーインをつけることでシューとリムが均一に接触するようにするところを、このブレーキは本体が動くことでそれを実現する画期的な構造をしているとのことです。
また、セッティングが難しいものの、上手にできれば自転車が前転するほどの制動力といわれていました。



実際に使うとなると、画像に「A」と「B」と入れた部品が樹脂製なのでA7075あたりで作り直して、取り付けボルトとワッシャーをチタン製の物に替えたくなるし、それだけのコストを掛けても惜しくないと思えるほどの作りこみがなされたパーツです。
もっとも、見た限りでは「A」の部品はなくても良さそうです。



2組、1台分を持ってますが持ち前の貧乏性で使うに使えず、ストックパーツを詰め込んだ箱の中で眠っている優れたパーツに光を当てたいと思ってのご紹介でした。



2011/05/21追記-----

Austintexasさん、神戸っ子さんのコメントを元に1990年のSuntourカタログを見直したらフロント用、リヤ用の設定があるのを確認しました。
リヤ用のCT-XP10、カタログ上の標準価格は5,250円。
フロント用のCT-XP00が2,480円ですから、随分と高額なパーツでした。



本体側面に記載された「PEDERSEN DESIGN 」、これも調べると特別な意味がありそうです。

綴りこそ、あの独特な形のPEDERSENの自転車と同じPEDERSENではあります。


2011/05/25追記-----

エイ出版社「自転車ヴィンテージパーツ図鑑」でもこのパーツの紹介がなされています。
自転車ヴィンテージパーツ図鑑









category: BICYCLE PARTS

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次に買いたいオートバイ カフェレーサー  



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オートバイに乗らなくなって20年近くになります。
まあ店での試乗や原付スクーターに乗る程度はありましたが(笑
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その最大の理由は、旧車以外で乗りたいオートバイのイメージが沸かないというものでした。
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最近、またオートバイに乗りたくなってネットなどでちょくちょく見てます。
直接店に行ったりしたら衝動買いしてしまいかねないので(爆
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それで、ようやく固まってきたイメージがkawasaki空冷4気筒エンジン車をベースにした、ロケットカウル、シングルシート装備のカフェレーサーというものです。
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ただ、この手の車輌は上手くまとめないと下品になりがちなので、一番下の画像のSRのように綺麗に上品にまとめたいですね。
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う~ん、これはかなり金がかかりそう・・・
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当分の間、妄想するだけで我慢するしかありません(爆


2011/05/08追記
何十年ぶりかでバイク屋めぐりをしてきました。
20年のブランクで「浦島太郎」になっていたようで、kawasaki空冷はzepherしかなかったのですが、まあ軽いこと小さいこと。かつてのZ1000JやZ1の重さ大きさは全く感じられませんでした。
ただ各部に現代的な部分が見受けられ、懐古趣味の私の選択眼に適ったのはzepher750でしたが、既に生産中止になってプレミアが付いているというのが納得いかないところですね。
昔からkawasaki車にはこういうところがあります(笑


Photo:Unknown
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category: MOTOR CYCLE

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次に買ったオートバイ GB250  



kawasakiGPz400Fの廃車後に買ったもう1台のオートバイ、それが今回お伝えするGB250(MC10)クラブマンでした。


確か初期型の1984年式だったと記憶します。

外装に少し傷みのある状態だったので、外装パーツを中心にカスタムしていました。
覚えている限りで挙げてみますと

ライトステー:ウェリントン
Fフェンダー:ウェリントン アルミ・ショートタイプ
Rフェンダー:ブルックランズ アルミ・ハーフタイプ
シート:ブルックランズ BSAタイプ
テールライト:ブルックランズ ルーカスタイプ
ウィンカー:アルミ砲弾型
トップブリッジ:ミラーポリッシュ
エンジンカバー:ロゴを削り落としてポリッシュ
フォークアウターチューブ:アルマイト剥離ポリッシュ
サイドカバー:黒塗装
チェーンケース:排除

1992年に手放すまで乗っていた期間が1年くらいしかないのにかなりいじってましたね(笑
頻繁にブルックランズに通ってました。

ただ、どのバイクに乗ってもそうでしたがマフラーだけは変えませんでした。
経験上、1000cc以下の排気量車でマフラーだけ交換するとパワーが格段に落ちる印象があります。その分エンジンの回転数を上げてしまうため、うるさく扱いにくく壊れやすくなります。

単気筒エンジンはもちろんエンジンフィールが4気筒とは全く違いますが、VT250FEと違ってこちらには馴染んでしまいました。
私の経験、そして他のライダーを見てますと単気筒エンジンの場合、他形式のエンジンからの移行が容易なようです。

1年ほど乗って、足回りが軟らかいのが気になり始め前後のサスペンションのチューニングを予定していた頃、エンジンヘッドから少し異音が出始めました。
工場に持ち込んだところ、緊急性は要しないもののヘッドのOHが必要な状態とのことで、原因はエンジンの回し過ぎ(笑

この頃、行きつけのバーでアルバイトしていたデザインスクールの学生が「欲しい」と言うので、状態を説明した上で破格値で譲りました。

それ以来、何度か買おうとしながら今に至るまでオートバイは所有していません。
ジレラ・サトゥルノやSR400の派手なカスタム車などちょっと非現実的な物ばかり買おうとしたのが、所有が実現しなかった最大の原因のような気もしますが(笑

 ※当時の写真が残ってなかったので、同様のカスタマイズを施した同型車の画像を中古車屋のHPから転載しました。



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category: MOTOR CYCLE

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次に買ったオートバイ VT250FE  



過去記事でお知らせしたように最初に買ったオートバイ、kawasakiGPz400Fは1990年に思いがけない事故で廃車になってしまいました。

当時、そんな私に仲間が2人、それぞれ1台ずつオートバイを譲ってくれました。
1台はVT250FE、もう1台がGB250、なぜか2台ともHONDA製でした(笑

今回はVT250FE(MC08)についてお知らせします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BBVT

初期型同様、デザインはVF400を踏襲したものとなっていました。
外見を見ただけでわかるほど作り込みが良く、当時は大ヒットしたオートバイで「2輪のカローラ」と言われるほどでした。

初期型は750キラーと言われていて、これで峠を走っていた人も多いと思いますが、同時に入門者用とも言われてました。

その矛盾するような評価から、どんな乗り味なのか気になっていたので「次の主力はこれかな」と思って1月ほど乗り込んでみましたが結局手放してしまいました。
それまで乗っていた4気筒エンジンはスムーズに回るものの瞬間的なトルクは弱い感じ(これは排気量が大きくなると良くなります)、それに対して2気筒エンジンはドコドコという少しラフな感じの回り方で瞬間的なトルクが強い、そのフィーリングに馴染めなかったのが原因でした。

最初に乗ったオートバイのエンジン形式が2ストか4ストか、何気筒なのか、それがその後に乗るオートバイもある程度決めてしまうところがあるようです。

 ※当時の写真が残ってなかったので、中古車屋のHPから画像を転載しました。



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SIMPLEXブラスバッジ黒文字版完成  








前記事でお伝えした赤文字版のブラスバッジ、今度は黒文字版をポリッシュしてSX410GTに貼り付けました。

黒ロゴだとさすがにオリジナルと同じ配色なので、光の加減でオリジナルと変わらないようにも見えますが、ビカッと輝いても見えます。

ブルーやグリーンで墨入れしても面白そうです。

あとは赤地に金文字のパターンの乾燥を待つのみです。
完全乾燥まであと2日ほど必要です。



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