Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

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SIMPLEXブラスバッジ赤文字版完成  









前記事で2枚だけ完成をお伝えしたブラスバッジ、その赤文字版をポリッシュしてSX410GTに貼り付けました。

オリジナルのバッジはダイソーのシール剥し剤で簡単に剥離できました。

バッジを磨くときは当て木をして磨かないとペイントを削り取ってしまいそうで、慎重に磨きを加えましたが凄い輝き。

眺めていたらREGINA AMERICAのRディレイラーを思い出しました。
http://www.disraeligears.co.uk/Site/Regina_America_derailleur.html

考えてみると、Rディレイラーで赤ペイントが入っている物って少ないですね。

黒文字版は少しペイントが薄いところがあったので塗り重ねの工程に戻しました。
そちらの完成もまた後でお伝えします。


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category: CHS original cycle parts

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SIMPLEXブラスバッジ墨入れ作業1回目  






現在製作中のSIMPLEX SX(SJ)用ブラスバッジですが、1回目の墨入れから48時間の自然乾燥を経て研ぎ出しをしました。

CNC切り出しの断面にも磨きを加えました。

重ね塗りが必要かと思ってましたが、1度塗りで充分な厚みになっています。

羽マークのほうは凹字の幅が広いため塗膜が薄くなった部分があるので、こちらは重ね塗りをします。

SX410のボディのバッジに重ねる形で仮止めしてみましたが、かなり良い雰囲気です。

ブラスの地の部分はポリッシュするのもいいけど、いまのようにヘアライン仕上げにしても良い感じです。

ロゴが凹文字になっているのでバッジを磨いてもロゴは消えません。

現在、今回仕上げたのとは凹凸が逆の、ロゴが金色に浮かび上がるパターンも含めた第2弾の塗りの作業に入っています。

そちらはまた暫くお待ちください。



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category: CHS original cycle parts

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フォノイコライザーYAMAHA HA-5  




電解コンデンサやフィルムコンデンサを交換するなどしてACCUPHASE C-200のフォノイコライザー基板の修理を何度か試みましたがダメで、こうなるとトランジスタが怪しくなってきますがいずれも廃機種で高額なため、いずれはメーカー修理に出さなくてはならないと判断しました。

そこで手に入れたのがYAMAHAフォノイコライザーHA-5です。
http://audio-heritage.jp/YAMAHA/etc/ha-5.html

既に生産中止になった物で、これは電源コードに印刷された年号から1997年製と推測されます。入手価格は相場並みでしたが、外装の傷が少なく、内部も改造・修理をした形跡がない良品でした。

内部の部品には高価な物は使われてません。
電解コンデンサはニチコン、ルビコン、三洋のミックス。
後々のグレードアップのために交換しそうなパーツをチェックしておきます。

オペアンプ:M5218AL(704004)
電解コンデンサ(V・μF)
50・4.7:3個
50・0.47:2個
16・10:1個
16・47:4個
16・100:1個
16・330:2個
6.3・47:2個

オペアンプM5218ALはNJM4558LのOEM品とのことですから、NJM4558Lと互換のあるオペアンプに差し替えて音の違いを確かめてみるのも面白そうです。

まずはオリジナルのまま暫く聴き込んでみます。


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category: AUDIO ♪

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SIMPLEXブラスバッジ 墨入れの下準備  





昨日届いたSIMPLEXブラスバッジ、墨入れの準備としてアルカリ性の洗剤にて洗浄しました。

洗浄してみると、ロゴや模様のエッジがシャープに仕上がっているのがよくわかります。

洗浄しただけでビカビカ、これに艶の良いカシュー塗料での墨入れですから、いまからワクワクしています(笑

24時間ほど自然乾燥させてからメタルプライマーを吹き、カシュー塗料で墨入れをしていきます。

カシュー塗料は乾燥時間が長いので1塗りあたり24時間くらいの乾燥をさせる予定です。

メタルプライマー、カシュー塗料(黒・赤)、カシューうすめ液を調達してきました。

予定していた青は2店回った店になく、今回は黒と赤で墨入れしていきます。


4/28追記
脱脂後にプライマー吹きつけ、1回目のカシュー塗料での塗装を終え、自然乾燥中です。
黒を1枚、赤を1枚、作成中ですが本当に漆の色です。
あと2回ほど塗りを重ねてから研ぎに入ります。

とりあえず、一回目の塗りを終えた状態の画像を追加しました。



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SIMPLEX SX ブラス製バッジ  




先にお知らせしていたSIMPLEX SX用ブラス製バッジの発注分が出来上がってきました。

0.5mm厚の真鍮板からCNC切り出し、文字彫り加工してます。

まだ磨きを掛ける前の状態ですがサンプルで試したところ、かなり光ります。

SIMPLEXのロゴが凹字になる物が6枚、凸字になる物が1枚、そして羽マークのバッジが1枚。
凸字と羽マークのバッジは、私の「遊び」で作ってもらいました。

羽マークのバッジは大きめのサイズでボトル貼付用です。

凹字が1枚、凸字が1枚、羽マーク1枚を手元に残して、あとはヤフオクに出品する予定です。
その後の予定は未定ですが、ニーズがあるようでしたら再発注かけるかもですね(笑

う~ん、原価割れしそうですが出品するときはタバコ4~5箱分くらいがスタート価格になると思います。

バッジは全部凹部分にカシュー塗料でペイントを入れて仕上げますが、漆に近いカシュー塗料は乾燥に長時間を要しますので、完成状態のアップまでもう暫くお待ちください。



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LA SCORSA NUOVOフレームのメンテ  





82年に買って一度も塗り直していないフレームですが、30年の酷使によってラグ周りに錆が発生してましたので削り取っています。

このフレームは新品時からラグ周りの仕上げが雑だったので、ついでに整形作業も行っています。

フレームの全塗装を目論んでいて、現在と同色で、シートチューブの胴抜きとヘッドチューブを白に、そしてタイヤを白にしようと考えています。

結構派手になりそうですが、こうしてラグを削っていると「ラグメッキもいいかも」とマズイ考えも浮かび上がってきます(笑

暫くは丁寧にラグ周りの仕上げをして、その後再塗装に出すまではタッチアップペイントでごまかしていきます。

ちょっと魔がさして「匿名有志のサイクリスト」さんからお預かりしているPIVOステムを仮組みしたら良い感じなので、新たに1本仕上げて取り付けることにします。











category: NATIONAL LA SCORSA NUOVO

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SIMPLEXバッジ試作品とSXシリーズ  









SIMPLEX SXシリーズRメカ用のバッジの試作品があがってきましたので、手持ちのSXシリーズ各機種に仮止めした画像をアップします。

SX110T、SX810T、SX810GT、SX410GTの順にBefore-Afterの状態の画像を並べています。

前記事でバッジを仮止めしていたのがSX410Tですので、SXシリーズだけで5機種持っています。そのうち4機種は壊れたときに備えた未使用のストックパーツです。

SX810Tは未使用ながらバッジに傷があります。
これに試作バッジを付けると、見た目が引き締まるのがお分かりいただけると思います。

SXシリーズRメカはバッジが付いている部分の素材がステンレスのようで磨くと良く光りますので、個人的には、磨き込んだ使用中のSX410GTが最も見栄えが良いように思います。

バッジ自体に磨きを入れるとまた表情が変わってくると思いますが、それは最終調整を終えて正式に納品された物に墨入れした状態で、改めてお伝えしたいと思います。

SXで採寸してますが、寸法が合えばLJやSLJにも使えるかもしれません。


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SIMPLEX Rメカバッジ試作品  







SIMPLEX SXシリーズのRメカを愛用している私ですが、バッジに傷が付いたり褪色したりして気になってました。

そこで真鍮プレートでバッジを作ろうと、業者に製作依頼していた試作品が届きました。
精度の高い仕上がりを期待して、電子機器の製作をしている業者に発注しました。

寸法をもう少し調整する必要がありますが、ほぼ完成。

かなりの出来具合、想像していた以上の姿になりました。

やはりプロの仕事は切れがあるといいますか、違いますね(笑

画像はSX410未使用品のボディのバッジの上に仮止めした状態ですので、高さが増してますが、実際には古いバッジを剥がしてから貼り付けます。

凹字のロゴ部分に漆のような艶をもつカシュー塗料で墨入れして、磨き上げます。
墨の色は赤、黒、青の3パターンで作成する予定です。

完成が楽しみですが、とりあえず後ほど手持ちのSXシリーズに試作品のバッジを仮止めした画像をアップしたいと思います。


4/23追記
バッジに軽く磨きを入れてみました。
最後の画像が現在の状態です。
ロゴが綺麗に掘り込まれているのが良くわかります。


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category: CHS original cycle parts

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台湾  


東日本大震災に対する台湾からの義援金が120億円を超え、救援物資500トン以上が集まったと報道されています。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0409&f=national_0409_135.shtml
驚くことに、九州ほどの大きさしかないこの島国からの義援金の額が、米国からのそれを超えています。

サイクリストの1人として嬉しいことに台湾に本拠を置くGIANTが被災地の人たちにMTB1,000台の無償提供を決定しました。
http://blogs.yahoo.co.jp/andyriotf/34349535.html
ブロ友「andy」さんのブログからの引用です。

また、民間レベルではこのようなメッセージを送ってくれています。
http://blogs.yahoo.co.jp/setsuono2000/27429386.html
ブロ友「セッポン」さんのブログからの引用です。

私は今年の1月に台湾を旅行しました。
過去記事で旅行記をアップしていますが、ガイドブックにあるとおり寺院が多く、台湾の人たちには大変慎み深く優しい印象を受けました。昭和40年代までの日本にあった穏やかさ、ともすると垢抜けないともとれる、そういった懐かしく感じられるものが色濃く残っていると感じられました。

帰国後、この国で日本人が神として祀られている事を知り、大変嬉しく又大変恥ずかしい思いをしたばかりです。靖国神社を除いて、日本で戦前の軍人が神として庶民から大事にされているという例は、私の記憶にはありません。





沖縄の少し南に位置するこの国の正式名称は中華民国となっています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%B0%91%E5%9B%BD
台湾とは通称です。

1971年に国連を脱退して以降、何度も国連加入を試みるも果たせない状況が続いています。それでも台湾を独立国として認めている国が23カ国あるのですが、その中にわが国は挙がっていません。
それなりの理由があるとは思いますが、非常に残念に思います。

もし、今後、台湾が国際的に孤立するようなことがあったり、独立国としての立場が脅かされるようなことがあったとき、私はこの国を支援する側でいようと思っています。


2011/05/08
毎日新聞記事によれば、八田興一技師の功績を称える記念公園が、台湾にて設立されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110508-00000019-maip-int
素晴らしい!



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category: OTHER

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ベランダ菜園  







ベランダ菜園

毎年恒例のことですが、デッドスペースであるベランダで野菜を育てています。
いまはチマサンチュ、リーフレタスが植わってます。

リーフレタス類に関しては特に、買ってきた物と自家製とでは味が全く異なります。
採れたての自家製を食べるともう市販の物では満足できないし、むしってもすぐに生えてくるので安上がりです。

水菜が収穫期を終え、菜の花のような花を咲かせています。
こうなると水菜の葉っぱ自体は硬くなっているので炒め物にしなくてはならないでしょう。

あとは、大葉を1株植える予定です。
これは素麺や大葉の塩漬けなど、夏の料理に重宝します。

窓の両端を飾るようなかたちでパンジー・ビオラのハンギングバスケットを吊るしています。これは8月半ば頃まで咲き続けてくれます。
毎朝、カーテンを開けると窓の両端から癒してくれています。

夏になれば、背後に見えるハイビスカスが大輪の花を咲かせ続けてくれます。

玄関脇にはハーブの寄せ植えを置いています。
いま植わっているのはケンタッキーカーネルミント、レモンバーム、ローズマリー。
6種類植えたはずなのですが、2年間に自然淘汰されて3種類に減ってしまいましたが、勝ち抜いた3種だけに強くて成長が早いですね。

ミント、レモンバームは生のままティーサーバーに入れて熱湯を注いで暫く置きますと、薄いグリーンのハーブティーができます。

ローズマリーは生葉のままティーにしてもいいし、料理にも使えます。



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category: Green

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続・植物の再生  





過去記事にてお知らせしたアジアンタム、天使の涙の再生ですが、
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/5873127.html

現在、ここまで大きく成長しています。

過去記事では掲載しなかったペチュニア・インパチェンスも復活しています。

これは昨夏の猛暑で蒸れて中心の茎だけになってしまってました。
最初の花が終わり、次の花が咲き出すところなので少しさびしくなってます。
この花は蒸れに注意して育てなければなりません。

天使の涙、近寄って見ないとよくわからないのですが、いま、花が咲いてます。
この花が終わって種が散っていたから復活できたんですね。

いまは荒れてしまった東日本大震災の被災地も、こうして復活することを願ってやみません。



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category: Green

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FINISH LINE / WET LUBRICANT  


わが家の自転車のメンテナンスに使っているケミカルはFINISH LINE/WET LUBRICANTとSHIMANO DURA GREASE、そしてKURE CRC5-56です。
BBのメンテにはモリブデン配合のグリースを使っていますが、こちらは専用工具を使わなくてはならない箇所なのでショップ任せになっています。

使っていた60mlボトルが1月ほど前になくなり、カーポート下で保管している3台のチェンの油分が切れてかけているのが気になってましたのでAMAZONを通じて取り寄せました。
235mlエアゾール 1,027円
120mlボトル 840円
送料 500円

ネットで調べた結果、AMAZONを通じてスターサイクルから取り寄せるのが最安でしたが、AMAZONからの直接発送扱いであれば送料も生じないので、できればそうして欲しいですね。

このWET LUBRICANT、大変な優れものでして、戸外のカーポート屋根下保管の3台の自転車の各部に塗布していますが、錆の発生が殆どありません。また、雨に打たれても流れにくく手放せないケミカルとなっています。
これが切れてくるとチェンの動きがスムーズでなくなって愛車がボロになった感じがします(笑


このHPによれば潮風にも強いということなので海沿いの方などには特に良いかも知れません。

お勧めです。

4/21追記
エアゾールタイプは初めて使いましたが、粘土の高いオイルのためムース状になります。
チェンホイル側のクランクシャフトに注油するのに便利でした。
また、ムース状になって飛び散らないので使いやすいですね。
もちろん、つけすぎると後で垂れてきます。




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category: BICYCLE PARTS

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diacompeDC-189オポジットレバー  

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過去記事でアップしたdiacompeDC-189オポジットレバーです。

何年か前、peugeotかBRUNOのミニベロを買って本格的にカスタムしようと目論んで集めて仕上げた部品の一つでしたが、友人からGTのMTBを譲り受け、置き場がなくなって購入計画が頓挫してしまいました。

その後も使用予定はなく、長いこと仕掛け中のまま放置し、なんとか先日仕上げを終えました。

blog_import_5030b04b7bdc5_20140813143350a8e.jpeg


製造物責任法(PL法)の出現で姿を消したと推測されることから再発売は無いと思われるため、手元に置いておこうかとも思ったのですが、元来コレクターではなく使用予定も立たないので思い切って手放すことにしました。

ヤフオクに出品するつもりで、50時間超の作業を時給200円!~で計算してパーツ購入価格の5,000円と足して15,000円スタートでは高いかな~と躊躇してましたら、先日、ヤフオクに出品されていたDC-189の未加工品が15,500円で落札されました・・・・・・(驚

blog_import_5030b04959f1a_201408131433529b4.jpeg



【追記】このパーツは2011年5月に売却済みとなりました。



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category: DIA-COMPE DC189

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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一心行の大桜 その2  









1本の記事に画像が多く貼り付けられないので、その2として追加しました。

桜の樹の周りを1周しながら撮った写真です。





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category: TRAVEL

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一心行の大桜 その1  











先日の熊本城で桜の見納めにするつもりでしたが、南阿蘇村にある一心行の大桜が見ごろと聞いて早速見に行ってきました。

この一本の桜の大樹は、戦国武将の菩提樹です。
御覧のとおりの凄まじいくらいの生命力を感じる大樹です。

10年ほど前にNEWS23で実況中継している、まさにその場でライトアップされたこの樹を見たことがあります。

今回はあいにくの曇天でしたが、むしろ樹の迫力を増しているように見えます。

地元放送局がライブカメラを設置してますので、現在の姿を御覧いただけます。
http://www.rkk.co.jp/sakura/main.html





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category: TRAVEL

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文化ラーメン  





文化ラーメン
熊本県菊地郡大津町大字大津1091

熊本県菊池郡大津町にある「文化ラーメン」、いままでに何度も行こうとして場所がわからなかったんですが、やっと導入したカーナビの案内で辿り着くことができました。

ややこしいんですが文化ラーメンというお店は3軒あります。
肥後大津駅近くにあるこの店、水前寺駅近くにある店、大津バイパス沿いにある店。
今回訪ねた文化ラーメンと水前寺の文化ラーメンとは関係があるとのことでした。

30年ほど前に肥後大津駅前にあった文化ラーメン、それが熊本市内の水前寺に移転し、大津店を譲り受けた方から更に譲り受けたのが現在の文化ラーメンだそうです。

ちなみに水前寺の文化ラーメンは近いのでよく行きます。
こちらでは必ず「麺は固め」と注文します。

この店は結構な人気店で「食べログ熊本」にはかなりの数の評価が書き込まれていますし、google検索するとブログなどで紹介されている方がたくさんおられます。
http://r.tabelog.com/kumamoto/A4301/A430104/43000744/
漫画家の「こいずみまり」さんが熊本ラーメンで一番美味しい店と言っているそうです。



場所はかなりわかりにくいし、付近の写真を見て行っても「本当にここか」と不安になってしまう外観をしていますが、その隠れ家的な立地がまた良いんです。

入ると、店内はラーメン屋というより昭和の定食屋の雰囲気があります。
テーブルに掛けられたクロスが清潔なのが印象的です。
店内を見渡しても全体的に清潔感があります、これは良い予感がします。

今回は「特製ラーメン」650円を試してみました。

豚骨スープが濃い目なのにあっさり、嫌な臭いが残らないスープ。
麺はストレート、熊本ラーメンの中では少し固めになると思いますが、私の好みですね~

はっきり言って「旨い」です。
もともと食が細く、あまりお腹も空いてなかったのに5分で完食。

お店を切り盛りするご夫婦とも話しましたが、明るくてとても感じが良く、また行きたくなりました。

もし行かれるときは、カーナビを使うか予めGoogleマップで詳細地図を印刷して行ってください。地元の私が何度も辿り着けなかったくらいですから。



2011/4/22追記

今日、再び訪ねてチャーシューメンを食べてきました。
やっぱりここのラーメン、旨いです。
麺の程よい硬さと食後に臭みが上がってこない濃い目のスープ、絶品でした。



2011/5/3追記

今日、また訪ねて味噌ラーメンと文化ラーメンを食べてきました。
文化ラーメンは特製ラーメン・チャーシューメンの具がシンプルになった感じ、みそラーメンはスープが豚骨みそになり濃厚でこれまた上手かったですね。
3週間足らずで3回通ってしまいました。
次はちゃんぽんと餃子を試してみたいですね。





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category: Gourmet

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城彩苑~桜の小路  





昨日の城ポタの際に立ち寄った城彩苑内の桜の小路(さくらのこうじ)のご紹介です。

熊本城公式HPの城内ガイドで「桜の馬場 城彩苑」と記載してある所になります。 
http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?id=395

熊本城下町を再現した商業施設になっており、熊本県下から選りすぐった23店舗を集めています。

ブログでは多くの画像を掲載できませんので、詳細は下記公式HPを参照してください。
http://1592.jp/index.html

ここには私の行きつけのお店も何店か出店してますので、ちょくちょく通ってます。

城内に位置し、昼はもちろんライトアップされた夜の景観は素晴らしいものがあります。




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category: TRAVEL

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城と桜 その2  










その1の続きです。

その後に見たのが南大手櫓門、ここは凛とした雰囲気があって気に入っています。
1~2枚目

そして、本丸を少しずつ距離を離しながら見ていきます。
3~5枚目

護国神社近くの二の丸から国立病院へ抜ける道は、地元の人にもあまり知られていないのですが、堀の跡に沿った道に桜が並んでいて綺麗な場所です。
6~7枚目

長塀付近、ここでは秋の祭りのときに武田流騎射流鏑馬が行われます。
8~9枚目


熊本城公式HPの城内ガイドと見比べていただくと、位置関係がよりよくわかります。
http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?id=395



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category: 自転車ツーリング

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城と桜 その1  









もうだいぶ散ってしまった桜の見納めに、昼休みの1時間ほどの間、熊本城へポタに行きました。

NHK熊本、ここは宮本武蔵の屋敷があったところです。
1枚目

まずは不開門(あかずのもん)、城の鬼門に位置し不浄な物を運ぶときだけ開いていた門ということですが、そんないわれとは別に桜が散り始めた時期の、ここの景色は大変綺麗です。緩やかに続く階段を散った桜の花びらが覆います。まだ掃除をしていない早朝だと大変綺麗なのですが、行った時刻が昼ころで既に朝の掃除を終えた後でした。
2~5枚目

すぐそばに並ぶ大木(銀杏?)の緑が日光で輝き大変綺麗でした。
6枚目

次に二の丸近辺、お堀跡に垂れ下がるように枝を伸ばした桜が並んでいます。
7枚目

続いて宇土櫓、後ろに少しだけ本丸が見えています。
8枚目


熊本城公式HPの城内ガイドと見比べていただくと、位置関係がよりよくわかります。
http://www.manyou-kumamoto.jp/contents.cfm?id=395


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category: TRAVEL

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花見ポタ  








先日、熊本城とその周辺を花見をしながら散策してきましたが、取付・調整を終えたVブレーキのテストのために桜の木がある近場を軽く走ってきました。

乗らずに自転車だけ押しながら前ブレーキだけ掛けると前転しそうになりますが、乗車しているとシューがリムサイドに吸い付くような感じで、予想していたよりマイルドな制動で扱いやすく感じました。

ブレーキレバーの遊びを多めにとったこと、リムサイドを軽く研削したことも良かったのかもしれません。

桜もだいぶ散ってきましたので、明日はGTに乗って熊本城とその周辺をポタしてこようと思います。

散って絨毯のようになった桜もまた良いものです。



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category: 自転車ツーリング

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「直ちに~ない」の解釈  


 最近、政府発表の中で頻りに用いられる「直ちに~ない」という表現、それは「直ちに」という言葉を日常的に使わない私たちにとって、理解しにくい表現です。

 そのため、この解釈が人によって正反対と言って良いほど違っているのが気になりますし、私はこの表現は曖昧どころか殆ど無意味なものと思っていますので、その理由を私なりに用語辞典を用いて説明をしてみたいと思います。

 まず、「直ちに」と司法・立法・行政に携わる者が言う場合、それが「速やかに」「遅滞なく」と並ぶ法令用語であることに注意する必要があります。
 いずれも時間的急迫性を表す用語ですが「直ちに」という場合は一切の遅延が許されない場合を指し、時間的急迫性の強い順に「直ちに」「速やかに」「遅滞なく」となります。

 したがって、「直ちに~ない」という場合には「一切の遅延が許されないものではない」と言っているに過ぎないことになります。二重否定になって理解しにくい表現になりますが、事柄について時間的猶予の有無・度合いの違いを表す上図においてオレンジ色の部分に入るものではないと言っているに過ぎません。

 つまり、「速やかに」「遅滞なく」という時間的猶予がある場合については勿論のこと、さらに「将来的に」という長時間について何ら言及するものではないことに注意する必要があります。

 参考までに、以下に、法令用語辞典からの用語説明の転載をします。

直ちに
 ある行為又は事実と、その後に続く行為との近接性を表す言葉で、「すぐに」ということである。法令上、この種の時間的近接性を表す用語としては、他に「遅滞なく」と「速やかに」とがあるが、これらは、時間的近接の度合いが多少ずつ異なるものとして使い分けれられているのを例とする。すなわち、これらの3つの言葉は、いずれも時間的遅延を許さない趣旨ではあるが、「遅滞なく」においては、正当な、又は合理的な理由による遅延は許容されるものと解されているのに対し、「直ちに」においては、一切の遅延が許されないものと解されている。尚、「速やかに」は、「直ちに」よりは急迫の程度が低い場合において、訓示的意味を持つものとして用いられている例が多いようである(これら3つの言葉の用例については、「遅滞なく」の項参照)
[類語]遅滞なく
学陽書房 法令用語辞典【第八次改訂版】

遅滞なく
 用語の意義を通常の言葉で表せば、時間的に「速やかに」又は「すぐに」ということであるが、法令用語としては、この種の時間的即時性を表す用語として、「遅滞なく」のほかに、「直ちに」と「速やかに」とがある。
 これら3者のうち、時間的即時性の強いものは、「直ちに」と「速やかに」である。「遅滞なく」には、時間的即時性が強く要求されている場合もあるが、その場合でも、正当な又は合理的な理由による遅滞は許容されるものと解されている。「直ちに」と「速やかに」との間では、通例、「直ちに」の方が時間的即時性が強いとされ、この場合は、一切の遅滞が許されないとする説もある。なお、「速やかに」については比較的急迫性が緩い場合もあり、「直ちに」と「遅滞なく」とある場合におけるその懈怠が、義務違反を引き起こすのを通例とするのに対し、「速やかに」は、訓示的意味を有するに過ぎないことがある。
 用例として、「遅滞なく」については、「受任者ハ委任者ノ請求アルトキハ何時ニテモ委任事務処理ノ状況ヲ報告シ又委任終了ノ後ハ遅滞ナク其顛末ヲ報告スルコトヲ要ス」(民法645)、「内閣総理大臣は、第二項の規定による閣議の決定があったときは、遅滞なく、全国計画の要旨を公表しなければならない」(国土利用計画法5IV)など、(直ちに)については、「水防に際し、堤防その他の施設が決壊したときは、水防管理者、水防団長又は消防機関の長は、直ちにこれを関係者に通報しなければならない」(水防法18)など、「速やかに」については、「参加差押をした税務署長は、その参加差押に係る滞納処分による差押財産が相当期間内に換価に付されないときは、すみやかにその換価をすべきことをその滞納処分をした行政機関等に催告することができる」(国税徴収法87III)などがある。
 なお、「直ちに」という用語には、上記の即時という意味よりも、むしろ、通常の場合に踏むべき一定の手続を経ずにとか、また、何らの条件も付けないでという意味を有する場合も多い(民法628、酒税法54V・VI)。
[類語]速やかに 直ちに
学陽書房 法令用語辞典【第八次改訂版】

 直ちに、速やかに、遅滞なく、の3つの用語の説明をするHPがネット上にはたくさんありますので、google検索して正しく理解しておくと無用の誤解を避けられると思います。



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初めて買ったオートバイ  

alfaromeo1600GT juniorの購入を断念した私は、腹いせに初めての中型二輪購入に踏み切りました。

kawasaki GPz400F


1984年式の中古で、足立区の店に相場よりかなり安い車輌があったので衝動買いしてしまいました。

珍しくノーマルの状態で同色の程度の良い車体があったので、拝借した画像です。
私のオートバイもほとんど同じ外観でした。
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400㏄にしては大柄な車体ながら低速での旋回性が非常に高く、8の字や蛇行走行するのが得意でしたのでジムカーナの練習会に参加したりしてました。もっとも峠を攻めるというのは向かず、テールスライドさせながら走ることが多かったのですが、これは腕次第で、上手い人だと何に乗っても速く走ります(笑


色違いでロングリヤフェンダーを取り付けた逆輸入車
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マスタードイエローのレザージャケットと黒のレザーパンツをKADOYAで揃え、ヘルメットは黒のAraiGIGA、ブーツは黒のSTILL MARTIN。


多数の新品パーツを使ってレストアされた車輌
GPz750turboのカラーリングにされていて、大変綺麗でまとまりの良いカスタム車です。
http://imp.webike.net/commu/bike/0001038/#photo2375
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中野通りを挟んだ自宅の向かい側にYSPがあり、そこはジレラ・サトゥルノやYAMAHAエンジンのBIMOTAが展示してあったり、ちょっと毛色の変わったYSPでした。
予想通り買った翌日から動かなくなったGPzをYSPに暫く預けて乗れるようにしてもらいましたが、この店、YSPなのに裏に回ると殆どがkawasaki車だらけでした。

2人の整備士がどちらも濃い~kawasakiフリークで、後にそれぞれ独立してkawasaki車専門のスペシャルショップを立ち上げていきました。そういうわけで、YSPなのにkawasaki車乗りが集うお店になってました。



暫く後にYSPが閉店した後は青梅街道沿いにあるkawasaki専門店に通いました。ここは店の佇まいこそ普通のバイク屋でしたが、整備士の1人がkawasakiの元ワークスメカニックで、それまであちこちにあったGPzの不具合は、この人の整備によって全く無くなるほどに良くなっていきます。

カウル、タンクなどの外装品を新品に交換し、550㏄用のオイルクーラーやリヤフェンダーを取り付け、比較的弱い電装周りを全て作り直したりして、外装・機関共かなり好調な状態の愛車でしたが、90年の夏の夜中、一方通行・片側三車線の目黒通りを走行中、路肩停車していたデートカーが急発進・Uターンしようとしたため、前方を塞がれ・・・・・・廃車になりました。

路面には黒く長い破線のブレーキ痕が残っていたそうです。

スイングアームのオーバーホールとゴムブッシュの全交換を済ませてから下取りに出し、GPz750Fを買う商談を進めていたところで、事故の翌週から限定解除のために鮫洲に通う予定でした・・・・・・



幸いなことに乗り手の私は無傷でした。









category: MOTOR CYCLE

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初めて買おうとした車  

















1987年、私が20歳のとき、初めて買おうとした車がalfaromeo 1600GT junior coupeでした。

当時はバブル期で、ソアラやレパード、プレリュードなどの「ハイソカー」「デートカー」と呼ばれる車がもてはやされてましたが、高校生のころからSCRAMBLE CAR MAGAZINEを愛読していた私は、そういった車種には興味が無く、練馬のalfaromeo専門店に何度も通ったものでした。

確か、ボディと機関の修復込みで180万円くらいでした。
このボディでは4灯ヘッドライトの2000の玉数が多いのですが、2灯ヘッドライトの姿が気に入り玉数の少ない1600を探しました。







何台もベース車や修理預かりの車輌を見せてもらって、シルバーボディにブラックのシート、ナルディのウッドステアリング以外はモディファイなしというところまで具体化し、環7の高架下駐車場の手配も済ませましたが、フロアパネルが腐った物が多く、いくらフロアパネルを交換するといわれても不安を払拭しきれず購入には至りませんでした。

数年後、実際に買ったalfaromeoは164でした。
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/5033550.html

ふとそのことを思い出し、ネットで中古車情報を探してみたら程度の良い個体がありました。
やっぱり良い佇まいです。

最新の車も良いけど、こんな車を乗り回す方が私の好みではあります。



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category: CAR

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DIATONE DP-91D ダストカバー磨き  

引き続き、DP-91Dのダストカバーを磨きました。
以前にも何回か磨きを行っていますが、今回は深めの傷を取り除きました。
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作業内容はDP-88Bで行ったものと同じです。
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/9045640.html


前回塗布したスペシャルオイルも馴染んで落ち着いた色艶になっています。
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この個体はカートリッジレスで入手した物ですが、純正のシェル、MAG-3カートリッジ(針は3D-40M)を後に揃えました。
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取扱説明書だけが欠品している状態です。
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今後は、暫く使いながら調整作業を加えていきます。
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これから同機の修理をされる方の参考になるよう、大まかなコストをお知らせしておきます。
パーツ交換後の調整費で10,000円、前回の記事に掲載したパーツ代と真鍮製インシュレーター等で少なくとも10,000~15,000円程度を要します。これはあくまでセルフメンテを中心とした場合で、すべてを業者に依頼すると相当な高額になると思います。
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2011年4月11日追記

知人への譲渡の話が持ち上がって仕上げを済ませましたが、非常に機器の取り扱いが悪かったので譲渡を断り、当分の間は私の手元で維持することにしました。










category: DIATONE DP-91D

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The New York Times の震災報道写真  

1989年6月4日に起きた六四天安門事件、そのとき、私は当時勤めていた会社で新華社通信から送られてくる写真FAXで生々しい現場の写真を見ていました。
その後、比較的インパクトの強いものは写真週刊誌に、比較的インパクトの弱いものは新聞等に掲載されていったと記憶しています。
同じとき、同じ所で起きた出来事なのにとも思いますが、そうした棲み分けは報道業界の「良心」だと思います。

米国ニューヨークタイムズ紙のHPに東日本大震災の画像が掲載されています。
震災発生直後の3月15日くらいまでは私も見ていましたが、内容は国内の報道と大差なく、その後は昨日まで見ていませんでした。

震災によって人口、労働力人口が大きく減少し、国土は大きく荒廃しました。
災害復興のために、残った私たちは以前にも増して強い税負担能力を持たなければならない。だから経済を活発にして担税能力を上げなければならない、その震災直後から抱いていた考えも行動も、今でも正しいと思っています。

ただ、報じられる犠牲者の「数」が増えるに従って「個」の死から思いが離れ、復興に向けた動きを知らされる毎に、私の中で震災の惨状が少しずつ現実的でなくなりつつあったように思います。

そして昨日、久しぶりに覗いたニューヨークタイムズ紙のHPの画像を見て、考えれば被災地に当然にあるはずの惨状から、無意識のうちに目を背けていたことに気付きました。

目を背けたままでは、自国の出来事に対する認識が国内と国外では大きく変わってしまうかも知れません。自国の人たちが経験したことは、自国の私たちがきちんと共感・共有したいと思いました。
そういう違和感というか、上手く言い表せない感情を抱いてしまいました。

ここにあるのは米国で実際に報道されている画像です。
これでも現実に比べれば「まだまし」なはずです。

現実から目を背けず、そうしながらも経済を活発にしていかなければならないと思った次第です。

ニューヨークタイムズ紙の報道写真集(時系列)
http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/12/world/asia/20110312_japan.html#1
    日本では報道しない画像もあります。
    現実を直視できる人だけ閲覧してください。
    精神的に弱い人は閲覧しないでください。
    絶対に、冷やかしなんかで閲覧しないでください。



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