Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

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スムース歌謡ムード  



DJ吉沢dynamite.jp presents
DJ VICTORIA
スムース歌謡ムード(cherryBOY CBCD-008)

今日届いたばかりのCDのご紹介です。
DJ吉沢による昭和歌謡のMIX、公開していいのか躊躇してしまうジャケットですが、レコードのリングウェアを再現するなど遊び心いっぱいです。

YMOのスネークマンショーのようなクールな色物ぶりが格好良い。

限定200枚ということでしたが、なんとか手に入れることができました。

収録曲は画像を御覧頂くとして、たまには肩肘張らず、眉間にしわ寄せず、笑いながら聴けるこんなCDもいいものです。

興味を持たれたら、サンプルが下記にありますので試聴してみてください。
http://soundcloud.com/yo-1/sample-short-mix




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category: MUSIC ♪

thread: 本日のCD・レコード - janre: 音楽

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DIATONE DP-88B ダストカバー磨き  


 前回の60hzプーリー製作からだいぶ時間が空きましたが、DIATONE DP-88Bのレストアの続きをしました。

http://cycle.blogmura.com/randonneur/


 入手時からダストカバーのヒンジが破損していたため、Technics SL-1200MkIII用のヒンジを取り寄せて取り付けることにしましたが、まずはダストカバーのヒンジ取り付け穴をプラリペアで塞ぎ、表面の曇りが酷いので磨き上げてみました。


研磨前
http://cycle.blogmura.com/randonneur/


石鹸大のコルクブロックを当て木に耐水ペーパー1000→1500→コンパウンド磨きした状態
http://cycle.blogmura.com/randonneur/


プレクサスで表面を磨いた後
http://cycle.blogmura.com/randonneur/



 透明度が上がるにつれ、下のテーブルに映るダストカバー中心のエンブレムの影の輪郭が次第にハッキリしてきているのが見て取れると思います。

 ここまでで4時間もかかってしまいましたので、ヒンジ取り付けはまた次回にまわしたいと思いますが、ヒンジをつけずに載せるだけでもいいようにも思えてきました(笑

 ターンテーブルはダストカバーが綺麗になると見違えますね。









category: DIATONE DP-88B-W

thread: オーディオ機器 - janre: 音楽

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AudioTechnica LT-13 シェルの取り付け  






先日磨き上げたシェルAudioTechnica AT-LT13にカートリッジを取り付けるためのビスが届いてましたので、取り付けました。

このビス、ヤフオクで落札した物で、ゴールドのアルマイトがかかったアルミ製。探してもなかなか見つからないこんな小物を小口で送ってくれるサービスがあるのは助かります。

磨いてから数日経ったシェルは良い具合の曇り加減になってますが、画像のように良い収まり具合だと思います。ゴールドとシルバーのコンビが堪りません(笑

ビスが少し長いのでワッシャーで調整しましたが、ビス頭がそれだけレコード盤に近づく形になるので、時間があるときにビスを少々短くするつもりでいます。

ただ、ちょっとカンチレバーが曲がりすぎてる? ⇒ アームの水平がとれてない? と思い、少し調整してみましたが気のせいでしょうか。

今日聴いているシステム構成は以下のとおり、スピーカーは先日修理が終わったばかりのSL-7。
DP-EC1、a-7aも私が修理をした物です。



カートリッジ:SHURE V15 typeIII
http://audio-heritage.jp/SHURE/etc/v-15typeiii.html
ターンテーブル:DIATONE DP-EC1
http://audio-heritage.jp/DIATONE/player/dp-ec1.html
プリメインアンプ:YAMAHA a-7a
http://audio-heritage.jp/YAMAHA/amp/a-7a.html
スピーカー:SANSUI SL-7
http://audio-heritage.jp/SANSUI/speaker/sl-7.html









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category: AUDIO ♪

thread: オーディオ機器 - janre: 音楽

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SANSUI SL-7 パンフレット・内部配線の交換  








当時、販売店にて配布されたパンフレットの画像をアップします。

クロスオーバー周波数などの記載があるので、コイルのインダクタンス値やコンデンサの容量を変更したい方、内部がオリジナルから変更された物を中古で入手された方がオリジナルと同じ状態に戻すときなどに、役立つのではないかと思います。

当時はスピナール材ワックス仕上げタイプと、白く塗装されたタイプとがあったようですし、洒落た金属製のスタンドもオプションで用意されていたようです。



前回アップした内部配線交換の続報をお知らせします。
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/8932174.html

前回左chの内部配線を交換しましたが、圧着端子のカシメが自分で見ても下手で自信がなかったので仕事で機器のOHなどを行う知人宅に持ち込み、確認のため見せたところ苦笑・・・やり直しとなりました(笑
また、残っていた右chの内部配線も彼に張り替えていただきました。
圧着端子のカシメ具合といい、仕事の綺麗さといい、さすがにプロの仕事には惚れ惚れするものがあります。

交換後まだ数時間しか試聴してませんが、ボンボンという古物然とした音からメリハリのある豊かな音質に変わりました。オリジナルの状態を取り戻したのかわかりませんが、パンフに「よりHi-Fiに創りました」と記載されており、その表現と音のイメージが近いので上手くいったものと判断します。

修理前はFMのアナウンサーの語りが魅力的に聴こえるものの高音が伸びず、ハウスなどの現代的な音楽は苦手な印象がありました。それが修理後は明るくクリアで立体感のある豊かな音質、高音がよく出るようになり、かつバランスが良い。50・60年代のJAZZ、70年代のAORからハウスやラップまでこなすようになりました。

左chのみ修理した時点でかなり音質が良くなった印象がありましたが、両chとも修理を終えて聴いていると「もうこれさえあればいい」とさえ思える音質で大満足です。
特に「声」の音がとても良いです。



姉妹器のSL-5と共に稀少器となっているSL-7ですが、お持ちの方は前記事もご参照いただきレストアを試されてはいかがでしょうか。



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thread: オーディオ機器 - janre: 音楽

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SANSUI SL-7 スピーカー内部配線の交換  
















1973年に発売されたSANSUIの薄型エンクロージャー、ドロンコーンを備えた独特な2wayスピーカー。
なんとなく教室にあった壁掛けスピーカーを髣髴とさせる外観ながら、当時価格\18,600×2と当時のSANSUIスピーカーと比べて割高で、現在名器として人気のあるSP-50より高価、SP-65とほぼ同価格なのは意外です。

当時大人気だった美しい組子細工のグリルカバーを持つスピーカーですが、Sl-7は一回り小さいサイズのSL-5同様あまり台数が売れなかったようで、現在では珍しい機種になってしまっています。

少し前から左chの音が時折途切れるようになりました。1年ほど前に試聴に持ち込んだオーディオ道場で内部配線の交換を薦められていたこともあり、内部配線の張替えとネットワークのコンデンサー交換、スピーカーポストを交換しました。

スピーカーターミナルの腐食が激しい・・・
ウーファーWS-7から配線を取り外そうとしたら端子が途中で折れました・・・
仕方なく、内部配線と端子を全て新しい物に交換し、ウーファーの端子は差し込んだ上でハンダ付け。

交換前は、高音があまり出ていない印象で「ボンボン」という低音が目立つ、昔のスピーカー然とした音でした。
交換後は、音の輪郭がハッキリして、それまで出ていなかった高音がよく出るようになり、音に立体感が出ました。作業の結果は良好といえますが、暫くエージングが必要なのとまだ右chの修理が残ってます。意外に時間がかかります。

それにしても、このスピーカーはかなり音質が良いです。
当時のカタログ、右chの修理は後日アップします。

ネットワーク:SANSUI NS-7
ウーファー :SANSUI WS-7
ドロンコーン:SANSUI DS-7
トゥイーター:SANSUI T-1001

□修理に要した部品
CANAREスピーカーケーブル4S6
ERO MKT1813/OLD/63V/2.2μFフィルム(交換前Rubycon35V/2.2μF両極性電解)
真鍮金メッキ端子(2.5mm幅)
DAYTON AUDIOスピーカーポスト

※追記
 今回行った内部配線交換は、次の記事でお知らせしたとおり後日すべてやり直しとなりました(笑





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category: AUDIO ♪

thread: オーディオ機器 - janre: 音楽

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2011/01/29 台北旅行 〆  



 台湾桃園国際空港に到着して、「台湾のお母さん」と呼んで親戚のおばさんの様な付き合いをしてきたリンさんとも別れて出国手続きを済ませます(涙

 残った現地通貨を消化すべく、免税店で土産物を品定めしていたら、小奇麗なカフェに担仔麺(ダンヅーミェン)があるのに気づきました。チャレンジを予定していた台湾料理でまだ消化していなかった料理です。こうなると食べなきゃ収まりません。

 配膳された担仔麺はお店同様とても綺麗で旨そうです。
 でも、麺を茹で過ぎてのびたようになってました・・・。当ブログでは不味いという表現はなるべくしないようにしています。使うぐらいなら紹介もしないようにしていますが、敢えて申します。のびた麺は食えません。
 台湾旅行の最後の最後で、高くて不味い料理に出くわしてしまいました(笑

 台湾料理は、少々店内が不潔なようでも街中の安いものの方が遥かに美味しいです。

 少々気落ちしたまま、博多へ到着。
 薄手のコットンセーター1枚で済ませられた台湾から戻った博多では、雪が降ってました。

 これで台湾旅行記の記事も終わりです。
 長い間お付き合いいただきありがとうございました。
 また、台湾を訪れたいと思います。「リピーターが多い国」といわれる理由がよくわかる旅行でした。




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category: TRAVEL

thread: 台湾旅行 - janre: 旅行

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LA SCORSA フロントキャリヤとマッドガードのクリアランス調整  





京都I's BICYCLEで購入したIRIBEフロントキャリヤ。
これは本来650Bクラウン幅に合わせて作られているようで、650AクラウンのLA SCORSAに取り付けると、ブレーキ台座に固定するキャリヤステーが内側に入り、キャリヤの前端が上がる形になってしまいます。

その結果、キャリヤ前端に直付されたM5ボルトの長さが足りない状態になります。

そこで、スギノのアウターとインナーリング固定用のディープナットを使ってキャリヤとフェンダーを固定しようと思いましたが、このナットはM5サイズながらピッチがキャリヤに直付けされたボルトのピッチと異なります。

ボルトのピッチは0.8、ホームセンターなどで入手できる一般的なサイズですので、ナットのピッチを切り直します。
この作業は、近所の自転車・バイク店で100円にて行ってもらいました。
ちなみにこの店、いにしえのスクーター富士重工ラビットのレストアを得意とする、マニアには有名なところです。

キャリヤとフェンダーの間は皮ワッシャー1枚で収まるのがベスト、更にアルミスペーサー2枚を挟んでフェンダー~タイヤ間のクリアランスが良くなりましたが、ちょっと残念なまとまり具合です・・・
フロントバッグを使わない私だからこそ、キャリヤのフィッティングには拘るのですが、よくよく考えれば私のランドナーではキャリヤはバッテリーランプホルダーの役目しか負ってないんですね(笑

ついでにキムラ製作所のバッテリーライトステーもポリッシュしましたが素材はA6063、削ってわかる硬さで、安心して使える良い物であることが実感できました。


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category: NATIONAL LA SCORSA NUOVO

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CARRADICE Bagman Sport Quick Release Saddle Bag Support  





Wiggleに注文していたCARRADICE Bagman Sport Quick Release Saddle Bag Supportが届きましたので、既に届いていたBROOKS GLEN BROOKと一緒に装着してみました。

ちょっとサポーターの後端が上がりすぎてるような気がしますが、なかなかのルックス。特に後ろから見た感じがとても良いです。

でも、このサポーター、黒く塗られているのが野暮といえば野暮。塗装を剥がしてポリッシュしたい衝動に駆られています(笑

このタイプのサポーターは荷物の重さに負けて「お辞儀をする」のが心配ですが、ネットで検索すると「お辞儀をしない」という情報がチラホラありました。使ってみなくてはわかりませんが耐荷重10kgに留意して、暫く使って様子を見てみようと思います。

これでバッグの容量が足りなくなったら、GILLS BERTHOUDのポタリング用小型フロントバッグでも追加してみますか。ハンドルバーに固定するタイプのフロントバッグは嫌いなので・・・



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category: NATIONAL LA SCORSA NUOVO

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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MAFAC フーデッド・ブレーキレバー  




■MAFACブレーキレバー

M.A.F.A.CではないMAFACのありふれたブレーキレバー。
オポジットを磨いたついでに、LA SCORSAに装着中のブレーキレバーも磨いてみました。

一昨日届いた中堀氏の「私が愛した自転車パーツ」の影響大です(笑

3年前に一度磨いてますが、元はキャスト跡が目立つ粗い仕上げでした。
でも、磨けば光るし、クリテリウム本体は硬度が高かったのに比べ、レバーは結構柔らかく磨きやすいです。

昨年末にアーマオールに漬け込んだおかげでハーフパッドも新品の消しゴム並みの柔軟性、そして照り焼きのような艶を取り戻しています。
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/7072884.html



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category: BICYCLE PARTS

thread: 自転車 - janre: 趣味・実用

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DIA-COMPE DC-189 オポジットレバー ポリッシュ完成  






■DIA-COMPE DC-189 オポジットレバー

かつてDIA-COMPEから発売されていたオポジットレバー。
通常のブレーキレバーとはレバー支点が反対のバーエンド側にあり、ブレーキワイヤーをバー内部に内蔵する構造となっています。ブレーキワイヤーがステムの近くまで隠れるためすっきりとした外観となり、レバーの形状から非常に優雅な雰囲気を醸し出すパーツです。

取付にはバー内径が18mmなければならないのですが、現行の日東ストレートバーは内径17mm。バーの内径を1mm拡張するか、レバー基部を1mm細くする必要があります。
ただし、レバー基部を細くする場合は転等時に折損する可能性が高くなります。

同じDIA-COMPEからワイヤーがバーに内蔵されないタイプのオポジットレバーDC-188は再発されて久しくなりますが、PL法が施行された現在では、バーに左右で合計4つの穴を開けなければならない本商品はおそらく再発売にはならないと思われます。

私の記憶では、DC-189が市場から消えたのとPL法の施行はほぼ同時期であったと思います。



前回アップしてから、少しずつ仕上げてきましたが、今日とりあえず完成させました。
http://blogs.yahoo.co.jp/tammy1106tammy0129/8037110.html

こうして撮影しているとまだ粗が目立つので、もう少し追い込み仕上げが必要ですね。

これからこのパーツを磨いてみようという方のために、参考になるような事柄をまとめてみました。
①アルマイトを溶解剥離する(1%程度の水酸化ナトリウム溶液)。
②240、400、800、1000、1500の順に番手を上げながら耐水ペーパーで平滑を出す。
③研磨剤で鏡面仕上にする(AUTOSOL使用)
①~③の工程で50時間近い時間を要しています。

レバーとホルダーが分離できないこと、複雑な曲面が多いこと、左右で2つの部品を磨かなければならないことから、大変な作業となりますので、覚悟して取り組んでください(笑

私は原則、同じパーツを磨かないことにしてますが、それでなくともこの部品を磨くのはこれっきりにします(爆



なお、この部品はミニベロを購入してクラシカルに仕立てるために用意した物でしたが、購入計画が頓挫した現在では使用予定がなく、オークションに出品しようかなと思ってました。
でも、パーツ原価5,000円、時給500円(最低賃金より大幅安)で40時間として開始価格を設定しても入札者はないと思いますので、私のコレクションコーナーの展示品にしました(笑



このパーツは、使っているとバーに固定するためのM5サイズの雌ネジが傷むということが多々起こるようです。M6でタップを切り直している方もおられるようですが、私だったらヘリサートを打ち込んで雌ネジそのものの強度を上げて使うだろうと思います。




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category: DIA-COMPE DC189

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THE ALPHA / SENSATION  



熊本出身のバンド、バブル期前後に熊本市にはファッションブランドのアンテナショップが置かれ、全国的にもファッションに敏感な街として知られていました。ちょうどそんな時期、熊本出身のバンドTHE ALPHAがファーストアルバムSENSATIONをリリースします。

DURAN DURANやYELLOW MAGIC ORCHESTRA、80年代のフュージョンの影響が色濃く現れているように感じられるサウンドは、久々に聴いてもそれほど古臭くは感じられません。普段からもっと古い時代の音楽ばかり聴いているからかもしれませんが(笑
ボーカル村上啓介の適度なハスキーボイスが懐かしくもあり、やっぱり格好良いです。

惜しくも89年にバンドとしての活動を停止しましたが、演じる側、聴く側、どちらからも評価が高いバンドでした。彼らの活動期間、私は主に東京に住んでましたが、地元よりも東京の方がTHE ALPHAのファンは多かったと記憶します。
当時から「知る人ぞ知る」といった感じがありましたが、そろそろ再評価されても良い名盤だと思います。



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2011/01/29 台北旅行 永楽市場  














■永楽市場 台北市迪化街1段21号永楽市場

台北旧市街の永楽市場、旧暦の正月2月3日を直前に控えた1月29日に訪れましたので、日本で言えば年末のアメ横のような賑わい。
治安が良い台北でもスリには気をつけなければならないようで、メッセンジャーを体の前に移動して歩きます。

お目当ては乾物問屋街でのカラスミと漢方薬の購入、そして試食(笑
カラスミ、漢方薬は糖尿・高血圧の母のためにグァバなどを購入しました。

今日は帰国予定日なので、早足で市場を試食しながら(笑)抜けてホテルへ戻ります。

豚足のハム?がありまして、いくつか試食しましたが、これはとびきり旨かったですね。荷物になりそうなので屋台のソーセージを買って我慢しました。

こちらが永楽市場で買ってきたもので、カラスミ、白髪に効くという黒糖と生姜ドリンク、南瓜の種(漢方)、裂きイカのようなチーズ、マンゴーの乾物、グァバの乾物(漢方)です。他にも滞在中にお茶をいくつか買いました。



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category: TRAVEL

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去年買った自転車本  






 自転車趣味でも、オーディオ趣味でもそうですが、趣味の雑誌はなるべく買わないようにしています。いろんな価値観が洪水のように迫ってくることがあったり、マニア同士で会話していると時折そんな受け売りの価値観を闘わせたりして、さながら宗教論争の様相を呈することがあるためです。

 趣味の世界での価値観の衝突、私にとってどうでもいいことです(笑

 そんな私ですが、昨年は自転車の本を結構買ってしまいました。

■CYCLO TOURIST
 ブロ友、Gustimotoさまが寄稿されている本です。

■旅する自転車の本
 ランドナー復活の兆しを感じさせてくれる本です。

■旅用自転車ランドナー読本
 アルプスへのこだわり、アドベンチャーツーリングなど独自の世界を打ち出していて好感が持てます。

■NewCycling4月号
 久々に買いました。
 頁数は少なくなりましたが煮詰まったように内容が濃くなりました。
 昔と変わらず専門店の通販広告を見るのは楽しいです。

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届いた! 「私が愛した自転車パーツ」  


■私が愛した自転車パーツ グラフィック社 中堀剛著

浅麓堂の中堀氏が著した本が発行されるというのでAMAZONで予約しておいたのが、今日届きました。
浅麓堂、いま一番行ってみたい店です。
これはもう、今日は仕事になりません(笑

パラパラと見てみてニンマリ、深からず浅からず、垂涎物から普及品まで、満遍なく偏らず、間延びしない程よい具合の絞り込み、初めて見るパーツもチラホラ・・・堪りません。自分の持っているパーツが紹介されているのを見た時の、なんともいえない恍惚感。ダイナモローラーの流用は目から鱗でした。

書店などで見かけたら、是非御一読ください。
本も、パーツも欲しくなりますよ(笑

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2011/01/28 台北旅行 雙城街夜市~豬血糕、臭豆腐  






■雙城街
http://www.taipeinavi.com/food/500/
雙城街は雙城街夜市としての顔、晴光市場としての顔、二つの顔を持つ街です。

台北市内にはたくさんの夜市がありますが、宿泊した山水閣に最も近い夜市、雙城街夜市を散策しました。
お目当ては、豬血?(チューシェガオ)と臭豆腐(チョウドウフ)です。
上記HPに市場内の店舗の配列図がありますのでご参照ください。
この他にも試してみたい料理がいくつもあったのですが、さすがに満腹で諦めました(笑

山水閣は昨年7月にリニューアルされていて室内は快適、フロントスタッフは日本語も解します。私の滞在中、最も多かった宿泊者は日本人でした。
http://www.taipeinavi.com/hotel/59/

■蔡家 豬血?(チューシェガオ)
http://mikaen.ti-da.net/e2415709.html

豚の血を混ぜた粽といったところでしょうか。ピーナツの粉がまぶしてあり、それにワケギと香菜がのせてあります。

食感は粽そのもの、味はキナコ餅に近い、変わった匂いや味はせず、かなり旨い。
予備知識・先入観なしに食べればちょっと変わったキナコ餅としか思わないでしょうね。

先入観があるとちょっとアレですが、食わず嫌いは勿体無いくらいの美味でした。
お値段、日本円で約75円。棒アイスより安いです!

これも廃れるかもしれないと思って優先的に食べた物でしたが、若い人も並んでました・・・観光情報もアテにならないもんです。

■十九記 麻辣臭豆腐(マーラーチョウドウフ)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AD%E8%B1%86%E8%85%90

臭豆腐の調理方法には「煮る」と「揚げ」があり、初心者には「煮る」がお勧めということで、ついでにピリ辛にして麻辣臭豆腐(マーラーチョウドウフ)を注文しました。
お値段は、日本円で約180円。

なんとこの屋台では日本語が通じました。
気さくなヒゲ面のお兄さん、結構流暢に日本語を話してくれます。
台湾では台湾語、中国語、さらに日本語をこなすトライリンガルが多い。
私は日本語、中学レベルの英語・・・それきり・・・もう1ヶ国語くらい勉強しなくちゃいけませんね。

臭いと聞いてましたがモツ鍋のような匂いで、モツ鍋の出汁の中で煮込んだ厚揚げといった感じの食感・味です。
これは旨いですよ。持ち込みませんでしたが日本酒でも焼酎でもいけそう。



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2011/01/28 台北旅行 豬血湯  




■豬屠口昌吉街豬血湯 台北市昌吉街46,48號
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2009/0826/index.html

台湾の伝統料理の中でも初心者にはお勧めできない物として挙げられているのが、豚の血を使った豬血湯(チューシェタン)と豬血?(チューシェガオ)、豆腐を醗酵した漬け汁に漬け込んだ臭豆腐(チョウドウフ)です。

でも、たかだか2泊3日の旅行といえど、現地の若者でさえ離れつつある「伝統料理」と聞けば、「次に来たときには廃れているかもしれない」と思う貧乏性の私ですから、すべてチャレンジしてきました。

まずは、豬血湯。
残りの2つは滞在したホテル近くの雙城街夜市の屋台で食してきましたので、後ほど別記事にてアップします。

豬血湯は天然紅豆腐とも言われているようです。



店頭は、厨房裏のような佇まいをしています。
店に入ると意外にも賑わってます。店の前に行列ができるほどではありませんが満席で、少し待って入店しました。
まず、薬味や調味料が並んだコーナーに案内され、合わせ調味料を好みで調合します。

食べ方は紅豆腐を蓮華ですくい上げ、小皿の調味料をつけて食べるというもの。味は、期待が外れて(笑)獣臭さもなくさっぱりしていて旨い! 半分くらい食べたところで小皿の調味料を豬血湯の入ったお椀に全て入れて平らげました、旨い!
似た食感のものが思いつかないので上手くお伝えできませんが、プリプリ感の強い豆腐が入ったさっぱり味のスープといった感じでした。

こちらも台湾料理とされている牛肉飯、こちらはミニサイズを頼みました。こちらはちょっと甘味が強い感じでしたが、普通に牛肉の煮込みを載せたご飯といった感じでした。

この豬血湯は日本円で約120円、やっぱり安い!
台湾の有名人がたくさん訪れているようで壁にはサインや写真がいっぱい貼られていました。これなら次に来たときにも廃れずに残っているでしょうね。杞憂でした(笑



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2011/01/28 台北旅行 台北101  




■台北101(タイペイ101ジャンワンタイ)台北市信義路五段7號89樓
2003年秋の竣工時に世界一の高層ビルとしてギネス登録
高さ509.2m、地上101階、地下5階

高層ビルに関心がない私、高所が苦手な妻とリンさん、ここはデパート、となればデパ地価試食めぐりしかありません(笑

ということで展望台には上ってませんので詳しくはこちらを御覧ください。
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10311.html

展望だと30分くらいで済むはずですが、試食めぐりしてましたら1時間超の時間が過ぎてまして、車に戻ったらドライバーに軽くいやみを言われました。気にしない気にしない(笑

日本語で喋りながら品物を見ているとドンドン試食させてくれます。ハムのコーナーでは、試食のために3つも開けてくれました・・・結局そのコーナーでは買わなかったんですけど。いかに日本人が大人買いしているかが良くわかりましたし、おかげでお腹いっぱいになるほど試食できました。

買ってきたのは金華火腿(中華の生ハム)とソーセージ。ソーセージの黒い方はレバーで作られているそうです。まだ食べてませんが、薦められなかったのでどんな味がするのか楽しみです。




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category: TRAVEL

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2011/01/28 台北旅行 東門餃子館  






■東門餃子館(トンメンジャオズグァン)台北市金山南路二段31巷37号
 http://www.taipeinavi.com/food/185/

 九?から台北市内に戻って、老舗の餃子屋、東門を訪ねました。

 前菜に?麩(カーフゥ)、日本の煮しめに入ってる厚揚げのような感じで旨かったですね。味が薄めの台湾料理の中では、これは比較的味つけがしっかりしていて、というより麩が調味料を吸い込んでるんでしょうけど、大変旨いと思いました。

 続いて、牛肉麺、餃子、酸辣湯がまとめて配膳されました。

 やはり日本人だからでしょうか、餃子は焼き(鍋貼)が一番美味しいと思います。それから、ここでは水餃子と蒸し餃子の違いが食べ比べてもわかりませんでした。現地ガイドのリンさんも区別がつかないと言ってましたので、それなら価格の安い水餃子の方がお得かもしれません。

 酸辣湯はそのまま食べると「何か足りない」味に感じられて、酢を少々入れましたら格段に旨くなりました。

 最後になりましたが、本当はこちらがお目当ての牛肉麺(ルーロウメン)です。煮た牛肉には十分に味がついてますが、スープにコクがちょっと足りないと感じました。おそらく日本のラーメンのように、テーブルにあるラー油などを足して調整するんでしょうが、やり方がわからず、そのままでも旨いので完食してしまいました(笑

 テーブルに並んだ料理を大人3人で囲んで完食し切れず、餃子は半分はテイクアウトになりました。
どこの店で何を食べても、日本の倍くらいの量があります。




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category: TRAVEL

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ストーブ料理 風呂吹き大根  




■風呂吹き大根

自転車好きにはダイコンと言えばDIA-COMPEですが、今日は野菜の大根をネタにします。

寒い冬にはピッタリ、体の芯から温まる風呂吹き大根。
作り方は殆どストーブの上に放置するだけ(笑

レシピについては下記HPを参考にしてください。
http://erecipe.woman.excite.co.jp/detail/949f89fed806bca406537bcc2f1ec684.html

相変わらずネギが高いですが、旬の大根は安いので風呂吹き大根を仕込みました。
箸で「スッ」と切れるくらいにまで煮込みます。
酒、砂糖、味醂を入れて炒った赤味噌をのせて食します。

アラジン、大活躍です。

自家用ということで皮むきをしませんでしたが、味のシミ具合、煮え具合にムラができるので、やはり皮むきはした方がいいです。

1本30円の大根を3本入れてますが、家計が浮きます。

おかずにはなりませんが主食にもツマミにもなります(笑




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category: Cooking

thread: 男の料理 - janre: グルメ

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台北旅行 九份で買った物  







お土産を配る習慣がない我が家ですから、全て帰国後の自分たちのための買い物です(笑

■海老のピリ辛炒め
 売り子の女性によればおかずにもなるとのことでしたが、それにしては薄味なのでツマミですね。
 ビールが進みます(笑

 成分のところに、感情・人情味と記してあります。
 なかなか洒落がきいてます(笑

■饅頭?
 箱には餅と書いてあります、月餅の仲間でしょうか?
 甘さ控えめモッサリとした食感の上品なお菓子でした。
 茹で卵の黄身のような物が入っているのがありましたが、おそらくアヒルの茹で卵でしょう。

 それにしても先の芋餅ぜんざいといい、中国語圏の餅と圓の使い分けはいまひとつわかりません。

■阿里山茶
 このお茶は香りが良いんです。
 それだけで気に入って3箱買ってしまいました。

■懐かしの台湾風景の3Dポストカード
 裏側から切り目や折り目を入れるDIYで作る立体的ポストカード。
 絵柄は台湾の方には懐かしい風景のようですが、少し前に日本でも流行った昭和30年代の風景に通じるものがあります。これにはゆっくり取り組みたいと思います。



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2011/01/28 台北旅行 九份 阿婆芋圓 芋餅ぜんざい  







お店の横には食事するためのスペースが設けられていて、そこに遺影のような写真が掲げられているので「ギョッ」としますが、この方が芋餅ぜんざいの創始者なんだそうです。店の名前も邦訳すれば「婆ちゃんの芋団子」となりますし(笑

芋餅をたっぷり器に入れ、その上に三種類の煮豆を盛りまして、汁をかけて渡されます。

団子の食感はニョッキのような白玉団子のような、どちらかというとニョッキに近いプリッとしたもので、ぜんざいの汁は薄い汁粉のような感じです。素朴といえば素朴ですが、団子の食感が新鮮、旨いぜんざいでしたね~

夏は冷やしで売っているということでしたので、いつかそちらも試してみたいと思います。

お値段は40NT$、日本円で約120円、やっぱり安いです。



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2011/01/28 台北旅行 九份  












■九份(チョウフン)
http://wikitravel.org/ja/%E4%B9%9D%E4%BB%BD
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2003/1027/
1989年ヴェネチア映画祭にて金獅子賞を獲得した「非情城市」のロケ現場
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%B2%E6%83%85%E5%9F%8E%E5%B8%82

 かつて金を産出していた鉱山に隣接した歓楽街。
 現在は、非情城市のロケ現場となり、千と千尋の神隠しの舞台のモチーフとなったことで一大観光地となっています。千と千尋の神隠しの冒頭、千尋の両親が古い中国的な街中で食べ物を漁り、千尋が駆け回るシーンがありますが、そのモチーフとなったのがここです。

 さて場所の詳しい説明は上のHPに譲ることにします。
 九份の町は、メインストリートがアーケード街のようになっていて、そこから左右に曲がりくねったストリートが枝分かれした形になっています。

 メインストリートには食べ物屋、土産屋が居並び、枝分かれしたストリートには喫茶店などが並んでいます。

 日本人観光客に人気がある阿妹茶楼(ここには「顔なし」のモデルになった不気味な一対の面があります)は、一本の枝分かれしたストリートにあります。非情城市のセット跡も同じストリートにあります。フリーで旅行する方は、公衆トイレを探せば、それがこのストリートにあるのでわかりやすいでしょう。

 普段は観光客でごった返すという九?ですが、生憎の雨というか、むしろそれが幸いして人が少なく霧にむせぶ景観がなおいっそう風情を増したものになっていました。

 画像1枚目は九份バス停の横にある展望台からの眺望、2枚目は九份の町への入口、残りは九份の街中の風景です。
 ここへ来るのは観光客ばかりではなく、台北市民もバス停横の展望台からの景観を眺めに時折訪れるのだと、ガイドのリンさんから教わりました。



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台湾の冬のフルーツ 蓮霧  



台湾のフルーツといえばマンゴーですが、私が行った冬にはありませんでした。
冬の台湾のフルーツといえばこれ、蓮霧(レンブ)だそうです。

皮がピカピカしてますが、ワックスがかかっているのではありません。
でもこのピカピカした感じから、英名はWaxAppleになったようです。

味はリンゴにも似てるし梨にも似てる、上品な味と香り、後味サッパリ、そんなところです。
結構油っぽい台湾料理を食べた後に食べると口直しにいいです。

皮を剥かなくてもいいので、そのままかじれそうですが、二つに割ってから食べるように言われました。
帰ってから調べたら昆虫の幼虫が繁殖しやすいんだそうです・・・納得!

日本には輸入してないようですが、ネットで見たら沖縄では採れるようなことも書いてありました。

値段はといいますと、これで100円くらいでした。



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2011/01/27 台北旅行 四柱推命占い  



■易笠命理研究室 台北市恩主公地下道西1-62号
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2011/0112/index.html

 「日本ビィキでアタルが評判」、看板の横にフォントもバラバラな突っ込みどころ満載のうたい文句を記した李先生に、四柱推命で占ってもらいました。それにしても随分と有名人がたくさん来てますが、日本人ばっかり・・・

 プロの占い師にみてもらうのは私の人生初のことで、少々眉唾ものと思ってました。ですが、①「親戚・友だちからの相談を受けると、相談相手に悪者に仕立てられるから関わらないように」、②「業績は上げるのに責任だけ押し付けられるから共同経営は絶対ダメ」となかなか鋭いことを言われました。いままでの経験で思い当たることがいくつもあります(笑

 特に①、以前は親戚・友人限定で法律相談を受けていたんですが、これが理由で身内からの相談は一切断ってますから・・・怖!

 現在、事業の立ち上げ準備中で、共同経営も視野に入れてましたが相談もしていないことへの指摘で驚きました。気をつけろと言われたことは全て記録してきましたので、今後注意していこうと思います。

 話を聴きながら、李先生、誰かに似てるな~と考えてましたら春風亭昇太さんでした。



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2011/01/27 台北旅行 鼎泰豐(小籠包の超有名店)  






■鼎泰豐(ディンタイフォン) 台北市大安區信義路二段194號
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10070.html

 世界各地に支店があり、私が住む熊本にも支店があり何度も通ってます。でも、本店に行った人から「支店は本店の味に比べれば・・・」と聞いていたので期待の固まりになって行ってきました(笑

 厨房の中では10人くらいの男性が休む間もなく料理を作っています。フロアサービスは主に女性が担当しているようですが、気配りが非常に細やかでニコニコしています。空いた皿は次々に下げ、落とした紙ナプキンはすぐに新しい物と替えてくれます。

 肝心の料理の味はというと、まず食材の鮮度の良さが効いているのか確かに支店の味とは全くといっていいほど違います。それに、安い。小龍包は日本では5~6個で800円くらいしますが、ここでは10個で550円くらい。

 ガイドのリンさんによると、台湾では食材の鮮度にこだわり、冷蔵庫で保存したものは重宝されず、その日の朝、市場で仕入れた鮮度の良いものが重宝されるそうです。
 流行っている店は必ずそうだと言われましたが、日本で鮮度の悪い物ばかり食べている私には判別できませんでした。料理人の方などはすぐにわかるんでしょうけどね。

 これだけ旨い、安い、サービスが良い店ですから、長い行列ができるのも当然です。夜7時ころに到着したとき既に10人くらい並んでいて、50分後に店を出たときには30人は並んでいました。

 前菜に出されたモヤシの炒め物(酸味と辛味がきいて旨かった~残念ながらピンボケ)、メインの小籠包、炒空心菜は写真を撮ってきましたが、炒飯、蒸餃子、酸辣湯の撮影を忘れました!
 上のHPにて御確認ください(笑



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2011/01/27 台北旅行 行天宮  





■行天宮(シンティエンコン)台北市民權東路二段109號
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10200.html

 1967年に完成した未だ新しい寺院です。

 信心のない私にとっては京都観光と同じで、お寺も2軒目になるともうお腹いっぱいです(笑
 でも、独特の長い線香を2本頂いて作法に従ってお参りしてきました。

 お祓いなのか祈願なのか長い行列が2本出来てました。テーブルの上にたくさんの供物が並べられていますが、これは後で持ってきた本人が持ち帰るそうです。神様が食した物を後で頂くということなんでしょうけど、フェアで良いシステムです(笑

 龍山寺と同じくらい参拝客がたくさんいますが、日本人観光客にとっては近くにある占いストリートの方が主目的でしょうね。



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2011/01/27 台北旅行 台湾シャンプー  


■LIN(リン)台北市中山區合江街69之2號

 頭皮のマッサージ・洗浄でしょうか、台湾シャンプーと呼ばれてます。

 柔らか~く洗髪してくれまして、頭皮のマッサージにもなるようでゾクゾクッとする心地よい感触です。

 隣で妻もシャンプーしてもらってましたが、長い髪を高く持ち上げて写真を撮ってもらったり楽しそうにしてました。

 ベリーショートの私はその間、雨に打たれた雛鳥のような格好で放置されまして、そこはハッキリ言って不満でした(笑

 費用は日本円換算で550円くらい、安いですね。



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2011/01/27 台北旅行 足ツボマッサージ  



■滋和堂中醫聯合診所(ツーフータン)台北市新生北路一段59號1F


 足ツボマッサージです。
 隣には国民健康保険と大きく書かれた醫院がありまして、こちらでは漢方を処方しているようです。

 早速、滋和堂の足部保健中心(足マッサージ部門)にて40分で900NT$、日本円で約2,700円のコースを選んでマッサージをしてもらいます。私たち夫婦の他には、上海から来たツアコンの若い男性がいました。マッサージが始まりますとバラエティのコメディアンのように大げさに騒いでいる男が1人います。
 私のことなんですが、もう痛いの何の! 上海のツアコンが私を見てゲラゲラ笑ってますが、我慢しようにも声が出るのを通り越して叫ぶほど痛い・・・しもやけを力いっぱい揉むような感じで(笑

 マッサージが終わって足のつぼを記した絵を渡され、悪い部分を教えてもらいますと、52箇所中11箇所が不良です。首、肩、肝臓なんてのはわかりやすいんですが脳下垂体の不良って・・・イメージできません(笑

 原因は運動不足とデスクワーク中心の生活・・・水泳しなさいと言われたものの、水泳は苦手です(笑 それにしても運動不足って、趣味のサイクリングは運動不足解消にはあまり貢献しないんでしょうか。

 骨をポキポキバキバキやるのではなく(整形外科医によればこれは非常によくないそうです)肉を揉みほぐすスタイルで、マッサージが終わった後は体が軽くなり(ありきたりな表現ですが)、痛みを伴わずに左右に振り返ることができるようになって、視力も回復したようで遠くの看板の字が良く見えるようになりました。

 通えるところにあれば通いたいくらいに気に入りました。



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2011/01/27 台北旅行 龍山寺  









■龍山寺(ロンシャンスー)台北市廣州街211號

 開山して約300年、下町にある庶民の寺院。

 こういう場所ですから当然お年寄りが多いのですが、10代くらいの若い人たちも目立ちます。若い子達も、長い線香を高く捧げて作法どおりのきちんとしたお参りができています。
 行儀の良い人たちです、本当に感心しました。

 お寺の中に祀ってある神様が多いとは思いましたが、外へ出て同じ通りに並ぶ仏具店を覗くと、それ以上かと思うほど多くの神様の像があります。いろんな民族・文化を併呑してきた多神教の文化は、それゆえに大らかで穏やかなものになるのでしょう。

 台湾といえば、やはりこのズラリと並ぶ提灯がイメージとしてまず浮かびます。



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2011/01/27 台北旅行 中正紀念堂  





 台北の空港で私たちを迎えてくれたのは現地ガイドの林(リン)さん。整った顔立ち、綺麗な白髪(金髪?)、小柄ながら明るく大らかな性格の方で、私の台湾人に対するイメージは林さんがベースになりました。後で聞いた話ではオランダ人の血が流れているとのことでした。

 ちょうど親子のような年格好で、2泊3日の滞在中に仲良くなって「お母さん」と呼んだりしてました。

■中正紀念堂(ヂョンチァンジーニエンタン)台北市中山南路21號

 蒋介石を祀った総大理石造りの建物で、衛兵の交代の儀式が観光の目玉になっているようです。

 衛兵には身長180cm以上の者が選ばれ、かつ御覧のようにヘルメットの上半分は空っぽ、靴のヒールは10センチ近くはありそうでしたから着衣姿の身長は2mを超えます。実際、間近で見てその背の高さに驚きました。

 巨大な蒋介石の像の背後の壁面には「倫理」「民主」「科学」と大きく書かれていますが、これはマニフェストなんだそうです。今でもこれほど大事にされているということは、そのマニフェストが守られたということなんでしょうね。

 交代後の衛兵、画像の状態の直後、直角に右折してそのまま勢い良くエレベーターにドンドンドンと音を立てて乗り込んで消えていきまして、周りにいた日本人、韓国人、中国人、台湾人観光客が一斉に笑い出しました。

 「そこまで勢い良く行進しといて、帰りはエレベーターかい」どうにもベタな笑いのツボに国境はないようです(笑



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