Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

まとめ  

カスタマイズを重ねてきたTNIボトルは、SIGGキャップのポリッシュをもって完成としましたので要点のみまとめておきます。

使った物を以下に挙げておきます。
ボトルとケージのみ購入、ケージの拡幅加工のみであれば最も安価で手間も掛かりません。
費用と手間を惜しまなければ最後まで行くもまた良しです。

これで保温性があるステンレス製ボトル&雰囲気のあるケージが実現できます。



・SIGG レトロトップ \1,155
http://www.zutto.co.jp/catalog/1017
期間限定で送料無料でした。

・CHS45ブラスバッジ


ボトルにポリッシュをかけた状態
http://cycle.blogmura.com/cycle_customize/



CHSブラスバッジを貼り付けた状態
http://cycle.blogmura.com/cycle_customize/



ZEFAL CLASSICケージを装着した状態
http://cycle.blogmura.com/cycle_customize/



SIGGレトロトップを装着した状態
http://cycle.blogmura.com/cycle_customize/




SIGGトラベラー0.6Lは直径70mm、Zefalケージの下部は70mm強だったので、SIGGボトルだと無加工でレトロトップが使えるしケージも無加工でフィットするかもしれません。
アマゾンSIGGトラベラー0.6L











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追い込み  

SIGGレトロトップのアルミ部分の仕上げを追い込んでみました。

昨晩から気になり始めて今朝、早朝に加工しましたが、短時間で仕上げたのでもう一度追い込み加工すれば綺麗になるかなという状態にとどまっています。



いつものアルマイト層溶解剥離と研磨ですね(笑












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レトロトップのフィッティング  

前記事で完成状態をご覧戴いたスイスSIGGレトロトップの加工方法を紹介しておきます。


加工前のキャップの状態です。


このような箱に入っています。
商品名に並べて、素材がPPとアルミニウムであることが表示されています。


TNIのキャップと比較して1mmほど直径が大きいので削りこみます。
使うのはこのような硬~い布ヤスリ。


これを筒状に巻いて、さらに厚紙を外側に当てます。
そこにキャップを差し込んで回しながら均等に削り込んでいきます。


少し削ってはボトルに「ねじ込み」・・・を繰り返しながら適当なところまで細くしていきます。ここで簡単にボトルに入ってしまうようでは削りすぎですから、何度も慎重に作業を繰り返していきます。削りすぎたら・・・素材のPP(ポリプロピレン)はプラリペアでも補修できないので買い直しです。

PPは熱可塑性樹脂なので、ある程度削り込んだ後は加熱してボトル口にねじ込んでねじ山を作ることも可能かもしれませんが、耐熱性は130~165℃であり、ねじ山部分を均等に熱して溶かす方法を思いつかないのでこのように削り込む作業でフィットさせました。

気休め的な処置ですが、きつくねじ込めるようになったキャップを装着して画像の赤枠部分をボトル口に沿って1周、ライターで軽く炙りました。このボトルは異種金属の積層構造になっているようのでPPを溶かすほどの加熱をするのはちょっと危険かなという判断から、このような気休め的な処置にとどめておきました(笑



そうして完成したキャップです。
差込部分の上部にはねじ溝がまだ残っていることがわかります。
この状態でボトルに装着して取っ手を強く上に引っ張っても抜けませんが、密封性はTNIオリジナルより多少は劣るかもしれません。炭酸飲料を入れて振って、それでキャップが外れないようならOKでしょう。



使っているうちに緩くなって使い物にならなくなったら、次はいよいよワンオフ品の製作でしょうか(笑
ワンオフ品となると製作費は格段に跳ね上がりますが・・・

海外で流通しているRETRO TOPにはデザイン違いの物もあります。
ロゴデザインはこちらの方が好みです。











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レトロトップ  

悪戦苦闘を楽しみながらカスタマイズを進めているTNIボトルですが、SIGGのRETRO TOPを装着しました。

TNI、ZEFAL、SIGG、CHSのコラボでボトル&ケージが完成しました(笑


結論から言うと「ポン付け」はできません。
TNIのキャップと比較して1mmほど直径が大きいので削りこむ必要がありますが、現状でキャップを上に引っ張っても抜けません。



加工方法の詳細はまた後ほど・・・




恒例の・・・








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ボトルケージ修正  

前記事にてZEFAL CLASSICケージがTNI真空ボトルにフィットしないことをお知らせしましたが、velovelobarさんからいただいたコメントをヒントに修正しました。

・ボトルを装着した状態


キチンと奥まで納まります!



・ボトルを外したケージ単体での状態





上の画像を使って加工方法を説明します。
赤丸部分に100mm径のステンレス丸棒を噛ませたうえで、プラスチックハンマーで矢印部分を何度も「コンコンコン」と軽く叩いて修正しました。



ウエスを上手く使って傷がつかないよう工夫したのでメッキは無傷のままだし、この加工方法では左右均等に拡幅できて余計な歪みや傷は生じませんでした。

満足いく結果になりました(笑












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