Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

週末の試乗  


先日組み込んだSPDペダル。
少しずつ試乗を繰り返しており、先週の土曜日も近場を走ってきた(約35km)。

白川に沿って、下流に向かって走る。
場所によって川と並行する道路または河川敷の遊歩道が途切れる箇所があり、自転車を担いで道路と河川敷を移動しながら走る。

河川敷には砂利道やぬかるんだ泥道もあり、MTBで走るには楽しい。
01_20151005005344a54.jpg
iPhone6にて撮影



もうすぐ熊本新港。
前方に霞んで見えるのは隣県長崎の雲仙普賢岳。
02_201510050053460be.jpg



熊本新港にて。
背後に有明海、その向こうに天草の宇土半島。
03_20151005005342a4c.jpg



100kmほど試乗した結果、もう後戻りできないほどSPDの効果は大きい。

SPDペダル組込後に一部のパーツ変更も済ませ、軽快に走行できる自転車になってきた。
さらに自転車に乗る際のウェアも新調し、快適に走行できるようになった。

その詳細については回を改めて~♪



スポンサーサイト

category: 自転車ツーリング

tb: 0   cm: 4

近いけど来たことがない道を走る  


自宅から片道20kmくらいの場所なのに仕事で通過したこともなく他人の車に乗って通過した憶えもない場所。
今回はそんな近いけど遠い場所を走ってきました。

走行距離47.67km
乗車時間:2時間45分43秒
平均速度:17.2km/h
最大標高差:335m
獲得標高:上り571m 下り564m
消費金額:270円(ドリンク2本)

朝6時前に出発する予定がもっと早く目が覚め、雑務の処理を自宅で進めているうちに気が付けば14:00…
慌てて支度を済ませてサドルに跨ったのが14:30

江津湖畔にて
01_20141103220305688.jpg


今日の相棒はGT
02_20141103220307c6b.jpg


晴天の湖畔の道は絵になります
03_20141103220308d11.jpg


熊本県道226号六嘉秋津新町線を南下、今日も参拝客で賑わっていそうな浮島神社を左手に見ながら直進します。
トライアスリートの神職、自転車お守りで「知る人ぞ知る」から全国的に有名になった浮島神社です。
04_20141103220302239.jpg


この交差点で左折
05_201411032203043b1.jpg


九州自動車道の高架の下をくぐって直進
06_2014110322050568c.jpg


近づく山稜
07_20141103220507f42.jpg


国道445号線との交差点を直進
08_20141103220509305.jpg


行き過ぎて御船町役場付近まで走っていた…ので左折します。
09_201411032205109b2.jpg


恐竜の化石が多数出土している御船町では至るところにリアルな恐竜が佇んでいます。

熊や猪に遭遇するのも勘弁ですが、本物のこんなのに遭遇するのは絶対嫌ですね(笑
10_20141103220503737.jpg

御船町恐竜博物館


さらにこの交差点を左折します。
画像の右側に写っているパトカーのお巡りさんに道を尋ね、持っていた地図に書き込みをしていただきました。
11_20141103220738afe.jpg


暫く直進し、コメリを通過してすぐの交差点を右折。
道なりに走り、並ぶ自販機でドリンクを調達します。
寺、柿の木、赤い郵便ポスト、日本の風景。
12_201411032207397e5.jpg


この緩やかなワインディングロードを駆け上ります。
13_20141103220742a1a.jpg


道なりに走っていると画像のような分岐があるので左折。
14_20141103220920db7.jpg


人気のない山道をひたすら前進…
15_20141103220736fc7.jpg


1961年着工、1970年竣工の天君(あまぎみ)ダムに到着。
16_20141103221000b9a.jpg

天君ダム


貯水量はそれほど多くなさそうなダム
17_20141103221001ee1.jpg


暗い場所も多いのでハロゲン2灯、Led1灯で存在をアピールしながら走ります。
18_20141103221003ecc.jpg


棚田とコンクリート製の斜面崩落防止壁
19_20141103221004cb4.jpg


人気のない道を延々前進…
20_2014110322095846b.jpg


落石に注意しろったってね…
21_2014110322122001d.jpg


ここで集落の匂いがしました。
煙の匂いですね。
22_201411032212210f4.jpg


その集落を通過して、玉木簡易郵便局が目印の広域農道マミコウロードとの交差点。
ここを左折するといままでの上りが一気に下りに変わり、4~5kmほど寒さに耐えながら駆け下ります。
23_20141103221223699.jpg


熊本県道57号益城矢部線に合流
24_20141103221224e5d.jpg


熊本県道28号熊本高森線に突き当たったら左折
25_201411032212184b7.jpg


木山地区にはかつての賑わいを思わせる古の建物が残っています。
26_201411032214182ac.jpg


ひたすら道なりに直進すると路面電車の健軍終点停留所に至ります。
自宅まであと5~6km
27_20141103221415e78.jpg

18:00丁度に帰宅



【帰宅後】

折り畳んでヒップポケットに入れていたmap
私の書き込み、巡査の書き込み、市販の地図にはない旅の記録が加えられています。
28 - コピー

帰宅してカスク他ウェア類を洗濯し、乾燥機に入れてビールの旨みを楽しみながら記事を書いております(笑



category: 自転車ツーリング

週末のポタリング 蔵巡り 旧酒蔵~醤油蔵  


10/19、前日と同じくPeugeotに乗ってポタリング。
週末に行われるイベントの招待状を2通いただき、偶然にも両方とも「蔵」が会場でした。

最初の「蔵」は早川倉庫
明治11年築の元酒蔵
01_20141020190439880.jpg
タウンページ:早川倉庫

行われるのは、中古住宅のリノベーションがテーマのイベント
「リノベーションEXPO JAPAN 2014 in 熊本」
02_20141020190440b78.jpg


場所は、熊本市中央区万町(よろずまち)
この一帯は加藤清正が熊本城築城に際して作った町人町。
18世紀後半の「肥後国誌」には、市町86町は坪井・京町・新町・古町に大別され、そのうち古町はさらに細工町、西古町、中古町、東古町、紺屋町に区別されており、万町(萬町)は中古町に属すると記されているそうです。
03_2014102019044133d.jpg


出張DJによる音響、衣食住のショップの出店、お洒落な人たちが集まります。
04_201410201904432d2.jpg

05_20141020190437b4f.jpg

06_20141020190703295.jpg



蔵の中にもショップの出店が並び
07_20141020190704d3b.jpg


住宅リノベーションの説明が行われていました。
08_20141020190705dbc.jpg

09_20141020190706404.jpg

10_20141020190701163.jpg


木製の看板には「金太足袋 よろづや足袋 熊本代理店 早川商店」と彫られています。
時代に応じて手広く商いをされてきた様子が窺えます。
11_20141020190848ab4.jpg


大きな石甕、子供たちが水遊びに興じていました。
ポンプで汲み上げた井戸水かもしれませんね。
12_2014102019084858e.jpg


以上、早川倉庫でした。
13_20141020190850d54.jpg




次の「蔵」へ向かいます。

早川倉庫のある万町に隣接する呉服町の「久富金物店」
かつてはこうした町屋が整然と軒を並べていましたが1軒、また1軒と姿を消していき400年余り続く町並みが変わりつつあります。
14_20141020190851a55.jpg


かつての職人町の一帯を抜け、九州新幹線の高架の下をくぐり、2012年に開通した真新しい万日山トンネルを抜けます。
15_20141020190846ce2.jpg


熊本市北部を源とし、熊本城の長塀に沿って流れ、有明海の島原湾に注ぐ坪井川。
その河口近くに架かる「新松尾橋」上にて
16_20141020191042a76.jpg




ほどなく、文政元(1818)年創業、醤油蔵「濱田醤油」に到着
17_20141020191042c48.jpg


この日は、春と秋に開催される「蔵祭り」の日
18_20141020191043b99.jpg
濱田醤油

かつてこの辺りは海路運送された物資を有明海から陸揚げする場所で、川を遡上して市中心部まで運んでいました。

明治5(1872)年6月の明治天皇行幸の際には、日本海軍の御召艦 龍驤(りゅうじょう)が付近の沖に停泊、天皇をはじめ西郷隆盛ほか随行員がこの一帯に宿泊し、こちらでも大侍ほか数名を受け入れたと記録されています。
熊本経済:改修終えた「明治天皇行在所」…初夏の小島界隈散策記
19a.jpg


蔵の内部を見学
20_20141020191528685.jpg

21_201410201915284e1.jpg

22_2014102019153061d.jpg

23_20141020191531895.jpg


蔵の中を通り、蔵の裏手へ
24_201410201915269b3.jpg

現在は使われていないボイラー
蓋には「熊本市合資會社 藤田鐵工所製造」「昭和十二年二月」と記されています。
現在は陸地になっていますが、明治初期までこのボイラーの左手は海岸だったそうです。
25_2014102019170054b.jpg

一部が剥がれた漆喰壁
現在では当時の技術で修復する職人の確保が難しいそうです。
この漆喰と骨組みが江戸時代の物だと思うと感慨深いものがあります。
26_2014102019170165f.jpg



再び蔵に戻ります。

味噌・醤油をはじめドレッシングやお菓子などいろいろな自社製品が売られています。
28_20141020191704036.jpg

29_20141020191658387.jpg



1杯250円の「卵かけごはん」を購入、蔵の中にある「蔵・カフェ」にて「卵かけごはんにかける醤油」をかけていただきます。
美味!

お客さんが多かったので画像は雰囲気だけ…
27_20141020191702d2d.jpg


ブーイングが出そうなので「醤油ソフトクリーム」
キャラメルっぽい味で、あと味さっぱり。
30_201410201920138d9.jpg


16時で「蔵祭り」は終わるので、そろそろお暇します。
31_20141020192015f8e.jpg

撮影中、通りかかった若い女性たちが「可愛い自転車~」と言ってくれたのを聞き逃しませんでした。
ランドナーでもMTBでも私が組み上げた自転車は女性受けが良いようです。
100_20141024151724c9f.jpg



かつて川を遡上していた船に倣い、坪井川に沿って市中心部に向かいます。
交通量の多い道路を避け、土埃をあげながら未舗装路を疾走~♪
32_201410201920172e7.jpg


今日の最初の「蔵」がある地域まで戻ってきました。

ついでなので今日まで残っている古き佳き町並みを散策してみます。

旧第一銀行熊本支店
大正8(1919)年
33_20141020192018176.jpg


明治期の両替商
築年不詳
34_20141020192012c47.jpg


西村家(旧清永家)住宅
大正6(1917)年
35_20141020192240df7.jpg


明八橋
明治8(1875)年
36_20141020192241499.jpg
橋からの放水で有名な矢部の通潤橋や皇居の二重橋を作ったことで有名な橋本勘五郎の作。
昭和55年に総重量3t以上の車両の通行を制限し、平成2年に歩行者専用橋とされました。

明八橋から熊本城方向を望む
37_20141020192243c31.jpg

川沿いには荷物の積み下ろしをしていた痕跡が残っており、この一帯が坪井川物資搬送の拠点だったことが窺えます。

少し移動して船場町(せんばまち)、日本最古の写真館と言われる富重写真所
明治10(1877)年
創業者:富重利平
Wikipedia:富重利平
38_20141020192244aa5.jpg
現在も代替わりして営業されています。

かつて船場町には旅館、料亭、芸者置屋が建ち並び、屋形船での粋な舟遊びや芝居見物で賑わっていたといいます。

『肥後のてまり歌』
あんたがたどこさ 肥後さ
肥後どこさ 熊本さ
熊本どこさ 船場さ
船場山には 狸がおってさ
それを猟師が鉄砲で打ってさ
煮てさ 焼いてさ 食ってさ
それを木の葉で チョッとかぶせ

ステンドグラスが洒落た慶徳小学校、古い商家を利用した「洋食屋 出田」
39_20141020192238a1a.jpg




3時間余り、25kmほどのポタリングでしたが、古(いにしえ)の河川物流経路を辿る面白い内容となりました。



category: 自転車ツーリング

tb: 0   cm: 6

週末のポタリング サイクルトレイン~WATCO~足湯  


立入禁止区域に自転車を停めた図…ではなく熊本電鉄「黒髪町駅」前に自転車を停めた図。
01_20141019082835b8a.jpg

10/18、午後1時を過ぎて手が空いたので、サドル等の変更やハブのOHを済ませたPeugeotの試乗を兼ねてサイクルトレイン10km弱、自走40km強のポタリングを楽しんできました。



自転車を「そのまま持ち込める」サイクルトレインは、自転車を「解体して持ち込む」輪行とは異なります。
※各地のサイクルトレインについては末尾の参考資料をご覧ください。

熊本電鉄では上熊本から御代志までの18駅の全区間において、平日・土曜日は9時から15時30分まで、日曜・祝日は終日、電車に自転車を持ち込むことができます。
熊本電鉄公式サイト
全区間乗っても運賃400円、自転車の持ち込みは無料。



今日は熊本市中心部から熊本県北部にある菊池市まで、往路は黒髪町駅から自転車を持ち込んで御代志駅までの12駅区間を電車で移動、その後は菊池市まで自走し、復路は全区間自走します。

1951年(昭和26年)10月25日に開業した黒髪町駅。
02_20141019082835aa6.jpg


朝以外は無人駅となっています。
03_201410190828377db.jpg

04_20141019082838dbf.jpg


電車が来ました。
05_20141019082833bdf.jpg


かつて東京都営地下鉄・三田線で運用されていた車両です。
06_20141019083204871.jpg


自転車を積み込みます。
07_201410190832045d8.jpg

走行中の車内の揺れは結構なもので、自転車をしっかり押さえておかなければなりません。
また、各駅での停車時間は乗客の乗降の間だけなので、ソロでは写真を撮る暇もありません。

乗車すると整理券を取るよう車内アナウンスが流れますが、発券機から整理券が発券されません…あれ?
ちょっと焦りましたが降車するときに乗車駅を告げて精算しました。
08_20141019083206525.jpg


この電車もすれ違う電車もかつては他のところで使われていた車両。
09_201410190832077e0.jpg


御代志駅に到着。
10_201410190832023e8.jpg


ホームを挟んで電車の反対側は、熊本電鉄のバス発着場。
11_20141019083338bbf.jpg



国道387号日田街道を北上します。

フロント41T、出したくてもスピードは出ないのんびり旅です。


養生伝承館
菊池市の竜門ダム(1970年着工、2001年竣工)による人造湖「班蛇口湖」に沈む村から移築された建物で、現在は資料館・美術館・農産物直売所などとして使われています。
水没地域は棚田が広がる水田地帯だったといいます。
12_20141019083339d87.jpg


かつて旧陸軍航空隊菊池(花房)飛行場があった花房台
菊池の風景を一望しながら花房の坂を駆け下ります。
13_20141019083341458.jpg


秋桜
14_201410190833438aa.jpg


点在する牧草ロール
15_20141019083336d5c.jpg


目的地までもう少し
16_20141019083600c40.jpg


目的地のホームセンター
ここでWATCOオイルを受け取ります。
こちらまで車で来る予定があったのでネットで在庫を取り置きしてもらっていたのが、予定変更になったため自転車で受け取りに来た次第。
17_201410190836021c5.jpg


英国製のBROOKSとWATCO
18_20141019083604e9a.jpg

ACCUPHASE A-2型ウォールナット・キャビネット replicaの塗装に使うWATCOオイルで、最初に買った200ml缶が無くなったので1L缶を追加しました。



菊池市中心部にて蕎麦をいただきます。
19_2014101908360501e.jpg


フレームが小さめで後ろ乗りポジションになるのでサドルを前上がりにセットしていましたが、走行中の振動でキャラダイスのバッグサポーターがフェンダーに軽く当たった跡があったため調整します。
20_2014101908355938b.jpg



次は菊池温泉街の真ん中にある足湯へ
21_20141019083849062.jpg


菊池温泉の足湯は温度が高め。
熱い~痛い~!
でも、暫く足をつけていると頭までスッキリ~♪
22_20141019083850ec4.jpg


交通量の多い主要道路をなるべく避けながら約30kmの帰路をゆっくり流します。

菊池川と国道325号
23_2014101908384794d.jpg



参考資料
Wikipedia:サイクルトレイン
欧州のサイクルトレイン・サイクルバス



category: 自転車ツーリング

tb: 0   cm: 8

嵐の上陸前の向かい風  

8月末まで忙しくナイトランもサボりがち。
シティサイクルやPeugeot(ポジションはほぼ同じ)に乗ってばかりで、久しぶりにGTに跨ったら違和感を覚える始末。
運動不足が続くと体幹筋が弱り、たまには喝を入れないと姿勢が悪くなり疲れやすくなる…
詳しくは知りませんが、そんな気がします。



ということで



台風18号が接近する中、明日からは雨天と報じられた晴天の10月4日、前日深夜に整備を済ませたGTに跨って阿蘇方面へ!


参勤交代の道「豊後街道」の跡を国道57号線とJR豊肥本線の軌道が並走していますが、武蔵丘付近から大津町の近くまで、レールを挟んで国道57号線の反対側を細い道路が通じています。
画像の左側がJR豊肥本線の軌道、さらにその左が国道57号線
01 - コピー



修正を終えたばかりのブルプロとサドルバッグ
02 - コピー



伝統的な日本家屋が建ち並び、古の街道の面影を色濃く残す大津町
03 - コピー



向かい風が強く、自宅を出て1時間でようやく16km…
04 - コピー



大津町を抜けて立野に差し掛かる下り坂で豪快に加速して、その勢いで上り坂を駆け上がる。
いつもならそんな具合なのに、下りで加速できない…

立野の坂 風になびくススキ
05a - コピー


夏の間に伸びきった路肩の草が荒波のように風でなびき、前方から葉っぱやゴミが飛んでくる…
鈍った体が原因と自分に言い聞かせながらペダルを踏み続けてここまで来たものの、向かい風が強すぎる!
目的地まで残り20km足らずなのに…
06 - コピー



ということで


急遽、食べブログに変更!
お店の名前は「溶岩焼肉 転向線(JRスイッチバック)」~♪
07 - コピー


ガッツリ食べると後でペダルを漕ぐのが辛くなるので郷土料理「だご汁」をオーダー
だご汁というのはNHKの朝ドラにも登場した「ほうとう」とよく似た料理です。
08 - コピー

阿蘇市商工会「だご汁」
自転車旅行中はこういうあっさりした食事が良いです。

ゆっくり食事をしてストレッチを済ませ…
ここまででいつもの倍くらい疲労していると判断し、潔く転向線の前にあるトンネルを通って国道57号線をUターン。
ここまでの上りは下り、向かい風は追い風に変わります♪

夕方予定の帰宅が早くなれば家族の不評を買うのは必至なので「柿の葉寿司」を土産に購入
10 - コピー



【本日の走行Data】
走行結果:リタイア
走行距離:54.10km
乗車時間:3h06m40s
平均斜度:2.7%
獲得標高:308m


【その他インプレ】

NIKE CAP (STAY COOL)
11 - コピー
速乾素材、ベルクロでフリーサイズ、便利です。

Halo II Headband
12 - コピー
汗が目に入るのを防ぐ優れモノ
ヘッドバンドより下の部位からも汗は出るので、リストバンドタイプのハンカチを併用するとより効果的。

怪しい白い粉
13 - コピー
jamさんが教えてくれた秘術「コマネチ」を人前ですることは到底出来そうもないので…もはや不可欠な一品。


category: 自転車ツーリング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。