Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

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LENOVO G500 CPU換装  


LENOVOのノートPC G500
購入して3年余り、オンラインゲームなどでスペック不足が気になり始めた。

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そこで、CPUをCeleron1005MからG500ラインナップ中最強のCore i5-3230Mに換装すべく検討する。
まずはメーカーサイトにて各モデルの仕様書を熟読。
メインボード上のチップセットがHM76 Expressなら換装しても大丈夫そうという結論に至り、CPU-Zを使いHM76であることを確認してから念願のCore i5-3230Mを調達。

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CPUを換装。
ちなみにメモリはPC購入直後に8GBに拡張済み。

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起動させ、CPU-ZでCore i5-3230Mが認識されていることを確認して作業完了。
CPUを載せ替えるだけで上手くいった。



次にBefore-Afterの比較をする。

まずはWindowsエクスペリエンス インデックス
1005M
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3230M
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しかし、ゲーム用グラフィックスは計測されないしなんだかピンとこない結果に…


次にCINEBENCH
1005M
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3230M
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CPUが125から229、グラフィックスが9.24から17.17とどちらのスコアも倍近くにアップ。
事前にPassMark CPU Benchmarksで調べていたので予想どおりの結果となった。
PassMark CPU Benchmarks

もうちょっと「換装して良かった~」という実感が欲しい!


ということで、最後にSTREET FIGHTER IV BENCHMARK
1005M
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3230M
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このゲームをするわけではないが、RANK:DからA、わかりやすい結果でようやく落ち着いた。


※ 換装して約3ヶ月、一度も異常終了することなく安定動作している。
※ この記事を参考に作業する際は自己責任で!


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category: COMPUTER

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モニターアーム グリーンハウス GH-AMC03  

書類を広げてデスクワークする際、机上が狭くてイライラ…

そこでモニターアームを調達

Amazonで最も人気があって価格も安いというモノ!



まずは梱包を解き、じっくり検品…

アーム部とポール部の2つに分かれている

タイムセールで2,500円程度だったがパウダーコーティングと思われる塗装も綺麗、各部の仕上げも良く可動部の質感も高い

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モニターのスタンドをマニュアルに従って取り外し、アーム部を装着する

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デスクにポール部をクランプで固定し、アーム部をポールにクランプで固定すると完成

アームの可動部を調整するのに付属の工具だけでは足りないが、手元にはオートバイの簡単な整備ができる程度の工具は揃っているのでチャチャっと作業終了!

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モニターを右に90度回し、Ctrl+Alt+←で縦表示に

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モニターを左に90度回してCtrl+Alt+↑で元に戻る



モニター画面も机上も有効に使える優れモノ…良い買い物だった♪


category: COMPUTER

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20年ぶりの林檎  


1994年から使っている携帯電話。

クリスマスの日にiphoneに換えました。

01 - コピー


20年ぶりに買ったApple。

壁紙は馴染み深いものに。


スクリーンプロテクターとケースで保護。

02 - コピー


使ってみて…1989年に初めてMacに触れた時のようなカルチャーショックを覚えています。



category: COMPUTER

ALPS MD-1500  


公称性能として1000dpi以上の解像度を得たのは、パーソナルプリンターとしてはアルプス電気が1995年に発売したMD-2000が世界初であったといわれています。
そのMD-2000の後継シリーズの1つとしてデビューしたのが、スキャナユニットを備え1200dpi相当の解像度を誇るMD-1500です。

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1997年9月の発表を報じる記事


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直線を基調に扇形を取り入れた外装デザインは米国IDEO(アイディオ)社によるもので、個人的にはfrog design(フロッグデザイン)による初期のMacにも通じる素晴らしい造形だと思います。

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顔料系のドライインクを使用するため原理的にインクにじみが発生せず、インクジェットによくあるノズル詰まりも生じない低トラブルで高精細な印刷が可能な名機でした。

オフセット印刷に近い品質の印刷と評されたALPS電気MDプリンタでしたが、2010年5月末にMD-5500の販売終了をもってその歴史に幕を下ろします。

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ところが・・・
緻密な水貼りデカールを作成することができるので、ネットで検索すると模型趣味の方をはじめ多くの方にいまだに愛用され続けているようです。

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さらに・・・
メーカーサポートは終了したものの、現在ではALPS MDプリンタのオーバーホールや修理、さらにオリジナルのサプライ品を供給してくれる会社があるので、まだまだ長く使い続けることができる環境が整っています。
象のロケット社

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category: COMPUTER

thread: 周辺機器 - janre: コンピュータ

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IBM Aptiva E Series 2255-16J  


2001年末に購入したIBMのデスクトップPC

2001~2002年ごろに不良電解コンデンサ問題があって、多くのメーカーの家電製品やPCなどが使用開始後間もなく動作不良に陥り、この個体もCPU周辺のマザーボード上の電解コンデンサを全交換しています。

性能up、静音性up、排熱性upを図りながらメインマシンとして使っていたときにはグラフィックボードも追加していましたが一部原状に戻し、以下が現在での変更点となっています。
CPU:AMD AthlonXP 2400+(2Ghz) Thoroughbred
CPUクーラー:AOPEN Socket370&A銅製
CPUファン:ainex CFY-90S(28.18CFM 12.0db)
HDD: SAMSUNG SP0411N (40GB U133 7200)
RAM:512MB(max)

デザイン上の売りだったスリムな筐体は排熱性が悪く、2008年にDuron850MhzからAthlonXP2Ghzに換装した際に筐体トップカバーのCPUとグラフィックボードの上部に排熱用の孔を空けました。

2010年に予備機となり使用頻度が落ちていましたが、一部未完のままだった筐体加工を済ませました。

厚さ1.0mmと1.5mmのアルミパンチングパネル
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純正から大型化した60×60mmの銅製ヒートシンク
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92×92mmファン用のステーを製作
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ファンを仮止め
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冷却用の大きな孔…
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内部冷却と外観の両立を図ります。
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現在、ファンを「吸い上げ」にするか「吹き付けか」にするかのテスト中です。


【9/23追記】
ファンを吹きつけの向きにセット
トップカバーにパンチングパネルを固定し、マイナスビスの頭を黒く塗って

完成です!
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youtube軽量版でも動画をスムーズに再生できませんが、128MBのグラフィックボードを装着していたときはスムーズだったので、最近の512MBのグラフィックボードを導入すればより快適に再生できると思います。

マザーボードごと換装してCore i7マシンに仕立て直せば、メインマシンに返り咲きますね。

悩ましい・・・



category: COMPUTER

thread: 自作・改造 - janre: コンピュータ

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