Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

カートリッジケース製作 making recording cartridge case  

オーストリア・ウィーンにある老舗デメルのザッハトルテの木箱

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友人に切り出してもらった合板

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テクニクスのオーバーハングケージ SFKO135-01

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はい、合体~♪

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はい、完成~♪

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category: AUDIO ♪

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DIATONE DUST PU EXTRA  

DIATONE DUST PU EXTRA

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audio-technica AT-6001と同様のレコードクリーナー


名称や形状から、MICRO精機のカタログに記載されているMDP-3(ダスト・PU・エクストラ)と同じ物と思われる。
MICRO精機からはMDP-2、MDP-3、MDP-5というレコードクリーナーが発売されていた。

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audio-technicaの製品と比べるとブラシとローラーの位置が逆。
回転中のレコードをイメージするとこちらの方が理に適っているようにも思える。

またブラシの素材がこちらはおそらく獣毛なのに対して、audio-technicaはナイロンとなっている。

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参考資料
オーディオの足跡 MICROレコードプレイヤーアクセサリー

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audio-technica AT-6001  

audio-technica AT-6001

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ナイロンブラシでアナログ盤の音溝に入り込んだ埃を掻き出し、ローラーに貼られたベルベットで絡め取る。

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いつの間にか市場から消えた優れもの

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DENON DL-102 MONORALカートリッジ  



アナログ盤を集めていると自然と増えてくるMONO(MONORAL)盤。
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STEREO盤にはSTEREOカートリッジが必要なように、MONORAL盤にはMONORALカートリッジが必要。
STEREOカートリッジの名器とされるSHURE V15TYPEIIIを使ってもMONORAL盤の再生ではスッカスカな音しか出ない。

そこで調達したのがMONORALカートリッジ。
DENON DL-102
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出力電圧:3mV
内部抵抗:240Ω
再生周波数:50Hz~10000Hz

一般的には出力が低いMC型ながらMM型並みの高出力で、アンプのフォノイコライザーのMM端子に接続して再生することができる。

欲しいと思って幾星霜…ちと大袈裟か(笑
モノラルカートリッジとしては安価…とはいえ庶民にとってそれでも高価!
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シェルは同じくDENON製の PCL-3。
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数年前からわが家のストック品となっていた。
重量8.5g、アルミプレス加工

STEREO用機材でMONORAL再生するために不可欠なのがMONORAL専用リード線。

画像で見ると大した物には見えないかもしれないが、導体として1940~50年代に製造されたウエスタンエレクトリック(WE)製スズメッキ単線awg24(直径約0.6mm)が使われ、国産燐青銅金メッキチップと導体の接続には1960年代製の半田NASSAU AT-7241が使われているこだわりの逸品。
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単線は曲げ戻しを繰り返すと折れるので慎重に曲げ加工しながら組み上げ完了。
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見た目にもレトロ感が伝わるデザイン、金属製で重厚感たっぷり!

現在メインで使用しているDIATONE DP-EC1に組み込む。
オートリフトはするもののオートでスタートできない…
手動スタートでオートリフトならとりあえず問題はないが、調べてみたら予想していたカートリッジの重さより、予想していなかった高さが低いのが原因らしい。
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シェルとカートリッジの間に2~3mmのスペーサーを入れる必要があるようだ。
何を素材にするのか、具体的に2~3mmの範囲で厚みをどうするのか、それが目下の課題。

そうは言っても、手動で針を盤に落とせば幅と厚みを感じるMONORALの音を堪能することができる~♪
MONO盤愛用者が多いというのも頷ける迫力…♪
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MONORALカートリッジとはいえMONORAL盤しか再生できないのではなく、マスター音源がMONORALなSTEREO盤の再生にも使える。
スペーサーや使えばより音が良くなるという昇圧トランスの採用など今後の課題もあるが、買って良かった逸品~♪


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KOSS PORTA PRO  


15年間使い続けている密閉型のヘッドフォン。
その合皮製イヤーパッドが購入以来2度目の劣化・崩壊をしてしまった・・・

交換パッドがまだ手に入るか調べているうちに、ポチっ!

届いたのはKOSS PORTA PRO CLASSIC(黒)とKOSS PORTA PRO(白)。
名前が微妙に違うがおそらくただの色違い。

箱も格好いい♪
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KOSS PORTA PRO
■ポータブルヘッドホン
■形式:ダイナミック・開放型
■インピーダンス:60Ω
■感度:101dB SPL/1mW
■再生周波数帯域:15~25,000Hz
■コード:ストレート/1.2m
■プラグ形状:3.5φステレオ
■重量:約60g(ケーブル除く)
■1984年発売

箱から取り出しても格好いい♪
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新しさと旧さが入り混じった外観がいい♪
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スピーカー部分を内側に跳ね上げて・・・
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コンパクトにまとめて専用のバッグに収納・・・格好いい♪
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開放型なので耳をすっぽり覆う密閉型とは根本的に音質が違うが、高音・低音ともによく鳴る割に聴き疲れしない。
両サイドにあるスライドスイッチで側圧を3段階に切り替える事ができるのも嬉しい。
イヤーパッドが1年くらいで駄目になるという意見もあるが、このパッドは片側100円もしないので維持費も安く済む。

ハイ・コストパフォーマンス♪


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