Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

続ペダルスピンの製作 その5  

2月中に左右のペダルスピンを揃えようと作業を続けてきましたが、昨晩追い込みをかけてとりあえず1ペア揃いました。

1000番手で磨いた現在の状態
向かって右側はペダルのカスタマイズも終えたR側
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粗仕上げを施した状態
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もう一度、現在の状態
向かって左側がペダルのカスタマイズも終えたR側
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製作時間は両方で約60時間・・・















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続ペダルスピンの製作 その4  

「その2」から夜毎、作業を継続して現在は画像の状態に至りました。
1枚の切り出しと整形作業を粗方終えましたが、あと2枚残ってます(苦笑
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切り出して一部を金鑢で均した状態。
トップの平たい部分が金鑢で均した部分です。
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切り出した断面は凸凹、大まかに金鑢で均した後は・・・
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これを使って整形作業を進めていきます。
ラバー砥石に紙やすりを巻きつけた自作先端工具です~♪
紙やすりが鈍ってきたら端から切り落としてドンドン作業を進めていきます。
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粗方の整形作業を終えた状態 
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実際にペダルに仮止めして形状を確認しましたが・・・まあまあでしょう(笑

今夜は整形作業をさらに進めていきたいと思います~♪


PHOTO:by Elizabeth Raab
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1970 Pontiac Firebird TRANS-AM
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【2/25追記】
昨日の夜遅くというか今日の早朝までかかって追い込み作業を加えました。
前回の状態からこの状態まで仕上げるのに要した時間は約12時間です。
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続ペダルスピンの製作 その3 週末の成果  

土・日の空き時間を利用してペダルスピン製作を進めました。
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3個のペダルスピンにある計6つの肉抜きと断面の粗削りを終えました。
熱くなったリューターを冷ましながらの実作業時間は約6時間・・・

1mm径ドリルの刃に鈍りがあるように感じられたので、今回の作業では新しい刃に替えました。
正確に把握してませんが作業時間は確実に短縮しているようです。

2月中に完成するかどうかといったペースです(笑











Photo: 「magical world」
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続ペダルスピンの製作 その2  

ペダルスピンの製作、今回は肉抜きと断面の整形を行います。
前回の作業に引き続き、1mm径ドリルで貫通させた後に2mm径ドリルで拡幅、薄皮でつながった穴同士を1mm径ドリルで削って繋いでいきます。
ここまでの作業に要した時間は約1時間です。
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断面のクローズアップ
これを整えるのが今回の主な作業内容となります。
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使うのは金工鑢、左側3本はダイソーの商品、右端の1本はツボサンの金型修正用です。
これらを使い分けて大まかに削っていきます。
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鑢が入りにくい3つのコーナー部分はダイヤモンドビットを装着したリューターで整形します。
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さらに断面の仕上げを加えていきますが、ここで自作工具の紹介をします。
棒アイスの棒です(笑
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これに120番手の耐水ペーパーを両面テープで貼り付けると、簡易な平型鑢の完成です。
ペーパーの鑢面が削れてしまったら貼り代えて使います。
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角の部分はこれを活用します(笑
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同じように両面テープで布鑢を貼り付けて・・・
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ひたすら断面を整えていきます。
とりあえずの完成状態です。
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クローズアップ
2枚目の画像と比較すると面が整っているのがわかると思います。
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断面の整え方のイメージです。
まずは1の方向に鑢を動かして面を整え、次に2の方向に鑢を動かして凹凸を均して面を整えていきます。
断面の整形に要した作業時間は約3時間。
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続ペダルスピンの製作 その1  

12月に片方の製作を終え、残る片方の製作に入ったペダルスピン。
破損に備えスペアの1組をまとめて作ることにしました。

また、ブログ更新が滞りがちになるので製作過程をブログでお伝えしていきます。
使用する工具など、前回より少し詳細に掲載していく予定です。






40×40の2mm厚のアルミアングルに型紙をマスキングテープで固定し、マジックで線引きします。罫書き針を使わないのは型紙を傷めないためです。
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今日は2つ分の線引きを加えます。
前回の工程で、右端のスピンは既に肉抜きまで終えています。
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1mm径のドリルで1mmほど彫り、次いで2mm径のドリルで拡幅、さらに1mm径のドリルで穴を貫通させてから2mm径のドリルで拡幅という工程をたどります。
画像は1mm径のドリルで下穴を並べた状態
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2mm径のドリルで拡幅、一部はさらに1mm径で貫通させている状態
リューターがかなり熱をもってしまったので、今日の作業はここで終了です。
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今回の作業で使った工具の紹介です。
もう10年以上使っているリューター、Mr.Meister PT-α
細身で持ちやすいのと、回転数を無段階に調整できるのが利点です。
http://www.shintosg.co.jp/shop/hobby/tools/mrmister/index.html
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コレットナットの保持部分が割れる度にプラリペアで補修してきましたが、現在はその上からタイラップで縛っています。こんなに壊れる理由は・・・単なる酷使しすぎです(苦笑
使用したドリル刃はステンレス用の1mmと2mmです。

同じ物をまとめて製作すると効率が良いようで作業時間はここまでで約2時間です。











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