Combined Hard and Soft ~書斎ガレージ~

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仮組み  

加工が終わったTNIステンレス真空ボトル、製作したペダルスピン、ポリッシュ加工と摺動部のチューニングを終えたLYOTARD460Dを仮組みしました。


http://cycle.blogmura.com/cycle_customize/




ペダル装着前のクランク、スギノのスーパーマキシー5pinです。
凹部分は梨地仕上げに「SUPER MAXY」の浮き文字加工がされてましたが、長年の使用による錆・傷が多かったので削り落として研磨しています。


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クランクのペダル取り付け穴のねじ山を、パーツクリーナーで丁寧にクリーニングします。


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クランクのねじ山にDURA-ACEグリスを塗布してからペダルを装着します。

実際に漕いでいるときはこういう状態になります。


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停めた状態ではペダルはこのような角度で安定します。
足入れがかなりし易くなりました。


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photo by BELA BORSODI “cat flaps”


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1924 Hispano-Suiza H6C Tulip Wood Torpedo


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category: LYOTARD 460D

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LYOTARD460D その4  

もうずいぶん前からバラバラになっていた460Dをようやく組上げました。

パーツクリーナーで念入りに洗浄してからベアリング摺動部にMicrolonオイルをたっぷり注入、DURA-ACEグリスをたっぷり詰め込んで組み立てています。
分解前はゴリゴリ感がある回転でしたが、ロードに組み込んでいる6400アルテグラのペダルと同じくらい軽く回るようになりました。

まだ分解していない反対側のペダルは比較的スムーズに回転するので、やはり摺動部のバリを除去したことが効いたようですが、よりスムーズに回転するので摺動部の鏡面研磨、Microlon処理の効果もあったようです。

でも、もう片方残ってます・・・

参考までにVeloBase.comの、LYOTARD460Dを紹介するページを記載しておきます。
http://velobase.com/ViewComponent.aspx?ID=D720305C-DA6A-4FEA-9AF0-6D13506F9B88&Enum=109&AbsPos=4















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LYOTARD 460D その3  









仕上げを進めているLYOTARD460D、ようやく研磨剤での磨きの段階に入りました。
ベアリングが並ぶボールレース部も鏡面仕上げにしましたが、細部のブラッシュアップが残ってます。

現状でもピカピカにはなってますが、丁寧に仕上げておけばメンテナンスも楽になるので念入りに仕上げていきます。

次いでシャフトの玉当たり部分の鏡面研磨、摺動部のマイクロロン処理を経て組上げになります。











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LYOTARD 460D その2  











磨きを進めている460D、今日は600番手で水研ぎをするまで作業を進めました。
次第に美人になってきます(笑

この段階で削り残した部分がありますので次はまた前の段階に戻して、再度600番手水研ぎしてから1000番手での研ぎに移ります

ピカッまでもう少しです(笑





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LYOTARD 460D その1  









LYOTARD 460D、フランス製のペダル。
LYOTARDのツーリングモデルで根強い人気があります。

私が使っているのは黒シャフトですが、メッキシャフトの物もあります。
このペダルは見た目の割りに意外と軽く、3枚目の画像の姿での重量は約70gです。

まず分解です。
3.8mm径のボールベアリングが内側・外側とも10個ずつ入っています。

ペダルキャップ側の内部に大きなバリがありました。
ベアリングの回転に支障は無いようですが、削り取って内部を研磨しました。

リューターと布ヤスリを使って、プレス面を整形、表面の歪みを抜いていきますが、ギザギザの部分に手間取ります。
ペダル片方でギザギザの列が4本ありますが、今日は1本を整えるところで時間オーバーです。

Before-Afterで見ても、まだ研磨剤での磨きを入れてないので見栄えがしませんね(笑





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